木曜日, 3月 16, 2017

宮崎正弘の国際ニュース・早読み <結局、なにも 決まらなかった「ラバー・スタンプ・アセンブリー」

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)3月16日(木曜日)弐
        通算第5227号 
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 結局、なにも決まらなかった「ラバー・スタンプ・アセンブリー」
  全人代では習近平への忠誠と「核心」が力説されただけでおわった。
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 北京人民大会堂で開催されていた全人代(全国人民代表者会議)は3月15日、終了した。
最後の李首相の記者会見には産経新聞が出席を拒否された。真実を伝える日本で唯一の新聞は、中国共産党にとっては不都合というわけだろう。

 経済成長は6・5%、国防費の伸びは7%。
しかし国防費の詳細な予算発表には西側を納得させる透明性がなく、何がどうなっているのか、曖昧なままである。
中国人民解放軍230万人の人件費が国防費の大半をしめるが、武器開発、宇宙航空などは軍事費ではなく、「科学費」に別途参入されている。したがって公表されて国防費1兆元(17兆円)というのは、この三倍が実態とみて差し支えない。

 ひとつ重要なのは、GDP成長目標を6・5%としたことで、公約してきた「2020年に所得倍増」という大風呂敷は達成が困難という実態を晒したことである。

 また団派の著しい後退も特筆しておく必要がある。これは秋の権力闘争の前兆を示唆する。
 李克強首唱も孫政才(重慶書記)も、胡春華(広東省書記)も、習近平を「核心」と持ち上げ、全体の空気が独裁皇帝への反論を許さないという緊張したムードとなり、反論がまるで目立たなくなってしまったのである。

 もっとも全人代などというのは予め演出が決められた「ジェスチャー」としての国会であり、「ラバー・スタンプ・アセンブリー」(ハンコ押すだけ)と言われる。
 
裏側の権力闘争は、つぎに夏の北戴河会議に移り、ここで江沢民、胡錦涛、宋平、曽慶紅、賈慶林ら長老が一堂に会して、秋の党大会、今後一年の基本方針を決める。
 第十九回党大会では大幅な人事刷新が行われる。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1544回】        
  ――「彼等の體力は實に野生である、獸性である」――(高瀬4)
   高瀬敏?『北清見聞録』(金港堂書籍 明治37年)

   ▽
白河河岸に上陸するや、「殘破の砲臺が白河を中に挾んで、拳匪亂の記念碑のやうに立つているのが見えて來る」。「拳匪亂」、つまり義和団の乱を制圧すべく上陸した八カ国連合軍の戦果の跡だ。「左岸の砲臺の上に、旭旗が國威を示して翻つているので、何となく愉快である」。「更に白河の河岸に外國兵の來往するを見るに及んでは清國の爲めに悵然として嘆息せざるを得なかつた」。

 街に入り、飲んで騒ぐ外国兵の姿が目にしながら、この喧騒を清国人がどのように感じているのかと考えた。「傍で見てさへ實に氣毒の感に堪へない」。だが「彼等一般の人民は、寧ろ無感覺であるらしいのである」。じつは彼らは「物を賣り、勞力を賣つて、そして多少の利?さへ得れば、それで彼等は滿足するのではあるまいか。彼の苦力を見よ、彼の市井人を見よ、彼の巡捕を見よ、清國の元氣を見るべき顔は何處に隱れてゐるのであらうか」。
 どうやら「彼等一般の人民」からは、「清國の元氣」は微塵も感じ取ることはできなかったようだ。

 やがて天津で乗り込んだ汽車は、「茫として極まる所を知らず、氣宇おのづから濶大なるかの思ひがする」直隷の平原を進み、北京の「前門車站(北京停車場)に着いた」。

 北京の社会を「獸類と同樣の生活をし」、「其の不潔なことは、彼等が好んで食する所の豚と同等もしくは以下であらう」下等社会と「極めて奢侈な生活をしてゐる」中以上の社会とに分けて観察し、後者の生活が「賄賂その他の雜収入が非常なものである」がゆえに支えられていると記す。

 かくして上に「殿樣的の中上等社會あり、下に彼が如く獸的下等社會あ」るような、いわば「健全なる中等社會の缺乏は、即ち支那の不健全なる所以ではあるまいか」と疑問を呈す。そして「今の處、支那に於て健全なる中等社會を求めば、先ず指を商人に屈する

であらうが、彼等は唯拝金の徒、利の中心點より割り出した利己的道?を守るに過ぎざれば、國家の富を作るに於てこそ?はあれ、國家の元氣を振作するに於ては寧ろ損となるのみである」と結論づけた。

 これを言い換えるなら、「支那社會の不健全なる所以」は「健全なる中等社會の缺乏」にあり、それゆえに「健全なる中等社會」の構築が急がれる。中等社会の担い手としては商人が想定できるが、その欠点は「唯拝金の徒、利の中心點より割り出した利己的道?を守るに過ぎざる」点であり、それゆえに商人による中等社会を求めるかぎりは「國家の富を作る」ことは可能であっても、「國家の元氣を振作するに於ては寧ろ損となるのみ」ということになるだろう。

 高瀬のこの考えは、なにやら「健全なる中等社會の缺乏」している現在の中国にも通じるように思える。

確かに平均すれば社会全体は豊かになっているだろうが、じつは富の大半は「唯拝金の徒、利の中心點より割り出した利己的道?を守るに過ぎざる」一握りの特権層に集中するのみであり、国家の富が「獸的下等社會」にまで回ってくることはない。社会主義市場経済という制度そのものが、権力と財力が特権層に集中することを制度的に保障しているからこそ、「國家の元氣」なんぞ起こりようもない。

 だが翻って考えてみるに、「獸的下等社會」にまで富が還元され、「國家の元氣」が現在以上に発揮され、結果的に地上に彼らが充ち溢れるようなことになったら、世界はどうなってしまうのか。想像するだけでも空恐ろしいことだ。やはり世界の安寧を望むなら、世界が挙って彼の「國家の元氣を振作」させないような方策を考えだすべきだろう。
《QED》
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)貴誌前号で、宮崎さんが「ちょうど四十年前にイラクへ行ったとき、あちこちに立っている銅像は詩人が多く、しかも読み上げた詩は酒に関するものでした。イスラムが酒を飲まなくなって、詩が廃れた?」
とのことですが、イスラム教時代となってもアラブに詩人はたくさんいます。
彼らは酒の代わりになるものを得ました。コーヒーです。
カフアはもよもとアラビア語でワインのことでしたが、イスラム教でワインが飲めなくなってからは、コーヒーをカフアと呼ぶようになり、ワインの代わりに飲むようになったそうです。カフアがなまったのが、カフェであり、コーヒーです。
ところで、サッカーの試合で声援に使われるスペン語の「オレー」はアラビア語の「アッラー」がなまったものです。
  (ST生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)カフェ、オレの語源。なるほど。初めて知りました。中東のカフェはコンクで、強すぎて飲めませんが。ドバイ、カタール、アブダビ、バグダッド、イスタンブールで試しましたが、小生が美味いとおもってカフェはトルコだけでした。ま、個人的偏見ですが。



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(読者の声2)貴誌通巻5223号(読者の声1)中で、「加瀬英明氏は躊躇無くユダヤ・キリスト教間の謎にメスを入れる。何故キリスト教はあれほどユダヤを憎むのか、と反ユダヤ主義の起源の問題だが、同氏は「ユダヤ教は悪いものであると言わないとキリスト教は成り立たない」と一刀両断」「キリスト教は教団成立当初から一神教の競合者ユダヤ教から正統性を脅かされてユダヤを悪魔化する事により教団を維持し拡大した」など私見を述べました。
イエスの母親マリアの処女生誕預言説までぶち上げたキリスト教会に限らず宗教教団は近代まで権力機構を兼ねたので教団指導層は如何に「正統性の構築」に心を砕いたかが分かる。
http://melma.com/backnumber_45206_6500125/
 
 二十一世紀に置いて、この「正統性構築に最も心砕く集団」はどこか。一般に日本皇室など先進民主主義国の元首に多い王族皇族を除くと、子孫への国家統治者の地位移譲は全体主義国家でも極めて難しい。アフリカなど発展途上国を含め独裁者の二代目継承の成功率は十数パーセント。旧ソ連のレーニンやスターリン、中共の毛沢東の子孫はどこに消えたのか。1980年のサダト大統領暗殺からアラブの春までエジプトに三十年間君臨したホスニ・ムバラクは息子への大統領職移譲は成らず刑務所送り。元空軍の将軍だったムバラクは軍部の元部下達がイスラム同胞団からクーデターで権力再奪還した後は形だけの刑期を病院療養しながら過ごし数日前に釈放が決まった。
http://www.cnn.co.jp/world/35098076.html

 2011年エジプトでは1月25日よりチュニジアのジャスミン革命に触発され大規模な反政府デモが発生。ムバラクは2月11日にエジプト軍最高評議会に国家権力を委譲し独裁政権に終止符が打たれたが、エジプト政府の事実調査委員会の発表では三週間の暴動で846人が死亡。
当時、オバマ政権の圧力が有ったといえ三十年間に及ぶ利権を八百人程度の犠牲者を出しただけで手放した。
この大決断はムバラクが「エジプト国民を信頼してるから可能」だったが、シリアでは何が何でも権力を手放さない血塗られた独裁者アサドは五十万人とも言われる死者と自国民の半数に相当する一千万人人の国内外難民を出したが現在でも平然と宮殿で飽食を貪っている。
 エジプト国民の九十パーセントがイスラム教主流のスンニー派でムバラクも現大統領シーシーも同様である。
それがイラクやシリアなど少数派が独裁政党バース党と秘密警察と軍事力を使い強権的に支配して来た「統治の正統性が疑われる」歪な国家とは根本的に違うがアラブの春に悪乗りした米国人には分からない。
イラクでは2003年のイラク戦争後までサダム・フセイン大統領政権下で全国民の二十パーセントに過ぎない「少数派のスンニー派」が六十パーセントを占めるイスラム教シーア派や非アラブ民族のクルド人をアラブ民族主義を標榜したバース党や秘密警察と場合によっては化学兵器を使用して支配した。
 旧社会党委員長の故土井孝子などは湾岸戦争直前にイラク訪問して「フセイン大統領は立派な人だ」と言ったが、今生きてたとして安保法制改正に反対するデモ隊に、仮に日本の公安や自衛隊に毒ガスを使って黙らせる命令を下す政府指導者を見て「立派な人」だと言えるか。
日本邪翼の幼稚さと非論理性には全く呆れる他ない。
 
