金曜日, 3月 03, 2017

Excel97-2004での回帰計算

MacではOSXになってからエクセルのアイコンがウィンドウズで親しんだ形とはどんどんかけ離れていき、このようになった。他のアイコンも例えば〜.pdfなども色抜きになってしまったりしていた。しかしフォルダ内に入ると皆行儀よく整列する。
これを例えばデスクトップに出すと、例えば
のようになる。これはなんとなくわかり易い例だが、エクセルのデスクトップアイコンの縦配置と横配置の場合分けがわからない。そういう場合分けが区別してあるかと探したがエクセルの歴代バージョンの区分だけでのようである。

https://www.ex-it-blog.com/Excel2016-Windows

そうこうしているうちにMac版の旧エクセルがデスクトップにまぎれていることがわかった。そこで、この時代は純粋に自宅でマクロなどは(Full Impact を除けば)やっていなかったので、データを削除して今回のデータだけをコピペで入力して回帰計算を行ってみた。昔は最初Lotus 123などで回帰を行った時もあったなあとすこしづつ思い出してきた。

上はそのバージョンのエクセルをつかって、昨日と同じデータを用いて回帰計算をしてみた例である。データは同じだが容量はかなり多い。
それとファイルのプロパティの表示方法がMacではまごつかず出来るのだがウィンドウズ版ではどうやるかわからずそのファイルをMacに送って調べたりしている。
で、同じデータで同じ回帰計算をしたのがこれである。

左下エクセルがOffice16での計算例、右上の結果が旧97-24での計算例でやはりすこしずれた値となっている。平成元年の1989年に初めて発表した値はN88Basicで計算したもので、この程度の値のブレは問題でなかっただろう。しかし、その頃から中央大の先生がN88のバグを指摘したり、NECもコプロをオプションでつけると正確な値がでるなどしていた。コプロはたしか秋葉あたりで一万程度で入手できた。またインテルの石のあるバージョンで設計ミスがあることが米国の数学教授から指摘され、計算ミスがまれにあることが指摘され、マック雑誌では遅いパワーPCとバグのあるインテルとのプロレス試合などが出ていたことがあった。当時からIBMが主張していたように、インテルより早くなる筈であったが、モトローラとIBMの陣営は計画通り速度が挙げられず、NextStepにいたスティーブ・ジョブズはインテルの石を積んだネクストステップを完成させて、パワーPCを積んだものより高速で処理させており、アップル社に戻ったあとはネクストステップがOSXの源流となった。

コブラ情報によると元マイクロソフトのビル・ゲーツ氏は闇の勢力の一味だということを一月前ほどに話している。奥さんと興した慈善団体は裏で有毒ワクチン製造なども手がけていると噂されたりしていたが、コブラは今ははっきりとインタビューで述べている。

やはりトランプ氏の時代はNWO系ははっきりと旗色が悪くなっているようだ。

話を表計算にもどすと

この図の左下のタブにはBXFT7.WJ2とあるのが元はロータスファイルに入力したデータをエクセルに移行させた名残である。
京都大学系が始めた枝の直径階分布を調べるのに、最初はすべての枝の直径を一定の長さ毎に測定し、その出現頻度を記録し、枝の最大直径から最小直径までの出現頻度を直径をx軸におき、その頻度を調べると細い部分ほど多く、太い部分は少ないのでプロット図をつくると右下さがりのグラフができる。

これは、7本目の試料木の枝の例で、ここでは10センチ間隔で直径の最大、最小を各部位毎に測り平均した。
発表は1991年(平成3年)、「15年生アカマツ人工林における枝の表面積推定の検討」修論を除いて11本目の発表である。

それまでは、計測が大変なので試料木は比較的小さく、アカマツではなくクロマツの小さめの個体の一例だけで直径階はマツ類ではαの値は1.5ぐらいとされていて一般の樹木では
αは約2とされていた。しかし、林分の推定では最低でも数本の計測は必要でsり、ここでは7本の資料木を調べたが、被圧された枯死寸前の小個体ではαは小さかったが、正常個体は皆αは2に近かった。その後、ここでの方法(節の長さと節の中央直径だけ測る)で、京大系でも数多くのアカマツで測ったがαの計算はせず、重さと表面積との関係を発表していた。


