年輪

日曜日, 11月 30, 2008

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今日は、今年最後の11月。日曜出勤なれど、若干の自由が、アルバイト雇用で生じてきた。 天気も朝から良い。そこで、この前仕事で秩父の黄葉を見てきたが、多摩の紅葉ほどきれいではないと、同僚と話したことから、好天の今年最後になるかもしれない秩父を回ってみることに。 正午半過ぎ会社を出た...
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土曜日, 11月 29, 2008

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CB1000SFインプレッション というサイトを見つけた。 http:// mc.gentei.org/other/cb_impress.html 最近BIG1の調子が良くなってきて、また、原点を見つめ直してみたいと思って探したら、出会った。ホンダのFACT BOOKも一時見当た...
木曜日, 11月 27, 2008

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田母神論文については、いろいろな人がいろいろな立場や史観で、さまざまなことをそれぞれよくまあ、ここまで先回りして解説してくれるわい、とあきれるほど意見百出の感がある。 その中でも、田母神論文の審査委員長が、渡部昇一上智大名誉教授で、論文の解説やコメントを、現代史研究家の秦郁彦教授...
日曜日, 11月 23, 2008

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卒業旅行でインドを旅した家族のアルバム中にあったバイクのショット。イギリス領だっただけけあって、おそらく英国車の系譜が歴然とした一台。イタリア系らしきスクーターやホンダの二輪もあるにはあるが。インド映画に登場するバイクなどもこの英国系のタイプの出番が多い感じがする。 かって、フラ...
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木曜日, 11月 20, 2008

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プラグの汚れ具合のチェックの際、シリンダーヘッドアースの取り付け部から、軽くオイルが滲んでいるのに気がついた。それで増締めをしておいたのだが、今日になって、今まであまり見かけないことに気づき、昼休み明るいところで一度外してみた。この前付けた時は夜暗い場所で、一時的テストのつもりで...
水曜日, 11月 19, 2008

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モータロイもどき投入後、2800キロを越えた。だいたい2500キロあたりから、不十分ながら一応エンジン全体に回り、なじみが出てきて、いわば一皮むけた、といった感じ。 しかし、また3000に近づくにつれ、エンジンはさらに変化して行き、今度は3000回転以上回そうとすると、かなりピス...
日曜日, 11月 16, 2008

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Column of the History 82.日本は「中国侵略」等していない!! (2000.11.22) というコラムを見つけた。日付を見ると前世紀の話である。 『昭和12(1937)年7月7日の「廬溝橋事件」から、昭和20年8月15日の終戦迄、実に8年間の長期にわたって続...
水曜日, 11月 12, 2008

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『兵力差が圧倒的だった昭和12年』 まさしく前回、『技術戦としての第二次大戦』を紹介し、その後書き部分の一部だけを少し触れた。 ここでは、ノモンハンへ入る前の、日本が、何度も何度も自重して中国大陸への陸軍派遣をためらった揚げ句、蒋介石の攻撃に耐えかねて軍をすすめた昭和12年のあた...
日曜日, 11月 09, 2008

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2005年10月5日発行。 その時はあまり問題意識がなく、ノモンハン戦の参考程度にと思っていて、ほとんど中味を吟味しなかった。積ん読していたものが、整理の過程で出てきた。 後書きを見て、事故米事件での、官僚たちの対応の救いがたさ(社保庁などもしかり、外務省も、害務省で、せめて害無...

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右折帯に侵入して、ふと気づくと右ウィンカーの点滅速度がやたらに速く、通常の倍以上の速度である。自宅まであとわずかのところであった。いったん細い路地に入って、あらためて点検すると、左側は問題なく、右側だけ早く点滅しており、しかもフロント右のランプが反応していない状態であった。なるほ...
月曜日, 11月 03, 2008

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秦教授の4万人説が危険な数字である理由(補遺) 南京市内での不法戦闘員処刑が6500名もいた、という指摘は今回の認識で初めて自覚した数字で少々ビックリした。その他城外での処刑もあるから、その倍は行ったろうと思いたい。これが、戦後になって初めて4万人説が一人あるきを始めた、きっかけ...

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前回、小室直樹博士の戦史の研究として、ノモンハン事件から手を付けるべきという話を書いたが、それより少し前の昭和12年12月の南京事件も付け加えるべきだと、今日改めて思った。 未だに、副島氏のような人でも、南京大虐殺はあった、秦教授の4万人説を信ずる、などと根拠もなく、繰り返す人を...
土曜日, 11月 01, 2008

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小室直樹博士が、折りにふれてノモンハン事件から戦史の勉強をスタートするべきだ、ということをよく提案していた。その頃はまだ、左翼史観というのか東京裁判史観、あるいは自虐史観などとも呼ばれるワンパターン的な戦前、戦中解釈が横行していた。 今日、そうした史観は、だいぶ変容を受け、本日の...
金曜日, 10月 31, 2008

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以前にも何度も書いているように、司馬氏の小説は友人の下宿で手にとって数ページ読んだだけで、以後一冊の本も読まないし、買わない。面白いかも知れないが、時間をかけて読むほどのものかと、直後に内省したような記憶がある。 しかるに、いろいろな人が司馬氏を褒めたりしている。そんなものか?と...

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「ノモンハン事件の真相と成果」ーソ連軍撃破の記録ー(小田洋太郎・田端 元 著)有朋書院、2002の後、2004年11月に発行された。 その頃すでに「ノモンハン事件の真相と成果」を2年前にあらかた読んでしまっていたので、こういう書籍が出てきた背景に、やはり2年前の衝撃的な著作の影響...
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日曜日, 10月 26, 2008

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かってこのブログで、真珠湾攻撃が事前にアメリカによって察知されており、米政府高官たちは夫妻でお茶会をしながら、真珠湾攻撃の実況中継を無線連絡で聞いていた、という副島氏の指摘を紹介した。 そして、米内海軍大臣、山本長官、井上成美海軍次官(いわゆる海軍三羽ガラス)が実は米国のスパイ(...
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この前、映画「カーツーム」を例にして、明治維新期の列国(主にイギリス)の動きの結果としての日本の国内政治を解説している副島隆彦氏の「時代を見通す力」の一部を、自分なりに紹介した。 実話カーツームで出てくるゴードン将軍の像を紹介しながら、戦後のマッカーサー将軍の運命にも言及している...
土曜日, 10月 25, 2008

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以前渡部昇一上智大名誉教授と、副島隆彦氏の英語の用法論争があって、以来両者の接点はないようであったが、今回副島氏の新刊『時代を見通す力』を読んで、南京大虐殺はあった(282ページ)を見て、急にまた接点が出てきた、と感じている。 副島氏は、『私はずっと秦郁彦氏の説を支持し続けている...
月曜日, 10月 20, 2008

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自作モータロイを投入してようやく1300キロほど走行した。 ここ数日めまぐるしく状況が変化したので、自作してトライする人たちのためにも、記録を残しておきたい。 取り扱い説明書や、他の使用例報告にも有るとおり、正規のモータロイでも、投入後だんだん効き目が出てくるが、燃費は走行二千キ...
土曜日, 10月 18, 2008

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5年前、弟の車にモータロイを入れました。 年に2度くらいしか会わないのですが、その度に明らかにエンジンが静かで滑らかになっているのがわかります。 またノッキングが減りました。 燃費も10%弱良くなってい・・・・ http:// bluebird-nenpi.seesaa.net/...
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