日曜日, 4月 17, 2011

数日前、iPhone用のタッチペンをどこかで落としてしまい、職場や家の環境を探してもみつからない。以前は、失くしたとおもっても、たいてい会社の机か書類の脇に無造作においてあって簡単に見つかったものだったが、今回は第一タッチペンを使用した記憶が無いのに、すっぽりiPhoneのカバーホルダーにあるペン指しぶから抜け落ちていた。時期的に言って、秩父へ行った日かその前日、雷雨があって雨宿りしていた時、急に役所から資料があったからと連絡があった時ぐらいしか思いつかない。

胸ポケットに入れていたiPHoneを無理矢理急いで取り出そうとするとき、最近タッチペンが抜けかかっていることが良くあったが、それではないかと思った。タッチペンを使用していて、戻し忘れていただけならば、その辺から見つかるのも道理であるが、そもそも使用しないでいたのだから、何時何処で落としたかは、多分永久にunknown。

一週間ほどペン無しでいたが、ペンに慣れていたのでやはり不便で代替品をネットで探してみたら、いろいろあった。

http://www.amazon.co.jp/iPhone-iPod-touch-で使えるタッチペン-静電圧スクリーン用-softPen/dp/B002CUUHL8


元の品に似て一番安いものを注文した。値段から一本だけ送ってもらうのも少し気が引けたし、いずれまた無くすに違いないと思い、まとめて数本購入した。

すると、発送手続きを知らせるメールの中に以下のような項目があった。

 『━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★【上海問屋ご利用のお客様へ 便利なソフトウェアをプレゼント】★★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

上海問屋をご利用のお客様へ、使って便利なソフトウェアをプレゼント。
ソフトウェアの詳細と、ダウンロード方法などは下のWebページをご覧下さい。

ソフトウェアを使用するには、ライセンスキーが必用です。
ライセンスキー:GBB6TF**************

使用方法とダウンロードはこちら↓
http://www.everg.co.jp/donya.jp/support/』


※ このメールを受け取ってから1週間以内にインストールを行ってください。
過ぎるとインストールができなくなる場合があります。 』

などとあったので、どんなソフトかと思い覗いてみたら、インターネットラジオであったが、ウィン専用ということだった。


容量は2.4MBと軽いので、さっそくMac上でウィン環境を起動してインストールした。NETworkパスポートなどというウィン環境らしい予備ソフトなども自動的にインストールしたりして、けっこう時間がかかったが、無事起動できた。するとライセンス番号を聞いて来たが、入力箇所が五個ほどの升目に区切られていて戸惑った。送られて来たライセンス番号は、文字と数字の羅列で、切れ目はない。いったい幾つづつ区切って入れろっちゅうねん!と思いながらも、手入力はミスの元なので、事前にメール上で、ライセンス番号の文字列をコピーしておいたので、乱暴か!?と思いつつもカーソルが点滅している最初の五文字くらいしか入りそうにもない箇所へ、いきなりペースト処理。何か言って来るかと思っていたら、一秒もしないうちに、有効な番号です、表示されて終了。それをしないと、期間限定版となってしまうらしい。

VMware Fusion 3では、デスクトップは自動的にMacのデスクトップと共有で、背景に見えるスクリーンショットなどはMacのデスクトップを写したもの。ウィン上でうっかり削除すると、Macのデスクトップ画像も削除されてしまう。

初期設定では、自動的にUSAの各局が選ばれている。ヨーロッパをみると、イギリスからスイスやノルウエーやスペインなどまである。日本の局もえらべる。台湾もあった。

子供の頃、斎藤茂吉がヨーロッパへ留学して医学を学びなどという記述をみたときから、ヨーロッパに漠とした異質なものへのあこがれを感じてしまった。三つ子の魂云々ではないが、いらい、西欧的なものへのトータルなあこがれを常にどこかに宿して来た。

それで、ノルウエーの民族音楽を流す曲を選択してウィンを閉じ、バックグラウンドで北欧民族局の流す曲を聴いている。すると、東京に出て遊学中に関心をもった古代ギリシア曲の素朴さにも通ずるような曲想の類似点が感じられた。あまりひねっておらず、率直さを感じた。
(Alltid FolkemusikkはAlways folksongの意であろう)
それほど異質さはなく、西欧音楽の北での発展も、ギリシア的な趣をたたえているように感じたが、勝手な思い過ごしだろうか。キリスト教の伝播とともに、音楽も一緒についてまわったのだろうか。北欧の森の民の心性にも、ギリシア的精神哲学は、あまり違和感なく受け入れられたと見て良いのかどうかは、今の私にはわからないが、音楽を聞いて楽しいことも事実である。

風呂から上がり、次に何をなすべきか考えながら、USBスキャナをiPhone用充電コードと切り替え、日本の民謡を歌っている老人がいるとどこかで思っていたが、歌が止んでまたヴァイオリン演奏が始まって、今の歌が異国の民謡であったかと、つくづくビックリした。日本のどこか知らない地方の民謡とばかり錯覚してしまっていた。
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半年ぶり以上たって、久しぶりに寄居のラーメンショップうさぎやへ寄った。長瀞町での仕事を終えて、午後から寄居町の仕事だったので、バイト氏とふたりで入った。