 シリアはもっと深刻で支配層アラウィ派は中東アラブの九十パーセントを占めるスンニー派から白い目で見られるシーア派のさらに分派でシリア国民の十パーセント強。シーア派の分派ドルーズ派やアラウィ派は歴史上繰り返されたイスラム教主流スンニー派による迫害で山岳地帯に逃げた。
そのアラウィ派やドルーズ派がキリスト教徒などと組み国民の八十パーセントを占めるスンニー派をアラブ民族主義の下に支配したのだから、いくらバース党や秘密警察や軍隊を使って抑え込んでも「統治の正統性が疑われる」のは避けられない。

 つまりムバラクが「エジプト国民を信頼してるから可能」だった権力移譲をアサドは「シリア国民を恐れるから不可能」なのだ。
だから自国民の頭上に爆弾を落とす為にヘリコプター操縦士が足りず北朝鮮からパイロットを呼び、さらにレバノンのヒズボラやイランやロシアなどの外国勢力に自国民を殺戮させ続けている。最近では日本でも馬渕睦夫なども巻き込んだロシアのプロパガンダが成功して自国民に化学兵器を巻くアサドがあたかも反米の英雄で正義の味方かの様に思われているが、中東アラブのスンニー派の多くはアサドを快くは思ってない。そもそもバシャール・アサドが大統領で居られるのは父親が独裁者だったからに過ぎない。シリアは二代目独裁者の稀な例である。
http://www.reuters.com/article/us-korea-north-syria-idUSBRE9AE01J20131115

 それでは二十一世紀に置いて「正統性構築に最も心砕く集団」は誰か。世界で独裁者が三代続いた例が一つだけある。それが北朝鮮の金一族である。一代目の金日成は元日本陸軍の士官学校を出た朝鮮人が反日闘士になった人物の「伝説を使っただけ」の全く別人で、実際にはソ連が沿海州で飼いならし終戦後に半島に送り込んだ馬賊に過ぎない。
それが二代どころか三代になると中朝国境白頭山での活動を神話化して国家統治の正統化を図る事が重要になる。その統治正統化プロセスは初期キリスト教団がユダヤ教を悪魔化して教団を維持拡大した正統化のやり方そのものである。
 最近の北朝鮮国家保衛省工作員による金正日の長男で金正恩の異母兄弟の金正男暗殺も、「ユダヤ教は悪いものであると言わないとキリスト教は成り立たない」というキリスト教徒のユダヤ人迫害と全く同じ構造なのである。
    (道楽Q)
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水曜日, 3月 15, 2017

開けてビックリ、史上最短な週報!!!

雨が止んだ午前7時過ぎ、キューバ戦の再報道などを見てから、シェルダン情報をみた。
あ〜やはり期待通りにアップされている、と喜んだ。


しかし、本文をひらいて!???、なんだこれは?と思った。

書きかけか!?と思ったが、過去の経験から、そうではなかろうと判斷、結局中味を読むことに。

過去には夕方まで出なかったり、結局出ずじまいということが数回はあったから、ここに来て次回へスルーすることはまずいという判斷だからだろうとしか思えない。

ただこの簡潔さなら一回で自動翻訳へかけられると思った。


ドラツォ!イベントは計画どおり迅速に進んでいません。フラストレーションのレベルを最小限に抑えるために最大限の忍耐力を発揮してください。銀河連邦の連合は、すべてが神のように正しい日に近づくように展開するために毎日働いています。天国は、RVとネサラ共和国を結実させるために必要なすべての措置が講じられていることを私たちに保証します。私たちは、ダーク・キャバルのミニオンの逮捕と孤立をすぐに許可する特別な報酬が有効であると常に言われています。また天国がすべての天の令が忠実に行われていることを確認するために、天国が早期の着陸を許可する地点に近づいています。あなたの表面の世界で今起こっている遅れの程度は完全には未だに評価されていません。数多くの神聖な法令を実行するために必要なインフラストラクチャ全体は、非常に複雑です。多くの重要な宣言が真に実行されていることを確認するには、何らかの神の介入が必要な場合があります。天国が定めたときに私たちはそうする準備ができています。私たちは来週、あなたに何か不思議な進歩が本当に可能であると考えているときに話をします。それまでにサインアウトする。

果たして、一週間で進展が記録されうるのか、あるいは日本語訳が出てくるのかその辺も興味はつきない。

先週の進展記事は多少勇み足だったのかもしれない。

月曜日, 3月 13, 2017

シェルダン・ナイドル情報 3月12日

シェルダン・ナイドル情報は、アメリカ時間の水曜日中に発表される。当然英文であり、以前はたきさんのホームページでながらく水曜日中には発表されていた。
しかし昨年突然翻訳者のたきさんなる人物がシェルダン氏の波動までもがマイナスになってしまったので彼の翻訳は中止するとおそらくは独断?で辞めてしまった。

その後たきさんの翻訳を載せたりしていたふるやの森さんなどは、たきさんを闇のエージェントとして認定し、彼のサイトに疑問を呈した。いまでもたきさんのホームページは存在するがいつもこの前の情報は闇の偽データに騙されたなどという言い訳然とした文章のオンパレードでちら見しただけで離れている。
以下のサイトは一応日本のナイドル情報の発信サイトと思っていたが、新?翻訳者のJUN
http://sheldannidlejapanese.blogspot.jp

さんがどうも
こちらのサイトと提携しているようで今日もこちらが真っ先に出てすぐに
http://blog.goo.ne.jp/adachi4176
前掲のサイトも追随した。しかし、少し前からgoogle翻訳がまとも近くに翻訳されるようになって、ここ半月ほどは即座に翻訳をかけて読んでいた。しかし、精度は上がったが、一度に5000文字とか制限があって、シェルダン情報を適当に二分しないとうまくいかない。

しかし、2月28日分が割りと期待が持てる内容だったので次を期待していた。
で、結局それは補訳されず、翌週分が日曜日中に掲載された。

3月7日:シェルダン・ナイドルニュース
Selamat Jalwa! 全ては非常にうまくいっています。闇は、期待していた勝利が明らかに急速に遠ざかってしまった為に、戦闘ノイローゼ状態に陥っています。闇の秘密組織は、かろうじて金になりそうな残った小さな部分を必死になって守ろうとしており、それはあたかも、独自のレシピに酸性のスプレーを突然混入されたかのような有様です。そして、新しいNESARA共和国が地球に返り咲く事がハッキリと明らかになってくるにつれ、株式会社アメリカは崩れていきます。闇の秘密組織は、避けられない事実を突きつけられています。古いあり方は終わり、古い時代の番人は長らく遅延していた罰をようやく受けるのを待つばかりとなりました。まだ多くの手直しが必要ですが、真の憲法はもう間もなく連邦議会にて発表されるので、闇の政権の残党はもういなくなります。
合法な政権の新しい方針が、これからの日常となるでしょう。地球はこれから急速に起きる事をあまりにも長く待ち続けてきました。このプロジェクトも、光が長らく待ち続けてきたものです。みなさんはもう間もなく自由を得て、繁栄の初期分を受け取ります。このプロセスには注意深いアプローチが必要です。何故なら、闇はその狂ったやり方がこれからも、どうにか続くと思い込まされているからです。私たちの勢力は、非常に素晴らしく献身的な個人たちのグループによって導かれてきましたが、彼らの魔法に対して間もなく地球から大きな賛美が送られるでしょう。彼らがやった事は非常に驚くべき事です。何故なら、2千年以上も頑なに継続されてきた政治と経済のシステムを転覆させるのは並大抵の事ではないからです。
そして、今回遂に旧システムが置き換えられる事となりました。光の兵士たちは非常に素晴らしいイベントを遂行しましたが、彼らの努力及び忍耐を賞賛したいと思います。私たちは、みなさんが非常に驚くべき意識の飛躍を遂げる瞬間を目撃しようとしていますが、これによってファーストコンタクトに向けた大きな一歩が踏み出されます。みなさんの努力がこの結果に繋がった事を私たちは非常に嬉しく思っています。みなさんは、新しい現実を形成するシナリオを作成しているだけでなく、それに加えて、自分にとっての新しい世界を創造する為の枠組みをも作っているのです。そして、この領域は新しく天由来の時代を準備する手段を持ち合わせています。
変化のプロセスはその準備に時間が掛かりました。鍵となる課題は、闇の手下とその仲間たちを引き入れる為の最終宣言です。初期の段階で光の戦士たちを混乱させたのは、古い現実がずっと継続し続けたからです。心配の元は、この戦略が闇の存在たちに彼らが小さいながらも重要な勝利を得たと思わせる事が前提だった事です。実際、闇はそれを事実として受け入れ、株式会社アメリカの方針を、彼らの敗れた政党を立て直す為の基本としました。これら全ての実のポイントは、株式会社アメリカがもはや実在してはいないという点で、もう既に死に絶えており、適切な時が来れば壮大な歴史のごみ箱に入れられるという事です。米財務省中間証券や通貨の再評価が実施される過程にある中、この真実が今や事実となりつつあります。望んでいた通りに、このプロセスは大量逮捕と新しいNESARA共和国の誕生に繋がるでしょう。アメリカは、世界を静かな革命へと先導する準備を整えたのです。これによって、天によって長らく約束されてきた世界の実現が叶います。このミラクルは全力で前進しており、これからみなさんの自由と豊かさに繋がっていきます。
これが進んで行くにつれ、必要な変化が次々と起きるのをみなさんは目撃します。この変化は、みなさんの意識の成長を、そして完全意識への働きの増加を促し続けます。このプロセスこそがみなさんの新しい現実の設立の鍵となります。私たちは、これらの全てがどのように進んでいるかについて完全に把握してますし、その為にディスクロージャーは欠かせないという事を認識しています。古い政府は、何故か頑なにUFOなど存在しないと主張し続けましたが、これは覆され宇宙に存在するのはあなたたちだけでは無い事が明らかにされます。
それに加えて、私たちがみなさんと直接かかわる事を許可するような、一連の宣言が行われる必要もあります。こういったやり取りの中で私たちは自らの正体及び、天が何故私たちを指名し、みなさんの完全意識に戻る準備がうまくできるようみなさんを監視するシステムを作ったかを説明させて頂くつもりです。みなさんが制限意識の中で過ごした幾度もの転生経験に終止符を打つためには、いくつかの方法を取る事ができます。これも、みなさんがもう間もなく体験される肉体の変化に順応する為には不可欠なプロセスなのです。
天の恵みを!私たちはみなさんのアセンデッドマスターです!今みなさんに起きている事を理解して頂く為の助けになりたく、今日はやって参りました!過去15年くらいの間に、みなさんは私たちが一般的に‘アセンション症状’と呼ぶような、いくつかの微妙な変化を通過してきました。天由来のこれらの変化は、みなさんが壮大な意識の変化に備えて身体・思考・スピリットの準備を整える為のたくさんの方法の中の一つです。こういった変化については、もう間もなくより深い説明が必要となる段階に入っていくので、私たちによる一連のきわめて重要なレッスンの出番となります。新しい統治の立ち上げには、このレッスンも含まれています。みなさんがこれまで教わってきた歴史の裏の真実を知ると、何故、今現実の膨大な変化を迎える為の準備をしなければならない時期なのかを理解し、受け入れられるようになります。みなさんは、いきなりアガルタの事や、何故90万年前に最初にここに来たのかを教えてもらう事になるでしょう。
親愛なるハートのみなさん、この叡智は人間であり、地球の守護者であるみなさん自身について学ぶ際のほんの冒頭部分です。このプロセスには、そもそもどうやって全てが始まったのかという知識が必要になるので、みなさんの教師的存在と共にまずは話し合って頂く必要があります。これから先に待っているのは、地球とその驚くべき生態系とあなたの間の真の繋がりを知る助けとなる偉大な時期です。
この神聖なプロセスに対する、あなたのポジティブな意図と深いサポートこそが全てを可能にしてくれています。あなたは、闇の秘密組織の騙しに対する自らの反応を見事に変えましたねこういった変化こそが、私たちが更に先に進む為の助けになっています。みなさんが達成している事に対して、私たちは大いに感謝しています。天がこの神聖なプロセスが可能であると判断したのは、これらの成長が見られたからというのもあり、こういった事のおかげで今があるのです。今こそが、聖なるイベントが起きる時です!
この瞬間とは、人類が再び神聖性と繋がり、その聖なる素晴らしき目的を取り戻す瞬間です。みなさんが、再び完全意識になった際には、これら全てを素晴らしく神聖なやり方で受け入れます。そしたら、何故天が注意深く私たちを指名し、特別な芯を持った存在を創り、みなさんを愛し助けるように差し向けたかを知る事となるでしょう。この新しい意識を持ってからは、私たちのミッションは神聖な形で変化していきます。私たちは、そこからは天より宣言されたミッションの管理者となりますが、このプロセスはみなさんにも非常に関係してくる部分となります。何故なら、このプロセスは私たちの新しい銀河社会が形成され、活用されるようになる時の事だからです。これがどのように進んで行くかに関しては、私たちとみなさんの教師的存在からお知らせさせて頂く事の一つです。これからやって来る時は私たちに大きな喜びをもたらしてくれるでしょう。そして、それは私たちが真新しい一連の目標に向けて調整を開始できるという意味です。それというのは、私たちは一連の新しい目的に順応し、みなさんの転換だけではなく、天や地球全体をも転換させる手助けをするという意味です!ハレルヤ!ハレルヤ!
本日も週間レポートを届けさせて頂きました。私たちは、こういったレポートにも影響を与えるような変化の段階に来ており、これから起きるいくつかの発展に関してのみなさんの見方も影響を受けるでしょう。どうか知ってください、無限の供給と終わる事の無い天からの豊かさが実にあなたのものであると!そういう事です!ひとつであれ!喜びの中にあれ!
訳:JUN

