金曜日, 1月 15, 2010


JRの用地関連で、JR側の立ち会いを申請する準備のために、高崎に向かった。電話番号は変わらなくても、インターネットで調べた住所は、すでに移転しており、新規の住所を教えてもらい、(二キロほど)そちらへ向かう。ナビもあるし直ぐだと思ったら、新幹線の高架下の測道からはいらないと到着できず、通常道路を通っていたら、別の場所へ出てしまった。しかし、JR関連組織がまとまっているため、過去に何度もナビなしで来ていたエリアなので、最後は想像で迂回し、目的の信号(交差点)を見つけ、昼ちょっと前になんとか間に合った。

高崎市内に入った頃から、お昼はどの辺にしようかと、hiroさんのことを思い出して、本日の一杯をゲットしようと考えていたので、レッドバロン高崎を見過ごしていたが、帰りがけにはさすがに気づいたので、一枚スナップ。

その辺でラーメン店でもと思ったが、手頃な店が見つからず結局17号を南下して埼玉県本庄市まで、あっというまに来てしまった。ここは、何度も来ており、前回相手がいたので、行きたくても言い出せなかった店、常勝軒のつけめんをトライすることに。

12時30分頃の到着だったので、駐車場は既に満車状態。裏の道で、順番待ちしているバンもあったが、一台ちょうど良く出て行ったので、すぐさま駐車。店内は8名ほどが入り口の椅子で順番待ちであったが、数分で席があいた。

待っている間に買った食券は、ラーメンでもつけ麺でもなく、もりそば大盛り。850円とリーズナブル。出てきたものを見て、つけ麺とどうちがうのか!?違いがわかるためには、あと数回通う必要ありかも?と思った。いぜん、杉戸でたべたこの種のつけ麺、つけ汁がちょっと甘めでパンチにかけたが、今回はかすかに甘い程度で、締まった風味。再来OKのサインが出た。となりのカウンターは、ラーメン大盛りで、こちらも気になった。さらのおとなりは、つけ麺の特盛りなどを食べているようだった。私の右は壁で右肘の自由が利かず、少々食べづらかったが、カウンターに45度ぐらいで向かって頂いた。夕食は、ごはん1膳で精一杯でした。

このまま、17号を南下すれば、レッドバロン埼玉北店も通る事になる。それで、初めてこの店は何度も通っていても、一度も立ち寄ったことがないので、食休みをかねて寄って見た。店員は昼時のせいかメカニックが二名しかおらず、挨拶の感じも良い。実は、いまsho様が使用されているミラクルパワーは、ここのレッドバロンが、バイク雑誌に広告を載せていて、私が買ったものだ。もっとも当時は、埼玉北といえば、鴻巣あたりのレッドバロンと勘違いして、鴻巣警察脇ですよね、などと電話してしまい、あのね〜、ここは‥などと笑われた。しかも、注文製だというので、直接ルート6さんにファクスを送り、郵送してもらった。

すぐには中には入らず、国道脇の歩道近くに展示してある中古バイクを見て行く。
すると、シリンダーだけは見慣れたバイクが!なんとX41300だった。ずいぶんとずんぐりした格好だと思った。お値段68万円前後。その隣はとみるとヤマハの1700ccぐらいのVツイン。新古車ぐらいの感じで、お値段は約100万円。さらにその先には、左側にベルトがついている本来のハーレーの程度のよいものが120万円で展示してあった。

それで、店の中の展示も気になってきて、入る。Kawasakiの750が、130万円前後が2台も置いてあった。高いじゃん。5万キロほど走行したヤマハのXJ1200がギリギリ30万位が、最安価格帯。全体に60万前後の程度の良いバイクがメインのようだった。ヤマハのXJ1200とならんでほぼ同額で程度の良い走行キロ数が極端にすくないSR400がまぶしかった。

全体的に、Kawasaki系、BMW系、ヨーロッパ車系、がめだった。バイクの森よりは、はるかにわくわくするかも。かねごん様のほしがるグリップヒーターなどがついた最新のKawasaki1400も、メーカー希望価格168万円が160万円丁度ででていた。

いつの間にか店長が近づき、名刺をいただいた。店内宣伝アナウンスを聞いていると、この次は、昔の希望通りやはりバロンか?と思わざるを得なかった。
BMWの水平対抗エンジンのスペックをみると、1150ccで、85馬力、トルクも10.0そこそこしかなかった。
なかのひと
最近、政治ブログランキングに一部変化が見られる。
http://blog.with2.net/rank1510-0.html

今日のところ、ランキングベストテンはいかの通り。

 1 新世紀のビッグブラザーへ blog
 2 博士の独り語言
 3 植草一秀の『知られざる真実』
 4 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
 5 永田町異聞
 6 中韓を知りすぎた男
 7 厳選!韓国情報
 8 ねずきちの ひとりごと
 9 正しい歴史認識・国益重視外交・核武装実現
10 反日勢力を斬るイサ!
である。

長らく、といっても関心を持ち始めたのは、昨年後半以降だがずっと博士の独り言がトップで
あり、次いで植草一秀の‥であった。植草氏のブログがトップになったのは、氏が収監された前後あたりで、無事お勤めを果たして出てこられたら、じわりと下がりだし、このところずっと三位である。
 作家、三橋貴明氏のブログがこのところ伸びて、ずっと一位を保っている。
最初の頃、このブログも中味が難しく、何を言っていて、どっちの派かもよくわからなかった。経済関係記事が多いし、そっちの方面は門外漢だったからだ。

 しかし、最近このトップになったブログを見ると、反民主党よりの姿勢がはっきり打ち出されてきて、注目している。

 今日の中味も、「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010年)1月15日(金曜日)
         通巻2840号  (1月14日発行)
と同じ2チャンネルで流されたキャッチフレーズを取り上げている。(外国人参政権問題特集)
http://www.melma.com/backnumber_45206/

ここには、ぎょっとするような、元総理の言葉も、資料として出てくる。

『鳩山内閣総理大臣の見解
「定住外国人に国政参政権を与えることをも真剣に考えてもよいのではないかと思っている。行政や政治はそこに住むあらゆる人によって運営されてしかるべきである。それが出来ないのは、畢竟(ひっきょう)、日本人が自分に自信のないことの表れである」[35][36]

「…しかし、友愛はそうはいかない。日本列島は日本人の所有と思うななどという発想は日本人の意識を開くことであり、死を覚悟せねば成就は不可能である。私はそこまで日本を開かない限り日本自体の延命はありえないと信じる。だから、私はその先兵を務めたいのだ」[35][37]・・』

宇宙人などと言ってすませる訳にはいかない発想だと思うのだが、どうだろうか?この目的の実現のためには、手段を選ばないほど、表向きの決断のできないと揶揄されている姿勢とは180度違う急進的な姿勢だ。

それはともかく、宮崎正弘氏のブログで、1読者からの投稿として
『  ♪
(読者の声3)ネットで面白い話がありました。
『日本には謎の鳥がいる。その正体はよく分からない。
 中国から見れば、その鳥は「カモ」に見える。
 アメリカから見れば、その鳥は「チキン」に見える。
 日本国内では、その鳥は「サギ」だと思われている。
 でも鳥自身は、自分のことを「ハト」だと言い張っている。
 個人的な意見だが、私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。           
       (出典:2ちゃんねる ニュー速+)


(宮崎正弘のコメント)座布団五枚。』
となっており、言い得て妙だとつくづく思っていたが、政治ブログランキングのトップでもそのことを話題に取り上げており、わが意を得たりとも思える。

トップテンを眺めて、民主党寄りの意見は、3位と5位のみである。しかも、5位は、はっきりとは言っていない、是々非々的な書きぶりである。ただ、私は主張がはっきりしないから、あまり読んでおらず、あくまで小生の独断である。

3位の援軍として、収監当時、大いに危機感をあおった『神州の泉』もよく見ていたが、ずっと12位あたりにあった。ところが、最近30位ちかくまで落ちたが、少しづつランクを上げて今は17位まできた。
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/

植草先生のブログと、この神州の泉は、一身同体的な中味である。

ちょっと見てみよう。
『検察側は、政治団体の会員だった社員の賞与に上乗せ支給する手法で、実際には西松が会費を負担していたのではないかと質問したが、元総務部長は「知らない」と答えた。