ほぼ12時数分過ぎに到着したが、すでに先客がならんでいて10分ほど入り口で待たされた。入り口には営業日の変更が書いてあったが、特に気に留めなかった。昨年は日曜日は昼すぎまで営業し、夜はたいてい閉めていたようだが、現在は土日もしっかり営業している。ただし、スープが無くなったら閉めます、と断り書きがしてあった。

http://r.tabelog.com/saitama/A1105/A110605/11004521/

店は国道140号沿いで、住所でいうと大里郡寄居町寄居1536-3。電話番号は048-586-1035と出ていた。Googleのネット地図では、位置も出ているが、航空写真などは古くすぐ手前ひだりの牛丼店すき屋などは写っていない。ここの駐車場は広いので、わかりやすいだろう。

ただ、うさぎやの駐車場は店の裏手で、店を通り越したら、すぐ左折して(歩道に比較的大きい段差あり)もう一回フェンス越しに左折したあたりである。リサイクルショップの駐車場を借りるかしているらしいが、‥‥。

この桜もかなり散ってしまっていたが、桜の側はお堂であり、ここと140号の間が、すき屋のゆとりある駐車場である。

私は太麺のうさぎラーメン中盛り900円で、バイト氏は細麺のうさぎラーメンで850円。普通のラーメンは550円位からある。焦し醤油ラーメンもメニューに特筆されている。後で、いいねだんだね〜と話し合った。私のは、半とろのゆで卵がまるごと一個入っていたし、メンマがとくにおいしかった。もちろん、この日は、バイト氏とここへくるだろうということで、朝飯抜きにしておいた。

バイト氏の感想では、児玉町にあるきんそばのラーメンに近い味で、あそこは550円ですけど、などと言っていた。私も昨年、彼とそこへ言った事があるが、店員が注文をし忘れ、さんざん私だけ待たされ、あげくの果てに出て来たものはちがうラーメンで、なんだかものすごく田舎風の味がし、特に印象は残っていないが、彼はよく行っていろいろここの店はおいしいという経験を積んでいたらしい。そのころは、彼は深谷市に在住だった。ただ、児玉町のきんそばさんはラーメン店ではなく、日本そば屋さんであり、カレー類なども出しているので、地域の食堂といった印象だったが。近くに金星小学校などがあり(今初めて知りました)その辺の地名も屋号に反映させているのかも、と思った。ここも、たいてい満車状態ではあった。

午前中は、波久礼駅と樋口駅の中間付近にあり秩父鉄道沿線沿いで仕事をしていたが、土曜日であるせいか、一台も石灰岩を満載した貨物は通過せず電車ばかりだった。すると予期せず、SLが観光客を乗せて通過して行った。あんなに身近にSLの響きを感じたのは、SLで通学を始めた頃からかれこれ半世紀近い経験であった。

軌道も通常の枕木(railway sleeper)で、旅客列車が通ると、最近は滅多に聞かないガタゴン、ガタゴンの連続で、通り過ぎると最後は車軸が2本少ないので独特の調子にアクセントが付き、この響きは半世紀たっても変わらんな〜、と思った。啄木ではないが、響きこだます、泣けと如くに!と言った案配か!?。
http://www.youtube.com/watch?v=8CfZdPnYu84
これは背景の山肌から近くの樋口駅らしいと感じた。

波久礼駅と樋口駅の間が、一番の難所でここに鉄道が開通したのは1914年(大正3年)との事。熊谷〜寄居駅までは、1901年(明治44年)。1914年に至ってようやく秩父大宮まで開通したという。
http://www.arakawas.sakura.ne.jp/backn011/tititetu/tititet1.html

国道140号はさらに遅く、と記憶では思っていたが、国道かどうかはともかく、明治28年(1895年)には熊谷ー寄居ー秩父大宮という荒川沿いのルートが開通し、とある。(大久根茂 「秩父の峠」 さきたま双書、昭和63年、1988)
ただし馬車道程度だったと思われる。記憶では、ダイナマイトを使用して初めて国道140号の長瀞付近が自動車道として完成した、と覚えているからで、Wiki情報でも戦後のことしか触れていない。

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金曜日, 4月 15, 2011


昨日の秩父調査に続き、今夜もお忍びでこんどは現場のチェックに向かう事になった。

現場に行っていない社員が現地で記録した点を結んで一日がかりで苦戦していたが、半分も絵になっていない。現場で図面化できるようにミラーのついたピンを立てた上司は、およそのアウトラインを図示して別の仕事でほぼノータッチ。

最終のまとめ責任は私になるので、これでは幾日たっても埒があかないと思い、私が図面化することに。上司に内緒で、点番号がかなりずれているから大変かもと漏らし、翌日は家庭の事情で休んでしまった。