日曜日, 3月 12, 2017

元気通信NO327をお届けします



私の愛飲しているサプリメーカーよりの通信メールが届き、健康関連の医療ニュースとは毛色が異なるのでご紹介する。


元気通信NO327をお届けします

今回は

「3.11同時多発人工地震テロ」

リチャード・コシミズ
ネット・ジャーナリスト「9.11自作自演テロとオウム事件の真相」など。

より抜粋ご紹介します

● 2011年3月11日の東日本大地震は、日本海溝辺りの海底で核爆発を3連続させて起こされた地震テロであった。
● 1944年、米軍は対日攻撃のために核兵器を海底のプレートに植え込むことで地震と津波を発生させる計画のシミュレーションを繰り返していた。ニュージーランドでの実験では、30メートルの津波を発生させることに成功した。
● 1944年と45年、日本の太平洋岸を大きな地震が襲いそれぞれ数千人が犠牲になった。この時、米軍の攻撃目標であった三菱重工業や中島飛行機の工場が壊滅的な打撃を受けている。
● 311テロリストは、日本の活火山を噴火させる計画すら進めていた。九州の新燃岳はそのテストケースだった。10箇所以上の火山が標的となっっていた。
● 311人工地震テロの黒幕は、911自作自演テロ及びオウム事件の黒幕と同一である。その目的は、極東アジアに騒乱を惹起し戦争状態を創出することであり、彼らの目論む「世界最終戦争」を実現することである。

【その4】

はじめに (続き)

 さて、2011年3月11日、東北の沖合でとてつもなく巨大な地震が発生し宮城や福島、岩手などで甚大な被害が発生しました。著者であるリチャード・コシミズは、この大災害を「ほとんどリアル・タイム」で小説化する必要があると確信し、異例のスピードで原稿を完成させました。
 今回の地震に大いに「違和感」を感じている方々がたくさんおられます。地震につづいて報じられている「活火山の活動」についてもです。ですが、たとえ「人工地震」「人工噴火」であったとしても、だれが何を目的にしてそのような蛮行を引き起こしたのか、理解に苦しむ向きもあると思います。
 
 背後関係を理解するには、911同時多発テロやオウム事件の真相を知る必要があります。これらの事件に対するメデイアや政府の見解は、事件の黒幕に阿ねたデマであり、真実はこんにちまで隠蔽されたままなのです。それらの真実を知れば、「311同時多発テロ」の真相も類推できるのです。いずれも黒幕は同じ人たちなのです。

 リチャード・コシミズは、今回の地震騒ぎを「3・11」と呼び、911同時多発テロに続く、次段階の「作戦」であるとみています。911は内部犯行テロでした。そして、311も同様の見方をする必要がありそうです。つまり、2011年3~4月現在、我々の国日本は戦争状態にあるのです。「見えない戦争」の真っ只中にあるのです。

 そして、我々日本人は、敵がだれであるのか、何を目的としているのかをしっかりと把握することで、戦争を有利に戦い、敵を殲滅して世界的な平和と繁栄を取り戻すべきなのです。世界を破滅から救えるのは実は日本人のみなのです。
 そして、その戦いには必ずしも武装を必要としません。一台のPCだけで戦争を戦い、立派に勝利することができる。人類初の戦闘方法が試されているのです。
 国際謀略の本質を世に知らしめるのが、戦争さなかに緊急出版されるこの「小説」の役割です。どうぞ、この一冊の本で世界の真の構造を知ってください。貴方の世界観を一変させてください。
 そして真実の伝播に努力してください。人類の未来のために。
                                                             2011・4・5 リチャード・コシミズ


【その4に続く】
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宮崎正弘の国際ニュース・早読み  <リベラル 派のニューヨークタイムズさえ、文在寅を危険視


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)3月12日(日曜日)
        通算第5221号  
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 リベラル派のニューヨークタイムズさえ、文在寅を危険視
   THAAD配備を「キューバ危機」の二の舞と錯誤
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 米国が韓国にTHAADを配備しているのは、敵が攻撃ミサイルを開発し、実験して戦力を高めたため、これを防御するためである。中国も北朝鮮も攻撃能力が減殺されるから、強く反対しているわけである。
 いってみれば強盗の凶悪犯が民家の戸締まりをいけないと言っている構図である。

 ところが次期韓国大統領に最有力な野党の文在寅は「第二のキューバ危機。THAADは不要だ」と発言を繰り返してきた人物で、「政権を取ったらTHAADの配備を見直す」と驚くべき発言をしている。
 
 米国としても、この頓珍漢な安全保障認識しかない文在寅を危険視している。かのニューヨークタイムズがそうなのである。
 「文在寅の家族は北朝鮮から逃れてきた。共産主義の恐ろしさを身に染みて育った世代である。その彼がベトナム戦争の頃から思想的に変化し、「わたしはアメリカが好きだ。だがアメリカにはNOと言おう」など矛盾した発言が目立つ。

 同紙はこう書いた。
 「たしかに1998年から2008年まで韓国は北朝鮮に『太陽政策』をとってきた。その結果、どうなったのか。歴史が示しているように、北朝鮮は時間を稼ぎ、核武装し、ミサイルを配備した。このような北を相手に次期韓国政権が交渉を試みるなど危険この上ない」(3月11日号)。

 文在寅は野党指導者として盧武鉉に使えた。かの頓珍漢な盧武鉉の側近だった。こうした履歴が示すように、鳩山ていどのルーピーがまた隣の国に出現することになる。
 日韓関係は最悪のシナリオの備えるべきだろう。

     ▽△◎み□◇▽や□◎○ざ◎□○き○□◇
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 しょひょう BOOKREVIEW 
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 有史以来の事大主義国家に「独立」の精神は育たない
  韓国に経済制裁を加え、やがて日韓断交に持って行こうと過激な提言

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余命三年時事日記『共謀罪と日韓断交』(青林堂)
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 まるでトランプ大統領の速射砲のようなツィッターの咆哮、というよりもっと凄い。結論的に言えば、日韓断交の勧めである。
 外務省どころか穏健派保守言論人でも腰を抜かすかも知れない。
 日本でもブログ、ツィッターなどで主要メディアが決して報じない議論がなされていることは知っていたが、こういう隠れた世論もあるんだ。しかも、このシリーズ開始以来すでに第五弾だというから、このような意見を支えるサイレントマジョリティが、それほど多数いるということである。
 本書の第一章は「共謀罪」についてで、第二章が「日韓の歴史」。つまり韓国に裏切られ続けてきた戦後の関係歴史を概括し、第三章の「安倍総理の深謀遠慮と日本の反撃」へと進む。
 日韓の慰安婦像をめぐる合意は、日本でも反撥が強かったが、韓国は約束事を平然と反古にする国である。
したがって、あの国では日本となした合意は通用せず、「理知的」などといわれた播基文前国連大使でも「合意は守らないから十億円は返せ」と言い出した。こんな人が事務総長を勤めた国連って、信用できるのか?
 それはともかくとして、著者の「余命三年三代目」氏は、かの合意は安倍首相の「深謀遠慮」だったわけで、韓国は逃げ道を塞がれた。つまり日本と韓国の攻守が逆転したのだ、と述べる。駐韓大使と釜山総領事を「召喚」したが、日本国民の八割が、この大使召還を支持した。
 経済界、財界そして政界にはびこる「韓国は大事な国、友好を第一に」とする考え方は根本的にあやまりとする本書では、大胆にも「ビジネスでも韓国は不要だ」と言ってのけるのである。