 弁護側の反対尋問では、政治団体について「OBがやっていて、届け出もしている、と被告に説明したと思う」と述べ、続いて裁判官に西松と政治団体の関係を質問されると「事務所も会社とは別に借りて、資金も別だった」と説明した。(転載終わり)

この証言は重要なもので、検察側は西松が作った政治団体は「ダミー」であり、大久保氏も「ダミー」という認識で献金を受け取っていたはずだ…という主張をしているからだ。
献金をする方と受ける方の双方が、「献金元の政治団体がダミーとは思っていなかった」となれば、この事件は成立しなくなるからである。昨年三月、事件のはじめから郷原信朗氏が指摘していたことだ。
メデイアは、この辺のところをほとんど意図的にスルーして報道しているのである。』
などとなっており、民主党=善、反民主=悪、とはっきり色分けされた論調である。この視点からすれば、双方が口裏を合わせれば、犯罪はなくなる、と言っているのと同義である。

現に今日のニュースでは、この春の検察捜査前に、知らないことを前提とした供述がばれるのをおそれたかのような資料隠しを実行した、との新証言が、もと私設秘書本人が顔を出して証言されていた。

トップでのブログでも、三橋氏は、
『 昨日「普通に強制捜査になるでしょう。」と書きましたが、任意の聴取を小沢が拒否した以上、当たり前です。
 検察は04年の陸山会による土地購入について、その原資が果たしてどこから出てきたのか、鹿島建設(や下請けの水谷建設)などのゼネコンの裏献金ではないのか、という疑いに基づき捜査を進めています。何しろ、04年に購入した土地の確認書(今から土地を買いますよ~、という確認書)に小沢がサインしたのが、05年の1月だったり、土地を購入した「後」に、小沢が銀行からの四億円借入にサインしていたり、石川が「土地を購入した資金は、先生から貰った」と供述していたりと、とにかくこの件では小沢は「限りなく黒に近いグレー」です。
 さらに、04年10月に水谷建設が「石川に5000万円をホテルで渡した」と供述している以上、
「検察の任意聴取? 忙しいからパスだわ」
 で済まされるはずがないのです。そんなことは小沢の方も百も承知でしょう。それでもあえて聴取を拒否したわけですから、「何か小沢に都合が悪いことがある」と考えるのが普通でしょう。
 検察が強制捜査に踏み切ったのは、当然過ぎるほど当然だと思います。』
と主張されている。
なかのひと

水曜日, 1月 13, 2010


『知人のCBR1100RRブラックバードは164馬力ということで、公道ではフルパワーは到底出せないとのこと。まぁ日本では無理ですよね(^^;
燃費を聞いたら15ぐらいとのことでしたので、意外に優秀ですよね。やはりHONDAはすごいですね~。』とsho様(http://www.geocities.jp/shonaka2001/index.html)からコメントを頂いたのをすっかり忘れ、またアップしてしまった。一昨年の夏のことである。
http://yhsvtex.blogspot.com/2007/08/blog-post_13.html
昨年夏にツーリングでエノさんも参加されてしんがりを務めていただいたが、ブラックバードとは気づかなかった。その後の、磐梯方面へ言った際に、佐野インターまで、かねごん様を見送りにこられたときも、燃料噴射式というぐらいしかわからなかった。

暮れから今年になって、sho様がこれが買るなら買ってみたいと漏らされ、外野陣たちも、欲しい時が買い時ですよ〜などと援軍コメントが続々。いずれ夏場のマスツーシーズンまでには、もう一台のブラックバードが加わるはずだろうと思うようになった次第である。

ところで、性能というか、中身はどうなっているのか、主要諸元だけでも知りたいと思って探したが、なかなか見つからない。あげくの果てに、ようやく見つけた。
http://www.honda-gede.de/mot_neu_ho_cbr_1000_xx.html

まあ、ここは1100ではなく、1000時代のスペックのようだが、参考になる。ドイツ語表記というのがネックですね〜、あわててクラウン独和辞典を、VMWare上のウィン環境にインストールしました。あちらでは、スーパーブラックバードと呼称されているらしい。
Überfliegerとう言葉は、やはり横断飛行物体を意味するようだから、アウトバーンの整備されたドイツでは、インターステーツ的な意味をなすのかもしれない。
allerhöchstem Niveau 至高の; 最高[位]の水準とあるから当時の世界では、間違いなく最高ランクの実力を誇った、ということか。空力特性に優れた、というのもフォルムをみればわかる。
しかし、Der 1.100-cm3-Reihenviererとあるように1100cc並列4気筒となっていて、1000の内容ではないようである。Kraftstoff(燃料)einspritzung (噴射)の文字も見える。

とにかく、同じ画面上で、ウィンへいったりマックへ行ったり、けっこう忙しい。ただ、コピペだけで、単語はいちいち入力しなくて済むし、複数ブラウザを立ち上げて、あちこち覗いて切ったり貼ったりという作業とまったく同じである。
Katalysator(触媒)Ausgleich(均衡, 平衡)バランサーのことか?
Trieb [tri:p]駆動(伝動)[装置]sei・denweich絹のように柔らかな
Ausgleich 〈男〉 ~[e]s/~e 複数まれ
均衡, 平衡; 埋め合わせ, 補償;
三省堂 『クラウン独和辞典』などとあるように、バランサーももち Privatjets民間ジェットマシン!?のような文字群が見える。

ボア×ストローク;79×58(77×53.6初代ビッグワン)だというから、4気筒エンジンでピストン径を2ミリ増やしても、大して排気量アップにはつながらないことがわかる。ストロークは4.4ミリも増やしている。

私が一番知りたかったのがここで、初代ビッグワンの異常なショートストロークぶりが見て取れる。逆にいえば、ピストンスピードが最低なことで、耐摩耗性は良好。それに耐摩擦抵抗剤処理で、エンジンに取っては、かなりよい結果をもたらすことが、数字から読み取れる。
問題は、果たして計算通りに行くかどうかである。

ところで、こちらのなんちゃってブラックバード、最悪11.5キロのツーリング燃費を記録したが、いごオイル交換でなとかおさまり、最近はリッター14キロはなんとかでるようになった。思えば、ミラクルパワーを取り去って、パワーが落ちたことも原因らしい。しかし、その後、オイル交換し、だんだんスズロイ効果が発揮されだしてきた。どうもミラクルパワーを外したことが、スズロイ効果が出だした時期と一致しているようである。これで、一時的にミラクルパワーをつければ、15キロほど行く計算であるが、‥。しかし、スムーズ感はやはりミラクルパワーが無い方がはるかに上で、慣らし運転するごとに、低速から中速へのつながりが良くなっている。スズロイ効果で、摩擦は減少しているので、パワーはおちても不思議と回転のあがりはいいのである。それで、振動の出も少ない。この辺がノーマルの点火特性の持ち味だと感じている。

130馬力のカムプロフィールを変更して、一般道路用にデチューンしたエンジンは、それでも2000回転以下はまるでパワーがないと言われた特性を持つ。常用の2000回転周辺でパワー感を求めてもしかたがないだろう。摩擦抵抗を減少させると、それでもそこそこ気持ちよく回ってくれるので、このまま続けて行く方針。

ハンダロイ使用時も、この回転域でエンジンがゴツゴツしだして、あわててミラクルパワーを外した経緯があった。今は、日増しに効いてきて過去のことが嘘のようである。振動も修まっているが、これは最近の寒気で、エンジンが完全に暖まらないせいらしい。もっと暖かくなれば、また振動がでるかもしれないが、この厳寒時こそ慣らし運転の最適期かもしれない。
なかのひと

火曜日, 1月 12, 2010

昨日も、『アザラシの子、千葉の漁港に迷い込み保護』というニュースがあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100111-00000288-yom-soci
西岡秀雄氏による『気候700年周期説』には、今よりももっと寒かった江戸時代の記録に、千葉県あたりでも、頻繁に、こうした海獣類の南下が目撃されていた、との記録があった。
また、読んではいないが、原田常治氏による、1200年周期説もあるらしい。

