年輪

土曜日, 10月 27, 2007

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洲之内 治男・四条忠雄共著、昭和59年1月発行の初版本。サイエンス社。洲之内先生は、何年か前に他界された。東大航空学科の後、東北大数学科を出られ、早稲田の理工学部教授を勤められた。 ORのための基礎数学(共著)、マトリックスとその応用(共著)、ルベーグ積分入門、微分積分(共著)、...
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昨日のブログで、フェルマーの定理の証明への道筋の端緒を開いた数学者としての、谷山豊氏を紹介したつもりで、以下の文章を引用した。 「一人の数学者の仕事を客観的に評価しようとすれば、少なくともその人の死後50年はたたねば無理であろう。客観的な評価は、仕事に取り掛かるはじめにあるのであ...
金曜日, 10月 26, 2007

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騎西町の民家の垣根に、こんな看板が出ている。郷土の和算研究家の紹介である。都築源右衛門利治氏(天保5年~明治41年)の業績をたたえている。 http://www15.wind.ne.jp/~kisaihakubutukan/tisiki/4jinbutu/12.htm また同じ都...
火曜日, 10月 23, 2007

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昨日、本屋で偶然見つけて購入。薄いわりにはちと高い!かなと思ったが、『超勉強法』いらい、この手のめぼしい書籍には出会わなかったので、思い切って中味を吟味せず迷わないでレジへ直行。年配の私と差し出された本を見比べて、店員さんが、ホー!?という表情を一瞬浮かべたようだった。ありがとう...
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月曜日, 10月 22, 2007

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自分が生まれてから、半世紀以上をすでに経過し、生まれる前の半世紀と生まれた後の半世紀について考えたり、感じたりできる人生の境遇に到達した。通常ならば、どちらもはぼ同様の意味を人生に持つはずである。若いときは、生まれる前の時代の影響を、幼少期に受け、壮年以降は、幼少期の刷り込みをも...
土曜日, 10月 20, 2007

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愛馬進軍歌と私 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E9%A6%AC%E9%80%B2%E8%BB%8D%E6%AD%8C では、愛馬進軍歌には、こんな解説が・・・ 『昭和13年(1938年)秋、陸軍省馬政課の栗林忠道課長(当時騎兵大佐。...
水曜日, 10月 17, 2007

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自転車通勤の距離が、バイクと車で測定すると、16.3~5と17キロの二通りが得られて、バイクでの測定が大きく出た。 そこで、地図上の道路を細かな直線でミリ単位で測定して積み上げると、どうも16.5キロあたりが妥当だろうという結果が得られた。 ところで、フラクタルの話では、この測定...
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土曜日, 10月 13, 2007

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sho様のサイトWORLD OF HONDA CB1300SFから(http://www.geocities.jp/shonaka2001/)、似たアングルの1枚を、拝借して、アングルの似た画像を並べてみた。僅かなデザインの変更で、印象がかなり異なるが、それだけではなくどこかマイ...
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金曜日, 10月 12, 2007

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秋晴れの木曜日、県北の田園地帯に仕事に行き、2現場を午前中にこなす。残暑というのか、汗が結構でますね。こちらにも現場ちかくにハーレー店が2軒ほどあり、娘が乗っていた頃とはかなり様変わりした豪華に見える大型ハーレーを結構見かける。 バイクの楽しみは、乗ってよし、見てよし、磨いてよし...
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火曜日, 10月 09, 2007

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先日、例によって夜中に目覚め、静かなNHKのほうがましかと、1チャンネルを出しっぱなしにして、パソコンに向かっていたら、城山三郎氏の作家生活の経歴を発掘する番組を流していた。 文官で、東京裁判で刑死することになる広田弘毅取り上げることから始まり「落日燃ゆ」、『指揮官達の特攻』など...
月曜日, 10月 08, 2007

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自転車通勤にも、半月ほど経過したのでだいぶ慣れてきた。体はまだまだ慣れが必要だと感じているが。 1週間ほどして、ハンドルのグリップ位置が少し高いことに気付いた。ためしに、その下のブレーキレバーを軽く持って走ると、ずいぶん姿勢やペダルをこぐ力が楽に感じる。それで、この連休、バイクの...
金曜日, 10月 05, 2007

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放射性同位元素C 14 によって存在が証明された極小期 マウンダーの指摘した謎の70年間は、記録の欠如というようなものではなく、確かに何かの異変を示している。そこで、古記録の示す太陽黒点の変化が、この地球上にどのような影響を与えたかに関心が集まることになるであろう。 炭素の放射性...
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ようやく秋らしくなってきた。平日に休みをとったらしくツーリングしていると思われるバイクもよく見かけるようになってきた。関東地方は、先週の日曜日は終日大雨でとてもでかけるどころではなかった。そうでなくとも、ツーリングの季節を実感するライダーが多いのはじじつのような気がする昨今だ。 ...
水曜日, 10月 03, 2007

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ハレー彗星に名を残した17世紀の天文学者、エドモンド•ハリーは、その生涯のほとんどを、太陽黒点の極端に少ない、マウンダー極小期に送っている。オーロラは、太陽黒点と関係が深く、マウンダー極小期にはほとんど見られず人々は不思議がった、という。 ハリーはオーロラの記録のない37年の後、...
火曜日, 10月 02, 2007

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1984年4月30日発行。翻訳者は、桜井邦朋神奈川大学長。 まえがきにあるように、1984年の冬は異常な寒さだった。関東地方の降雪日が25日を越えたり、4月に入って雪がちらついたり、春になっても気温が上がらず、桜の開花が大幅に遅れたりで、冬の長さ、厳しさが身にしみる年だった、とあ...
日曜日, 9月 30, 2007

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1998年3月発行、2000円、ゼスト社刊。訳者は、金子与止男農博。訳者略歴では、元国連環境計画勤務、とある。 マイケル・H・グランツ氏は、米国大気研究センター上席研究員。ちょっと、どちらも今となっては、過去の経歴で今はかなりちがうかもしれない。 http://www.googl...

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芝生部分を含めた皇居前広場の総面積、465000平方メートルは集会用の広場としては世界最大といわれる天安門広場の440000万平方メートルをうわまわっている、と後書きの冒頭にある。 著者が、あまり関心を引かないこの広場に初めて関心を向けたのは、99年11月に天皇在位10周年記念の...
月曜日, 9月 24, 2007

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昔、ポール・ボネなるペンネームで「不思議の国・日本」とかいうタイトルの、このデュラン・れい子さんの本に似た、おそらく在日フランス人が書いただろうと思われる本を愛読したことがある。シリーズで数冊は出たようだったが、三冊までは買った覚えがある。 しかし、二冊目か三冊目あたりで、どうも...
日曜日, 9月 23, 2007

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映画「東京物語」の存在は外国人に教えられた。マーク・ピーターセンという大学教授で、仲間の外人達もやはり小津監督の東京物語を推薦するものが多いとか。この先生、教材でオズの魔法使いやカサブランカなども使用されるらしく、どちらもタイトルしかしらないでいたので、DVDがでまわるようになっ...
土曜日, 9月 22, 2007

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空白の34年ー第IV期 52年五月以降、東京消防庁の出初式と皇太子の立太子礼、成年をいわう「奉祝都民都民大会」を除いて、当面儀礼や集会は開かれなくなった。 皇居前広場をメーデーに使用させるべきとした東京地裁判決は、東京高裁により、原判決を実効性なきとして取り消した。だが、国民公園...
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