 韓国は約束を守らないで、それでいて次の要求をしてくる。曰く「通貨スワップ交渉の再開」「日本人はもっと多く韓国へ観光に来て欲しい」
 いかにお人好しの日本でも、こうした図々しさにはあきれ果てて反論する気力も失う。それでいて韓国へ行くと、あの「反日」は嘘のように、本当に心底で韓国人は日本に憧れているのだから始末に負えないというわけである。
 議論はさらにオクターブが上がり、地政学的要衝という韓国の位置づけは古い国際政治感覚であり、「反共の砦」としての韓国の重要性は消えており、マッキンダー時代の「地政学的価値」はないと断言する。理由は「当時はまだソ連が崩壊する前の東西冷戦の時代であり、日本は韓国について「共産主義」に対する防波堤であり緩衝地帯という認識だった」からである。
 こうした冷戦時代の甘やかしが、「日本に対しては何をしても許される」という誤解を与え、韓国前大統領は竹島へ上陸、慰安婦像設置などをやってのけた。
 明治以来、日本は「(朝鮮を)近代化させようと様々な援助を行ったが、朝鮮人は独立心に目覚めることなく、これまで事大していた清の代わりに、こんどはロシアに事大する」
 すなわち「朝鮮人とはいうのは有史以来の筋金入りの属国民であり、常に大国に事大していないと落ち着かないのである」
 つまり、韓国とは断交してしかるべきであり、経済制裁を加えることから始めよう、むしろ日本が今後構えなければいけないのは核武装する朝鮮半島が目の前に出現するという恐怖のシナリオではないのか、としている。
 日本の世論、静かなところで、大きく変わっている。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1542回】        
――「彼等の體力は實に野生である、獸性である」――(高瀬2)
   高瀬敏?『北清見聞録』(金港堂書籍 明治37年)

    ▽
「今や世界は清國を公開して、世界の大市場となさんとしてゐる」。イギリスはいうにおよばず、ロシアはダルニー(大連)、ドイツは膠洲湾、フランスは広州湾を押さえ、「支那の富を吐呑して其の利を占めんが爲」に必死だ。当時、日本の対清国貿易はイギリスに次いで第2位だが、「獨逸の雜貨は今日に於て既に續々輸入せられて、殆ど日本品を驅逐せん勢いである」。だから、「兎にも角にも支那市場に於ける世界の競爭は、将來?々激甚を加へて、其の勝敗は國家の消長に大影響を及ぼすに相違ない」と、高瀬の“雄叫び”は続く。

 高瀬の主張に基づくなら、20世紀初頭の「支那市場に於ける世界の競爭は」、清国=中国の存在感・影響力の増大という点を除けば、1世紀余が過ぎた現在と大差がない。

  19世紀中頃からの「支那市場の於ける世界の競爭」において、清国はプレーヤーたりえず、自国の市場であるにもかかわらず列強による富の争奪戦を傍観せざるをえなかった。弱国弱兵なればこそ、である。極論するなら、屈辱の時代とはいいながら、自らが招いたわけだから、いわば自業自得というもの。

 それから1世紀前後を経た21世紀初頭の現在、中国は中国市場における主要プレーヤーへと大変貌を遂げたのである。これが1世紀の時の流れがもたらした最大の変化といえるだろう。これからの世界を見据えた時、この変化を深刻に考えるべきだ。日々の株式市況、不動産価格の上下に一喜一憂したところで左程の意味があるとは思えない。それは、「上ったものは必ず落ちる」というニュートン力学の法則が教えているところだから。
 
 世界第二位の経済大国の前途には必ずや紆余曲折がある。だが、最上の進路を歩むにせよ、最悪の結末になったにせよ、世界は14億という人間の圧力を受け止めなければならないことを覚悟しておくべきだ。いわば昔も今も、「兎にも角にも支那市場に於ける世界の競爭は、将來?々激甚を加へて、其の勝敗は」、個々の「國家の消長」のみならず、世界の「消長に大影響を及ぼすに相違ない」のである。

ここまではいいのだが、これから高瀬は些か異なことを口走る。

 「支那に四億の人民あり」。彼ら「四億の人民」は西欧列強に蚕食されるがままに眠り呆けている。だが、彼らは「人道の大義を以てすれば、共にわが同胞」であるだけでなく、歴史を遡れば「特にわが日本國民に取つては」「舊文明の父であり母である」。だから「わが日本は、清國人民の爲に、新文明の父母」とならねばならない――これが高瀬の考えだろう。だが「人道の大義を以て」したところで「共に同胞」とは、とても思えない。「特にわが日本國民に取つては」「舊文明の父であり母である」という考えを、そのまま素直に受け入れるわけにはいかない。さらには「わが日本は、清國人民の爲に、新文明の父母」となる必要があろうとも思えない。だから、高瀬の主張には諸手を挙げて賛成するわけにはいかない。

「舊文明の父であり母である」清国に対し、日本が「新文明の父母」となって救いの手を差し伸べる。なにやらアジア主義の原型のような気がしないでもないところだが、この考えの是非についてはいずれ詳細な検討を加えることとして、いまは高瀬の旅を急ぎたい。

  世界が清国の「國家問題、實業問題、宗?問題、?育問題、社會問題」の解決に手を差し伸べるのが20世紀という時代の役割であるなら、日本こそが「最も直接の關係を有する」わけであり、「われもし能ふべくんば、此の事業の爲めに萬分の一を盡」したいと考え、高瀬は「支那に入らんと、微志を定めた」ということだ。

 かくて高瀬は「男兒の意氣常に豪壮なるものあらん」と、「即ち足おのづから北京に向かったのである」。明治35(1902)年8月28日、高瀬の乗る相模丸は神戸港を発った。
  《QED》
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(読者の声1)朴大統領罷免、失職。刑事訴訟で、逮捕。起訴となりますが、つぎは反日、親北の極左が大統領となり、韓国はハチャメチャになります。このタイミングで在韓大使と釜山総領事を帰国させろ、と騒いでいるガクシャやジャーナリストが多いのですが、帰任させなくて良いのでは?
  (HI生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)新聞各紙のコメントを読み比べましたが、帰任させろ一色。どこかで世論操作の匂いがしますね。
 もちろん、少女像撤去を約束したのですから、韓国が約束を実行するまで帰任させないのが「普通の国」の常識だと思います。通貨スワップ協議の再開にも応じる必要はないと思います。
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水曜日, 3月 08, 2017

宮崎正弘の国際ニュース・早読み <ウィキリー クス、こんどはCIA機密文書9000件を暴露

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)3月8日(水曜日)弐
       通算第5213号  
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 ウィキリークス、こんどはCIA機密文書9000件を暴露
  米国の情報(インテリジェンス)組織は存立理由を問われている
****************************************

 トランプ大統領はCIAに喧嘩を売って、さらにはオバマ政権下で行われたインテリジャンス活動ではトランプの会話も盗聴していたと攻撃した。
FBIは長官が留任し、CIAに対抗するためか、トランプ政権との距離を縮めようとしているともいう。

 もとより911テロ事件発生以後、CIAとFBIは国家安全局(NSA)のもとに協力関係にあるとされたが、CIAとFBIの仲は悪く、さらにCIAはNSAともささくれだった関係である。

 ここに新しい爆弾が炸裂した。
 ウィキリークスは2013年から2016年にかけて、CIAが秘密裏に収集したとされる海外情報、とくに米国の同盟国であるEU諸国の動きを分析したCIA文書およそ9000件を暴露した。これらはドイツのフランクフルトにある米国領事館が集約し、CIAの契約会社がまとめていたという。

 これらには諸外国のスマホ、電話、コンピュータ並びにテレビに装填された録画装置や録音装置などから密かに集めていた情報とされ、7818件(NYタイムズ)、6761件(ワシントンタイムズ)と数は異なるが、いずれも「CLASSIFIED」(機密)に分類された情報だという。

 ウィキリークスの、この時点でもCIA文書漏えいは、米欧関係に亀裂を生ませることであり、ウィキリークスはCIAを見くびっていると米マスコミも酷評している。

 ウィキリークスの首謀者=ジュリアン・アサンジは、英国のエクアドル大使館に保護されている。

 しかし嘗てオバマ前大統領は、CIAが独メルケル首相の電話を防諜した事実を暴露された時に謝罪した経緯もあった。
CIA職員だったスノーデンが、香港で英誌に機密をばらして以来、機密漏えいに揺さぶられ続けるCIA、あるいは米国のインテリジェンス世界そのものが、これでは機能不全に陥ってしまう恐れもある。

 携帯電話がスマホとなり、その技術的進歩は加速度的であり、情報社会はどこまで突き進むのか。その一方で、情報が防衛できず、敵生国家にいとも簡単にわたるなど、技術のアキレス腱が露呈した。

 文明の道具が情報社会を脅かすというアイロニーが露呈した。

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(読者の声1)貴誌によればISが中国に宣戦布告し、「中国を血の川」にすると豪快というか、残忍なプロパガンダを吐いている様子ですが、中国の反応はどうなっていますか? おりから全人代開催中でもありますし。
   (TY生、横浜)


(宮崎正弘のコメント)とくに新彊ウィグル自治区は警戒態勢、密告を奨励し、懸賞金を上げ、さらに工作員を募集するとかで、月給5000元、住居、食事保障と謳って、とりわけ優秀なハッカー、コンピュータ技師などを急募し始めるなどの対策に追われているようです。
 中国の情報当局は、ISに加わってシリアにいるウィグル人をおよそ百名と見積もっているようです。
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火曜日, 3月 07, 2017

宮崎正弘の国際ニュース・早読み  < トランプは北朝鮮を空爆するか

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)3月7日(火曜日)
       通算第5212号  
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 トランプは北朝鮮を空爆するか
  韓国と中国は消極的、斬首作戦ならどうするのか
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 北朝鮮は3月6日、四発のミサイルを発射し、そのうち三発は日本海のEEZ(排他的経済水域)に着弾した。
 ミサイルはICBMではなく中距離弾道弾と見られる。