樹木の年輪研究でも、気候の寒暖の変動は解明されつつあり、数百年の単位での変動も読み取れる場合があるという。最近の温暖化の主因にCO2が主犯のように上げられていても、にわかにそれを信ずる気にはなれない。
養老猛司氏などは、タバコによる、健康悪化説などは、意図的に流されているフシがあるとまで言っている。
また、地球の気候変化は、太陽黒点数の増減によっても支配されていることは、比較的よく知られている。元、神奈川大学長の桜井邦朋博士は、長くNASAに滞在し、そちらで研究を続けられた由ではあるが、地球が寒かったとき、という小冊子を執筆され、小生などは多大な影響を受けた思い出がある。

先生はまた、長く在米で研究した結果から、日本語の表記と英語の表記の本質的な差異について、今後日本人にとって、英語での発信がますます重視される中で、このままでは理解される英文までは、達しないと心配され、『科学英語論文を書く前に』なる本まで書かれた。今でも、丸善書店などへ行けば、手に入るはずである。

http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%91%E5%AD%A6%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E8%AB%96%E6%96%87%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F%E5%89%8D%E3%81%AB-%E6%A1%9C%E4%BA%95-%E9%82%A6%E6%9C%8B/dp/425410068X

たしか、その中に地球の寒暖の歴史にかかわる太陽活動の重要性を説いたエディ博士の書いた英文も、イタリアからアメリカへ亡命したエンリコ・フェルミ博士らの英文と共に、引用されていたりする。

さらに、サイデンステッカー訳の『Snow Country』と川端康成の『雪国』とを読み比べて、英語と日本語の違いについて、勉強すると共に、タイム誌などをよく読んで、日々英語漬けの生活を送るよう、勧めている。論文などの英語は、中学3年ぐらいまでの英語でかまわないのだが、書くのと読むのとでは、10倍以上の開きがあるので、タイム誌などを普段から読みあれていないと、普通の英語が書けない、というのである。

渡部昇一教授の「知的生活の方法」では、英語の小説を読んで本当に面白いと思うようになったのは、30代も終わり以降だという。知的オルガスムスを求めて、という節では、大学で英語を教えていても、「私の英語は本物ではない」という不全感から解放されなかった、という。

それで、30代も終わりの頃、その不全感に耐えかねて断固とした手段に訴えた、という。(たとえとして、不全感をもって中年の域に近づいた人妻が、アドベンチャーの決心をすることに相当しようか、とある。)

アメリカで、コロンビア大学の医学部教授未亡人のもとで下宿し、そこにあった多くの蔵書の中から、アガサ・クリスティの作品などを読んで面白かったが、探偵小説は、筋がわかれば面白いから、これではだめだと普通の小説で、おもしろいとはどういうことかを実感できるかどうか試行錯誤されたらしい。

あちらの教師に聞いて、面白い小説をあげてもらって読んだりしたが、どこが面白いかピンとこないものが多かったそうである。

あるとき、古本屋で500万部突破というペーパーバックを見つけて、買って読んだら 引き入れられるように面白く、終わりに近づいたら、がくがくと身震いがしてきて読み続ける事ができなくなり、心を落ち着けるために風呂に入り、残りの4ページ半を読み終えてその小説を終了した、という。

その小説で、ついに英語に対する不全感は吹き飛んで、以後続々と面白い小説に巡り会う事になった、という。なんでもそれくらいやらねば、本物にはなれまい、という一つの見本のような話である。

仕事とは別だが、英語で発表しなければならない課題を持っているとき、手っ取り早く日本語を、英語にして済ます、というのも一つの、たぶん多くの人がやる方法かもしれないが、桜井学長や渡部教授の書かれたものは、私にはたいへんフィットする感じがするので、できれば真似たい、と思うのは人情である。

それで、いろいろとタイム誌の英語についても、いろいろと文句をつける人も結構多いのだが、自分はその域にも達していないんだから、と我慢して、折をみてのことであるが、できるだけタイム誌を読むことを心がけた時期がある。当時は、普通の本屋でも、二冊ぐらいは置いてある店も何カ所か回るとあったのである。ベルリンの壁が崩壊する前夜あたりの時期である。今は、そうした本屋でも、まず英語雑誌を置いていないようである。それだけ、皆英語誌などいらないほど英語が上達したのだろうか!?

いきなり英語がスラスラと聞き取れるようになった、などというような促成メソッドの宣伝は多いので、英語への需要は衰えてはいないのだろうが、活字ばなれの傾向は、ここにも及んでいるようである。

そして、数年が経ち、あるときタイム誌の表紙の裏あたりに、もちろん上半身のみであるが、熟年のご婦人のヌード画像とともに、なにやら記事の紹介がしてあった。

なんでも、イタリア人女性らしいが、環境団体(グリーンピースのヨーロッパ支部)のトップの奥さんとのことである。毛皮業者が、北極圏の海で、毛皮の材料となる小動物を撲殺したりしていることで、ミンクの毛皮コートにむらがる群衆心理を逆手にとり、そうした傾向に歯止めをかけるべく敢行したポスター発表にからむ記事のようである。

もうそのときの雑誌は、何十冊(30センチ近かった)もたまり、新聞紙などと一緒に処分され手元にはない。それがどうしたことか、昨日何かの弾みで、その記事のテキストがポロリと画面に表示されてビックリした。何だろうとおもって、そのテキスト文書を開いたら、最後に、以下のような記事が出てきた。

1996年4月1日だから、冗談かもしれないと思いつつ、書き込んだのか、それともタイム誌数年分が入ったCDからコピーしたのかもうわからない。

それで、ふたたびCDをセットし、探したが、1992年のリオサミットの文章は出てくるのだが、後半の1996年の項は出てこない。それもそのはず、CDは1995年までのタイム誌しか出ていないのである。

それで、そのテキスト文書作成のもとになった文章をさがしたら、Nisus Writerというワープロで作成していて、前半は1992年のサミットの話がコピーされ、後半は1996年の街頭ポスター記事があった。この頃、海外で発表する機会が訪れ、その時の予行として発音練習などをしていた頃のフォルダーにそれはあった。1996年3月31日づけで記録されている事から、タイム誌の4月1日号を読んだ直後にちがいない。その記事をみたのは、友人の家に招かれた時のことまで、思い出された。それにしても、タイプミスかなにかで、テキスト文書も作成(2003年頃)しておいたので、Spotlightによる検索でひっかかって、比較的上位にヒットされたのあろう。
ワープロ文書だけなら、多分このまま眠り続けていたにちがいない。なにしろ、仮想化されたHDイメージの中にしかないのであるから。テキストだから、その同名のファイルがひっかかったのである。

かれこれ15年以上のもろもろのファイルが、代々のHDに蓄積されていて、過去のことが昨日のことのように思い出される。パソコンが普及しだした頃は、簡単に可視化できないので、不便でしょうがなかったが、今は、テキストならば瞬時に検索できることに遅まきながら、気がついた。いやはやである。

それで、当時はいったい全体、どういうポスターだったんだろう、と思ったものだが、今や簡単に、グーグルなどで、彼女の名前を、三文字打ち込むだけで、ポスター以外にも、邸宅やら、彼女の活動状況やらが、動画を含めて検索できててしまう時代になった。
渡部教授は、世界中の作品が、ほとんど母国語でよめる国というのは、日本だけのようである、と指摘され、しかし、英語の世界は、その10倍以上の広がりを持っているとも指摘されている。
漢字を使っていることが、どれほど日本にとって不利かわからないと指摘した、梅棹博士の真意は、ローマ字や英語テキストであれば、簡単に検索できるから、ということのようである。

『Talk of the street (April 1,1996)

ROME:Public Exposure
Marina Ripa di Meana, an animal rights activist and the wife of Green Party leader Carlo Ripa de Meana, is not shy about standing up for her beliefs. But never before has she taken such an eye-catching stance. Italy is suddenly plastered with posters of the 54-years-old animal lover, stark naked, pubic hair exposed, and the slogan "The only fur I'm not ashamed to wear!" The ads, sponsered by the International Fund for Animal Welfare, drew complaints as well as ogles. "Advertisers always try to shock you," said teaching assistant Pier Paolo Bucalo. "I think there are ways to get people's attention without offending them." Such criticism failed to disturb Ripa de Meana. "I am engaged in a just cause," she said.』