この京都系の幾つかの林分(苗畑も含む)との比較。田無と同一法で測定。


宮山台の天然林は枝の重さと、最大直径=0.3DBH,最小直径=0.2と仮定した計算値、千葉も同じ。白丸のみ実測値。


枝の直径階分布のαが2と直感から予測したレオナルド・ダ・ヴィンチのノートブックの絵。パイプモデル論が戦後日本人らによって発表後、西洋人によって再発掘されてしまった。中心人物の先生に伺ったら全然知らなかったとの答、その先生も昨年お亡くなりになってしまった。

「日本からはじまります」 by アシュタール 放射能消滅論

飄(つむじ風)というサイトがあり、ブックマークに登録済みであったがここ一年ほどはあまり感心しない傾向があったので、すっかり忘れていた。
しかし、今月26日以降の鹿児島大学での講演発表の準備も多分半段落へさしかかり、昨夜往復の航空券も確保でき心の余裕ができたので訪問したら最近のいろいろマスコミが報じないそれなりに面白いと思う記事がたくさん出ているので、とりあえずアシュター関連から紹介します。動画はすべて日本文です。縄文時代にはUFOが云々・・などと戦後とりわけ現近のマスコミ情報を疑問視する視点から作られているような気もします。
http://blog.goo.ne.jp/tumuzikaze2/e/41c4a97f665c427c2a0280569a731445

あと最初は一部で少し報道された1500人以上の小児・・ペドファリア)が逮捕などの続報がまとまって出ていたので、それからと思っていたら、すでにトランプはケムトレールの終わりを約束する がトップにでているので、その一覧をそのまま載せることにした。

宇宙連合関連記事が姿を消し、オバマ氏を支持していたhttp://reptilianbuster.blogspot.jpの記事も2月が3日ほど短いとはいえ、一ヶ月以上も更新されないこの時期、欲求不満に陥るのも無理はない。http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1800.html
のように希望を抱かせる記事もあるが、無映像というのはやはりリアリティーに欠ける。

前言を直ぐに撤回することで有名なhttp://www12.plala.or.jp/gflservice/gflservice.htmlのぺージにも何やら希望的記事すら出ている。

最新のシェルダン・ナイドル情報には
http://blog.goo.ne.jp/adachi4176/c/95ba2453755fae999dd7d1e0a074b072
今は、大量逮捕の時であり、NESARA共和国が正式に宣言される時でもあります!」
などと紹介されているが・・・


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引用始まり

PFC−JAPAN(03/01) エーテル界開放報告

∞ 日曜日の瞑想に参加した人数は15万人から20万人でした。結果としてイベントまでの時間が約半分に短縮されたようです。(^_^)/

http://mm-world.jugem.jp

木曜日, 3月 02, 2017

届いた製品とその効果および予想外の事実の解明

仕事が激減し今日も期待どおり!?休みとなり、発送通知の製品を受け取れると朝から期待していたら、いつもの配送係の担当者とはちがう若手の方が11時ごろ届けてくれた。そういえば大和の担当も最近来るたびに顔立ちが違うようだ。噂通りこの業界も大変な様子が伺われる。近くの東松山市にショートカットでバイパスの直線道路ができ、水田地帯に大きな物流倉庫ができたなあと思っていたら、例のバイク屋さんの話ではアマゾンの物流倉庫の一つで、従業員は商品一つ取りに行くのも、コンピュータ管理で、行き方を間違えると、その行き方では駄目で何処で曲がって行けなどと指示が飛ぶらしいよと話してくれた。

それまでは、もう一台のiMacはまだ10.1なのでこちらのSheep Shaverの仮想ディスクイメージにShirraの仮想ディスクのイメージをコピーすれば新規作成ファイルが移すことができないか試行錯誤していた。(時間がかかりそう)。

たしか昔XP環境も作ってあったはずだがととりあえずそれで試そうとしたが、すでに(当時はノートPCもあったので)その環境は削除したらしく、ソースが見つかりません!とアラートが出た。そこで、手間でも仕方なく会社へ午後から出かけた。

