前回の合同ツーリング(10月12日)時に撮った写真は少ないものの、かねごん様の書庫にアップさせていただいているが、一点だけ削除してある。それは、例によって、静止画をとったつもりが動画になってしまっており、しかもいい場面が極めて少ない(その時は、動画モードだと気づかなかった)ため、あえて削除した。でも懐かしい場面も残っており、保存はしておいた。自宅に贈り、今回動画編集モードがついたMacOSX10.6で編集してみようと思ったからである。ところが、簡単そうでいて、なかなかうまく欲しい部分だけ切り取ってつなぎ合わせて、という作業ができず、万事簡便を旨としているのに、この難解さは一体なんだんだ、と放り投げてしまっていた。その後、なんども再生させてはみたが、公開の意欲を失ってしまっていた。ところが、本日、sho様のツーレポを拝見したら、日光方面の記事が出ており、それもコースが下道で、黒ラブさんやGTOさんたちの当たりを通っていたことを発見した。
http://geocities.yahoo.co.jp/gb/sign_view?member=shonaka2001
そしたら、黒ラブさんの最新コメントも載っており、土曜日は休日出勤で大変だった、とわかった。
それで、急にもういちど、そのAVIファイルを開いて、動画でなく静止画でいくつかのショットを切り取り、アップしてみようと思い立った。それで再生をし、ここぞと思ったときにストップをかけ、その静止画を切り取る、という作業に挑戦。ところが再生スピードが速く、ココッと思って静止させても、大抵数コマずれてしまう。それで、うまく切り取るには何度も再生させ、試行錯誤で切り取らなければうまく行かない、という難作業だとわかった。(汗)
それで、再生速度を調整できないものかとあれこれメニューを探ったが、ついていないようだった。しかし、そのうちうまい方法が偶然みつかった。今のマックは、マウスはアップル純正でももちろんOKだし、ウィンドウズ用マウスでもちゃんと動き2ウェイボタンのマウスはけっこう便利なので、ずっと愛用している。まず適当にストップをかけ、マウスについているボタンを回すと、停止画像が一コマづつ送られたり、戻されることを新発見。!!ウィンドウズで画面のズームイン、ズームアウトに使用する回転ボタンである。
黒ラブさんのバイクは、当日一番走行距離が少なそうで、いちばんきれいだった印象。しかも、道の駅ちちぶで真っ先に見つけたバイクだ。私は参加できなかったが、わらじカツーでは、赤兎馬とか言われたとかいうフレーズが頭に残っている。そして、まっさきに当日出会った方である。その時は、まだ誰とも見当がつかない状態だったが。クシタニ製の革製品を身にまとい、ブーツも新品同様で、バイクとともに、カッコ良かった方である。行程前半のスナップを撮らしてもらおうと挑んだ結果が、意図せぬ動画モードだった。
こうして見てみると、赤と黒の調和もいいねえ〜。歩くと、革のこすれる音がするブーツもちゃんと写っていてくれた。高そう〜。こんなブーツを見るのは初めてである。これ以上、バイクに出費するようだったら、家を出されてしまいそう〜、とおっしゃった自虐ネタもまんざら嘘でもなさそう〜、と今思っている。改めて見ると、脚も余裕のある着き方をされているではないか。ヘルメット色もバイクににあわせてあり、調和がとれている。赤と黒、小説の題名ではないが、黒ラブというニックネームの由来を初めて知ったような気がした。
首からさげたカメラが踊ったので、あらぬところもたくさん写っているが、当日のマイバイクもタンク回りが写っていた。ゼロ戦の操縦席からの飛行アングルをみたことがあるが、エンジンまわりをカバーする黒いカバーがこんな感じだったなあ〜とおもう。おそらくブドウ峠をおりてきて給油前後のことではないかと思う。ちょっと視点をずらせば、違う雰囲気にかわる。
この日ほほとんど黒ラブさんに付いていったようなもので、いろいろと考えた。黒ラブさんのいるあたりは、昔125ccではじめて遠出したあたりである。だからなんとなくなつかしい。後半、黒ラブさんの走りに追いつこうとして、非力なパワーで工夫をして曲がるように留意したが、そのとき、コーナー反対側のステップを踏ん張る、ということを気づかせてくれたのは、本当は教本に書いてもあったことのようにも思うが、黒ラブさんなのだと、後で思った。
足利方面から来られたとは、初対面の時、お聞きしていた。それで、ずっと黒ラブさんの走りを眼で追っていて、いつの間にか足利=足を利かす、に思いが及んだのでは、と後で思ったりもした。
最後は比較的まともにとれた走行シーン。動画から起こしたし、小さめであるので、スナップの静止画を遅ればせながら載せます。これからは、あまり最近行かなくなった栃木方面も走ってみたい、と思っている。















