木曜日, 6月 24, 2010

1昨日、一人残業していると、某携帯会社から電話セールスが。法人としてiPhoneにまとめて登録すれば、社員同士の通話料は無料だし、とかなんとか言ったか言わなかったかは、今では定かではないが、会社単位での切り替え勧誘だったような気がする。

担当は帰宅しておらず、かねて関心を寄せていたiPhoneのことを個人として質問やら、感想やら話しているうちに、では、明日説明にお伺いいたしますということに。たまたま翌日は、天気にかかわらず、会社にいることが珍しく確定していたので、翌朝10時という約束が可能となった。こんなチャンスは、まず二度とあるまい。

翌朝、ちゃんと10時5分前に、営業マン氏が現れた。遠い駅から一時間に一本ほどしかないローカル色丸出しのバスで会社近くへ降りて、テクテク歩いてきたという。このときは、デモ用のiPhoneは持参していたが、購入意思を示していたにもかかわらず、書類だけ。一時間ほどあれこれ話し、契約書類数枚を作成、その足で、私のau携帯のキャンセル処理をし、後日郵送で本体をお送りします、ということで、最長で7月7日ぐらい、というような話だった。

料金の説明はわかりづらいものだったが、auの契約月以外での解約負担金は、ソフトバンク側が、後で保証するということと、iPhone3G(16G)の料金も結局無料ということだけは、わかった。使用料は毎月、定額で5750円とか言われた。従来の契約料より1500円ほど高いだけなので、まあまあか、と思った。

それで、auの契約解除手続きも代行してもらうということで、後で連絡が来る、ということだったが、遅かったけれども、結局、明日製品をお届けにまた伺います、という願ってもない提案があった。


それで、今日朝からソワソワして待っていると、昨日ときっちり同じ時間帯に現れた。今日は、昨日外出中だった上司も控えているので、時間はどのくらいかかりますかと小声で聞くと、1~2分で済みます、とのこと。受領書にサインして捺印するだけ。後は、10分後のバスで帰りますと、昨日置き忘れた傘をもって帰っていった。米内から、2日連続で来てもらって、本体無料ということは、それでも採算はとれるということなのだろう。hiroさんや、もう一人iPhoneを最近使いだした同僚は、ともに山田電気で、2万円ほど出して購入したというから、何時、どこからどういう切っ掛けで買うかで、かなり異るようだ。

受け取って、一時間ほどして、別の担当から、確認電話が以前の携帯に入り、確認がすむと、これでこの電話は使用不可となります、と言って一分ほどで使えなくなった。それで、メールアドレスなど転送していなかったものは、後で、手動で移すことになってしまった。

仕方がないので、皆目使用方法はわからないながら、電話だけでも使ってみることにしたが、ほとんど電池の充電がされておらず、しばらく充電することに。iTunesを使っておられた方なら、問題ないです、と言っていたが、以前、iPodを使っていたので、パソコンUSBから、充電することには違和感はなかった。


最初は、iTunesに繋げとしか出てこなかった。
電話は、緊急電話しか繋がらない状態で、テストもできなかった。ただ、留守録は可能で、家でiTunesに繋いでみたら、自動でソフトバンクとやり取りして、アプリのアイコンが出そろった。これが出てくるまでは、ほとんど何もできない。

つないでいるだけで、ソフトバンクから4件のメールが着信。また、電話機マークに1とあるのは、留守録の伝言が届いています、という表示。この辺は、iMacでも、メールが何軒届いているか、サンダーバードやMailアイコンに表示されるのと、全く同一。

家では、無線LAN環境もあって、iBookだけは、AirMac内蔵方式なので、これで通信しているが、iPhoneもさっそく検出して使用していた。

また、アップルID登録問題で、パスワードを忘れており、新規登録か、パスワード再設定かで迷ったが、
iMacに繋いでいたら、再設定にしても、メール連絡は来なかった。USB接続のスキャナーで起動画面を撮るために、一度外し仕方なく、iBookのUSBと接続したら、アップルとのコンタクトはあっさり進行し、
旧いメールアドレスと、馴染みのパスワードで登録済みだった。それで、最新のOSにアップグレードしますかとアップルがいうので、OKとしておいた。iOS4は、この機種でも動作可能だと言う。

簡単なチラシ然としたミニマニュアルは付いていたが、とても足りない。
前の晩、IPhone_IOS4_User_Guideを(PDF、26.9MB)をダウンロードしておいたので、それを見ながらボチボチ行くことにする。
なかのひと

恐らく、何かのエラーで新規投稿が出来ず、昨日の欄に追加投稿することに。
家に帰って、充電するためにiBookにつないだら、まだ、OSのアップグレードは出来ていなかった。iBookはふだんあまり使わないので、iTunesのバージョンが9.2になっておらず、最初OSのアップグレードが可能だと言ってきた後で、9.2にする必要があるということで、最初にそれを実効、再起動したため、最初のアップグレードがキャンセルされていたらしい。
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ダウンロードに十分ほどかかったが、取りあえずインストールは成功した。ただし、上のようなアラートがでたので、アップルに情報送信を実行するように選択しておいた。
会社の同僚には、今日IOS 4へアップグレードしておいた、と言ってしまい、ウィンドウズのiTunes使用の相手は、意外な顔をしていたが、Win環境ではどうなんだろう。
アップグレードが終わったので、iPhoneの画面を開いてみたら、アイコン表示がこの雑誌の表紙と同じデザインのものに変わっていた。要するに、水滴ガラス表示となっていた。ただ、現行iPhone4の画面の解像度は、これの倍なので、アイコン表示の奇麗さは、圧倒的らしい。
雑誌の比較写真で見る限りは、大差はなかったが、ケータイジャーナリストの石川氏なる方は、『3GSもきれいな液晶だったが(私も実感している)、iPhone4は本当にすごい。』としている。

『この驚きは何もケータイを何百台も見てきた自分のような人間だけでなく、一般的なごく普通の人でも体感できる違いである。ソフトバンクショップや家電量販店iPhone4を手にした女性やシニアでさえ驚くことだろう。・・・・アンドロイド陣営がなかなか魅力的な端末を出せていない中、iPhone4が一気にシェアを広げることはことは間違いない』などとしていた。

この雑誌によると、これで、マルチタスキングが可能となっているらしい。
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およそ二年以上のブランクの後に、夜勤仕事が突然入り、初めての夜に都内の某駅へと深夜向かった。
駐車場所が少ないので、駐車エリアを確保できる駅に集合し、電車で最寄の駅へ。そこは、スカイツリー建設の最前線で、終電間際の駅ホームの電光案内でも、現在380メートルなどと紹介されていた。