なかのひと

日曜日, 1月 10, 2010

「WindowsだったらWindowsしか動かせないですよね。世の中Windowsが多いけれど、大学は専門学校とは違ってWindowsの使い方の訓練をするところではないんですよ。Windowsだけでなく、MacやUNIXも使える環境にしてあげたかったんです。Macだったら1台で何でもできるから文句なしですね」(藤村教授)

とうとう、九州地方の名門、九州大学でも大学の標準パソコンが、それまでのWindowsからMacに変わったようだ。
http://www.apple.com/jp/education/profiles/kyushu-univ/

実は、MacOSX10.6.2にしてから、標準ブラウザSafariが4.03となり、かなり安定し、高速化されたようなので、今までほとんど使ってこなかったのだが、この頃は比較的頻繁に使用していたのだが、アップルのホームページが最初に表示される設定はそのままにしておいて、必要なブックマークに移動していた。今回複数のブラウザをブログを書いたりするのに、立ち上げ切り替えて使っていて、何かの弾みで偶然目に留まった。

記事によると、九州大学では、Windows環境の実現には、商用のVMWare Fusionを利用するようで、この点では、私のウィン環境と同一だ。 真っ先にMacを利用しだした東大では、最初は、サーバから、ウィン環境を呼び出し、ウィンドウズソフトを利用していたが、二期目もMacに決定した時、Fusionとほぼおなじ機能をもつパラレルデスクトップで、ウィン環境を実現するようになった。

私も、インテルマックにしたとき、どちらを選ぼうかと迷ったが、インストールできるOSの多さでFusionにした。これで、文字通り、動かないソフトは無い、といえるほどの首尾範囲をもつパソコンとしてのポテンシャルを持っている。Win7にも対応済みだが、OS自体が比較的高価だし、まわりでは、使用している、と話は雑誌以外では聞いた事がない。

正月に来た義理の息子の会社は、全国規模の比較的有名な大会社らしいが、会社では、まだ、皆ウィン2000環境のままだと、少々恥ずかしそうに言っていた。私の会社の親会社系列も大企業だが、いまだに外部入力装置は、フロッピー意外はダメ、ということで、全社規模で更新ということになれば、莫大な費用をかけなければならない、というので、現状維持が続いている、ようだ。ところで、彼は会社でのプレゼン用にパワーポイントがあれば良いらしく、家にあったパワーポイント2003を目ざとく見つけ、鞄に入れていたようである。しかも、これをインストールするとき、二台目ということで、問題が起きませんか!?と心配までしていた。

最初に入れたウィンノートは、ホコリをかぶってだれも見向きもしないし、買って、数年もたっているので、あなたが新規登録する分には認証問題は、クリアされますよと言ったら、かなり喜んでいた。会社では、オフィス2000のままだという。

ところで、Fusionでも、アンチウイルスソフトをしつこく導入するよう、勧めるが、マカフィーと契約しているらしく、それをインストールしようとする。しかし、マック上のウィンでは危険度はどうなのか、といつも疑問に思ていた。その回答も、ここに出ているように思えた。
『その1つがセキュリティです。Windowsを常時起動しているわけではないので、ウィルスに感染する機会は最小限に抑えられます。また、たとえ何らかのウィルスに感染したとしても、再起動時には元のイメージに復元されて起動するので、被害は自動的に修復され、対処に労力がかかりません。Windows Updateなども、Updateを適用したイメージファイルを配布すれば済むので、管理コストも抑えられます。』
などとあるではないか?。

Macでは、通常アンチウイルスフトは、過去数回試したが、OSXにしてからは、数年経つものの、一度も使ったことがない。また、デフラグもしたことがない。
http://nmuta.fri.macserver.jp/
では、HDの空き領域が容量の15%以下ぐらいにならないぐらいなら、必要がないようなことを書いておられる。

ウィンドウズと違い、Macでは、内蔵別ボリュームのHDや、外付けHDにも、フォーマットさえ指定してやれば、起動性を持たせられるので、もし、デフラグが本当に必要なら、片方をフォーマットしなおして、インストールしなおせばそうした問題は解決できる。

今使用している外付けHDも、正月にデータを別に移動した後、起動性を持たせるべくフォーマットしなおして、新規起動HDとして使用している。

この性質は、初代マックの頃からの伝統であり、九州大学数学科の梶原先生から、数学の勉強の傍ら、MathematicaやTheoristといった数式処理ソフトとともに、システムスイッチャーを使って、英語システムと漢字トークとを切り替える際などに身につけた。

梶原先生の間接的ご指導に感謝しております。先生は、昨年御夫人を亡くされたそうで、医学部に献体中とのこと。理系への数学1月号でも、Mathematicaを使用しての、平成21年の東大工学系院試の問題を取り扱っておられるが、『夢のなかに妻があらわれて、PCで数学する場合、タイプ入力は誤り易いので、これを避けてcopy and pasteをするほうがよい、と諭した・・』などと書かれている。

思えば、大蔵大臣でもあったご夫人の許可をえて、当時(約20年前)プリンターやソフト代を含めると、150万円は下らなかったろう、と思われるマッキントッシュを購入され、数学の結果を雑誌に発表されると同時に、無料でディスクコピーサービスを始められたのが、最初の先生との出会いでもある。謹んで、ご夫人のご冥福をお祈り申しあげる。

http://www.cc.kyushu-u.ac.jp/ec/oshirase/2009.01.20/
http://www.cc.kyushu-u.ac.jp/sw-room/ms/faqe.html
http://plaza.rakuten.co.jp/macevan/diary/200904080000/
なかのひと
一月六日に届いた宮崎正弘の国際ニュース・早読みを何気なく見て、目を疑った。

検察当局から、事情聴取要請を受けてはいるものの、今をときめく民主党の「小沢天皇」とも陰口を噂されている、当の本人その人が、どうやら、日本国籍は有していても、別名在日二世ではないか!?と読める内容の読者の投書記事を目にしたからである。

そこにはこうあった。

『  ♪
(読者の声2)貴誌2824号の(読者の声1)で(ST生、千葉)さんが、外国人参政権問題で大事なこといくつか述べておられました。
その中のひとつに、
「朝のワイドショーの生放送で、韓国系日本人がインタビューに答えて、『私は、永住権を持った外国人に選挙権を与えることに反対です。在日永住者として、減税特権を享受し、日本にとって何の役にたつこともせずにいる人間に選挙権を与えるのはとんでもないことです。私の父はそれこそ清水の舞台から降りる思いで、日本国籍を取得しました。父と小沢一郎の親父とは友人で一緒に日本国籍をとった。あの野郎があんなことをいうのは、許せない』と言う。それが、テレビ局の自社検閲をかいくぐって放送される。これこそ、日本国民が眠気を覚まし、覚めた眼で現実を観るようになる最高のジョークである。残念なことにこれはジョークではない。」
とありました。
 小沢一郎さんが外国人参政権推進を提唱するからには、父君・小沢佐重喜さん(弁護士・政治家1898〜1968)の出自や母堂の済州島出身説を含め世間でいろいろ取り沙汰されている、そのあたりのことを一度はっきりさせておかれるのが筋なのではないかと思いました。
「民は信無くんば立たず」(論語卷第六 【顔淵第十二】)と言います。
(阿生耄人)』(2828号)

しかし、宮崎氏のコメントは、こうだった。
『(宮崎正弘のコメント)安国寺恵瓊が織田信長の運命を予言したように「高転びに転ぶ」でしょう。あの方も。
偶然、ニュースで民主党の新年会風景を見ました。「最高実力者」が首相に向かって「伊勢神宮へ行くの?」とぞんざいに聞くと「はいっ」と直立不動のハト。「(小沢邸の新年会には)行けなくてすいません」と謝っていました。この力関係の異常なアンバランス。かりにも世界GDP第貳位の大国の首相ですよ。』
事の当否には言及されていない。