これは3月1日から開始された米韓合同軍事演習への対応と、多くの軍事専門家は分析したが、北朝鮮は「在日米軍を狙った実験」と異なる意図を発表した。
7日になって朝鮮中央通信は「在日米軍攻撃用の弾道ミサイルの4発同時発射訓練に成功した。金正恩朝鮮労働党委員長が立ち会った」と報道した。

もし、在日米軍を攻撃対象とすれば、米国は「北はレッド・レインを越えた」と判断することになるが、金正恩の強気の姿勢は変わらない。

 トランプ政権は「戦略的忍耐」という前オバマ政権の意味のわからない作戦を切り替え「あらゆる選択肢を考慮する」と方針を転換させている。
しかし、そのなかに含まれる斬首作戦に関しては、すでに2016年の米韓合同演習でも行われている。

 斬首作戦はトップが不在となれば、北朝鮮の指揮系統は乱れ、誰も命令を下せなくなって、中国の介入を待たざるを得なくなるとするシナリオに基づく。
しかしながら、もし北朝鮮の軍高官が報復を宣言して軍事的行動にでた場合、非武装地帯(DMZ)から僅か40キロしか離れていないソウルは火の海となり、およそ100万人の犠牲がでると想定されている。
 北はDMZに総兵力102万人のうち、三分の一を配備している。

 このシナリオでは米軍のピンポイント爆撃は引き続かなければならず、およそ700ケ署の攻撃目標への空爆は、当然在韓米軍、日本海洋上、ならびに在日米軍基地が使われる。

 トランプ政権にとっては、軍事行動の優先はIS退治にあり、マティス国防長官もマクマスター大統領補佐官も、北朝鮮は後回しとすることで合意している。
とすれば、米国がいきなりの軍事行動を採るという事態は、いましばらく考えにくい。問題は「戦略的忍耐」から「あらゆる選択肢」に切り替えた、その中味である。

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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)貴誌前号を読んで、あの「ネオコン」の最近の動静を久しぶりに聞きました。トランプ大統領とネオコンとの間には「すきま風」があるということですね。なにしろネオコンは選挙中「トランプならヒラリーに入れる」と公言していた人が目立ちました。
 ところで、ジョン・ボルトン元国連大使が、フリン辞任を受けて、大統領補佐官官になり損ねましたが、トランプとしては彼をいずれ国務副長官あたりに起用したい思惑のようです。
 なにか情報がありましょうか?
   (NB生、川崎市)


(宮崎正弘のコメント)ジョン・ボルトンは政治経歴が古く、ゴールドウォーター選挙から、ジェシー・ヘルムズ上院議員スタッフ。そしてパパ・ブッシュ政権で国務次官補、ジュニア政権で次官から国連大使。
 現在、上院議会は共和党が多数派ですから、共和党が党内をうまくまとめれば、ジョン・ボルトンは国務副長官になる可能性が高いと予測する向きが多いのですが、ともかく共和党内のコンセンサスが、キーだと思います。
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日曜日, 3月 05, 2017

宮崎正弘の国際ニュース・早読み  < スエーデンの徴兵制復活をどう読むか?

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)3月6日(月曜日)
       通算第5210号  <前日発行>
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 スエーデンの徴兵制復活をどう読むか?
  ロシアの軍事的脅威に対応は表面的理由ではないのか?
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 スイスで国民投票の結果、72%が徴兵制の継続に賛成した。
 フランスでは、じつに80%が賛成票を投じた。ところがドイツでは僅かに36%だった(英紙『インデペンダント』、2017年3月5日号)。

 3月2日、スェーデン国防相のフルトクビストは、「2018年から徴兵制度を復活する。男女を問わない。ロシアの軍事的脅威に対応するためだ」と発表し、世界的な反響を呼び起こした。

 徴兵制復活といっても、変則的なシステムで、まず10万人の徴兵年齢対象者から13000名を選抜し、さらに軍隊に適切を判断される4000名に絞り込んで、工学、コンピュータ、サイバーなどの技術に向きそうな若者を選抜するシステムだ。
これは志願制度を殆どかわらない。むしろ質の良い若者を強制的に採用できる。主眼は若者の失業対策ではないかといわれる。

 スエーデンはNATO非加盟で、国防問題はそれほど深刻に論じられなかったが、フィンランド、ノルウェイなどが国防力を増強させているという国際環境の変化、とりわけロシアのクリミア併合、15年のパリのシャルルエブト襲撃テロを目撃し、世論が急速に代わった。

 もともとスエーデンの徴兵制は百年の歴史があり、東西冷戦の終結と、欧州全体の緊張緩和、経済的好況によって徴兵制度を廃止したのは2010年のことだった。
 テロの脅威は、それから寧ろ増えて、経済的停滞もその頃から始まり、さらにはシリア難民を受け入れたため、社会に不寛容が生まれた。

 クリミア併合は、ドミノのように欧州政治に地殻変動をもたらした。
ロシアに隣接するバルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)が悲鳴を挙げて、NATOは4200名を派遣した。ポーランドにも4000名が増強された。北方に隣接するフィンランドは、まだ具体的な対応を示していないが、おそらく国防力増強に踏み切るだろう。

 バルカン半島に目を転じると、ここでもコソボ独立以来、納まっていたはずの民族紛争が再燃する気配をみせている。
 それもかなり急激になりそうである。
 
 第一にシリア難民に偽装してISの活動家が潜入している。
 第二に具体的な動きがある。先月、モンテネグロでクーデター未遂事件が発覚した。

 第三は『独立』したはずのコソボである。
 コソボはNATOのセルビア空爆の恩恵で独立できたが、アルバニア人がいつのまに増えていて、喜んだのはアルバニアだけ。この国はまともな国家とは言えず、NATO軍が防衛の任務に就いている。しかし、セルビア系住民の多いコソボ北部ではセルビアへの復帰を呼びかける運動が興っている。

バルカン諸国はマケドニアのほかでも急速に治安が悪化している。いずれもシリア難民の通り道となって以来、イスラム過激派の浸透が見られることなども遠因である。

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(読者の声1)3月3日のラジオ日本で、宮崎さんがゲスト出演されたおりのコメントに、金正男はマレーシアからLCCで、マカオへ還ろうとしていた。それだけ資金が不足したのだろうとコメントされていましたが、クアラランプールからマカオへの直行便はLCCしかないそうです。
  (JJセブン)


(宮崎正弘のコメント)そのようです。小生もあとで調べ直したところ、クアラランプーツからマカオはLCCの大手「エアアジア」しか、飛んでおらず、直行便が便利ですので、それを撰んだということのようです。
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天皇家の血を引く北朝鮮支配層!南北朝鮮の統一の動き!ベンジャミン・フルフォード 朝堂院大覚 2017年3月2日

以前から中丸女史あたりから噂レベルで流れていたがここへ来てこんな情報が!社内で二人きりの時、ボスに語りかけたら即座に絶対ない!!!との反応だったが、小生は2年以上前から耳にしている。フルフォード氏が語りだしたのはここ一年以内ぐらいか!?

http://blog.goo.ne.jp/adachi4176

中丸系情報はこちら。
http://kralmp3.org/tr/s/-TlhZaGxKS0xob0U

崎正弘の国際ニュース・早読み  <やっ ぱり北朝鮮で何かがおこるのではないのか?

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 日米異常接近、国防長官につづき、国務長官が来日。秋にトランプ大統領
  やっぱり北朝鮮で何かがおこるのではないのか?
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 基本的な構造は「普通の国」になろうとする日本と、「普通の国」に戻ろうとする米国との微妙な関係変化、因果係数は経済ではなく、安全保障がポイントとなる。
 
 これほど頻度激しく、日米首脳が会談するのは珍しい。
 安倍首相はすでに二回、トランプ大統領とあったが、「異例の厚遇」というより「破格の待遇」だった。
裏に何かあると考えるのが普通だろう。

 マティス国防長官は議会承認を得るや、すぐに来日したが、こんどはティラーソン国務長官が来日する(3月17日)。
水面下では国防関係者が陸続と横田基地から防衛省へ。
 やはり何かある。それも北朝鮮で。

 ニューヨークタイムズによれば、オバマ政権下で、北朝鮮の核施設をサイバー攻撃する準備を整えていたという。
オバマ前大統領はトランプとの政権引き継ぎのおり、ホワイトハウスにトランプを呼んだが、「北朝鮮問題が、もっとも深刻であり、かつ政権が真っ先に取り組む問題となろう」と伝えているという。(3月4日付け)。

 朝鮮半島がきな臭くなった。
 マレーシアは北朝鮮大使の国外追放を決め、またヴィザなしの入国を認めない措置をとった。

中国は韓国のロッテが進出した中国のスーパーやショッピングセンターに些細な難癖を付け、罰金をとり、また店の前には抗議集会を演出させるなど強烈な嫌がらせ、また団体の韓国行きツアーを事実上禁止するという挙にでている。
 いずれもロッテが提供するTAHAAD基地への「報復」である。

 その韓国は大統領弾劾不在という異常時代、次期大統領は親北政権になりそうというのだから、軍事的空白が生じかねず、これまでの緊張緩和状態が一気に緩んでいるのではないのか。

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(読者の声1)今年一月九日から在ソウルの長嶺安政駐韓日本大使と在釜山の森本康敬日本領事が本国へ一時帰国して二ヶ月になる。
韓国政府が一昨年の慰安婦問題の日韓合意を尊重して無いのが理由だが、こうなる事は容易に想像出来た。最初から事実関係を一切無視した政治的妥協の背後には不透明な北朝鮮情勢と対応する在日韓米軍の作戦行動の可能性がある。そう、あのオバマ政権に置いてすらだ。挺隊協など北朝鮮工作員が暗躍するのは日韓同様だが、若い女性の強制連行など全く事実でないのに今日の韓国人は余程自国女性が慮辱されたと思い込みたいのか。そうとすれば、ほとんど変態国民である(爆笑)。それに例の偽少女慰安婦像は毛糸の帽子を被せられたりして御利益の有る信仰対象なのか。狂ってしまった韓国はまるで慰安婦像をキリスト教の聖マリア像の様に扱うカルト教国ではないか(苦笑)。