翌朝、改めて近くで見ると、ガスっていて、てっぺん付近はよく見えない。そのせいか、意外に低く目には映ったが、トップにはクレーンなどもたしか昨夜はまだ見えてたように思う。

一年前にはあった本社の建物は、すでに撤去され、道路からの見通しも良くなった。近い時期に、近い場所での系列会社のビルでまた講習会も行われる予定もあるが、その時が楽しみだ。



にんじん君の系列にKトルネードという、新規の製品が発表され、この春から使用している。
既存のにんじん君に追加して使うと、燃焼効果が加速される、というのでダブルでバッテリー端子につないでいる。たしかに、時速80キロ〜での吹き上がりにメリハリがはっきり感じられる。通勤専用では、この領域はめったに使用しないのだが、高速道では、俄然頼もしいアイテムであり、プラグの焼け具合も、以前よりは良さそう。

本来、軽自動車用ということで、比較的高回転域での効果発揮を狙っているのだが、3リッタークラス以上の車種では、既存のにんじん君に追加しても、パンチを与える効果がある、ということで軽専用とは言いがたい不思議な効果がある、という。以前の単独部品で2本のコードが出ていた初期型のにんじん君の売れ残り製品を、にんじん君ツインGTと併用すると、はっきりとツインGT単独より好結果が出る、ということからさらに開発を進めた結果の製品だという。いわば、発明品によくありがちな、偶然からえたヒントをものにした製品がKトルネードということらしく、期待がもたれてのモニター購入となった。以前購読していた月刊誌「化学」にも、偶然の結果から、発明発見へといたる過程の特集があり、セレンディピティということばで紹介されていたが、マブチモーターとか、ガソリンのアンチノック剤開発なども、ひょんなことから、糸口を見つけたというスタートは、少なくないらしい。発明も発見も哲学だ!という方がいるが、青色ダイオードなど企業化の発端には、発見者の生き様が如実に反映しているようだ。

それで、効果があるからには、にんじん君本来の特性である、整流改善効果がよりはっきり出ているに違いない、と自然に思えた。たまたま、Kトルネードなどの話が来る以前から、バッテリー電圧をデジタル表示する小アイテムを取り付け、バイクナビを使わないときは、それをつけてバッテリー電圧の変化をモニターしていたので、Kトルネードが来てその効果を感じたので、電圧変化をチェックする気になった。

その結果、Kトルネードを付ける前は、回転域に関係なく14.8ボルトあたりが標準だったが、3000回転あたりから、15V前後の値を表示する、ということに気づいた。たった、0.2Vとはいえ、この向上は、Kトルネードの整流促進結果に違いないと思った。この時点でようやくにんじん君の特性は、通常のバイク本来の整流器で整流しきれなかった低電圧の交流部分を整流し、ノイズを除去、除去された部分は逆に電圧アップに追加されるという循環作用を実感した。

この時期は、4月〜5月で、通勤の常用帯での効果は特に感じられなかったが、最近2000回転以下でも15V表示がでたり、!?と思うことが出てきたので、集中的に傾向を見たら2400回転あたりから、常時15V以上を表示するようになってきた。最初、Kトルネードの作用にバラつきか!?かと思ったが、常時15V表示が続くことから、最近の連日25℃前後の気候で、バッテリーへの充電効果が持続しているためと判断した。

春先は、GS給油の際にエンジンを停止すると、12.8〜13.2Vであり、アイドリング時でも同様だったが、今日の昼間は25℃を超えていたせいか、13.7Vあたりまで上昇しているではないか。写真表示では、13.52Vとなってしまったが、今日は13.5V以上を常時表示していた。(アイドリングは、以前と同様、マイクロロンを使用した時と同様に下がり、900回転位になってしまうので、ほぼ1200になるよう、最近は調節している。ただ、スズロイが入っていた春の時点では、アイドリングの低下は起きないか、むしろ上がる。)

15V以上〜15.3V当たりでは、低回転でもトルクアップしているように後から感じたりしているが、どうだろうか?走行300キロ表示あたりで、タンクから完全にスズロイを除去し、最近ほとんど排ガスからもその匂いが消えて、調子が上がっても来ている。除去後2000キロも走れば、残留成分もネグリジブルとなって行くだろう。

次なるステップは、やはりブリッジカンパニーから発売されている、オイルを使用してみて、燃費向上の促進が発揮されるかどうかであり、25日には届くと連絡があった。
http://www.carlifesupport.net/oil.html
動画はこちら。
http://www.carlifesupport.net/oil.html#%8E%C0%8C%B1%93%AE%89%E6
なかのひと

土曜日, 6月 19, 2010

以前から、どこかへ行ってしまったと思われた忘れ難い文章が、ふとしたはずみにでてきた。ある本の扉の裏に手書きで書き写されていた。『科学英語論文の基礎作法』なる本であった。マイケルJ.カッツ著、桜井邦朋訳、朝倉書店、1989である。
この文章は、たしか月刊誌『現代化学』(東京化学同人)のある号の巻頭言か何かに載ったものだと記憶する。当時、論文の書き方や、文章修業の方面に精を出していた時期があって、待ってました!と反応した記憶がある。ただ、残念なことに、これを読んでも、書きたい気分にはならなかった。
書物の内容から、科学論文ではなく、化学論文であったと思うが、化学好きではあっても、生命科学系なので、化学を科学として書き写した記憶がある。

残念ながら書かれた先生のお名前は失念してしまった。現代化学系で検索したが、見つからなかった。
しかし、現代化学は、今もそうだと思うが、論文作成助けになるような、話題がよく提示されることが多く、一つの論文を良く読めば、そこから、論文テーマが二つか三つくらい見つけられるようでありたい、などというような励ましと言うか、やる気を起こさせるような記事もあったりした。研究室訪問などというような記事も当時は、門外漢ながら、知的刺激としては、適当であった。ただ、ここでかって紹介されたやり手の女性研究員の方が、某大学の教授になられた後、テレビニュースで、科研関連費用のプールの不適切さを指摘するニュースで、ふたたび白衣を着て容姿をさらしておられたのには、唖然とした。