午後からまとめ作業に入ったが、県道と市道の連結部の図面化がまず最大の難点だった。だいたいなんとかそれらしく結んではあったが、今一納得がいかない。下水道位置だけは、調査で台帳を手書きで写してきたので、位置関係は分かったが、実際に結んでいた者がいくつかの点番号を消去してあり、ずれているのかどうかさえわからない。それで、実地に各点を押さえた担当の上司に、点だらけになった図面を見易く1/100で印刷し、わかる範囲で結んでもらったら、なんとかそれらしい図面の輪郭ができた。

しかし、杭とかプレートの表記がいっさいなく、疑念が浮上。それを責めてもいまさら仕方が無く、それ以前からもう一度この点だらけの超未完成図面を持って、現地で確認の要ありという結論がだいぶ前から、浮上はしていた。

それで、何食わぬ顔をして、最後まで会社に残り、悪戦苦闘している振りをして、写真などで明確にわかる路面表示のペイント類の表記などで、時間をつぶす。ようやく皆帰り、図面をもって最後に会社を出る。時間は丁度午後8時だった。スタートしたとき、43.8キロ表示だった。

この日は昼間汗ばむ天気となったので、走り出しても寒さはほとんどない。それで迷わず高速を使う事に。ETC装置を付け替えてから、初めての高速通行でもあり、少し不安はあったが、難なくゲートを通過。このとき65キロを表示。昨日渋滞のせいで思わしくない燃費となった、という気もしているので、アクセルは控えめで80〜100キロ、坂道だけ120キロ弱走行。嵐山パーキングエリアで小用でもと思っていたが、大型トラックの後を追うように左側車線を走っていたので、気づいたら入り口を通過していた。それで、ノンストップで花園インターから140号へ。

後は帰宅の道を急ぐ車の流れに沿って、ひたすら140号を60〜70キロで走る。樋口の駅近くで、そそりたつ山肌から降りて来る冷気を感じた意外は、寒さ知らずで現地へ。時刻は9時半を回って10時近く。市道部の路地の外灯は消えていたが、県道部は外灯が点灯し、商店の明かりも健在なので、暗さに目が慣れると現地調査に支障はなかった。点の結びが込み入って各点が何かはっきりさせないと図面化は無理。そこで、カメラで記録。すぐ分かる物は、その場で書き込んだ。すると、やはり当事者であった人が結んだ点も間違いがあることがすぐに判明。やはり来て良かった、と胸をなで下ろす。

県道から、建物がこんなに離れて建っていたっけ!?と思ったところは、やはり1メートルで、微妙な曲がりがあって、県道のごく近くまで建物があることも分かった。これでは、現地に行かなかった社員ではちょっと無理だし、本来立った人が結ぶのが原則なのだが、上司は面倒な事はお好きではなく、訓練用として課題扱いで渡してある仕事なので、もとよりまじめに取り組む姿勢は無い。路上の制水弁は取ってあったが、民地の制水弁(止水栓)などは無視したまま。またプレートや石なども無視している。これでは見取り図的で、成果品にはならない。

今は100点満点が要求される時代である。上司の頭の構造をどう見ても30年は古いと評して止めて行った高専出の技術者がいたが、当たっている面がある。家の屋号も記録がない。まとめで困った経験の無い人の図面である。とにかく、現地確認は、刑事でなくても鉄則である。

それでようやく安心して、帰途についた。帰りはぐっと車が減り(対抗車線はまだヘッドライトの列が続いていた)しかもゆるい下りである。楽々と降りて来て花園から高速へ。11時ともなると、夜間工事は花盛り。90キロ位で帰るが、今度は嵐山パーキングには寄ったが、東松山出口に気づいたときは、すでに通過。それで、鶴ヶ島から圏央道を通り桶川の終点まで一気に走った。自宅近くのセルフに到着したとき、206.xとなっていた。満タンにするとき、吹きこぼしてしまい、だいぶ下を汚した。10.39リットルだったが、10.3として計算すると、通勤二回と高速も使った一般道(ほぼ無渋滞)の燃費は、予想通りリッター20キロの線まで達した。

高速でのラクチンさはやはり技術の進歩を感じさせた。疲れはほとんどなく、行く前の抵抗感が無駄であったかの様であった。スタンドをでる姿を目撃していたナイトライダーがすっと抜いて信号で並び、様子を見ている。軽そうな人だったので、競争は無視。あと20キロほど減ればまた別であるが。それにしても、満タンで2000円を超したことがない、親孝行娘だ。以前だと必ず2000円台前半で、この燃料代の節約は、毎月少なくない。音も高速でもほとんどしない。対抗車や並走車からは、どんな風な走行音に聞こえるのだろうとそれが気になる。