 実際の歴史に置いては大戦中に旧日本軍による半島系女性の強制連行及び性奴隷化など無かったのだが国際的反日プロパガンダとしては大成功してる。十数年前になるが某国で現地人に二回性奴隷問題で言われなき非難をされた事が有る。その時は知識を総動員して反論して別々の男性と女性を納得させる事が出来た。ただ、そこに到達するまで四、五時間説明して何故か義憤に駆られる相手の非難を一つ一つ虱潰しにしなければならなかったので凄く疲れた。それから時間が経って分かって来たのは中朝韓のデマ宣伝もさる事ながら、その元は日本発という事である。以降似非人権派の邪翼(じゃよく、日本左翼は国家と国民を否定の邪な翼)に憎悪が沸いた。

 問題は中朝韓と日本邪翼の反日連合の宣伝対象は人権意識の低いアジア・アフリカで無く欧米などで、先進諸国を中心とする国際社会での日本のイメージを貶める事が狙いなのだ。欧米諸国には有色人種の近代国家モデルを作り上げて欧米の植民地を解放した日本に対する恨みが深層心理として有るから、日本人を道徳的に西洋に劣った残酷で卑しい国民と思わせる様な中朝韓諸国の宣伝は心地が良いのだ。

 しかし、歴史的事実はもっと生々しい。残酷非道なのは何も文化大革命や大躍進でスーパーホロコーストを起こした共産シナだけではない。米国ブラックムスリムのマルコムXによると奴隷を先祖に持つ米国黒人達のほとんどは白人の血が混ざっている。奴隷というのはすなわち性奴隷であったのである。黒人女性達は米国史に置いて繰り返し慮辱を受けて来た。だからこそ、それを隠し続ける米国白人は無意識的に自分より道徳的に劣った残酷な国民を探し出したい心理的構造が有る。

 先日ある場所で綺麗な英語を話す集団と遭遇した。彼らの風貌はイスラム教徒なので、インドかパキスタン、バングラディッシュかあるいはカシミール系の英国人かと思いきや、南アフリカに住むケープマレーだという。知ら無いエスニック集団だが良く聞くと、三百年前に独立前のインドネシアやマレーシアからオランダ人に奴隷として強制連行された祖先の子孫らしい。当然女奴隷達は女性に飢えていた白人の性の相手をさせられたので混血である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%BC

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD)

 その後にケープマレーはオランダ系白人達が作った徹底的に残忍なアパルトヘイト体制の中で人間扱いされなかった。そのオランダ人などアジア・アフリカ植民地で既得権益を持っていた恥ずべき白人達は大東亜戦争でインドネシアやマレーシアが独立する契機を作った旧日本軍を憎んでも憎み切れない。それが欧州の議会で慰安婦問題で非難が決議される真相なのだ。人でなしのオランダ人達は、強制連行の有無は問題では無いとまで言っている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E4%B8%8B%E9%99%A2%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%AC%9D%E7%BD%AA%E8%A6%81%E6%B1%82%E6%B1%BA%E8%AD%B0

 最近巷の陰謀好きが持て囃してるビルダバーグ会議だが、一九七二年に急成長を続ける日本経済を取り込みたい米国ロックフェラー財閥の長がオランダ王室に同会議への日本参加を打診したがにべもなく断られた。世界的財閥にして欧米の王室の前には成り上がり者扱いなのだが、日本皇室と交流の有るロックフェラー家と比べ、植民地を失った事を本当にオランダは深く根に持っていたという事が分かる。デビッド・ロックフェラーは仕方無いのでビルダーバーグの拡大版日米欧三極委員会を創設した。甥のロックフェラー四世などは日本留学して寮の便所掃除までしてたらしい(笑)。まさかオランダの王子や王女が便所掃除までは出来まい。ちなみにロックフェラー家は陰謀論者が信じる様にユダヤ教徒では無く保守的な新教バプテスト派である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%AC%A7%E4%B8%89%E6%A5%B5%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

 人間の屑の様なオランダ人達でだが人の心を持った人も居る様である。一九八五年に日本の傷痍軍人会代表団がオランダを訪問した時に当時アムステルダム市長であったサンティン氏が市長主催の親善パーティの歓迎挨拶で自国オランダの過ちを了解して、あなた方の日本国は、「アジア各地で侵略戦争を起こして申し訳ない。アジアの諸民族に大変迷惑をかけた」と、自らを蔑み、ぺこぺこと謝罪しています が、これは間違いです。あなた方こそ、自らの血を流して、アジア民族を解放し、救い出すと言う人類最高の良い事をしたのです、と既に言い切っているのである。
http://www.soumou.info/page/Nederland/EduardvanThijn
   (道楽Q)


(宮崎正弘のコメント)いまから31年前に南アはヨハネスブルグとプレトリアに行きましたが、ケープタウンには行きませんでした。そういう混血人種がいるのですね。初めて知りました。
アパルトヘイト撤廃以後、選挙で黒人が勝利し、白人が逃げ去り、南アは治安が極端に悪化し、台湾華僑の大方もさっさと引き上げました。
インド商人はまだ一部残っているようですが、反対に中国からどっと華人が這入り込んで、さてその後の治安はどうなったのか。
南ア通貨のランドも暴落していますからね。
 
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『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

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最新刊対談本の三冊
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宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
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宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)

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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
    □◇▽□○◎□◎○□□▽▽ 
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金曜日, 3月 03, 2017

Excel97-2004での回帰計算

MacではOSXになってからエクセルのアイコンがウィンドウズで親しんだ形とはどんどんかけ離れていき、このようになった。他のアイコンも例えば〜.pdfなども色抜きになってしまったりしていた。しかしフォルダ内に入ると皆行儀よく整列する。
これを例えばデスクトップに出すと、例えば
のようになる。これはなんとなくわかり易い例だが、エクセルのデスクトップアイコンの縦配置と横配置の場合分けがわからない。そういう場合分けが区別してあるかと探したがエクセルの歴代バージョンの区分だけでのようである。

https://www.ex-it-blog.com/Excel2016-Windows

そうこうしているうちにMac版の旧エクセルがデスクトップにまぎれていることがわかった。そこで、この時代は純粋に自宅でマクロなどは(Full Impact を除けば)やっていなかったので、データを削除して今回のデータだけをコピペで入力して回帰計算を行ってみた。昔は最初Lotus 123などで回帰を行った時もあったなあとすこしづつ思い出してきた。

上はそのバージョンのエクセルをつかって、昨日と同じデータを用いて回帰計算をしてみた例である。データは同じだが容量はかなり多い。
それとファイルのプロパティの表示方法がMacではまごつかず出来るのだがウィンドウズ版ではどうやるかわからずそのファイルをMacに送って調べたりしている。
で、同じデータで同じ回帰計算をしたのがこれである。

左下エクセルがOffice16での計算例、右上の結果が旧97-24での計算例でやはりすこしずれた値となっている。平成元年の1989年に初めて発表した値はN88Basicで計算したもので、この程度の値のブレは問題でなかっただろう。しかし、その頃から中央大の先生がN88のバグを指摘したり、NECもコプロをオプションでつけると正確な値がでるなどしていた。コプロはたしか秋葉あたりで一万程度で入手できた。またインテルの石のあるバージョンで設計ミスがあることが米国の数学教授から指摘され、計算ミスがまれにあることが指摘され、マック雑誌では遅いパワーPCとバグのあるインテルとのプロレス試合などが出ていたことがあった。当時からIBMが主張していたように、インテルより早くなる筈であったが、モトローラとIBMの陣営は計画通り速度が挙げられず、NextStepにいたスティーブ・ジョブズはインテルの石を積んだネクストステップを完成させて、パワーPCを積んだものより高速で処理させており、アップル社に戻ったあとはネクストステップがOSXの源流となった。

コブラ情報によると元マイクロソフトのビル・ゲーツ氏は闇の勢力の一味だということを一月前ほどに話している。奥さんと興した慈善団体は裏で有毒ワクチン製造なども手がけていると噂されたりしていたが、コブラは今ははっきりとインタビューで述べている。

やはりトランプ氏の時代はNWO系ははっきりと旗色が悪くなっているようだ。

話を表計算にもどすと

この図の左下のタブにはBXFT7.WJ2とあるのが元はロータスファイルに入力したデータをエクセルに移行させた名残である。
京都大学系が始めた枝の直径階分布を調べるのに、最初はすべての枝の直径を一定の長さ毎に測定し、その出現頻度を記録し、枝の最大直径から最小直径までの出現頻度を直径をx軸におき、その頻度を調べると細い部分ほど多く、太い部分は少ないのでプロット図をつくると右下さがりのグラフができる。

これは、7本目の試料木の枝の例で、ここでは10センチ間隔で直径の最大、最小を各部位毎に測り平均した。
発表は1991年(平成3年)、「15年生アカマツ人工林における枝の表面積推定の検討」修論を除いて11本目の発表である。

それまでは、計測が大変なので試料木は比較的小さく、アカマツではなくクロマツの小さめの個体の一例だけで直径階はマツ類ではαの値は1.5ぐらいとされていて一般の樹木では
αは約2とされていた。しかし、林分の推定では最低でも数本の計測は必要でsり、ここでは7本の資料木を調べたが、被圧された枯死寸前の小個体ではαは小さかったが、正常個体は皆αは2に近かった。その後、ここでの方法(節の長さと節の中央直径だけ測る)で、京大系でも数多くのアカマツで測ったがαの計算はせず、重さと表面積との関係を発表していた。


この京都系の幾つかの林分(苗畑も含む)との比較。田無と同一法で測定。


宮山台の天然林は枝の重さと、最大直径=0.3DBH,最小直径=0.2と仮定した計算値、千葉も同じ。白丸のみ実測値。


枝の直径階分布のαが2と直感から予測したレオナルド・ダ・ヴィンチのノートブックの絵。パイプモデル論が戦後日本人らによって発表後、西洋人によって再発掘されてしまった。中心人物の先生に伺ったら全然知らなかったとの答、その先生も昨年お亡くなりになってしまった。

「日本からはじまります」 by アシュタール 放射能消滅論

飄(つむじ風)というサイトがあり、ブックマークに登録済みであったがここ一年ほどはあまり感心しない傾向があったので、すっかり忘れていた。
しかし、今月26日以降の鹿児島大学での講演発表の準備も多分半段落へさしかかり、昨夜往復の航空券も確保でき心の余裕ができたので訪問したら最近のいろいろマスコミが報じないそれなりに面白いと思う記事がたくさん出ているので、とりあえずアシュター関連から紹介します。動画はすべて日本文です。縄文時代にはUFOが云々・・などと戦後とりわけ現近のマスコミ情報を疑問視する視点から作られているような気もします。
http://blog.goo.ne.jp/tumuzikaze2/e/41c4a97f665c427c2a0280569a731445