製品版が届いたので、おためし版は削除、学会でのパワーポイントファイルでも入れるのに良さそうと思った。

マニュアルはオンラインで解説は190ページちかくあり、多様な手法ができそうだが、主成分分析などもすでに発表済みなので・・・。説明は簡単である。
ただ知りたいのはなぜエクセルで異常値が出力されるか?である。
さっそくエクセルを起動し、その前にマルチ多辺量ソフトを立ち上げてから、目的のファイルを開くようにし、以後は通常の回帰分析と全く同様な操作で結果が出る。

まず今までの出力から。
これはマルチ多変ソフトが動かないMacでの例であるがOffice2016はウィンドウズと同一の結果を出すというのでこれらを採用する。
すると微妙に違う出力が得られる。昨年のノートでの出力はこれである。

ウィンドウズでの入力画面

アドインなのでメニューバーの最右端にマルチ多変量解析と現れる。他の例えばAutoCadでもアドインは最右端メニューバーにあらわるようでありウィンドウズの作法というか常法のようである。入力の赤文字は修正した数値であり、データ数は36個であり、38行は入力ミスを確認するための各データの総和を示す。

結果はこのアドインソフトの有無で明らかに違う。予想通りである。先週の日曜日に会社で期限切れで製品版を購入するときにも、多分3万弱は無駄だと思うがこういう事実があるということだけでも貴重だと思った。

しかし予想どうりとはいえ、何故こうなっていたのかは不明なままであり、予めアイスタット社に問い合わせもしておいたが送られてきたのは契約内容の同意書だけであり、答えはなかった。

それで何回か試すうちにもしかして!?という思いがよぎった。これは使用法の事前注意書だが、最初にすべてのマクロを無効にして、アドインが立ち上がる際に今度はマクロを有効にする!をもう一度行うようにと指示している。

会社でも再就職した時からエクセルでは、開発者本人の名前がついた〜システムというマクロがありそれなしでは1日も仕事が進まない。しかも、東電担当者が移動する度ごとに
名前と電話番号も変え、県内の役所の部局の名称や電話番号一覧なども網羅されている。
したがってしょっちゅうマクロの必要部分を本人が修正し、LANで全員がそれぞれのバージョンごとのエクセルを置き換えて使っているので、元のエクセルはとうの昔から消え、最新版のマクロ付きエクセルを使っている。
これは目的別に地形データと柱の位置を表示するプログラムであり、これもマクロを有効にしないと作業できない。

したがってこれから普通に数値データを入力して解析してもマクロなどが含まれているときっとその存在自体が数値計算に悪影響する可能性がある!?と思い始めた。

昔インターネット環境もなく、当時のMac用エクセル(Ver.5.0、割引価格で5万円)で回帰分析(ウィンドウズ95 以前!?)していた頃から、昨年春以降再びエクセルで回帰分析するまで保存してあるデータを見たり、現在のMacに選択して外付けHDから移すまで行っていなかった。

それで、会社のデータも今のMacに来たデータもすべて会社のウィンで作り、そのまま昨年暮れ以降来たMac版Office2016で読み込み実行してもウィンドウズと同じ結果になっていた。

その事を会社で時間をかけて確認したのだが、省略する。家のエクセルで夜帰宅後再び試した結果を示す。
これは日付とファイル容量にして注目してほしい。
次はマクロを取り除いた結果である。
Mac版Office2016には多変量解析アドインは動かないと文書で断ってある。挿して中味を見たりは可能だが。マクロのないファイル容量は12.4KBとおよそ異常値の出た前者の半分位に減少しており、結果は正しい値を返している。

つまり、会社の業務と共用環境下で解析に必要ないマクロ記述があったエクセルでそれを意識せず作成したファイルは自宅のMacにもそのまま紛れ込みずっと潜んでいたわけだ。

会社のマクロを作成した人物は数年前私に正規のウィン版エクセルがほしいなあと呟いた人物で、それなら家にシャープ製のノートPC用にエクセル97があり使っていなかったので、そっくり渡してあげた人物である。その前に母親にあげていたノートPCは家に泊まりに来ていた人物(車で旅行につれて歩いていた方)の娘に母親があげてしまっていて、手元になかった。

今回の結果をアイスタット社に質問した手前、メールを送ろうかどうか逡巡している。

したがって、人のデータでもマクロがあったりするとむやみに信用しないで、このアドインで実行すれば結果は信用できよう。アドインを削除するには新規作成でやたらテンプレート類が表示されるができるだけ簡単な形式で作成したりしている。そんなことをあれこれ試していたら雨が振りそうになり、帰った途端に雨が落ちだした。