そこで、問題の投書があった一月三日配信のメルマガを見てみる。と、

『(読者の声1)在日永住権保持者に地方自治体選挙権を与える動きについて考えているうちに、高校生の頃読んだ、或る随筆集にあった元在日韓国人の書いた文章を思い出した。
その人は人口20万人近いある地方都市に住んで、建設会社を経営していた韓国系の日本永住者であった。
その町に住んでいた韓国系の人たちのまとめ役をしていた。あるときその町に住んでいた韓国系の人たちで韓国を訪問することになった。ーー中略ーー
あまりのことに意を決して、日本国籍をとり、後には市会議員になった。
 ・・その人の勇気と判断力に感動したことに加え、在日韓国人を最も食い物にしているのは韓国政府であるという説が本当なのだと確信した。昭和21年に戦後日本国籍を失った旧日本人に本人が希望すれば無条件で日本国籍を与える法律を日本政府が国会に上程しようとしたとき、当時の李承晩韓国大統領がGHQに猛反対して、GHQに日本政府が法案上程することを止めさせた。
韓国政府にとって、日本に日本を恨む韓国籍の人間がいることが大きな利益になると考えてのことである。
嗚呼、なんたる残酷さ。‥』と続き、冒頭の引用記事になっていた。

『ふとこんなことを夢見て、観た。朝のワイドショーの生放送でで、韓国系日本人がインタビューに答えて、「私は、永住権を持った外国人に選挙権を与えることに反対です。在日永住者として、減税特権を享受し、日本にとって何の役にたつこともせずにいる人間・・父と小沢一郎の親父とは友人で一緒に日本国籍をとった。あの野郎があんなことをいうのは、許せない」と言う。それが、テレビ局の自社検閲をかいくぐって放送される。これこそ、日本国民が眠気を覚まし、覚めた眼で現実を観るようになる最高のジョークである。残念なことにこれはジョークではない。
  (ST生、千葉)』


(宮崎正弘のコメント)どうやら小沢独裁党は、本気で国会に上程する情勢ですね。外国人参政権を。』などと出ている、!!!

もし、これが事実なら、と考えるだけで、過去の小沢氏の行状の大半に、説明責任を果たしていると思った。それにしても、日本ではタブー視されがちなことをマスコミは報じない。事実から離れる事をよしとする、日本語の伝統〜、などと英語論文を書く際に指摘された
ことを思い出す。それだけ、日本語の使い方は、奥ゆかしいのでるが、マスコミ報道もこれに習っていては???・・と思うが、まして、反自民のマスコミが、進んで書くはずがない、ことも残念ながら、事実。小沢氏の出自に気づくまで、ここまでかかってしまった。最近も、英国人女性殺害容疑者が拘束されたが、在日だという情報も、インターネットで初めて知った。英国では、堂々とコリアンと認識されているというのに。

そこで、初めてGoogleで検索してみることに。
すると、当然ウィキペディア記事がトップにはあるものの、あとは「小沢一郎 在日」 とか
「小沢一郎の正体」などもサラッと検索にかかってきた。

関心のある方は、「小沢一郎 在日」と「小沢一郎の正体」とをウィキペディア記事と見比べて欲しい。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E4%B8%80%E9%83%8E+%E5%9C%A8%E6%97%A5&lr=&aq=1&oq=%E5%B0%8F%E6%B2%A2


http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/204.html

また、国会議員として、小沢氏は、唯一、反日活動家の女性を秘書として傍に置いている人だなどという身辺情報も含まれる。

ここでは、公安調査庁関連データとして、動画であるが、暴力団関係者の30%ほどが在日系で、60%ほどが、部落〜関係者であり、山口組、稲川会、住吉組で90%となっている、などという事実も公開されている。

http://plaza.rakuten.co.jp/akaifusen/diary/200903040000/

私は、首相を南京に招待したのは、小沢訪中団が中国入りした際に、話し合われたのではと思っているが、宮崎氏は、読者の質問にこう応えていた。

『(宮!)正弘のコメント)昨晩の「防人アワー」*でも、同じコメントを求められましたが、「行って、『南京大虐殺はなかった。展示のこれとあれがまったく間違いだ』と言えば良いんですよ」と言いました。
しかしそもそも六月まで鳩山さん、頚が繋がっていますかね。小沢逮捕というシナリオだって捨てられないでしょ? 田中も金丸も司法によって裁かれた。その司法が、国民の血税(政党助成金)を事実上、恣意に使っている「セイジヤ」を放置しても良いんですかねぇ。』(2830号)

セイジヤとは政治屋と聖者とをかけている皮肉なのかな??

*(櫻チャンネルからお知らせ)本日(7日)午後10時からの「防人アワー」(浜口和久キャスター)に宮崎正弘が30分ほど出演します。)


ただ、最近ランクダウンが著しい『神州の泉』さんのブログでは、相変わらず、植草先生と同じく、アメリカが裏から日本をコントロールしていて、民主党はそれに向かってNoと言っている唯一の政党だという趣旨の中味を繰り返されている。これはこれで、一つの見識かもしれないが、売国者の定義なしで、元首相を非難、断定するのは、たとえ事実であったとしても、説得性に疑問符がつきまとう。

『 東京地検特捜部や一部の人たちが狙っているのは、「そういうことだ」…と、私は感じている。東京地検特捜部の背後に米国情報部(CIA)がいるらしいことは、これまで何度も指摘して来ている。』
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/
政治部デスクの斜め書き】官房長官は一人で「いい子」になろうとしているのか?と題する記事が、ウィンドウズのIE上で、見つけた。少し、というかかなり民主党に対して辛らつに聞こえるもの言いが気に入っていたのだが、MSNのホームページは、デフォルトでサンケイ系列のところに飛ぶようだ。Yahooの報道では、物足りないことも事実。鳩山首相早期辞任見通しも、昨年暮れに、真っ先に署名入り記事で流れた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100110/plc1001101800005-n1.htmなかのひと

金曜日, 1月 08, 2010


今日は、運良く正午過ぎに大盛軒へ向かえる機会が訪れた。ラッキー。入るとまだ、8名ほどで満席ではない。
 前回辛い麺を注文してしまい、スープの味など正直言ってはきりしなかったので、今回は、通常の醤油ラーメン(700円)とし、トッピングとしてメンマを注文した。相変わらず、数名分づつ作っているようであり、それ以外は席についたとしても見向きもされない。混雑時には。
隣の席があき、たまたま常連の客らしき人が席に着く。私は、この人の食券のほうが先に処理されるのでは!?とヒヤヒヤしたが、さすがにそれはなかった。3〜4名空いたところで、また同数ぐらいの食券を一斉に取り、ここではじめて水が出る。ただ、常連さんらしき人にはちゃんとおしぼりも出ているが、前回も私には出なかった。

どうせ、待たなくてはならずメールを打っていたが、忘れた頃、呼ばれて我にかえり、カウンター越しに差し出されたラーメンを受け取る。スープから入る。スープはかなり色が濃く、塩辛いような感じに見えたが、これはあっさり薄味で見た目の違いとのギャップにびっくりした。鰹+煮干しかどうかそういった味わいで、かなりうまいと感じた。チャーシューも柔らかく薄切りで、味も薄いが、癖がなくあっさりとしている。メンマは太い割り箸くらいの全体に四角い形で、歯ごたえも十分でおいしい。その間に、12時半をまわったら、大勢並びだし、じっとこちらが食べ終わるのを、みなじっと見て待っている。おいしさと、周囲からのせかされての重圧も若干感じながら、比較的急いでたべた。で、スープも全部行けそうだったが、やめた。

私の左が一席あいたが、そこへは、夫婦連れの奥さんが座り、ご主人の分と二人分の食券をカウンターに置いた。チケット回収の順番が来たとき、店の女将さんが、どちらの分を先に作りますか?と聞いた。そこで、二人分一緒は!?ちきくとダメですとのこたえ。それで、奥さんのチケットだけ処理されていた。店主と奥さんらしき女性ふたりしかいないので、もれでは無理もあうまいと感じた。私の食べ具合から、行列のほうにいる隣の婦人のご主人らしき人の視線を感じながら、食べ終わった。出るとき、そのご主人から、礼に近い挨拶を受けた。外にでると、外にも列ができ、駐車場も満車で、道路縁には2〜3台順番待ちもおり、それを見て諦めて帰る車もあった。

やはり、hiro様が紹介してくれただけあり、おいしかった、という満足感があった。それで、近くに(数キロはなれて)つきのわの関越道と、東武線踏切との間にポツンとある大家のラーメンと食べ比べようと、やってきました。過去、鉄道関連の仕事で二度程鉄道関係者ときたことがあり、はじめて鰹節風味の太麺にびっくりしたことがある店だ。