あと最初は一部で少し報道された1500人以上の小児・・ペドファリア)が逮捕などの続報がまとまって出ていたので、それからと思っていたら、すでにトランプはケムトレールの終わりを約束する がトップにでているので、その一覧をそのまま載せることにした。

宇宙連合関連記事が姿を消し、オバマ氏を支持していたhttp://reptilianbuster.blogspot.jpの記事も2月が3日ほど短いとはいえ、一ヶ月以上も更新されないこの時期、欲求不満に陥るのも無理はない。http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1800.html
のように希望を抱かせる記事もあるが、無映像というのはやはりリアリティーに欠ける。

前言を直ぐに撤回することで有名なhttp://www12.plala.or.jp/gflservice/gflservice.htmlのぺージにも何やら希望的記事すら出ている。

最新のシェルダン・ナイドル情報には
http://blog.goo.ne.jp/adachi4176/c/95ba2453755fae999dd7d1e0a074b072
今は、大量逮捕の時であり、NESARA共和国が正式に宣言される時でもあります!」
などと紹介されているが・・・


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引用始まり

PFC−JAPAN(03/01) エーテル界開放報告

∞ 日曜日の瞑想に参加した人数は15万人から20万人でした。結果としてイベントまでの時間が約半分に短縮されたようです。(^_^)/

http://mm-world.jugem.jp

木曜日, 3月 02, 2017

届いた製品とその効果および予想外の事実の解明

仕事が激減し今日も期待どおり!?休みとなり、発送通知の製品を受け取れると朝から期待していたら、いつもの配送係の担当者とはちがう若手の方が11時ごろ届けてくれた。そういえば大和の担当も最近来るたびに顔立ちが違うようだ。噂通りこの業界も大変な様子が伺われる。近くの東松山市にショートカットでバイパスの直線道路ができ、水田地帯に大きな物流倉庫ができたなあと思っていたら、例のバイク屋さんの話ではアマゾンの物流倉庫の一つで、従業員は商品一つ取りに行くのも、コンピュータ管理で、行き方を間違えると、その行き方では駄目で何処で曲がって行けなどと指示が飛ぶらしいよと話してくれた。

それまでは、もう一台のiMacはまだ10.1なのでこちらのSheep Shaverの仮想ディスクイメージにShirraの仮想ディスクのイメージをコピーすれば新規作成ファイルが移すことができないか試行錯誤していた。(時間がかかりそう)。

たしか昔XP環境も作ってあったはずだがととりあえずそれで試そうとしたが、すでに(当時はノートPCもあったので)その環境は削除したらしく、ソースが見つかりません!とアラートが出た。そこで、手間でも仕方なく会社へ午後から出かけた。

製品版が届いたので、おためし版は削除、学会でのパワーポイントファイルでも入れるのに良さそうと思った。

マニュアルはオンラインで解説は190ページちかくあり、多様な手法ができそうだが、主成分分析などもすでに発表済みなので・・・。説明は簡単である。
ただ知りたいのはなぜエクセルで異常値が出力されるか?である。
さっそくエクセルを起動し、その前にマルチ多辺量ソフトを立ち上げてから、目的のファイルを開くようにし、以後は通常の回帰分析と全く同様な操作で結果が出る。

まず今までの出力から。
これはマルチ多変ソフトが動かないMacでの例であるがOffice2016はウィンドウズと同一の結果を出すというのでこれらを採用する。
すると微妙に違う出力が得られる。昨年のノートでの出力はこれである。

ウィンドウズでの入力画面

アドインなのでメニューバーの最右端にマルチ多変量解析と現れる。他の例えばAutoCadでもアドインは最右端メニューバーにあらわるようでありウィンドウズの作法というか常法のようである。入力の赤文字は修正した数値であり、データ数は36個であり、38行は入力ミスを確認するための各データの総和を示す。

結果はこのアドインソフトの有無で明らかに違う。予想通りである。先週の日曜日に会社で期限切れで製品版を購入するときにも、多分3万弱は無駄だと思うがこういう事実があるということだけでも貴重だと思った。

しかし予想どうりとはいえ、何故こうなっていたのかは不明なままであり、予めアイスタット社に問い合わせもしておいたが送られてきたのは契約内容の同意書だけであり、答えはなかった。

それで何回か試すうちにもしかして!?という思いがよぎった。これは使用法の事前注意書だが、最初にすべてのマクロを無効にして、アドインが立ち上がる際に今度はマクロを有効にする!をもう一度行うようにと指示している。

会社でも再就職した時からエクセルでは、開発者本人の名前がついた〜システムというマクロがありそれなしでは1日も仕事が進まない。しかも、東電担当者が移動する度ごとに
名前と電話番号も変え、県内の役所の部局の名称や電話番号一覧なども網羅されている。
したがってしょっちゅうマクロの必要部分を本人が修正し、LANで全員がそれぞれのバージョンごとのエクセルを置き換えて使っているので、元のエクセルはとうの昔から消え、最新版のマクロ付きエクセルを使っている。
これは目的別に地形データと柱の位置を表示するプログラムであり、これもマクロを有効にしないと作業できない。

したがってこれから普通に数値データを入力して解析してもマクロなどが含まれているときっとその存在自体が数値計算に悪影響する可能性がある!?と思い始めた。

昔インターネット環境もなく、当時のMac用エクセル(Ver.5.0、割引価格で5万円)で回帰分析(ウィンドウズ95 以前!?)していた頃から、昨年春以降再びエクセルで回帰分析するまで保存してあるデータを見たり、現在のMacに選択して外付けHDから移すまで行っていなかった。

それで、会社のデータも今のMacに来たデータもすべて会社のウィンで作り、そのまま昨年暮れ以降来たMac版Office2016で読み込み実行してもウィンドウズと同じ結果になっていた。

その事を会社で時間をかけて確認したのだが、省略する。家のエクセルで夜帰宅後再び試した結果を示す。
これは日付とファイル容量にして注目してほしい。
次はマクロを取り除いた結果である。
Mac版Office2016には多変量解析アドインは動かないと文書で断ってある。挿して中味を見たりは可能だが。マクロのないファイル容量は12.4KBとおよそ異常値の出た前者の半分位に減少しており、結果は正しい値を返している。

つまり、会社の業務と共用環境下で解析に必要ないマクロ記述があったエクセルでそれを意識せず作成したファイルは自宅のMacにもそのまま紛れ込みずっと潜んでいたわけだ。

会社のマクロを作成した人物は数年前私に正規のウィン版エクセルがほしいなあと呟いた人物で、それなら家にシャープ製のノートPC用にエクセル97があり使っていなかったので、そっくり渡してあげた人物である。その前に母親にあげていたノートPCは家に泊まりに来ていた人物(車で旅行につれて歩いていた方)の娘に母親があげてしまっていて、手元になかった。

今回の結果をアイスタット社に質問した手前、メールを送ろうかどうか逡巡している。

したがって、人のデータでもマクロがあったりするとむやみに信用しないで、このアドインで実行すれば結果は信用できよう。アドインを削除するには新規作成でやたらテンプレート類が表示されるができるだけ簡単な形式で作成したりしている。そんなことをあれこれ試していたら雨が振りそうになり、帰った途端に雨が落ちだした。

今回の最後の例では

これは先日削除したお試し版のファイル内容でその中に今回のMacで使用したファイルがあった。それが下から4行目のマルチ枝ー1.xlsxであり、作成日は昨年7月16日であり、ノートPC上で作られたものが偶然残っていた。容量からデータ入力は未入力でそれが削除前にiMacに移り、容量も少ないので(9KB)、すでに入力済みのデータからコピペで移動し、マクロを含んでいないとして、通常の回帰分析をした。
これがコピペによるデータ入力、通常の回帰分析の結果がこれである。

昨年初夏から始めた数値解析はここで集結した。
会社のウインドウズでも当然確認済みである。






水曜日, 3月 01, 2017

宮崎正弘の国際ニュース・早読み <メキシコ 国境に壁を築け、トランプ効果で不法移民激減

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)3月1日(水曜日)
         通算第5204号 
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 メキシコ国境に壁を築け、トランプ効果で不法移民激減
   その数27%の激減ぶりを示したが。。。
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 トランプ政権がメキシコからの不法移民締め出し強化に転じて以来、不法移民の数は顕著に減少し、前月比27%(2017年一月速報)。
 全体で27%減というのは数にして31575名、とりわけ南西部の港湾から侵入する新ルートの取り締まり強化によって、この地区では28%の現象、その数は10899名となった。

 メキシコとの国境は東西に長く、もともとオバマ政権も不法移民を取り締まってきた。
 不法移民は二つに大別され、職を求める季節労働者、もうひとつは入国後永住権を狙うもの、この中には麻薬、武器密輸など犯罪組織も加えられる。

 不法移民、じつはメキシコ人よりも、グアテマラ、ホンジュラス、コロンビア、そしてボリビア、ペルーなどからの人々。
なかでも巧妙な手口で目立つのが、メキシコを経由地として米国へ潜り込もうとする中国人が顕著だという。
 
    ▽△◎み□◇▽や□◎○ざ◎□○き○□◇
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 しょひょう BOOKREVIEW 
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 グローバル化時代だから逆に日本的経営が世界の注目になった
  蘇る石田梅岩の経営思想

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伊勢雅臣『世界が称賛する日本の経営』(育鵬社)
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 いまさら日本的経営のノウハウ解説書かと思いきや、さにあらず。
世界の大手メーカーが参考にしはじめている実態がまず報告される。アメリカからの風圧、あの日米貿易摩擦のおりに、あれほどけなされ批判された「非関税障壁」の奧にあるのは日本の文化に直結する日本的経営だった。
それは合理化、効率化、省力化、なんでも数字、数字。成績、成績のアメリカ的経営とは天地の開きがあった。
 ところがいまでは欧米の優良企業が日本的経営、というよりその哲学を取り入れ、成功しているところが目立ち始めた。むしろグローバル化時代だからこそ、日本人は日本の足下を照射して見直すべきだと説く。
 クライアントが喜び、社会に貢献し、従業員を幸せにしている企業には「単に儲かれば良い」というドライな考えはない。創業者の思いが社風を気づき、企業が創意工夫をとげるから、その企業は進化した。
 こうした文脈で、本書では井深大、本田宗一郎らを見直して再評価し、究極的には石田梅岩の経営哲学に遡及していく。
 著者は欧米でコンサルタントをしているので、ひろく世界企業の現場を見てきた。
 「欧米企業の方が、嘗ての日本的経営の良いところを学んで、元気を回復しつつある」という。
 欧米の「経営書や、経営セミナー、コンサルティングの内容を見ていると、その正体はかつての日本企業が実践してきた日本的経営そのものではないか」というのである。