今回の最後の例では

これは先日削除したお試し版のファイル内容でその中に今回のMacで使用したファイルがあった。それが下から4行目のマルチ枝ー1.xlsxであり、作成日は昨年7月16日であり、ノートPC上で作られたものが偶然残っていた。容量からデータ入力は未入力でそれが削除前にiMacに移り、容量も少ないので(9KB)、すでに入力済みのデータからコピペで移動し、マクロを含んでいないとして、通常の回帰分析をした。
これがコピペによるデータ入力、通常の回帰分析の結果がこれである。

昨年初夏から始めた数値解析はここで集結した。
会社のウインドウズでも当然確認済みである。






水曜日, 3月 01, 2017

宮崎正弘の国際ニュース・早読み <メキシコ 国境に壁を築け、トランプ効果で不法移民激減

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)3月1日(水曜日)
         通算第5204号 
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 メキシコ国境に壁を築け、トランプ効果で不法移民激減
   その数27%の激減ぶりを示したが。。。
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 トランプ政権がメキシコからの不法移民締め出し強化に転じて以来、不法移民の数は顕著に減少し、前月比27%(2017年一月速報)。
 全体で27%減というのは数にして31575名、とりわけ南西部の港湾から侵入する新ルートの取り締まり強化によって、この地区では28%の現象、その数は10899名となった。

 メキシコとの国境は東西に長く、もともとオバマ政権も不法移民を取り締まってきた。
 不法移民は二つに大別され、職を求める季節労働者、もうひとつは入国後永住権を狙うもの、この中には麻薬、武器密輸など犯罪組織も加えられる。

 不法移民、じつはメキシコ人よりも、グアテマラ、ホンジュラス、コロンビア、そしてボリビア、ペルーなどからの人々。
なかでも巧妙な手口で目立つのが、メキシコを経由地として米国へ潜り込もうとする中国人が顕著だという。
 
    ▽△◎み□◇▽や□◎○ざ◎□○き○□◇
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 しょひょう BOOKREVIEW 
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 グローバル化時代だから逆に日本的経営が世界の注目になった
  蘇る石田梅岩の経営思想

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伊勢雅臣『世界が称賛する日本の経営』(育鵬社)
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 いまさら日本的経営のノウハウ解説書かと思いきや、さにあらず。
世界の大手メーカーが参考にしはじめている実態がまず報告される。アメリカからの風圧、あの日米貿易摩擦のおりに、あれほどけなされ批判された「非関税障壁」の奧にあるのは日本の文化に直結する日本的経営だった。
それは合理化、効率化、省力化、なんでも数字、数字。成績、成績のアメリカ的経営とは天地の開きがあった。
 ところがいまでは欧米の優良企業が日本的経営、というよりその哲学を取り入れ、成功しているところが目立ち始めた。むしろグローバル化時代だからこそ、日本人は日本の足下を照射して見直すべきだと説く。
 クライアントが喜び、社会に貢献し、従業員を幸せにしている企業には「単に儲かれば良い」というドライな考えはない。創業者の思いが社風を気づき、企業が創意工夫をとげるから、その企業は進化した。
 こうした文脈で、本書では井深大、本田宗一郎らを見直して再評価し、究極的には石田梅岩の経営哲学に遡及していく。
 著者は欧米でコンサルタントをしているので、ひろく世界企業の現場を見てきた。
 「欧米企業の方が、嘗ての日本的経営の良いところを学んで、元気を回復しつつある」という。
 欧米の「経営書や、経営セミナー、コンサルティングの内容を見ていると、その正体はかつての日本企業が実践してきた日本的経営そのものではないか」というのである。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1537回】    
――「支那ハ困リタ國デス何處マデモ亡國ノ兆ヲ帶ビテ居マス」(戸水4)
  戸水寛人『東亞旅行談』(有斐閣書房・東京堂 明治36年)

