年輪

金曜日, 2月 15, 2008

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ひと月ほど前、LeopardでもBasiliskII上でマセマティカのクラシック環境用のバージョンが完全動作できることを確認してほっとした頃、ウルフラム社からメールが届いた。マセマティカのノートブックをエミュレーターでは、最近のプリンターしかないので、印刷はできないし、Basil...
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火曜日, 2月 12, 2008

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観測方程式による水準網平均(Adjustment with derived observations) 前回引用した、田島・小牧共著「最小二乗法の理論とその応用」の後半部分にある「第11章 測量の分野における最小二乗法」から、観測方程式のみによる網平均の計算例を取り上げる。数式を...
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月曜日, 2月 11, 2008

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もし、数学者ガウスの時代に、数式処理ソフトがあったなら、ガウス氏は狂喜したに違いないと、数式処理ソフトに接してから思い込んでいた。それから、十数年後あらためて考えると、違うように思い始めた。 当時は、Mac版のマセマティカでは桁数が19桁であり、ようやくでたウィンドウズ版は、NE...
日曜日, 2月 10, 2008

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TIME誌のCD-ROM版というのがあった。最近は見かけないが、止めてしまったのかもしれない。時代は、Windows95が出たか、出る直前。今もっているのは94年までの数年間と95年までの数年間をまとめたもので、全冊出そろってから発売したと思うから、やはり'95年頃か。し...
日曜日, 2月 03, 2008

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8.1.1 Gauss-Markov の定理の証明. 説明変数が k − 1 個,サンプルの大きさ. 14. が t のモデルを考えてみましょう.さしあたっ ..... 変数を用意することが必要になります(order condition).もちろん,説明変数のなかに ... ht...
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土曜日, 2月 02, 2008

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Macにおいては、起動ディスクを自由に外付けHDに移したり、容量が十分ならiPodに移し、それを起動ディスクとしても活用できたりと、柔軟さがある。しかも、昔キャノン販売さんだったと思うが、System switcherというデスクトップアクセサリがあって、同一ボリューム上に複数の...
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木曜日, 1月 31, 2008

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マセマティカのバージョンの違いによる演算の表現の差が少し気になり、例によって、梶原教授の解説に範をとって、入試問題の数式処理を試行してみた。 先生の使用したVersionは2.03で、インストール方法を含め、懇切丁寧に解説されている。もちろん、Mac用で、先生が大蔵大臣に御相談申...
日曜日, 1月 27, 2008

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東大にまたまたMac!・・・・そういえば名古屋大学もMACになるとかならないとか聞いたような・・ 『さて、みなさんはパソコンは何を使っていますか!? MAC、windows、Linuxなどなど。はたまたBeOSなんかもあったりするかもしれません。 私は今の所windows派です。...
金曜日, 1月 25, 2008

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パワーPC用とインテルコアデュオ用のBasilisk II 1.0は同じバイナリー組成の筈であるがマセマティカの場合、グラフィック関連は、パワーPC上では、使い物にならない。単純な関数プロットを実行させてみて改めてわかった。y=sin(x)のグラフ位ならと思ったが、やはり異常出力...
木曜日, 1月 24, 2008

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『MathematicaとTheoristでの大学院入試への挑戦』(マッキントッシュなどによる数学入門)という本がある。今でも発行されていて、数学関連書のコーナーなどに置いてある。1994年8月が初版発行となっている。Mathematicaは関連書籍が多く、特に使用法で困るという...
水曜日, 1月 23, 2008

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G4Macでのマセマティカ2.2は、本来動くはずも無いのだが、エミュレーターBasiliskII1.0のバイナリー版では辛うじてうごく。演算は問題ないようであるが、グラフ描画などは、ごらんのように、ウィンドウズでおなじみの砂時計マークに相当する腕時計マークが出て、20分経っても一...
日曜日, 1月 20, 2008

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今のところ、インテルMacは好調であるが、忙しくてあまり使っていない。家族がiPod touchを購入し、アップルのミュージックストアにアクセスするのに使っていたりする。 普段はウィンドウズとタイガー版のG4Macで大半をこなす。そこで、G4にも比較のためにBasiliskII ...
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日曜日, 1月 13, 2008

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http://www.cc.kyushu-u.ac.jp/RD/watanabe/ 『学会や研究集会での発表や、そこでの議論を聞いていると、ある「知識を」を持っていることが前提となって話しが進んでいく場合がよくあります。特に数値計算の分野では「××法」と名のつく方法が山のように登...
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