      ○◎○ □▽◎ ○◎○ 
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1537回】    
――「支那ハ困リタ國デス何處マデモ亡國ノ兆ヲ帶ビテ居マス」(戸水4)
  戸水寛人『東亞旅行談』(有斐閣書房・東京堂 明治36年)

  ▽
 現地を歩いた戸水は、土地の取得・賃貸、商売など当時の東シベリアでロシア人、清国人に較べて日本人は不当に差別されていたと痛感した。「單簡に言へば日本人は營業の自由を失なつています」。「『ダルニー』に於ても露西亞人は决して日本人を他の外國人と同等の地位に置いて無い」。ロシア官憲のなかには「日本人の贔負をしたいなどヽ旨い事を言つて居ますがそんな言は當になりませぬ」。だから「日本の中央政府の手腕を煩はさねば」ならない。事が起った後で「外交談判など遣りて居ては遲蒔です」。「幾度言つても同じ事だけれとも日本の中央政府は今日でもうんと強く腰をすゑて雄腕を奮ふて善からう」と力説する。「うんと強く腰をすゑて雄腕を奮ふ」という姿勢を支えるのは、透徹した大局観だろう。

  某日の某所。戸水は「露西亞騎兵の訓練を見」る。そこに参加していた「支那の巡査の背を見ると云ふと奉天懷?縣馬隊と書いて有る」。この事実から、戸水は「露西亞人は滿州の騎兵を頤で使つて鐵道の番をさせ支那人の取締をさせているのです」と結論づけた。当時の満州はロシア人の天下と化していたわけだ。

  その満州について戸水は、「平地と天と連なりて茫々漠々たる原野か澤山有」る「滿州を占領するものは寶の庫を掌握するものであります」と力説する。「私が始めて滿州を占領す可しの議論を吐いた時に日本の政治家中冷笑して私の議論を駁?したものがありた『あんな荒漠なる土地を取りても?に立たない』と言つて駁?しました」。だが、こういう議論こそ「『のんせんす』でありました」。「滿州の大半特に東部は至て豊饒です政治家にして之を知ら無なかりたのは迂闊です」と切り捨てた。当時はともあれ、現在でもなお多くの、いや大部分の国会議員センセイ(敢えて政治家とはいうまい)が「迂闊」なままに振る舞っていることか。

  さて戸水の旅は満州王朝の古都の奉天へ。

 「奉天には支那の将軍もあり副将軍もありて支那兵が數萬ある樣に聞いて居ましたが」、実際に目にしてみると、「支那人は澤山ありても其武器は概して?に立た」ない。「滿州西部に於ける露西亞兵の重なる根據地は奉天に在るものと見え」、それゆえに奉天においてはロシア人が許可する以外の武器の携行は不可である。だから「支那兵の武器は馬賊の武器に劣ると云ふことです」。ここからも戸水は「滿州は矢張り露西亞の權力の下に在ります」と念を押す。

  やはり「寶の庫」であるゆえに、満州は将来の日本にとってこそ「寶の庫」。ならば、このままロシアの振る舞いを拱手傍観しているわけにはいかない。だが「之を治むるには小心翼々ではいけない是迄の日本流ではいけない矢張り大膽で豪放で露西亞流で遣らなけれはなりませぬ」。

 ここにみた戸水の考えで現在の北方返還交渉を形容してみると、「大膽で豪放で露西亞流」の権化のようなプーチンに押しまくられるばかりで、押し戻す妙案が浮ばない。如何にすれば「小心翼々」を、「大膽で豪放で露西亞流」に変質させることが出来るのか。少なくとも日露戦争当時、日本人は国を挙げて「大膽で豪放で露西亞流」で戦って勝利した。ならば、この遺伝子を呼び覚ますことができるはずだ。

 だが、「今後日本に於て何事を爲すにしても世界の大勢に通して居なければなりませぬ特に東洋の事情に通するのが必要だと思います」と、戸水は軽挙妄動は厳に慎むべしと釘を刺すことを忘れてはいない。勢いだけの匹夫の勇は屁の役にも立ちません。
 旅は一気に北京へ。
戸水の第一声は、「支那に居りて感じたのは政治改革の困難です」との断言だった。

      ▽△◎◎ヒ□◇▽イ□◎○ズ◎□○ミ○□◇
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)第50回国体文化講演会のお知らせ
 明治日本とは何であったのか 「歴史通」や「Voice」でおなじみの著者が語る!
 憲法制定を始めとする国政改革は社会に何をもたらしたのか。明治維新から150年を迎えようとする今日、予断に基づくことなく事実を通じて真実に迫る。
記
日 時 平成29年3月3日(金)18時30分 開始
場 所 学士会館  302号室 (東京都千代田区神田錦町3―28)
講 師 宮田昌明 氏 (文学博士(京都大学)/近現代史研究家/一燈園資料館「香倉院」/里見日本文化学研究所客員研究員)
演 題 明治国家の建設と国民社会の諸相
会 費 千円 (事前申込不要/日本国体学会正会員・護持会員は無料)
主 催 日本国体学会

〔講師略歴〕(みやた まさあき)昭和四十六年生まれ。平成四年京都大学文学部卒業。文学博士(京都大学)。大阪経済法科大学、帝塚山大学で非常勤講師を務める傍ら、一燈園資料館香倉院に奉職。主要業績に『英米世界秩序と東アジアにおける日本――中国をめぐる協調と相克 一九〇六~一九三六――』(錦正社、二〇一四年)「再考・済南事件」(『軍事史学』(二〇〇六年九月)『西田天香』(ミネルヴァ書房、二〇〇八年)ほか。『国体文化』でも「戦後世界秩序、東アジア情勢と日本――米ソ対立下の中国の動向をめぐって」(平成二十五年三月号・四月号)「日本史の中の天皇」(同年十月号・十一月号)「日露戦後から支那事変に至る日本の内政と外交」(平成二十七年六月号)や「歴史通」や「Voice」などで健筆を奮うとともに、「国体文化」では「歴史と今後を見つめる」を連載、時局問題を切り口にしながらより深く歴史に根差した問題解決策を探る論が好評。
 


   ♪
(読者の声2)世界情勢が激変するなか、既存のマスコミの報道・分析はまったく対応できていない実情があります。ちかごろは戦前から昭和の本を主に読んでいるのですが宮崎市定の「遊心譜」(1995年 中央公論社)は面白い。
 京都帝国大学で東洋史を学ぶ宮崎市定、1920年代なかば、対華文化事業で華南視察に行くも、古いものに興味のある彼に上海は新しいものばかりでつまらない。
そんな上海で、ただ一つ古い人間が住んでいる。南海康有為その人である。
指導教官にくっついて訪問した康有為を目にして、「此の家の主人康南海齢已に六十余、中国大人にありがちな堂々と太った赤ら顔の好々爺である。別に前からどんなとは予想はしてなかったが、之が歴史に出て来る康有為とは一寸様子が違うような気がする」と醒めた描写。西本省三(白川)氏の通訳で康有為の話をまとめると、「中国は帝政を復活するの外なし。
民国となりてより動乱に日もこれ足らず。共和は中国に適せず。古来清朝ほど善政を布きたる朝廷なければ人民は決して其の徳を忘れず」と復辟を楽観視している。
こういう現地事情があったればこそ、満洲国での溥儀擁立が行われたのだろうと思われますがどうなのでしょう。
 京大東洋史の先達として桑原隲蔵(じつぞう)を取り上げています。桑原隲蔵は京大東洋史学者・教授、息子はフランス文学の桑原武夫。その業績として「蒲寿庚の事跡」という宋代のアラブ人の事跡研究を上げ、戦前の中国では二大書店から漢訳され中国学会から大歓迎されたという。

明代の鄭和の遠征がかつての通商拠点への親善訪問に過ぎないという説を読んだことがありますが、南海貿易におけるアラブ人の活躍はインドネシアからフィリピン南部までイスラム化したことを見れば明らか。
 貴誌書評 福島香織『孔子を捨てた国 現代中国残酷物語』(飛鳥新社)にでてくる中国人の食人の風習にも触れています。
桑原隲蔵全集のなかでの「支那人間における食人肉の風習」を紹介していますが、これは国立国会図書館デジタルコレクションで読めます。
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1176012
コマ番号188から。

 この四月二十七八日の諸新聞に、「目下露国の首都ペトログラードの食糧窮乏を極めたる折柄、官憲にて支那人が人肉を市場に販売しつつありし事実を発見し、該支那人を取押えて、ついに之を銃殺せり。」という驚くべき外国電報が掲載されてある。
私はこの電報によって、端なくも、古来支那人間に行わるる、人肉食用の風習を憶い起こさざるを得ないのである。
 
ロシア革命のさなかに首都のサンクトペテルブルクに中国人がいたことさえ意外なのに、その中国人が人肉販売していたということが大正時代に報道されていたことにも驚きます。桑原隲蔵は、「中国の古典で支那人の長所を会得するのももちろん必要であるが、同時にその反対の方面をも、一応心得置くべきことと思う。支那人間に於ける食人肉風習の存在は、決して新しい問題ではない」と指摘しましたが、文化大革命でもやはり食人は行われました。

 唐代末の黄巣の乱では賊軍は長安没落後、糧食に乏しく、毎日沿道の百姓数千人を捕え、生きながら之を臼にいれ、杵砕して食に充てた。
この時討手に向った官軍は、賊軍を討伐するよりも、彼等の糧乏しきに乗じ、無辜の良民を捕え、之を賊軍に売付けて金儲をしたという。
 中国人と日本人、食人の風習については絶対に理解し合えないですね。
    (PB生、千葉)

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  ■ 宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘 新刊ラインアップ
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『トランプノミクス』(海竜社、1080円)
『日本が全体主義に陥る日―旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

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最新刊対談本の三冊
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宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)

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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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