それはともかく、この桜井先生の翻訳された論文の基礎作法に関する中味は、生命科学系そのものが扱われており、それ以前は、主として太陽系物理学に関する話題の著作に親しみすぎたせいか、このカッツ教授ご自身の投稿論文を分解して書かれた内容は、当時としては新鮮に感じはしたが、何かのヒント程度にはなったものと思われるものの、小生の一作目の拙著の執筆には、むしろ現代化学で励まされた影響のほうが、書き出しに関しては影響が大きかったように、思う。

勤めながら、その仕事に関係のない著作などを手がけるのには、それなりの努力と時間の余裕が、まず絶対的に必要条件となる。それが保証されないと、いくら手許に題材があっても、途切れ途切れのテンポラリーな努力だけでは、書きだすまでの一種の慣性効果の蓄積が得られない。そういうときに、時間がないとしても、まず書きたいと言う我が気分を取り戻すには、新たなに知的刺激を受けるような題材を求めるよりも、今までの蓄積の中を再吟味し、じぶんなりの触覚で、そうした気分を醸成する努力をしたほうが
まだ、少しは有効なのでは、と思っている。

徹夜での仕事などは、この年になると、とても若い時のようにはいかない、などという同年齢のクラスの先生方の述懐などを読むと、さもありなんなどと思い込んでしまっていたが、日頃研究の敵と思われた、人並み外れた会社の忙しさのせいで、1週間以上会社泊まりが続いた関係で、本当に追いつめられると
けっこうやれるものだという、妙な自信が沸いてきた。かっての、書き出しの方向が決まって、文章を書きだした後は、手紙を書くのもおっくうになり、それに専念したくてしょうがなくなった経験から、書き出しの方向がきまるように何らかの、直接あるいは間接的な集中的努力が必要という状況認識は、ここ10年、揺るがない。

ただ、そうした状況を誘起しようとすると、大抵は、直接関係のない知的分野への関心が往々にして起こりがちで、そられにかまけていると、再び仕事の忙しい波が襲いかかり、動き出しかけた機運は、ポシャッってしまいがちであった。最初に手がけたときは、バブル崩壊がすすみ、われらが業界の仕事量も
だんだん影響を受け、今では考えられないが、必然的に週休二日制か!?というような時期が続いてくれたおかげだった。ところが、その後業績が復活しだし、営業に来る方たちからも、お宅だけ異常に好況で、どこも皆暇だと言っていますよ、と言われるがとが半年も続いている。

なかのひと

木曜日, 6月 10, 2010



一回、タンクに入れていたスズロイを取り出した後、マイクロフロンだけだと、定置燃費コースやその他の区間でも16.x代の燃費が再現していた。

たしか、高濃度スズロイ下でも、マイクロフロンを加えると、一気に燃費が16.04までアップし、その後低下した。

ただ、スズロイというか、モータロイ系があると、エンジンは安定感があり、強気に回しても、ダレが感じられないような安心感はある。

完全に生ガソリンだけとなると、スムーズに回るが、神経質な感じで今までとは違う振動特性
も出たりしたので、スズロイの量を加減してはどうか、と考え再びスズロイ投入を始めた。

前回取り出した塊群の中から、2粒のみを選びタンクにいれた。昨年春最初に入れた2粒は意図的に除外した。それは、溶かしたあと、急冷した群で、おそらくゆっくり冷ましたものより固くなり溶け辛いだろうから、と思ってしたことである。

しかし、少しは溶けやすいだろうと最低に近いと思われる二粒でも、入れた日からなにやら効果がでだし、びっくりした。これは、まだシリンダー壁などの地の金属部分に以前の残滓が付着していて、すぐ復活するのだろうと思った。

走行感覚は、安定し誠に快適なのだが、燃費を見ると明らかに低下し、どうやっても14.7~14.8と、判で押したような結果。以前、昨年暮れにも、少し増量した際、調子が良くなり14.7と向上(それまで11~12.x)したが、たぶんそれが限界だったのであろう。このときは、チェーンも限界で、スプロケットとのかみ合わせも悪く、そのせいで悪燃費でもあったようだが、今では、チェーンも、前後スプロケも交換直後で、そうしたマイナス要因はなくても
燃費は一向に改善しない。あれだけ、スズロイの量を落としたのにこれでは、・・・と思い、もう一度すずロイを取り出してもらうことに。たった二粒でも手間賃は同一である。

それから、どの位が適量か見るために、1/2濃度、1/4濃度となるうように、タンクへのガソリン供給を調節し、燃費の経過を見た。

すると、半分でだいぶよくなった感じがして、1/4濃度相当のとき、燃費をみたら、だいぶ良くなった、と感じても、14.85とほとんど改善していない。その後、1/16から1/20ぐらいまではほぼ同じで、あともう計算できないくらい薄くなったとき、先日ようやく15.4あたりまで回復してきた。それでも、まだ、薄くなればなったで、またエンジンの抵抗が増すような気がしたり、とても影響がしつこい。

この辺でも、時おり、排ガスがスズロイ臭く、そのしつこさには負けた。それで、これを限りにもうズズロイは一切諦めることに。ただ、昨年いれた、硬化したとも思われるスズロイ2個
は、もしかしたら、エンジンの安定感向上にはいいのかも、とも思っている。今となっては、燃費向上は、テフロン系にまかせ、エンジンの耐久性関連だけに、使えるのなら使いたい、という気持ちはあるにはあるが、・・・。

それで、先日秩父に行く際に、昔使っていたマイクロンをもう一度入れた。これで処理していたとき、エンジン燃費が最高だったし(走行距離も5~6万キロ時)、否定的な見解も少なくないが、今後はマイクロフロンで、代用できるので、逡巡はしなかった。マイクロロンは、金属表面に多孔質内部に入り込み、その後、オイル交換しても効果を発揮する設計。一方、マイクロフロンは、オイルに混ぜて使用するだけで、金属内部への侵入については触れてないし、
むしろ、エンジンの吹き抜け防止効果を表明している。私の見解では、相補的なものと映るので、使用を始めた。後は、当分再使用はないことになる。

スズロイがかなり薄くなっても、時折臭く、悪さをしている感じが、特に強い。あともう千キロも走れば、徐々に影響は薄れるだろう。現在、走行千キロ超えた(メーターもそう)ばかり。近々オイル交換もする予定。

以前、かなり濃いスズロイを使用してたので、オイル中にも溶け込んでいる可能性がかなり大であり、ピュアガスとなっても、オイル中にたっぷり含まれていれば、当然テフロン系の効き目は落ちることになる。マイクロロンを入れたのは、もうスズロイ系は使用しない、という決意そのものだからだ。
なかのひと