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水曜日, 4月 13, 2011


春、自粛ムードだったせいか、花見もゼロで、なんとなく無事な生活を送れるけでも不平をいう筋合いでもないのだが、計画停電が取りあえず延期となり、度重なる余震にびくついても、だんだんと平常な生活が新年度として始まって来てあれこれ何かとせわしい日々が復活し出だしてしまうと、昔ながらの日常が、日々これ好日ということになるのも自然の道理である。忘れていた予定が順を追って追いかけてくるようになると、それをこなすのが精一杯となって来た。ちかく、三年に一度回ってくる資格の更新のためのペーパーテストと実地の訓練も眼前に迫って来て、何かと準備不足が目立ち始めて他のことを考える余裕もないことに気がついて来た。

社会の歯車の回転が始まると、否応無しに自分も駒の一つとして自分の意志とは無関係に動き回らなくてはならない。またまた休みの取れない生活の復活である。
Life is a series of collisions with the future:it is not the sum of what we have been, but what we yearn to be. -Jose Ortega y Gasset

今日は秩父の現場の調査日なるも、作業車の手配が間に合わず、一人バイクで行かなくてはならなくなった。東北から関東までもが晴天だというから、降雨の心配もない。水曜日が定休日の会社員になった気分で行きたいところだが、会社である新規の仕事の納期の関係でゴタゴタし、出発は10時40分となった。

会社の近くのセルフスタンドで満タン、これまでの通勤燃費は17.39であった。日曜に秩父へ行こうと思っていたが、資料を持っていなかったので、断念した現場だ。このバイクになって初めての遠出であり、遠乗り燃費を知る初めての機会だ。まったくその燃費は見当がつかないが、少なくともこれ以上の筈である。だが、時間の関係か、熊谷市内の渋滞で少々手こずった。長瀞役場の前まで来たとき、電話連絡で、午前中に初納品した仕事の書き直し訂正分が出たので、午後三時までに会社に来て欲しいという。時間はすでに12時15分を回っている。そうなると最低の時間で、回るべきところを回って大忙しで帰らねばなるまい。

順番を考えて、浄水場から回る事に。到着したのは12時50分。秩父市内の渋滞も響いた。13時までのわずかな時間で周囲の写真を撮る。13時丁度から、さっきの路地の水道資料をもらうが、出たのはすでに15分過ぎ。ただちにガス会社へ。無いですというが、資料をもらったら、県道の歩道部分にはある。慌てて、この管種は!?と聞いたら、パソコンの電源を落としてあって、もう分からず、また電源を入れて、事情のわかる男性従業員を呼んで確認してからようやくポリエチレン管の200ミリと判明した。つづいて、近くの秩父県土整備事務所へ。写真にあるバイクの前の坂道は、秩父駅停車場線で、秩父公園線だ。歩道部が市道と県道の連絡のために車道組成となっていて、この舗装種類を聞かないと、工事費の見積もりができない。国道へ面している支道部で幅員がせまいと、市道復旧と同一でもよいなどとされるが、ここは市道部が広いので、県道の車道組成と全く同じ組成だった。

後は、市役所で下水道と市道の号線と復旧を聞いて、水道部で聞いた弁の位置をもう一度現地で確認して終わりだが、すでに13時45分。なんとか2時までに終わらせないと、と思ったが、下水道資料はコピーをもらえず、手書きで必要事項を書き写す手間がかかり、出たのは2時過ぎ。それからまた現場へ戻り、県道の反対側にある制水弁を押さえる。ここから、道路をまたいで市道部へ伸びている、という。

この時間だからあとは140号を下って真っすぐだと思ったが、やはり渋滞である。音は静かで
気づかれにくいことを考慮して、気を使ってすり抜ける。途中赤白のボルドータイプに乗るお二人をやり過ごした。やはり、水曜定休の方かと思った。それで、大塚で右折して有料道路で寄居に出て熊谷へ。最初は299から正丸を越えてなどと思っていたのが、大違いの展開。

寄居から旧道を通って熊谷へ。すでに3時をまわっている。行田のNTTをついたとたん、NTTkら電話。遅いので、催促の電話だった。3時40分。4時を回ると、入局禁止となってしまうのである。書類をもらうと、県道のセンターにしかない、と思われたNTTケーブルが実は駅前交差点で迂回していて、歩道部を通っている!という。それから、朝寄った同じセルフスタンドの同じ給油機のところで、再び満タンにして燃費をみたら、18.79..だった。同じ場所で同じ向きでいれたので、傾斜の違いはないと思われるが、朝は満タンに少し足らない状態だったので、それに合わしたつもりだったが、若干の視認誤差はあろう。

外へでると、職員の一人がバイクを見つめている。私が出て行ったので、少し離れはしたが依然として見つめているが、先を急ぐので無言で会社へ。今までとちがい、二枚目にも印鑑を押せとか、汚い字は書き直せとか2〜3指示があったらしい。手書きで納品というのに、少々字がきたなくて書き直しって、それってアリなどと思ったらしいが、担当の指示通り。それで、今日はノー残業デーなので、17時30分までに届けてもらうためには、またバイクで行ってくれ、ということで、今度は慣れた道を急行。それでも17時35分でOLたちが私服で帰宅を始めていたが、彼女たちを観察する余裕は無かった。相変わらず、書き直した字もきれいとは言えず、下線も平行にと言われた部分もよく見ると幾分斜めで気になったが、あっさり受理された。おまけにまた秩父の仕事が一件出ていた。帰ろうと外へでると、ここでもやはり中年のおじさんが、バイクを見つめていた。