  ▽
 現地を歩いた戸水は、土地の取得・賃貸、商売など当時の東シベリアでロシア人、清国人に較べて日本人は不当に差別されていたと痛感した。「單簡に言へば日本人は營業の自由を失なつています」。「『ダルニー』に於ても露西亞人は决して日本人を他の外國人と同等の地位に置いて無い」。ロシア官憲のなかには「日本人の贔負をしたいなどヽ旨い事を言つて居ますがそんな言は當になりませぬ」。だから「日本の中央政府の手腕を煩はさねば」ならない。事が起った後で「外交談判など遣りて居ては遲蒔です」。「幾度言つても同じ事だけれとも日本の中央政府は今日でもうんと強く腰をすゑて雄腕を奮ふて善からう」と力説する。「うんと強く腰をすゑて雄腕を奮ふ」という姿勢を支えるのは、透徹した大局観だろう。

  某日の某所。戸水は「露西亞騎兵の訓練を見」る。そこに参加していた「支那の巡査の背を見ると云ふと奉天懷?縣馬隊と書いて有る」。この事実から、戸水は「露西亞人は滿州の騎兵を頤で使つて鐵道の番をさせ支那人の取締をさせているのです」と結論づけた。当時の満州はロシア人の天下と化していたわけだ。

  その満州について戸水は、「平地と天と連なりて茫々漠々たる原野か澤山有」る「滿州を占領するものは寶の庫を掌握するものであります」と力説する。「私が始めて滿州を占領す可しの議論を吐いた時に日本の政治家中冷笑して私の議論を駁?したものがありた『あんな荒漠なる土地を取りても?に立たない』と言つて駁?しました」。だが、こういう議論こそ「『のんせんす』でありました」。「滿州の大半特に東部は至て豊饒です政治家にして之を知ら無なかりたのは迂闊です」と切り捨てた。当時はともあれ、現在でもなお多くの、いや大部分の国会議員センセイ(敢えて政治家とはいうまい)が「迂闊」なままに振る舞っていることか。

  さて戸水の旅は満州王朝の古都の奉天へ。

 「奉天には支那の将軍もあり副将軍もありて支那兵が數萬ある樣に聞いて居ましたが」、実際に目にしてみると、「支那人は澤山ありても其武器は概して?に立た」ない。「滿州西部に於ける露西亞兵の重なる根據地は奉天に在るものと見え」、それゆえに奉天においてはロシア人が許可する以外の武器の携行は不可である。だから「支那兵の武器は馬賊の武器に劣ると云ふことです」。ここからも戸水は「滿州は矢張り露西亞の權力の下に在ります」と念を押す。

  やはり「寶の庫」であるゆえに、満州は将来の日本にとってこそ「寶の庫」。ならば、このままロシアの振る舞いを拱手傍観しているわけにはいかない。だが「之を治むるには小心翼々ではいけない是迄の日本流ではいけない矢張り大膽で豪放で露西亞流で遣らなけれはなりませぬ」。

 ここにみた戸水の考えで現在の北方返還交渉を形容してみると、「大膽で豪放で露西亞流」の権化のようなプーチンに押しまくられるばかりで、押し戻す妙案が浮ばない。如何にすれば「小心翼々」を、「大膽で豪放で露西亞流」に変質させることが出来るのか。少なくとも日露戦争当時、日本人は国を挙げて「大膽で豪放で露西亞流」で戦って勝利した。ならば、この遺伝子を呼び覚ますことができるはずだ。

 だが、「今後日本に於て何事を爲すにしても世界の大勢に通して居なければなりませぬ特に東洋の事情に通するのが必要だと思います」と、戸水は軽挙妄動は厳に慎むべしと釘を刺すことを忘れてはいない。勢いだけの匹夫の勇は屁の役にも立ちません。
 旅は一気に北京へ。
戸水の第一声は、「支那に居りて感じたのは政治改革の困難です」との断言だった。

      ▽△◎◎ヒ□◇▽イ□◎○ズ◎□○ミ○□◇
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)第50回国体文化講演会のお知らせ
 明治日本とは何であったのか 「歴史通」や「Voice」でおなじみの著者が語る!
 憲法制定を始めとする国政改革は社会に何をもたらしたのか。明治維新から150年を迎えようとする今日、予断に基づくことなく事実を通じて真実に迫る。
記
日 時 平成29年3月3日(金)18時30分 開始
場 所 学士会館  302号室 (東京都千代田区神田錦町3―28)
講 師 宮田昌明 氏 (文学博士(京都大学)/近現代史研究家/一燈園資料館「香倉院」/里見日本文化学研究所客員研究員)
演 題 明治国家の建設と国民社会の諸相
会 費 千円 (事前申込不要/日本国体学会正会員・護持会員は無料)
主 催 日本国体学会