火曜日, 6月 08, 2010


秩父に行った際に、芦ケ久保の道の駅で売っているコッピーという中国産淡水魚を広口瓶に入れて500〜1600円くらいで売っているのを見て、家にいる2匹のみでは、寂しすぎるので、大小合わせて5匹入って1050円というのを選んで買って帰った。以前は、かなり小さな瓶に2匹入りで500円ほどの商品ばかりであったが、今回は、コッピー+かなり目立つ少し大型の熱帯魚らしい個体セットで1600円〜くらいのものがメインとなっているようだったが、まだ、コッピーと付き合いだして三月ほど、ようやく水交換のコツみたいなもの会得したように感じる程度なので、まだあまり色気は出さないほうが賢明だろう、と思っている。

実をいうと、春先に日の光に当てていると、水草の末端に1ミリ位の気泡が沢山現れるのを見て、光合成がさかんい行われている、と感じある日、朝からベランダの鉢の中に小瓶を置いたまま、会社に出かけてしまった。帰ってみたら、気泡はもちろんたくさん出来ていたが、肝心の主2匹が御陀仏となってしまっていた。急な温度上昇がコッピーにはいちばん応えるらしい。これはかなりショックだった。一週間ほど、水草のみとなってしまった空き瓶を空しい気持ちで眺めていたが、どうしてもまた飼いたくて、再び同一の商品を買ってしまった。それからは、直射日光には当てないようにし、北側の窓辺近くで、水温には気を使っている。

http://www.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC&um=1&ie=UTF-8&source=univ&ei=0z0OTNeRJsiHcZ7xsfcM&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=4&ved=0CD0QsAQwAw


さて、五匹入りの瓶を従来の小型の瓶の脇に置くと、いままで感じなかった小型瓶の空間の少なさにいやでも気づいてしまった。そこで、家内の母に相談したら、手ごろな容器を探して提供してくれた。タッパーウエアの一種で、ガラスや塩ビではなく、少しベコベコするものの、最初の(実は2番目)2匹にとっては、おそらくビックリするほど広いだろう。

水草も、最初の小瓶のものを半分ほど移植したので、自由に泳ぎ回れないくらい繁茂してしまい、姿も自由に楽しめなくなっていたので、広い場所に移してみたら、動きの素早さに改めてニックり。また、水草が、相対的に今までは多すぎて、自由な運動を妨げていたせいか、ここ、ひと月半ほどで、かなり大きくなったように感じた。

水交換の適切な方法に自信がなかった当初、水道水を使えず、仕方なく雨水を代用したが、この容器に付着していた自然発生したと思われる藻が少量紛れ込んだ。しばらくすると、小瓶の中で大繁殖し、水を緑色に換えてしまった。内壁にも水色のヘドロのように付着し、本来の水草にも、羊毛の繊維のように絡みつき、水交換の際に、洗い流すようにしているが、少量でも残っていると、真っ先に繁殖し、水の汚れの識別を困難にする。魚は、これを食べないようで、処理に困っている。

先日毛呂山の県道筋で、メダカを販売している店を見つけた。もう少し水槽を大きくしたら、一緒に飼えるかもしれない、などと思っているが、当分は水や水草の管理が優先だ。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC+%E8%82%B2%E3%81%A6%E6%96%B9&lr=&aq=4&aqi=g5g-r5&aql=&oq=%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC&gs_rfai=
なかのひと

月曜日, 6月 07, 2010


きょうも、日曜出勤。とはいえ、午後3時頃にはやることが無く、帰ることに。しかし、図面を纏めていて、不審点が出てきて、再度現場で確認する必要があり、現地へ向かう。毛呂山町の現場だ。1時間ほどで到着。未完成の図面を取り出してみて、チェックすると、ようやく不審な点が判明。不審でもなんでもなく、図面は正しく、私の現場経験と図面とが一致しない原因とがまったく同一の形態をした街区があり、その一つは範囲外だったので、考慮する必要はなかったのだが、地下の埋設物の現地調査では、その考慮する必要のないところにMHが置かれおり、そこを調査しなければならず、図面に反映されていないので、MH漏れか!?となった次第。足ばかり見ていると、周囲の状況把握がおそまつになる、という典型であった。

しかし、6月で日は長く、せっかくここまで来たのだからと、ナビを秩父市番場町にセットする。ラーメン店大雅で見た埼玉の名店紹介で、秩父市では、『とんぷう』が1軒紹介されていたのだ。番場町、秩父神社そばとなれば、地理には問題がなく、だいたいあの辺と察しがついていた。毛呂山まで来れば、秩父はすぐそこの感がある。ところが、日曜の夕方ということで、毛呂山から飯能しまで、だらだら渋滞で参った。なんとか、渋滞を抜けて飯能市から、299号で正丸峠へ。飯能市内は24℃の表示だった。正丸トンネルを抜けた秩父市側で21℃の表示。この時間になれば、反対車線のみ、バイクや車の列が目立つだけで、無人状態の道路を、抑え気味で走行。1度だけ、299で堂々とねずみ取りをしていたが、無事パス。そろそろお開きの準備直前か、という状態だった。それでもあっという間に140号を横断して、番場へ。ところが、あたりをつけていたのに、駅広ロータリーまで進んでも、それらしい店は見当たらない。しかたなく、また299へ出てもう一度1周してみることに。神社前で、ナビでラーメン店を検索したが、なんと該当店無しの表示が。きっと見落としがあるはずど今度はすべてチェックをするつもりで、神社を左手にみて、道路反対側へサーチをかける。すると、秩父鉄道脇の側道へ通じる最初のミニ交差点の奥に、とんこつ正油という看板が、・・・。もしやあれでは、と一応チェックしないと、と道路横断で脇道へ入る。この段階では、とんぷうという文字はほとんど見えなかった。

まちがいなく、とんぷうだった。まだ、客はだれもいないようだ。入ってみて、間口から分かるように、カウンターに席が6個しかなく、こんな感じはどこかで見たな、と思ったら、川越にあるラーメン店笑堂だった。入って、すぐ店長と顔が合い、ウマが会いそうと感じた。ここもチケット前売り制。とんこつのしょうゆを頼む。ゆで方や、油の量がいろいろと指定できると言うのだが、取りあえず、全部普通でたのむ。油も普通でいいんですか!?と聞かれたが、OKを出す。
http://ramendb.supleks.jp/shop/8964
http://www.tonpooh.jp/