帰りも、朝からエンジンを回しているので、良く回り、気持ちよく回して帰るとすでに60キロを超している。そこで燃費を計ったら、やはり悪く16.6キロ位であった。やはりアクセルを開ける走行は燃費が落ちる。
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月曜日, 4月 11, 2011


EvernoteにPDFファイルをコピーで入れておくと、iPhoneで簡単に見ることができる。いままで、沢山の自分の興味に関連すると思われる海外文献をPDFで集めたが、タイトルをそう長くはできず、いちいち開いて見ないと、中味の特性の判断がつかないし、パソコンが自由になる環境でないといちいち開けない。仕事が忙しいせいもあるが、それらは大方忘れ去られてしまっていた。それが、いつでもどこでもiPhoneで閲覧できるし、Evernoteのファイルに論文タイトルをそのまま貼付けられるので、ソートしやすくこれまで霧の彼方にあるかのように感じていたものが、距離感とともに、視界に入って来るようになった。これはある種の情報革命だ。

この土日、せっせとそれらのPDFファイルをEvernoteのノートブックにコピーし、各ノートには
中味が分かり易いように原文に近いタイトルか原文通りのタイトルをつけた。それらはおよそ150編以上になった。会社のパソコンにも、家のパソコンと重複したりあるいは独自のPDFも入っているので、会社でがウィン用のEvernoteでせっせと入力した。

それが終わり家へ帰り、のこりのPDF入力を再開してみると、ウィンのEvernoteよりもMacのEvenoteのほうが断然使い易い事に気づいた。私が買ったEvernote社のCEO氏が監修した解説本も『Mac iPhone iPad ユーザーのための Evernote パーフェクト活用ガイド』 となっている。

単純にPDFファイルをノートブックを新規に作り、そこへ新しいPDFファイルをドラッグ&ドロップするだけで、ファイルがコピーできる点は同じでも、Macではほぼ同時にPDFの中味が表示され、スクロールバーで最後まで一気に確認できる。ウィンでは、最初の一ページだけ表示して、後は←→を押して次ページ以降を確認する手間がかかってしまう。


iPhoneでは小さく表示されるが、指で拡大表示するときの皮膚感がスベスベして大変気持ちよく、快適感が伴い、こんなおもちゃみたいな端末で、いっぱしの機能を持っているのが、実感できて本当に面白い。
http://yhsvtex.blogspot.com/2010/10/blog-post_24.html
さらに、以前一寸触れたように、Mac OSXが、確実にバージョンアップしているようで、動作しなかったスキャナも動作し始め、またPDFの表示にも変化が認められた。以前はアドビタイプのアイコン表示は、PDFという名のフォルダ内のファイル群だけで、他はMacOSX独特の味気ない
アイコン表示に変わった。そういうフォルダを開くと最初はアドビタイプが一斉に表示されるが、すぐに無表情なMacタイプのアイコンに次々と変わってしまっていたが、今回はまたアドビタイプのままである。ただし、Macで作ったPDFファイルは決してアドビタイプではないが、ウィンドウズに移せば、アドビタイプに変わる。

そして、Mac側で、PDFのテキスト認識がごく自然にできることがわかった。会社ではノートブックの表題となる中の書類のタイトル部分をキーボードからタイプして入力していたが、Macでは、表題のテキストを選択し、コピー、ついでファイル名部分へペーストするだけで、間違いも無く入力完了となり、たいへん効率的となった。ただ、初期のものと思われる古い時期のPDF書類では、この操作ができなかったが、そうしたファイルはたった2〜3個しかなく助かった。


また、タイトルだけで中味が何か判断できないPDF書類の中には、だいぶ前になるが、ホンダの
SC54の取扱説明書も含まれていた。まるで、今日あることを予想していたかのようでもあった。ただし、残念ながらこれは2005年版で、現在のものより、一年後のモデル用であるが、基本は変わらない。
最近は、ウィンとMacと大差ない意識で両方とも使って来たが、ここへ来てやはりまた昔のアップル機に感じたような魅力を、このEvernoteとiPhoneで再発見した。PDFフィルが納められた書類には、テキスト入力や、画像追加なども自由に出来て、何時でも何処でも閲覧可能というのは、まだ使いこなしていないが、凄いことだと思う。サーバーへのアップロードは、プレミアム会員のデータを優先的に行っています、とのメール告知もあったし、依然として容量は増えた(1GB)が45ドルは変わっていない。