〔講師略歴〕(みやた まさあき)昭和四十六年生まれ。平成四年京都大学文学部卒業。文学博士(京都大学)。大阪経済法科大学、帝塚山大学で非常勤講師を務める傍ら、一燈園資料館香倉院に奉職。主要業績に『英米世界秩序と東アジアにおける日本――中国をめぐる協調と相克 一九〇六~一九三六――』(錦正社、二〇一四年)「再考・済南事件」(『軍事史学』(二〇〇六年九月)『西田天香』(ミネルヴァ書房、二〇〇八年)ほか。『国体文化』でも「戦後世界秩序、東アジア情勢と日本――米ソ対立下の中国の動向をめぐって」(平成二十五年三月号・四月号)「日本史の中の天皇」(同年十月号・十一月号)「日露戦後から支那事変に至る日本の内政と外交」(平成二十七年六月号)や「歴史通」や「Voice」などで健筆を奮うとともに、「国体文化」では「歴史と今後を見つめる」を連載、時局問題を切り口にしながらより深く歴史に根差した問題解決策を探る論が好評。
 


   ♪
(読者の声2)世界情勢が激変するなか、既存のマスコミの報道・分析はまったく対応できていない実情があります。ちかごろは戦前から昭和の本を主に読んでいるのですが宮崎市定の「遊心譜」(1995年 中央公論社)は面白い。
 京都帝国大学で東洋史を学ぶ宮崎市定、1920年代なかば、対華文化事業で華南視察に行くも、古いものに興味のある彼に上海は新しいものばかりでつまらない。
そんな上海で、ただ一つ古い人間が住んでいる。南海康有為その人である。
指導教官にくっついて訪問した康有為を目にして、「此の家の主人康南海齢已に六十余、中国大人にありがちな堂々と太った赤ら顔の好々爺である。別に前からどんなとは予想はしてなかったが、之が歴史に出て来る康有為とは一寸様子が違うような気がする」と醒めた描写。西本省三(白川)氏の通訳で康有為の話をまとめると、「中国は帝政を復活するの外なし。
民国となりてより動乱に日もこれ足らず。共和は中国に適せず。古来清朝ほど善政を布きたる朝廷なければ人民は決して其の徳を忘れず」と復辟を楽観視している。
こういう現地事情があったればこそ、満洲国での溥儀擁立が行われたのだろうと思われますがどうなのでしょう。
 京大東洋史の先達として桑原隲蔵(じつぞう)を取り上げています。桑原隲蔵は京大東洋史学者・教授、息子はフランス文学の桑原武夫。その業績として「蒲寿庚の事跡」という宋代のアラブ人の事跡研究を上げ、戦前の中国では二大書店から漢訳され中国学会から大歓迎されたという。

明代の鄭和の遠征がかつての通商拠点への親善訪問に過ぎないという説を読んだことがありますが、南海貿易におけるアラブ人の活躍はインドネシアからフィリピン南部までイスラム化したことを見れば明らか。
 貴誌書評 福島香織『孔子を捨てた国 現代中国残酷物語』(飛鳥新社)にでてくる中国人の食人の風習にも触れています。
桑原隲蔵全集のなかでの「支那人間における食人肉の風習」を紹介していますが、これは国立国会図書館デジタルコレクションで読めます。
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1176012
コマ番号188から。

 この四月二十七八日の諸新聞に、「目下露国の首都ペトログラードの食糧窮乏を極めたる折柄、官憲にて支那人が人肉を市場に販売しつつありし事実を発見し、該支那人を取押えて、ついに之を銃殺せり。」という驚くべき外国電報が掲載されてある。
私はこの電報によって、端なくも、古来支那人間に行わるる、人肉食用の風習を憶い起こさざるを得ないのである。
 
ロシア革命のさなかに首都のサンクトペテルブルクに中国人がいたことさえ意外なのに、その中国人が人肉販売していたということが大正時代に報道されていたことにも驚きます。桑原隲蔵は、「中国の古典で支那人の長所を会得するのももちろん必要であるが、同時にその反対の方面をも、一応心得置くべきことと思う。支那人間に於ける食人肉風習の存在は、決して新しい問題ではない」と指摘しましたが、文化大革命でもやはり食人は行われました。