大盛軒へ来るとき、先に下見をしてきており、今日も営業中で混んでいないことも確認済み。一時近くに寄ったので、ほとんど客は出て行くひとばかりだった。今食べたのと同じ醤油ラーメンとやはりメンマのトッピングで一人前を頼む。

出てきたラーメンを見て、汁の色が明るい褐色なのにビックリした。それほど先ほどの大盛軒のスープは色が黒かった。でも味はほとんど同じような部類だが、より鰹風味が強い感じだ。かすかに、ラードっぽいようなコクもある。それもっそのはず、魚介風味と、豚骨系風味とを意識してミックスしているらしい。そのかわり、ここのスープには、豚の背油が浮く、というふにはなっていない。


店内にあるラーメン本を手に取ってみた。すると、索引から大家を引いて出たページを見たら、なんと今行ってきた、大盛軒と見開きセットで乗っている。それぞれの特徴がうまく紹介されていた。石神氏の監修本で2007年版らしい。そのとき、ここのラーメンは650円だったが、今日は700円。大盛軒のラーメンは、当時700円となっていた。今日の大盛軒のラーメンは780円であった。この差は、やはり独特のたまご麺にかける材料費と手間の分ではないかと、何となく納得した。大盛軒にあった本にも出ていない独特の麺の贅沢な材料組成も目を引いた。小麦粉7.5キロに生卵を3リットルもつかう、というようなことが書いてあった。最初、パサついた感じの麺だと思ったが、そういう知識があたまに入ると、やはりまたもう少しゆっくりと味わってたべたい麺だと思う。

大家の麺は太麺、細麺と選べるらしいが、だまっていたせいか、細麺がだされた。つけ麺を頼むと、たしか太麺だけだったような記憶がある。こちらのメンマは細切りで、すこしちじれていたが、こちらもおいしい。

それで、十分満足できた。




なかのひと

火曜日, 1月 05, 2010



http://blogs.yahoo.co.jp/rfbsx329/11146409.html
で、hiroさんに紹介いただいた、ときがわ町の大盛軒へ行ってみる事に。問題は、寄る時間帯が14時を回ってしまう事、及びはたして5日から営業しているかどうかだった。電話番号まではメモしてなかった。住所と凡その場所を把握しただけだった。

で、本日の調査は13:40分頃にはすんで、帰りがけによってみようと思った。例のミニナビをつかって、目的地住所入力しても、決定の項がアクティブにならない。しかたなくときがわ町役場ときめて、県北からアプローチ開始。到着まで40分程とでる。意外に近いというか、ここからなら空いているから、思ったより早いと思った。

走り出してしばらくして高速道分岐があります、というからそれをよけて行くのだな、と思っていたらそこへ入れという。それで、高速を使わせる気だなとようやく判断。高速へ入るが、今日はETCカードは持ち合わせていなかった。バイク用と、車用とあるのだが、仕事で使う時は、大抵会社支給のカードを使うので、私用をかねてのマイカードは、うっかり机の中だ。

しかし、車搭載のナビと比較しても、ほとんど遜色はない表示で満足。車搭載の指示とはやく100メートルちかい差がでるが、各降り口表示と実際の降り口との食い違いはまったく感じなかった。今日は強風で、80キロ制限が出ており、大型などはおとなしく80キロ走行、乗用車などもおおむね100キロ走行をしていた。小川で降りて、東松山方面へ254号を南下、嵐山渓谷入り口を右折して、しばらく走るとありましたが、営業は写真のように、昼の部はやはり14時まで。念のため様子をうかがうと、店内を移動する人影が。それで、今日はもう営業だと安心した。


仕事が終わり、反対方向へ出発。45分程で27キロほど走り、昼間見た場所へ到着。あたりは真っ暗で、大きな看板も明かりがついているわけではないので、見逃しやすい。
バイクを降りると、けっこう客が入っているのがわかる。数人かと思ったら、ほぼ満席で10名程カウンターに向かっていた。入り口を入ったとき、すぐ左に食券売り器があったのだが、人数を数えるのに夢中で、気づかず、空いているカウンターについたが、注文を取りにくる様子がない。客の1/3ぐらいしか、食べておらず、他は順番待ち。そのうち、一人が入ってきて、両替を頼んでいたが、私は何しにきたか理解できず、仕入れのお金を取りにきたのかぐらいにしか思っていなかった。そのうち金を受け取って出ていったその人が、食券を二枚、カウンターの上に置いて席に着くのをみて、ああ、食券制なんだとようやく気づく。


その人は、アイコンで見るhiroさんそっくりで、本当にビックリした。何度も顔を見直してしまった。他人の空似はよくあるが、顔のアイコンでも、その人らしさをかなり表現できるものだと、改めて感心した。
あわてて、食券を買ったので、はんから〜とかいうのを選んでカウンターに置いたら、おかみがすかさず麺量がこれだと半分ですが、いいですか?と聞くので、普通でというと+100円をさらの追加した。それからようやくお冷やが出たが、常連さんらしき人には皆出ていたおしぼりは出ずじまい。
ラーメン雑誌が、置いてある雑誌類の半分以上を占めていて、待つ間中それをめくっていたが、種類が多く、頭に入らない。ただ、この店の名も索引で探したらその雑誌に載っていた。

麺の特徴が、店内にでかでかと掲げた額に大書してあるが、ちょうど私の真後ろに近く、写真撮影は遠慮したが、麺の特徴は、一回目でよくわからなかったが、以下の体験レポートにはちゃんと書かれている。
http://saitama.denryu.jp/modules/weblogD3/details.php?blog_id=316
見た目は、今はやりの極太麺だが、食べた食感は少しちがう。額のなかには、最低三度は食べて見てほしい、などとあったから、また行ってみなくては。

こことは近いが、近くの月輪あたりに、大家という一見しもた屋風の店があり、これでもラーメン屋かと最初思ったが、紹介されていくと、鰹節、煮干し味風味の、極太麺でまた行きたいと思わせる味であった。みていた雑誌も、いまのトレンドがこの鰹節、煮干し風味だという。

http://ja.wikipedia.org/wiki/石神秀幸
この雑誌にも出ていた石神氏が、偶然今夜のテレビ番組にも出ていたが、全国にはラーメン店が約8万軒もあるのだというから驚きである。先日、杉戸町にできた池袋大将軒
http://www.tai-sho-ken.com/
ののれん分け店でも似たような麺を食べてきたが、つけ汁がの甘みが目立ち、鴻巣の高崎線を越えた東松山沿いのつけ麺店、次念序 のほうが、だんぜん好みの味だった。
http://r.tabelog.com/saitama/A1104/A110401/11001881/

とまもなく頼んだ麺が運ばれました。
から味噌麺のようだ。手前のほうが、汁に唐辛子の赤みが浮いている。ほかに味付け卵も入っているが、二個切りにしていない訳が食べてみてわかった。程よい半熟で、切って割ったら、黄身の部分が大半流れ出てしまうくらい、白味に黄身部分が2.5ミリくらい固まってくっついているだけである。

これが流れ出て麺に絡むと、もともと卵麺だけに、絶妙の味わいとなる。最初、あまり辛くはないと思っていた辛さがだんだん本性を現し、最後は、出汁の味わいが分からなくなってしまった。今度は、辛み抜きで食したい。食べ終わって外に出てすぐ帰り道に出るが、口の周りは火照ってしまい、寒さを感じない。

嵐山町に入ったところで、セルフで給油。暮れから日に何度もちょい乗りしていて、燃費は11.2ほど。そこから50キロほどのミニツーリングで自宅近くで測定したら、13.2キロほどだった。今度は、前回とおなじく150〜200キロコースで挑戦してみたい。

エンジンの調子は、リザーブ状態に近づくほど、やはりスムーズになるが、どことなくよそよそしい。まだ、効きだしてから2タンクしか使用しておらず、当分慣らし運転状態だ。



なかのひと

月曜日, 1月 04, 2010

明日から、一人先行出社という3日、いろいろあったが、夕方から落ち着いて外付け起動HDの変更作業に入ってしまった。

目的とするディスクはこれだ。外国製。三年以上つかっても、特に問題ないという診断だった。
PowerPC仕様のMac時代に、内蔵HDの容量が少ないので、外付けとして使っていたが、どういうわけかインテルMacになってから、起動性なしと診断されてしまい、継続使用をあきらめていたのだった。その原因は何となく当時は不明。FireWire接続で、当時はUSB接続の外付けHDには、起動性が与えられていなかった。