さらにPDF文書内の文字列まで検索してくれるのには驚いた。しかも、ページ内のどこにあるかも表示されるが、この機能はMacだけ。ウィンでは、自分で探さなければならないようだ。ウィンでは文字列(例えばタイトル)を選択しようとしても、ページ全体が青く染まってしまうだけで何もできない。しかし、大半のウィンユーザは、そんなことができるなんて、夢にも思わないだろう。OS自体にPDF作成機能を持つが故に、Evernoteでは、文字列検索とその表示が可能なのでは!?と思った次第。Macでは利用しなきゃ、宝の持ち腐れだ。

例えば、fractalというテクニカルタームを検索すると、たちどころに74個の文献があらわれる。つまり、入力し終わった文献のおよそ半数に含まれる。その最初の文献には、引用文献にだけ、同文字列が現れるなどということが表示される。次の文献は日本語だが、英文のレジュメが付いている。そのわずか10行足らずの英文中にタイトルで一個、レジュメ中に7個、さらにキーワード文字列に1個という具合に一目瞭然だ。最初の例では、タイトルを含め、本文中には一語も含まれない、ということだ。

一語?一会とはこのことか!?な〜んてと思ったりもする。この能力は一体何なんだと思ってしまう一瞬である。

http://www.amazon.co.jp/知的生産の技術-岩波新書-梅棹-忠夫/dp/4004150930
かって、『知的生産の技術』を書かれた梅棹教授が、パソコン利用が普遍化した頃、漢字を使用していると、日本文明がどれほど損失を被っているか考えるべきだと発言されていたが、その意味はたった26文字の英語であれば検索が驚くほど楽だという意味だったらしい。先生のご冥福をあらためて祈る次第。うちの先生も、大学時代のノートは全部ローマ字書きだっといううわさもあり、東の梅棹とも噂されたようなことを聞いたような気がする。戦後、ひらがなだけの論文を書かれたりもした時期があって、それは当然わかちがきであったし、当時の研究室にはかなタイプライターもたしかあった。

また、このブログの収益金表示欄の金額が昨年より千円弱少なくなってどういうわけか!?と思ったりしたが、円高が反映されたのだと思う。


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日曜日, 4月 10, 2011


朝7時過ぎに近くの保育園で投票を終えると、パソコン内のPDFファイルをEvernoteにコピーしはじめ、とても終わりそうにないので、少し早めにRBに始めてのオイル交換に出かける。缶詰めガソリンを1ℓ追加して出かけた。この前、初めて1ℓ追加したので、燃費計算は2ℓ多くして計算しなければならない。

出歩くには程々の陽気で、おとなしく出かけた。少し寒いが、苦にならない。国道を伝って、RBに到着すると、見たようなバイクが並んでいた。直ぐに売れた!と思った。私が買わないとまた何時頃までこの店に居残ることになるか、少し気を揉んでいた。SC54の話が進んでも、SC40に決めれば大幅(数万円)な値引きをいたしますよ、との事だった。

それから約二ヶ月あまり、とうとう売れた。さっそくなかの以前のスペースを見たが、もちろん一台のSC40もない。予感は当たったわけだ。

オイル交換の合間に店員に聞いたら、他店舗からの依頼で陸送予定なんだそうである。でも買い手が付いたことには変りがない。一台はビニールカバーされたサイドバッグ付きで、私の記憶が間違っていなければ、こちらは100万円以上はしていて、新車かと思った。

私が即買いたいと思ったSC40は現在のSC54より見た目では程度が一段以上上で、両サイドのクランクケースにアクセントで金色計のカバーが付いている。今日改めてみると、ラジエーター回りにも金色の金具が付いていてオシャレな感じ。末永く可愛がってもらいなさい、と思いを託す。前のCBの悪燃費にとことん悩まされ続けたので、それさえなければ、迷わず『買い!!』の機種だった。

さらにどういうわけか今日はもう一台、似通ったSC40が並んでいたが、こちらはナンバー付きで、整備依頼車のタグが付いていた。sunyouさんのSC40に似た感のあるマフラーが付いていた。思わず下を覗き込む。sunyouさんと同様、きれい好きな方の所有なのであろう。下回りもきれいだった。

店長脇に座ってiPhoneをいじっていたら、商談が纏まりかけているようで、車種は不明だが、約90万円ほどになりますという話が聞こえた。そういえば、店に入ると、この季節だからバイクに乗ろうという看板が立ててあった。やはり4月はモノが動くのであろう。展示車もだいぶ変化している感じだった。ただ、BMWの800ccはそのままのようだったが、以前と違いモールがかけてある。春になると、植物も人も、経済も何かと動き出すのだろう。自粛モードは原発だけでたくさんかも!?。

やはり思ったより早くオイル交換は終わった。店長さんも何かと食事の時間もないほど忙しそうなので、早めに退散することに。気になっていた一台も見届けたし、笑顔で送られてRBを後にした。sho様がよく書いて折られるように、発進したらすぐに出足が全然違うことに気づいた。3000キロ毎にという指示だったが、2500キロ未満で交換したのだが。