あっという間にでき上がって出てきた。スープをいただく。一口すすって、これはと思った。川越の笑堂さんと似ている。あらためてラーメンを見ると細い。これって、博多ラーメン系なんですか?と馬鹿な質問をすると、博多系をベースに関東風にアレンジしていますとの応え。
そういえば、笑堂さんと同様に、見事なキクラゲが入っている。笑堂さんより、ちょっと甘味が強いような気がした。実は2週間前にも、バイト氏と、笑堂さんで食事をしてきたばかり。


入った時は、店長と話し込んでいて、気づかなかったが後から来た客が、いろいろと注文を出すのを聞いて、初めて上をみると、笑堂さんと同様な麺のゆで方などが表示してあったバイト氏は、笑堂さんで、かえ玉をとっていたが、ここでももちろん同様のようで、かえ玉用個人タレなどの小瓶なども置いてあった。私は、昼もみそラーメン田ッ田野で、お腹が一杯で、かえ玉までは、手が出なかった。量を求めるなら、珍達ラーメン、味ならとんぷうか、などと思った。珍達ラーメンのもう1軒の店は、横瀬にある、と店長から教えてもらった。
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/322665/

道の駅、芦ケ久保で、コッピー5匹の入った大型瓶を購入していたので、食べ終わるとすぐ帰路についた。広い水槽だし、5匹もいると動きも活発で、見ていて観賞に耐え、ついみとれてしまう。以前からのコッピーはさいきん水を換えて、それ以前の旧い瓶で我慢してもらっているが、雨水をつかったせいか、緑色の藻が発生してしまい、繁茂した水草と相まって、見えにくくなってしまったので、今度は広い別の代替水槽に移そうと計画中。大型瓶の脇に2匹のコッピーの入った瓶を並べると、最初の瓶が如何に小さく、運動もしづらいのかがよくわかる。それで、旧い瓶の2匹も、隣の瓶で活発に動く魚影がわかるらしく、ガラス面よりに移動して、珍しそうに見ていたりしている。新たに買ってきた五匹は、餌もあまりやってなかったらしく、少し与えると、食いつきが全然違う。
なかのひと

土曜日, 6月 05, 2010



本日、久しぶりに 三輪バイクを見かけた。
http://www.google.co.jp/images?q=%E4%B8%89%E8%BC%AA%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF

最初、片手運転は当然としても、左スロットルか!?と思ったが、近づいてみたら、リヤシートのパッセンジャーの右手が、右後輪の泥よけに載せているだけ、とわかり意外性が少々薄れた。

車種はヤマハのVツイン、ダラッグスター1100の改造版らしい。

二人ともノーへルメットだが、場合によっては、着用義務も生ずるらしい。
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1244705114/
サイドカーでは、ヘルメットが必要だというが、以前ノーヘルの例を見た事がある。
http://www.bike-hikaku.com/menu/cat2/post_17.html
なかのひと

水曜日, 6月 02, 2010

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100602-00000040-jij-int
記事を見て驚いた。まだ、しつこく中国がGoogle社に嫌がらせをしていたとは。

それにしても、理工系のフリーソフトでも、けっこうマック専用も少なくなく、ようやく、マックを選んでおいてよかった、と自然に思える環境になってきた。
Windowsは、XPで止まったまま状態で、最近の動向は知らないので、なんともいえないが、セキュリティーだけは、Unix系よりは劣るのかもしれない。

もう一度、http://nmuta.fri.macserver.jp/

http://nmuta.fri.macserver.jp/unix-index.html
を見て、Unixの基本のおさらいをしてみようか!?とも思っている。

なかのひと

日曜日, 5月 30, 2010


先日の新聞に、アップルの資産評価がマイクロソフト社を抜いた、と報道されたがアップルファンの一人として、特に感慨はない。アップルはいずれ潰れると、アメリカなどでもさかんにかき立てられた過去からすると、意外かもしれないが、1990年以来、ずっと座右のパソコンとしてつきあってきた経験からするとむしろ遅すぎた、というくらいの感慨はある。新聞記事によれば、いちどマイクロソフト社を抜いたことが過去にもあったそうだが、アップル社がマイクロソフト社との提携を拒んだために、以後ジリ貧に陥ったのでは、と思っている。

当時のアップル社では、まだ高価格路線で毎週かどうかは知らないが、土曜日には会社持ちでバーベキューパーティなど催されていたらしい。もし、マイクロソフト社と提携するとなると、それまでの高福祉路線は消え、社員も1/3位になってしまう見通しから、提携をスルーしたようだ。

このタイミングにiPadが、国内でも発売されるという絶好のタイミングとなったが、今がおそらく絶頂ではないか!?とすらNEWSWEEKの特集を読むと、ふと思ってしまったりする。
がんばれ、ゲイツ君のコラムには、
『iPadについては生涯に買うことの出来る台数が一人二台までに制限されているなんて話も聞こえてきているようです。』などとあるが、元記事に当たったら、一人10台までで、一回に買うことのできる台数は2台までということらしい。
http://www.asahi-net.or.jp/~fv6n-tnsk/gates/bangai128.html
土曜日の東京新聞の世相時評にあたる3コママンガでは、鳩山首相がiPadを持ち、画面上の福島氏の画像を指先を拡げて拡大すると、署名しませんという彼女の発言が吹きだしとして表示されていて、それを首相がゆび先でパチッと画面から画像を弾き出すシーンと、弾かれて空中遊泳しながら、『I bad』と叫ぶ元同志のお姿が描かれていた。品薄で発売延期されていただけだが、時期が偶然いろいろなタイミングと重なって、いろいろな局面で、話題とはなったが、まだ購入予定なし。隣席の同僚が、この春からiPhoneになったが、それほどおすすめできないと言っていたし、ソフトバンクの白い犬の宣伝、在日からみれば、ニヤニヤしてしまう、日本蔑視のマナーが少々気持ち悪いし・・・・。なんでも、在日だと、料金は日本人の半分で済むシステムらしい。そういえば、福島氏、都知事の在日発言を否定していたが、・・・。小沢氏が彼女をかばうのは、純粋に選挙戦目的なのかどうかも、気にかかる。


最近購入した『理工系のフリーソフト』で紹介されている、インテルMac用のライフサイエンス辞書を試してみたら、FireFoxでは、便利は便利なのだが、文字列などでも、やたら反応してしまい、まとまった部分のコピー&ペーストが出来づらくなってしまい、このブログを書くブラウザを乗り換えざるをえないことに気づいた。なかなか思うようにはいかないものだ。