ところが、インテルMacになってから、Windowsのbiosに相当する部分が進化というか新仕様になったらしく、USBでもなんら問題なく、フォーマットだけが関係するようだった。それで、Windowsも起動可能となって、ブートキャンプとか、仮想化ソフトとかが出て、垣根が取り払われてしまった。
起動性がないので、フォーマットを新規にする必要があり、中味が消えるので、三番目のバッファロー製のUSB接続HDに、バックアップしようと、これもディスク診断したら、やはり問題続々で、修復作業を行ってから、バックアップをした。
国産外付けは、少しツメがあまいのか、アップル社のHDフォーマット基準とは相性がよくないのかもしれない。

ところで、長く抱えていた疑問がここで、氷解した。起動ディスクたるべくフォーマットしようとしたら、現在の属性が表示され、ジャーナリングは施されているが、大文字・小文字の区別をつける部分にテェックが入っていなかった。先ほども、バックアップディスクにコピーしようとした何のファイルか忘れたが、大文字、小文字の区別がないので、コピーできませんとか、拒否メーセージが出た事があった。

それで、クイックフォーッマトであっというまに初期化は完了でインストールできたが、USB外付けとちがい、DVDからインストールして最後までいくかと思ったら、途中前触れも無く再起動し、中途のHDがメインとなって、DVDから必要なファイルを書き込み始めた。これは、初めての体験だ。しかも、インストール完了前に、他のシステムから情報を転送するか聞いてきて、新規にアプリのインストールやメール設定は、面倒くさいのでするといったら、たまたま開いていたMacBookの環境がすっかり入った。この時はどちらのパソコンもそれが始まると、使えなかった。


それが終わると、完了して、メールなどもすぐに使えるし、ソフトは皆移っていた。ただ、Fusionは、起動途中でウィンドウズ起動のためのファイルの場所が指定されていない、と警告を発し、参照ボタンがあったので、参照したらすぐにでてきた。しかし、自分でもそれがどこにあるのか不明なので、一回戻って、探そうとしたが見つからず、再度トライしても、参照ボタンは出るものの、次からは自動的に探さなくなってしまい、起動できない。
それで、しかたなく、三度目のウィンインストールとなってしまい、参った。インストール自体は別にいまさら何でもないのだが、認証問題で最近入れ直したばかりなので、問題がおきおうだな、と不安だったが、無事クリアできた。おそらく、CPU番号なども記録されていて、同じならば短期間でもオKとなるのではないか!?

あと、補足だが、これはWordをインストールしているのではない。PowerPC仕様のときのWordのため、インテルマックで使用できるように、ワードを始動しようとしたら、これを使うためにはロゼッタをインスストールする必要がある、ということで、OKをおすとネットから最新のロゼッタをダウンロードしてインストールしている図。ドックのアイコンにオフィス類のアイコンが出ていなかったので、インストールしようとしたら、すでに皆移っていたので、念のため
他のディスクからコピーしただけで、起動するかためしたら、ロゼッタだけが必要となった。後はエクセルも問題なかった。昔は、エクセルなどもアップデート版で、古いオフィス関連のインストールフォルダが、どこであれHDのどこかに入っていないと、インストールできなかったものだが、こおシステムの移行ならば、いっさい手間がかからなかった。

仮想化ウィンドウズも動くようになり、あらたにウイルス対策ソフトも入れろ、とうるさいので、また、無料ソフトをインストール。このソフトは企業向けでも6本までと限定でフリーソフトを使用させうように最近変わってきたらしく、最初そちらのサイトへ行ってしまい、ビックリした。個人向けは、以前より制限がゆるくなったような感じである。企業向けふりーといってもある更新時期がきたら、ステップアップへ誘導するものとおもわれるが、値段も安く
ヨーロッパ製である。

これで、USB接続HDから解放され、プリンタとスキャナとが同時接続可能となった。USB接続のときは、仮想化ウィンドウズを起動する際に、何かと警告が出たり今一不安定というか、精神衛生にもよくないので、思い切って変更を試みた。

ここまで書いて一段落して、ファイル転送中に出た警告を思い出して、そのテキストを開いてみたら、『エラーと警告:
- 2010-01-03 21:33:33 +0900 大きすぎるため、“/Users/xxxxxx/Documents/Virtual Machines.localized/Windows XP Professional.vmwarevm/Windows XP Professional.vmdk”をコピーできませんでした。Finder で、このファイルを手動でコピーしてみてください。』とあった。そうか、手動でコピーすれば三度目のウィンインストールは不要だとわかった。おかげで、ウインプリは再度インストールとなる。
なかのひと

日曜日, 1月 03, 2010

昨夜一泊した娘夫婦が帰る事になり、一度新居を見に来てください(忙しくて、私だけが一回も訪れていなかった!!)との誘いも受けていたし、家内も含め、初詣も(二人は明け方済ましていたが)別途に氷川神社にも行く、というので車で送ることに。

その際、ちょうど元旦に届いたミニナビのテストをしてみた。シガーライターソケットに差し込むと、婿さんが操作してくれた。最初、私も知っている氷川神社を地点入力してもらった。彼はあれ〜、ありませんねなどと言っていたが、しばらくしてあ、でてきました、これですね〜、とタッチパネルを数回触って、表示させたらしい。

そのうち、いっこうに音声案内をしないので、音が出ないね、といったら彼はしばらくして、あ、スタートさせていませんでした、とすぐに気付いてくれた。それでも家内の道案内とはちがうし、少々不安。娘は、ナビがあるんだから、ナビに従えば・・と初めて口を開いたので、家内もそれ以上は主張をしなかった。渋滞情報などはでないようであるが、(マニュアルはまだ10%も見ていない!)この道をいけば、普段知らない裏手のほうも勉強になりと思い、そのまま進んだ。

Amazonの商品についていたレビューを見ると、
『基本は一緒、電話番号検索とか建物情報とかは無いものの
道案内に関しては正確です(進行方向表示もできます)。・・』などと最初に出ていた。

しかし、主要な建物名はちゃんと出るし、コンビ二なども種類がわかるアイコン表示は出るので、会社で使っているものと大きさが違うだけで、不足感は感じなかった。

ついてみると、裏口ではなく正面で、空いていた。三人をおろし、一時間程度待つ事にし、いつもアクセスする裏手へ回ってみると、駐車場への順番待ちの車がずっと続いており、そっちから来ると、皆途中で降ろすことになったことに気付いたが、渋滞検知の結果ではなさそう。


それから、雑誌でも買いに、と周りを一回りしようと、空いた方向へとハンドルを切る。するとコンビニ(セブンイレブン)が進行方向に表示された。そこへ行ってみよう、と助手席においておいたが、その位置でも、表示は順調に動いているのがわかった。電波受信は、かなり自由度が効くようだ。エンジンを切ると、自動的に電源もきれます、などと書いてあったが、エンジンを切っても表示されていた。
測量関係でも、最近はGPSシステムを利用した測量が通常のようにここなわれている。その場合、精度の良い情報を得る為には、上空に最低4個の衛星が来てる必要がある、とされていて、
モニターで衛星を表示させると、たいてい7〜8個は確認できる。中には、地上から15度くらいの都市部でいえば、ビルの陰に入ってしまうような位置の衛星も、2〜3個あったりするので、セダンの助手席に転がしておいても、十分なのであろう。最大表示誤差は、15メートル程度とされていて、そいう精度ならば、衛星は一個でも問題ないだろう、と思った。
公共測量に使う場合は、アンテナ高さをミリ単位で入力するが、それも、5センチ高さを測り間違えた場合でも、専用ソフトで解析すると、ジオイド高からみて、その地点の高さの誤差からしておかしい、などと出てしまう。
都市部などで、視通がきかない場合が多く、昔の測量はやりにくくなっており、その点、GPS測位システムを使えば、上空の視界が遮られなければ、お互いに見えなくても、位置情報が決定できる。そのような受信の場合、携帯を近くに持って行ったりすると、それだけで、電波が乱れ、解析できなくなってしまう。かなり離れたところで、携帯での連絡を行わないと、せっかくの記録が、使えなくなってしまうなどの弱点もある。