おそらく以前のオーナー氏とは、体重や運転方法がだいぶ違うのかも知れない。もう少し慣らしを続けようと思っている。しかし、最近吹けが以前よりよくなっている、という実感があったので、その後満タンにして燃費をみたら、251キロ走ってトータル14.1リットルだった。通勤オンリーとRBまで約50キロ。

本当は秩父周りで帰ろうと思っていたが、やはり休みを有効に使わないと、と思い返しそのまま定置燃費コースを伝わって、会社へ。またもやリッター21キロ以上を達成。以前は深夜でかなりゆっくり走行もできたので、これに近かったが、今日は昼間で車の流れ中心で、ところどころ飛ばしてこの値。悪くはないのだろう。あれだけ以前の悪燃費で、格闘したことがウソのよう。それで、ミラクルパワーを付けた時のみ、19キロぐらいしか達成できなかったのは、やはり錯覚ではなく、このバイクには向かない特性なのではないかと。

ただ、にんじん君と共用では、という但し書きが着く。単独ならば、やはりsho様の例のようにある程度燃費向上に寄与するかもしれないが、今はにんじん君を外して試そうなどという気は一切起こらない。この好調をそっとしたまま置いておきたい。

SC40に比べSC54は、エンジン周りでフィンを落として約8キロの減量、フレーム周りで7キロも減量したという。あとは排気系のチューンとマフラー一本化による減量で、フレーム剛性は
SC40にはかなわないようであり、見た感じでもそういう気はしている。
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土曜日, 4月 09, 2011


Evernoteの使用も、ようやく勝手が分かりかけ、その仕様にも何となくこうではないか!?と思うような推測がおぼろげながらつくようになりだした。

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/evernote-web-clipper/

それで、いままで一番使用頻度が高かったFirefoxでも、Web Clipperがないのは不便と思い
それを導入することに。作者のフィル•リービン氏がそれまで何処で何をされていたかは知らないが、新会社を起こすべくアメリカ西海岸へ移住する前、家族用のウィンドウズパソコンを何台かMacに変えて出て来た、というようなことが最初に書いてあり、EvernoteもMacのSafariならば自動的にWeb clipperがインストールされるように作られているが、IEやFiredoxなどでは
専用のアドオンを自分で組み込まなければならない、という。

それをさっきやってみたが、ダウンロード用のページには組み込み後のイメージ画像には画面左上に象のミニアイコンが出るようになっていて、てっきり左と思っていたら、再起動しても出てこないので、多少慌ててしまった。落ち着いて冷静になったら、なんと画面の右上にちゃんと出来ていた。

ただ、Safariのようにwebの内容をPDF化まではしてくれないようである。そういう点でもMacとの親和性は一番なのだろうが、Macは、OSXになってからはシステム自身がファイルのPDF化機能を備えていたからできるのだろう、と思った。

今日は、半日ほどかけてある雑誌の記事をセレクトし、すべてEvernoteに放り込んだので、あっというまに20個ほどのノートブックが出来た。こうしておけば、この雑誌を紛失しても、必要な記事内容は残るし、自分のパソコンのHDがイカレてしまっても、またEvenoteを無料でインストールし直すだけで、ファイル群は雲の上のあたりからいつでも降りて来る、のですべて自分で管理する、という強迫感からも解放される。しかもプレミアム会員だと、ひと月に1GBまでは自由に使えるので、何でも用心して放り込んでおけば良く、数年前のあの画像、何処だっけ!???とあっちこっちのフォルダーをひっくり返して探しまわるような手間もいらないし、iPhoneがあれば、どこでも検索や見返しが出来る、という夢の環境が出来上がりつつある。




最初、スキャナで読み込んだ画像をjpegファイルにして放り込んだが、これだとパソコンでは画面が大きいので見るだけだったら苦労しないが、iPhoneでも見るとなると、拡大したとき92dpiで読み込んだので、粗さが目立った。それで、今度は300dpiで読み込んでPDF化したら
iPhone上で拡大しても見栄えのある文字群となった。
                                          Mac上のウィンドウズにAdobeのPDFソフトを再びインストールし、jpg画像をPDF化したがこんなに簡単だったっけ!?と思うほどあっさり変換できた。また、Office書類も放り込んだが、パソコン上で見るだけなら、Officeが起動して、エクセルなりWordなりが起動して読めるのだが、iPhone上では中味は見えない。それで、こちらもPDF化した。
                                           今度は、Word書類をいきなりMac上でPDF化した。初期のOSX上では、PDF化はできてもAcrobatで作るよりファイルサイズが大きくなりがちで、あまり期待が持てなかったが、いまやかなり改良されたようで、ファイルサイズも小さく簡単に連続17ページがあっさり変換できた。
 以前、一時動かなくなっていたスキャンドライバーもいつの間にか問題なく作動するようになっており、OSのバージョンアップで不具合が解消されたようである。(10.6.7)

                           