政治ブログランキングを見ていたら、ライジング・サン(蘇る日本)で、『韓国哨戒艦が沈没した件で、韓国国会で推薦された専門家がクリントン国務長官に宛てた手紙』なる記事を見た。
http://ameblo.jp/kriubist/
の5月28日の内容である。
『現在、韓国哨戒艦が沈没した件で北朝鮮の犯行と必死になって捏造している米国と韓国・日本もマスゴミだが、さきほど午後4時40分頃にツイッターのタイムラインを見ていたら、かなり衝撃的な内容のつぶやき(情報)があった。  副島隆彦氏の「学問道場」の「気軽ではなく重たい気持ちで書く掲示板」(1607番) にはすでに投稿し、ましたが、こちらでも記事にしURLを転載します。』
などとあり、北朝鮮魚雷説は、捏造だと言わんばかりの雲ゆきのなかみといえる。



先日のTBSラジオの夕方のニュースでも、北朝鮮による犯行と断定されたわけではなく、不明なことが多すぎると小西氏が話していた。
沈没位置を正確に発表していないし、魚雷の一部とされた写真の、錆のつき方にも疑問が(別のものを、これだと提示された!?)あるようなことを話されていた。

私の知る限り、その魚雷写真は、毎日新聞朝刊にのみ、掲載されていたようだが、それがこの写真。初めて見たときは、錆が異常に多いというか、海中とはいえ、こんなに発錆するものか、というのが第一印象だっただけに、思わずニュースを聞いてきな臭い思いをしたが、200キロもの爆薬が爆発したのなら、相当の化学的損傷蒙っていてもおかしくないので、同一型を爆発させ、ほぼ同期間海中に置いた後の
ものとの比較実験が行われない限り、海のものとも山のものとも、水掛け論になってしまう。

政治的背景については、それこそ評論家各氏のいろいろな解釈があるようで、とても素人には手が負えない。

しかし、6月1日、現在で以下のような指摘があることがわかった。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/
『天安艦が米韓同士討ちで沈没したと考える場合、その後の展開を主導してい
るのは韓国政府ではなく米国(米軍)である。韓国政府は、事件後の1カ月あま
り対応を迷っていた。天安艦沈没の濡れ衣を着せたら北朝鮮は激怒して戦争にな
りかねず、韓国にとって危険すぎる賭けだ。しかし韓国政府は、同士討ちを発表
することもできなかった。

 同士討ちの韓国側の当事者である天安艦は大々的に報じられているが、米国側
(第3のブイ?)の存在は未確定だ。米韓軍事同盟は、米国の方が上位だ。韓国
政府が同士討ちを発表したら、米国は怒り、米韓同盟は解体する。韓国政府は、
北朝鮮に濡れ衣を着せるか、事件の原因を発表しないままでおくしか選択肢がな
かった。だが、これだけ大騒ぎになり、韓国の右派が活気づいてしまうと、韓国
政府が原因を特定しないわけにはいかなかった。韓国政府は、6月2日の地方選
挙というタイムリミットの2週間前に、北朝鮮に濡れ衣を着せる発表をした。米
国は、韓国政府が自ら北に濡れ衣を着せる発表をするのを待っていた。

 米軍の艦船が沈み、米兵に死者が出たことを、米政府が隠しておけるはずがな
いと考える人が米国にもいるが、米軍の情報管理力は、日韓政府よりずっと強い
(逆に日韓の政府は、情報管理力を意図的に弱いままにしておくことで、自国を
対米従属から出られないように自ら縛っている)。

 米国の潜水艦や特殊部隊は、世界各地で秘密作戦を展開しており、死者を出す
事態が時々起きるはずだが、それらの一部でも報道されたら、作戦対象(敵)に
勘づかれ、作戦そのものが失敗する。潜水艦が沈んだり、特殊部隊員がたくさん
死んでも、米軍はマスコミも巻き込み、それが報じられない態勢を作っていると
考えるのが自然だ(そんなことないよと言って笑う米国の研究者が、実は米軍の
諜報機能の一部だったりする)。』
上記、植草氏のブログから副島氏のサイトに飛んだら、出ていました。

関連:http://www.tanakanews.com/100507korea.htm


なかのひと

月曜日, 5月 24, 2010



『(読者の声4)貴著『日米安保五十年』(海竜社、西部邁氏との共著)を読んで、西部邁氏への印象が随分と変り最近は好感を覚えています。
反面、秦氏の史観には些か反発を覚える様に成って来ました。最近は立ち読みもしません。よく分らないのが佐藤優氏です。優れた方だとは認めているのですが今一つよく分りません。田中隆吉を何故、真の軍人として評価するのか、全く分りません。
  (北九州素浪人)


(宮崎正弘のコメント)佐藤優氏の場合、基盤に外務省との闘争があるので、ときおり、保守の議論かな? と首をかしげる箇所がありますね。先月、入院先を見舞いましたが、元気いっぱい、執筆活動再開のエンジン全開のようでもあります。』

宮崎正弘氏のメルマガの上記のやりとりを見て、納得した。

さらに、こんな投稿も。

『・・・TVの流すありとあらゆる「日本駄目駄目論」こそ、その原因と考えております。あれらはもはや、敵のプロパガンダ発信基地です。
先生はTVをご覧になられないから分からないかもしれませんが、たとえば23日のフジTV「報道2001」鳩山支持率31%。やってくれました。
フジTVは完全におかしくなっています。ソフトバンクが入って来てから露骨です。日本人が立ち直るきかっけは、TVのスイッチを消すことからではないでしょうか』を見ただけではわからなかったが、この感覚は私の実感と大差ない。

http://www.melma.com/backnumber_45206_4859533/

実は、さいきん山崎行太郎氏が保守系の人だという指摘をどこかで受けて、嘘~!?と思って、ネットで調べていたら、佐藤優氏との交友関係や、宮崎正弘氏との交友関係も判明したのだったが、腑におちる納得は得られず、暗中模索状態。

ネットで見ると、山崎氏の評価も割れており、どちらが本当か判断がつきかねる。例の毒蛇山荘日記から、氏を意識しだした経過だけでは、左翼陣営の論調と私には見えている。  江藤淳先生などという文章があったりするので、にわかに否定できないが、官房機密費問題などを取り上げていた経緯からすると、最近この方ご自身も与党からの働きかけがあるのでは!?とさえ、つい思ってしまう。

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925 
を読んでいると、山崎氏のことも出てきたりするが、狼魔人氏からみれば、左翼だというレッテル貼りには、同感してしまう。 