雑誌を読みながら、待つ間中、地図は表示されつづけていた。時刻も当然表示されている。
もう、アナログ時計を付ける事は、あまり必要ではなくなるかも、と思った。予備的なものになるだろうと。そして、バイクに取り付ける場合、車用にできているので、ハンドルパイプに、今付けているようなETCアダプタを二個取り付ければ、吸着盤など使わなくても、確実にボルトを通してしっかりコンパクトに固定できることに気付いた。すると、アナログ時計はますます邪魔になるだろう。このミニナビのモニタは、上下、左右ともに工具なしで指だけで操作できるネジが付いていて、大変自由度が高いのであるが、反面雨に弱そうでもある。

会社で使っているナビでメーカーというか仕様の違いでいくつかあるが、Pioneer社のものは、
走行軌跡が表示され、白い点々が残る。それで、よく通る道は、真っ白に染まってしまったりするが、このミニナビも待機中みたら、走行軌跡が残っていた。白い丸が転々とボールの軌跡のように続いている。これは次回も残るのか、当日限りなのかは、不明。それで、さっそく会社でも、いろいろなナビと比較して見ようと思った。と、いっても通常は基本的に二種類、あとは個人の車で3種ある。

さて、一時間ぐらいの予定が、混雑の順番待ちで二時間を少しオーバーしたが、ようやく三人が帰ってきた。それで、新居の住所を入力してもらい、スタート。無事に新居についたが、途中の感覚は、通常にナビとなんら変わらず、問題はなかった。

帰りは、自宅の住所を入力したが、会社のとはちがい、住所の地番入力は、テンキー入力で新鮮であった。これなら、順番に事前登録してある地番まで、シーケンシャルに延々と表示させ、一番近い物を選択、という手間がない。しかし、ハイフン以下の小地番は、入力する余地がなかった。都会では、別のようであるが、大字〜ー〜では、大字〜で終わり。簡潔で良い、としか言えない。帰りは途中まで初めての道路なので、ずっと左手に持ってみていたが、通常のナビとまったく同様であった。

また、夜間表示への切り替わりは、17時を境に行われたようで、その辺の仕様は今後も比較を続けたい。

製品のレビュー記事では、地図の拡大、縮小アイコンが小さく小指の先で、などとあったが、一度だけ試してみたが、特に不都合は感じなかった。ただ、グローブをはめているバイクでは、ゴルフのスコア記録のようなミニペンを紐でつっておき、それでつついて操作した方が手間がはぶけると思った。測量機器でも、そうしたプラスチックペンは、2本づつ付いている。

今、どの辺にいて渋滞しているのかを見るために縮小表示させたが、一段階ですぐわかり、迂回路。もちろん未知だが、あとはナビまかせで空いた道を通って帰ってきた。国道は、藤色にちかい紫表示、市道の号線名などはもちろんでないが、通称名んどは表示され、県道以上は皆表示される。

会社のナビは少し型落ちなのかもしれないが、右左折する交差点まで、あと何メートルとかいう表示、伸び縮みするバー表示だ。しかし、こちらは最初は10メートル単位でデジタル表示だが、250メートルを切ると、メートル単位表示に切り替わり、文字も一段大きくなり見やすい。これも新鮮な発見だった。これなら、仕事で使うには、いちおう見劣りはしても、必要な機能は揃っていそうだと感じた。本来の定価は、3万円を少し切る価格帯だそうである。
なかのひと

土曜日, 1月 02, 2010


開けましておめでとう。はやくも2010年の年明けとなってしまった。いろいろやり残していることがいくつかあるが、こう忙しいと目標をしぼりこんでいかないと、実現はおぼつかない。一日30分は、続けなさい、に従って始めた事も、暮れ、正月の雑事にまぎれ、早くも破綻している。
これは、Basiliskiiで開いたMacOS 8.1の起動画面のオープニングで、昨年はSheep Shaver上のMacOS9.04の起動画面であった。
http://yhsvtex.blogspot.com/2009/01/blog-post.html
さて、年明け早々娘夫婦が挨拶に訪れ、楽しく会食した。新郎は、父親ゆずりの酒好きで、親と同様、主としてアサヒドライに目がない。我が家はあまり飲まないほうである。すべて缶ビールで用意したので、かなりの空き缶がたまった。最後には、土産に持たせるように用意した缶も半分ほど一人で手をつけた。しかし、今年はすでにお父さんとよばれて違和感は全くない。むしろ、心地よい気もする。不思議なものだ。最初、初めて声をかけられたとき、近くにいた、家内の父親を呼ぶ声と錯覚したほどだったのだが。

時間感覚はかなりみなずれてしまい、気付くと早や深夜に及ぼうという時間帯。それで、結局二人とも泊まる事に。しかし、当初は泊まる意図はなく、会食の合間に、娘の置いてあった荷物整理などをしていたらしく、CD類などもちゃんと鞄に入れていた。と、たまたまパワーポイント2003の話がでて、あれは誰のものかという話になって、私も、えっとなりちょっと見せてと言ったので、すぐさま彼が持って来た。これがあるとなると、Office2003もあるんでは!?という期待からだった。それで、ようやく、見失っていたものが、ほぼ一式娘のものとして、家内が一括して箱に入れていたことが判明。一部無い物もあったが、大半はきっちり紙箱に十数枚いれてあった。彼は、会社の仕事でパワーポイントがあると便利なので欲しいとのことで渡した。マック用のオフィスには、ついているし、私はまったく使わないので、ちょうどよい。ここで、早とちりを訂正します。

それらの合間にも、メールやブログのチェックなどをしていたが、なぜかカーソルの動きが震えるように動く。触っていないのに、HDのアクセスランプが点滅したりしている。そのときは気付かなかったが、Windowsを起動するとき、一瞬なにかアラートが出たが、確認する前に消えたが、数回めには、今度はWindowsではなく、仮想化ソフトFusionのコアが読み込めないとか、三種類の不備がある、といって起動しなくなった。まだ、インストールして三日ぐらいだ。
それで、問題は外付けHDの不良だろうと思い、もう一度チェック。

そこで、本体のHDの検証ソフトディスクユーティリティーを開いてチェックさせようとしたら、起動ディスクを検証する事は完全にできない、という指摘がなされ、そこで、前回はこのチェックマークがでず、自分で自分をチェックして、修復してOKとなっていたことに気付いた。今回は、念のため再起動してチェックに及んだので、正常に注意事項が表示されたのだろう。そこで、本体の内蔵HDから起動させ、外付けのHDを再チェック。すると、ご覧のようにこの前、インストールしたウィンに問題あり、などと言っていたが、途中でこれ以上チェックしても無駄、修復をお勧めしますに変わった。それで、修復モードに移行、3分ほどで、修復されたとなったが、ここでは、やはり仮想化ソフトに問題があることが指摘された。



前回のチェックと修復とは不完全であって、それにインストールしたのでおかしくなったようだ。前から、この外付けHDは、USB接続なのだが、時折問題が出て来た。もう一方の外付けHDはメーカーが違い、接続方法も違うがこういうことはなかった。ただ、新OSになって、このファイルシステムには起動性のシステムがインストールできない。それには、フォーマットしなおす必要があり、いちど、もう一個の外付けHDにバックアップしないと、それすらできないので、延び延びで一年以上来てしまった。

ところで今のところ、あまり使わない本体の内蔵起動ディスクもこの際、チェックしておこうと外付けHD側の起動システムからチェックしてみたが、ご覧のように特に問題はないようである。この表現が微妙だが、問題ありませんでした、よりいいというべきかどうか、そちらも微妙。この微妙、という日本語、もはや英語圏でも通用する国際語なんだそうである。なっていないか!?
http://homepage2.nifty.com/yoshimi-y/Japanese.htm
とはいえ、いまやネットの書き込みに使われる言語は、英語と日本語とが38%で、首位争いをしているそうだから、微妙に限らず、日本語自体が国際語的風格を持つにいたっているのではないか!?


在米の日本人かもしれない、ハーレー乗りのブログを見つけました。日本語表記ですよ。動画もあります。
http://svsunrise.blogspot.com/?expref=next-blog

なかのひと