 唐代末の黄巣の乱では賊軍は長安没落後、糧食に乏しく、毎日沿道の百姓数千人を捕え、生きながら之を臼にいれ、杵砕して食に充てた。
この時討手に向った官軍は、賊軍を討伐するよりも、彼等の糧乏しきに乗じ、無辜の良民を捕え、之を賊軍に売付けて金儲をしたという。
 中国人と日本人、食人の風習については絶対に理解し合えないですね。
    (PB生、千葉)

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火曜日, 2月 28, 2017

発表前のドタバタ 数値計算

YMacOS Sierraにしてから旧MacOSも問題なく動き喜んでいたが、やはり何事かの変化が有ることに気がついた。
昨年はすでに触れたように、発表データの検討に費やし、秋口から仕事が忙しくなりその前にタイミングよくというかMathematicaも10.4から11.0へ無償アップデータのサービスが実施されたこともあって、Rへの取り組みもおろそかになり、現在に至っている。

発表がパワーポイント一種に限定され、今まで使っていたスライドがすべて使い回しができなくなっているので、リバーサルもポジに焼き直し、それをスキャナで読み込みPCに移す作業をしている。なにかと結構手間がかかるが半分くらいは目処がついた気がしている。

発表前にMacのOfficeは以前と異なり2011以降は回帰分析などのアドインが入っていないことは昨年報告したが、暮れから今年にかけてOffice 2016を急遽購入しインストールした。説明ではWindows版と互換だというから頭から鵜呑みにして信じていた。これもアマゾンから購入した。

なお、今年になって急に更新された牟田氏のMacOSXの新着アプリテスト記録とトラブルシューティングで指摘されたようなトラブルは、Mac版のせいかどうか不明だがこうした問題は起きていない。

しかし回帰分析などは出来るのだが、年明けから試してみてもなんとなく違和感があった。データを揃えてみても回帰分析結果が微妙に異なる事に気づき出した。

そこで、昨年のエクセルデータも結果はこうなる筈と思っていたが、これでは発表できないことにも気がつき、昨年はなぜMathmaticaTheoristでの結果と大差のない結果だったのだろうと思い出した。

それはもしかすると昨年はアイスタット社から借りていたマルチ多変量解析のソフトがインストールされたUSBスティックを使っていたせいではないかと漠然と思い出した。当時のノートPCは液晶部が圧力をかけてしまいバシバシと亀裂を入れてしまい、スイッチをいれても起動もしないので、そのままに放置したまま、会社においてある。

そこで、日曜日に会社に行った際、スティックを持参し、会社(私物)のWindows7で試そうとしたら、貸借期限を過ぎているので製品版をご購入くださいのアラートが出て、動かなかった。(昨年8月で貸借期限がオーバー)

しかたなくその場で会社に連絡し、購入手続きを行ったが、日曜日だったので、返事は月曜で今日発送の手続きを行い、明日佐川急便で到着予定だと言う。


これは最初の日付は2002年4月から7月頃にMacの当時のエクセルで作成した呼吸推定の表である。
fx欄に=2.5*(0.1*Q2*(0.358+3.05*PI()*Y2)*(LN(0.3*AH2)-LN(0.2)))とある式がN2蘭の数値を計算した式である。Y欄は=C2*1000/0.5/T2/10000となっており、C欄はフラフから読み取った枝の成長量となっている。Q欄は=4*G2/(AH2*0.3-0.2)*2/PI()*1000となっており、G欄はグラフから読み取った枝の重さを入力してある。

当時から偏回帰係数として0.358と0.305を使っていた。しかし、この値は改めて別の資料を見たら
となっていて昔から使っていたとわかる。表計算ソフトはエクセルがまだ高価だったので、その半分くらいで買えたFull Impactというのを使っていた。回帰分析機能はなく、仕方なくマクロを組んで行列計算をしていた。しかもMathematicaはまだVer.2.1で、それから間もなく2.2と無料アップデート、その後すぐ3.0となった。昨年参照した中央大学の小林教授夫妻の数式処理ソフト関連本もおよそこの時期(1996年以降)以降らしいとわかる。古い資料もなかなか捨てられない。