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/de7be0213728895f4b2eaaf2703e3c83

山崎氏は、曽野綾子氏よりも大江健三郎氏を評価し、例の裁判でも大江氏養護派のようだが、
浪魔人氏による、『大江健三郎のいかがわしさ』を読むと、この裁判に対する左翼の連携が伺える。

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/a380af59e55ed60f0ebacd14d88a48e9

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/0b5fadd963dcd31e216582db52e5b9fc

この中には、『左翼の執念 (八目山人)
2008-05-13 15:44:01
 山崎氏のブログは2度ほど見ましたが、余りのレベルの低さに、それ以後は全く見ていません。この人は昔は保守派に分類されていた時も、あったと記憶していますが、今は完全に左です。何があったのでしょう。・・・』などという投稿も見える。

日本の心をつたえる会 日心会

火曜日, 5月 18, 2010




予定通り、入間市経由で奥秩父へ向かった。バイト氏と一緒だ。入間市へ行ったら、バイト氏
の奥さんの実家があったところと判明。不思議な縁だ。ウエスタン風の家屋がならび、管理事務所も横文字で、映画のロケセットのようだ。古いハーレーなども、家のわきのテラスに置いたままにしている家もあった。

そこから、入間市鍵山、飯能市を経て、正丸経由で秩父市内へ。緑がまぶしい。昨夜会社どまりだったので、秩父市内まで、助手席で寝ていたらしい。気づいたら、市役所脇だった。で、結局バイト氏には初めてという珍達そばへ寄ってお昼。
http://yhsvtex.blogspot.com/2008/12/blog-post_2662.html
このページの最後の画像が珍達そばであり、まったく変わらない。ちょっと塩辛かったというが、私は胡椒のせいかと思ったぐらい。川越の笑笑でたべた、博多ラーメンみたいに細い麺である。いつもと違うのは、秩父のグルメ案内本が置いてあったこと。珍達そばもでていたが、麺は最高級の品質などと書かれていた。

そこから下吉田へと向かう。現地につくとかなり暑い。温度計をみたら、車内では35℃ほどを指している。今日は25℃ぐらいと聞いていたが、とっくに越しているようで、一度水につけ、そこでようやく25℃となり、すぐさま上昇に転じる。それで、26.5℃ぐらいだろうと思ったが、実は29℃までいったらしい。ラーメンの熱の余波もあり、上着を脱ぎ、日陰にはいると、大変快適で気持ちが良かった。

すべて終わって、帰り際、皆野町から長瀞へ入るところで、例の阿佐美冷蔵をみたら、ちょうど閉店直前で、駐車場も二台分空いていたので、体を冷やしに寄った。
http://www.bsmap.jp/information/300/308/13308001/

二組待ちで、我々は3組み目。すぐに着席できた。メニューも一新されていて、戸惑ったが、私はkoのメニューには載っていないが、入り口で見たピーチ姫ヨーグルト風味を頼み、バイト氏は、桜あずきをよく分からないまま頼んだ。ふたり分で1500円なり。

この位の混み具合が最適かと思わせるような店内環境でした。湧き水をコップにセルフで汲んで喉を潤す。近くの山からの伏流水でも湧出しているのだろうが、水も冷たく美味しい。最後に、練乳をかけて食べるせいか、多くの客が、なんども泉までコップを持って足を運んでいた。私の注文は、たたかき氷だけで、別の変形徳利みたいな容器に入った濃いどぶろくみたいなシロップを上から適宜たらしていただくというもの。彼のは、上から桜餅とどうようの匂いのする桜シロップがかけてあり、中からたいへんおいしい粒あんが出てくるというもの。味見して、こちらも餡の甘さと、シロップの風味とよくマッチしており、今度はこれにしようと思ったくらいであった。もちろんお決まりの練乳ポットにもふんだんになみなみと練乳がはいっていたが、こちらはさすがかけ残さずにはいられない。最後に、いちごを何粒か食べたいと思った。

途中、とんがり氷の上に緑いろの梅がのっているのを運んでいるメイドさんにきいたら、梅酒味の氷だと教えてくれた。あれも良さそう。5時を過ぎても、カップルが、数組入ってきていた。

なお、駐車場は相変わらずだが、化粧室は和式、洋式と二室セットとなり、しかも水洗方式に変更されており、場所も以前より目立たちにくい位置になっていたようだった。
なかのひと

日曜日, 5月 16, 2010


久しぶりに、秋葉原駅構内の書店に立ち寄り、新刊を探したら、思うような本には出くわさず、仕方無しに、何かないかと見渡したら、飛び込んできたのがこの本である。パラパラとめくったら、数式処理のMaximaも出ていたので、それだけでも購入の価値があるし、最近のフリーソフトは、市販ソフトに劣らない出来のものもある、と見聞きしているところもあるので、即決。

発行は、今年の4月25日で、まだひと月もたっていない。数学、物理、化学、生物、地学、宇宙、工学の使えるソフトをまとめて、とあるが一番最初に、論文レポート作成編というのがあって、ここで、13個も紹介されている。これでけでも、文科系の人にも価値がありそうだ、と感じた。解凍ソフトを含めて、ホームページ記述言語やTEX関連のエディタなどが含まれている。その中で、まず良さそうだと感じたのが、Google日本語入力。
http://www.google.co.jp/intl/ja/ime/
これは、Windows版とMac版の両方があり、現在まだ、家にいないので、Windows版のみを使用して、これを書いているが、Macにもうってつけのようだ。これまで、EGBridgeという日本語入力システムや関連辞書(国語、英和、和英)を使用してきたが、Snow Leopardになったら、自動的にシステムが排除してしまい、使えなくなり「ことえり」というあまり便利でないおしきせを使っているからで、ATOKにでもしようかと考えていたところだった。

定形文書作成だけでも、IMEなどでは、かんりかと入力して管理課と変換したくても、最初に管理かというのが出てきて、イラつく。まあ、単語登録すればいいのだろうが、これ一例ならばともかく、こうしたほとんど無意味な候補に至る所で出くわすので、つくづく日本語入力が楽しくなかった。そのストレスがなくなるだけでも、大いに価値がありはしないか。