昨夜もネット上に、高いソフトを買わなくてもPDF化できるフリーソフトが3本ほど紹介されていたが、途中でこれがウィンドウズ用だと判断してそれ以上の興味はわかなかった。
http://news.livedoor.com/topics/detail/5478049/

http://news.livedoor.com/article/detail/4202881/

http://itlifehack.jp/archives/2368660.html

こちらは、webページをPDF化するソフトとして解説されている。
http://itlifehack.jp/archives/3502598.html

なお、今気づいたが、Mac上のトップのタイトルバーにも、Evernoteの象アイコンがいつのまにか出現していた。これをクリックしてもEvernoteが起動する。iBookにも、もちろん出現していた。



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金曜日, 4月 08, 2011


昨日、初めてEvernoteをインストールし、使用感を確かめ始めた。しかし、本やweb情報を元にあれこれやったが、今一ピンと来ないし、第一インストールに失敗したらしく、気に入ったwebをワンクリックでそのまま保存できたりするEvernote webのクリッパープラグインをインストールする、というプロセスが省略されていて、Safariの環境設定などをいくら探してもEvernote関連の痕跡すら発見できなかった。

また、本来無料なのだが、容量や扱えるファイル群の種類に制限があり有料のプレミアム会員にならないと、PDFやOffice書類などは扱えないし、月にたった40MB程度の容量分しか保存できないという制限がつきまとっている。スタンダードユーザーのままだと、セキュリティ機能(SSL暗号化)もないし、販売促進と広告の表示が出たりと、なにかと制限がつく。プレミアム会員(月額5ドルまたは年額45ドル、今はもう少し高いかもしれないが、55ドルか60ドル位であったか、とにかく再インストールした時プレミアム会員に誘導されたので、ついクリック、制限を外してもらって、容量を500MBまで使用できるようにした。(現在はすでに1GBへと拡大されている。)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20101217/355350/

すると、待望のweb clipperが使えるようになったが、どこをどうするかわからない。しかし、よくみると象のマークも現れているし、Evernoteのノートブックと思っていたら、なんと当初の説明通り、自動的にSafariを開いていることがわかった。試しにお気に入りで、バイク関連ブログを覗いてみると、さっそく現れる。そして、ようやく出現した象のミニアイコンへカーソルをあてると、説明も現れた。

それで説明通りにすると、このweb全体がPDF化され自動保存されるという。

これは、会社のパソコンに保存されていた画像を数枚テスト用としてノートに投げ込んでおいたもので、スタンダード会員だと、高精細度画像だと、あと17枚が保存目安だと言うような情報も、iPhoneでみたら出ていた。もちろんテキストファイルならば通常でも大部分OKかもしれないが、思うように使えないことになる。



いちおう、Safariであることを確認し、このお気に入りにのブログをPDF化してみた。Mac上で行った操作が、端末のiPhoneでも見られるようになるには、数分程度はかかる。
最初、PDF化した時、5:14分とノートブックの記録には出ていた。

iPhoneのEvernoteでは、それがPDFファイルとして認識されだしたのが、5:19分となっている。さらにそれを読み込んで画像表示し始めたのが、さらに一分後。

しかし、その後はスラスラと表示された。iPadならば、パソコンとほぼ同じように閲覧できるだろうが、片手で操作、閲覧できるiPhoneも時と場合によっては、それと同等か以上の価値がある場合もある。







このブログのサブ主人公はもちろんイタリアンレッドのDucati 1000で、以前から写真がきれいで注目していた。冒頭のスナップからも、背後の風景のボケ具合などから、一眼レフ撮影であろうと推察している。

Odoメーターの数字はすでに6万キロをオーバーしているが、ちょっと見には、まるで新車然としている。オーナー氏は、サイクリストでもあるらしく一見、サイクルマニアのブログかと間違えることも。走行中に一眼レフで冒頭のようなショットを撮られていることからしても、写真の腕前のほうも並大抵ではないようでもある。

今日は、Evernoteのほうの紹介のつもりだったが、どうやらバイクブログの紹介になってしまったような気がする。sunyouさんのブログに似て、他のバイカーブログとのリンクも豊富で
とても重宝する。それで、昔の起動ディスクから起動して、このブログのブックマークを開いて、現在の起動ディスクにコピーし、ようやく一年振りにアクセス可能になったブログである。バイクを愛していると、それを記録するカメラへの入れ込みも相当なものになるんだろうな〜というのが実感。今の私には、そういう情熱はほとんどないような気もするが、若い頃は
イタリアンの空冷2気筒が理想だと思っていて、一眼レフにも凝っていた時代があった。

2気筒では多すぎる、1気筒では少なすぎる、それで、クランク軸一個に2本のコンロッドで、Vツインが産まれたのだという。振動面では、水平対抗ボクサーエンジンが最良で、最悪は英車のトライアンフ系のバーチカルツイン、V90°のLツインは両者の中間ではあるが、ボクサーにちかいというような内容の記事を、某図書館の地下の未整理の棚から見つけて読んだ記憶も
モトグッチの世界に憧れていた時代に読んだ記憶がある。


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