この本でも、ぜひにこれだけでも初期設定で指定しておくと良い、というのが、変換用の候補をいくつまで同時表示させるかで、デフォルトでは3個だが、最大の9個までにしておきなはれ、と勧めているので、さっそく実行した。この本でも、しゅれと入力した段階で、すぐにシュレーディンガーとかシュレーディンガーの猫などの変換候補が出てきて便利と書いてある。しかし、実際にやってみると三文字を入力した段階で一度に9候補でるだけでなく、80通りもの候補が選べる、というこまでわかった。ことえりと同様、変換候補はTABを使うが、関連候補がこんなに豊富に瞬時に出てくるだけでも、今までのお仕着せの日本語入力システムとはダンチの差があるというもの。ところで、シュレージンガーの猫って、ごぞんじでしょうか!?
http://ja.wikipedia.org/wiki/シュレーディンガーの猫

この本の、「はじめに」のところは、こういう書き出しになっていた。

『20年以上前のMS-DOS全盛時代はパソコンもソフトも高価で、パソコン本体とCRTディスプレーのセットで1セット40~70万円はざらだったし、ソフトもワープロソフトと表計算ソフト2本で10万円以上した。こづかいの少ない学生にとって、パソコンは高値の花だったのである。・・・・・』と。まったく同感であった。なんどもいうが、マッキントッシュともなれば、魔金取手と変換されるのでは、ともいわれた時代に、パソコンを使わなければ、大型計算機センターへ通う羽目になったのがきっかけで、NECシリーズを購入した。この計算機センターで、高校時代の同級生と遭遇したりもあったが、彼はすでに早稲田の理工の院生になっていた。おまけにBBCの取材が入り、後輩の教養部でコンピュータ教育を受けてきた学生さんに手伝ってもらい、おそるおそるTSS(タイム・シェアリングシステム)のキーボードに触れるのをアップで写されて、逃げ出したくなったこともあった。家でなら、マニュアルと格闘していても、他人の目を気にする必要はなく、高価とはいえ、パソコン購入は、ヤムにやまれぬ必然であった。紙テープ(巴川製紙製)数十巻分のデータが、オープンリールの磁気テープに変わり、やがて、5インチであったが、リモートで、計算機センターにログインして、通信でフロッピーディスク一枚に入ってしまった。ここまでは、皆他人の手を煩わしたものである。


なかのひと

木曜日, 5月 13, 2010


普天間問題の5月末決着は無理
鳩山首相はなぜ国外移設を放棄したのか という記事を見た。民主党の応援ブログでは、民主党に都合のよいときだけ、この雑誌を引用したりしているが、こういう記事には、無視。
私が念頭に置いているのは、永田町異聞のことである。

ミンスの支持者は、この上杉氏をもやり玉にあげて、誹謗中傷していたが、(毒蛇山荘日記)。
http://diamond.jp/articles/-/8115?page=4

また、中韓を知りすぎた男では、韓国艇の沈没事件の背景と、金主席の中国訪問をからめ、北ではなく中国が実行したと推測している。
http://kkmyo.blog70.fc2.com/

もっとも、宮崎氏のメルマガでも、『北朝鮮がやったとすると、今まで推測されていたレベルをはるかに超える軍事技術を以下のとおりにもっていることになります。』などという投稿も見える。さらに、愛媛丸事故も、米軍がわざとやった、とする説まで出ている。

同じ号の、
宮崎正弘氏のメールマガジン ユーロ危機はさったか の号に載っていた読者からの投稿ですが、・・・

『・・・ドイツは既に55年前に憲法(基本法)を改正して、陸海空軍からなる連邦軍をつくり、同時に徴兵制も設けています。
日本ではいつできるのでしょうか。
三島由紀夫氏が昭和43年に書かれた論文に「栄誉の絆でつなげ菊と刀」というのがありますが、三島氏は西ドイツ(当時)を範にとって自衛隊も真の国軍にすべきであり、国軍に対する栄誉大権を天皇に与えよ、と述べられました。三島氏の論文から42年、その死から40年です。
国民と政治家がその気になればいつでも出来るのです。第三次ポエニ戦争で玉砕したカルタゴ、ユダヤ戦争でローマ軍の前に玉砕したユダヤ軍、彼らの誇りのために死を選ぶ気概には感動します。
ユダヤはたとえ国が滅びてもその誇りゆえに二千年後に再興できたのです。米国人は実は日本人を心ひそかに畏敬しています。
何故か?それはかつて特攻隊の勇士たちが、硫黄島の勇士たちがそして戦艦大和が祖国を守るために死をも恐れずに戦ったからです。形而上学的価値は時として形而下的存在を超越するのです。つまらぬことを長々と失礼しました。
  (武蔵国杉並住民)


(宮崎正弘のコメント)コラムニストの高山正之氏から聞いたのですが、硫黄島ではあちこちから霊が呼び掛け、硫黄島へ行くと眠れない体験をした人が多かった。ところが先年、天皇皇后両陛下が慰霊にご訪問されて以後、霊は収まったそうです。
 その地をオザワとカンが笑いながら訪問している写真が残っているそうです。』

わたしは、これを読んで、思わずはっとなった。知り合いが、硫黄島の米軍施設の拡張工事かなにかの案件で、測量関連で昔硫黄島へ出張したとき、夜になるとやる事が無く、暇つぶしがてら、島内ドライブをしたが、闇の中から無数の目が光っているような気がしだし、怖くなって宿舎に逃げ帰った、という話を聞いたことがある。後日、その辺へ行ってみたら、まだ無数の人骨片やら、遺品なども容易に見つけることが出来た、という懐古談だった。

同様な事を、拙ブログでも取り上げたことがある。高木東六先生の、軍歌作曲過程を引用した後に、硫黄島の野戦病院跡の洞窟内で、多数のスナップの中に、偶然一枚、火の玉が写っているショットが含まれていた話である。
http://yhsvtex.blogspot.com/2007/06/blog-post_16.html
この写真が撮られたとき、撮った人も、被写体となった人も、薄暗い洞窟内でこれだけの火の玉が実際現れていれば、気付かない筈はないのであるが、誰も気付かず、現像して初めてあっとなったというのである。

おそらく、この一行の中には、霊が見える人たちは一人もいなかったのであろう。しかし、カメラには写っているので、何らかの作用を及ぼしたと考えざるをえないのである。

天皇皇后両陛下のご訪問によって、霊の多くが収まったとすれば、今後はこのようなショットが残ることはもうないのかもしれないが、それにしても考えさせれることである。

硫黄島には、自衛隊員も行っているが、地方紙に載った記事に寄れば、霊感の強い隊員には、幽霊をよく見かけるようだと、上司が取材に応じていたのが印象的。その写真入り(米軍の食堂風景)の新聞は、何かの折に紛失してしまった。返す返すも残念。
なかのひと