現在のエクセルで回帰計算しても
としか出てこない。Macでもウィンでもこの値である。発表に際し印刷されたデータを見ると三ヶ所ほどのデータエラーがあって、それも修正ずみである。

昨年から何度データ入力をくりかえしたかわからないヨレヨレになった印刷資料である。


呼吸速度0.858に対して0.518となり、成長量21.29mlに対して21.19となり、同じく4.62に対して14.62と印刷されており、修正入力をしても計算で使用した偏回帰係数は得られない。

昨年の数式処理ソフトの結果とエクセルの結果を示す。
これは何度も見てノートPCで自宅で行った結果だと何度も自身のブログを見返して確信した。まだ今日も発送通知が来ただけで、確かめられない。どうもマルチ多変量解析プログラムは生のエクセルの回帰分析とは微妙に違う結果を与えているように思う。

したがって、今回の発表でデータの誤植を指摘しても、片手落ちになる恐れが出てきたわけである。

そこで確かTheoristによる行列計算でも似たような値が出たなと思ってどうせ今日は暇だからそれも確認するかと始めた。

始めてしばらくしてデータ入力がおわり、Xの2列36行のデータを転値させようと代入入力をしようとしたら、Sierraになったせいか転値がおこらず、慌てた。
仕方なく;は縦長、,は横長の行列を生成することを再確認して無事入力した。
しかし最後まで計算しないとわからないので、前回と同じことをくり返して最後まで行った。Sierraにバ−ジョンアップした際に昔からのファイルは残っていたが、昨年新規に作成したファイルは残っておらず、ブログの記事が唯一の頼りだった。

しかし、後はあっさりと
求めていた偏回帰係数がえられた。
表示は数学的ではないが、動作するだけでも良かった。
途中でマルチ回帰も行列計算を知っているのではないか?などと疑念が浮かんだが、それらについては改めておこなう。値段は消費税込みで29800円だった。

またSierraでは今のところ旧システムに関し不具合はみつかっていない。学名の発音なども20年以上前からブルガリアでの英語発表に使ったlとrの発音の区別などに利用したワープロの発音を確かめたりしたが、今のところ問題はないようである。


月曜日, 2月 27, 2017

アシュター 2017年2月11日 アシュターからの特別なメッセージ: 「大覚醒」

http://japonese.despertando.me/%e3%82%a2%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%80%80%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%97%e5%b9%b4%ef%bc%92%e6%9c%88%ef%bc%91%ef%bc%91%e6%97%a5%e3%80%80%e3%82%a2%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%82%bf%e3%83%bc/


昨日休みで田舎っぺ 加須店へでかけた。ハーレーで前を通ったら、すでに行列ができていた。直ぐに入店しても良さそう?と思ったが一キロほど先の武蔵野村付近で、珍しく撮りこぼれの現場があったのでそれを済ませてからと思い、往復20分足らずで戻ってみたらやはり後悔するほど列ができていた。

それで人混みをかきわけて予約用紙に名前と人数を記入し待った。時間は12時少し前。すると6人様お入りくださいなどと呼ばれ人数を目視するとざっと8名ぐらいがゾロゾロと入店する。こうなっては腹を据えてまつかとおもい、携帯をいじりだす。

ちょうどアプリのアップデートが2件あったのでそれを済ませてからとおもい実行を押したが、全然進まない。あたりを見回すと主だった建物は一軒もなく、電波状態が最悪だと思った。

そうこうしているとたった一名の自分もやっと呼ばれたが、着席位置は最悪で出入り口の直ぐそばで風がもろにあたる。注文も会計を待つ先客連が列をなしてレジ周辺にたむろし、出て行く客もドアを閉めない。後続客がいるせいもある。おまけに予約客をチェックするために店員がしょっちゅう予約表を見に店外へ出る。どうせ戻ってくると言うので開けっ放しである。その都度ドアを締めていた。いささかむかつく。店員はすみませんねえというだけで、行動パターンはかわらない。

先程入った自称6人組は座敷で注文を受け、すでに運ばれようとしている。
しかたなく、半分吹き込む風の寒さをこらえ、携帯をまた見始めたら、あっと思った。

しばらく見なかったアシュター司令官の記事が出ている。しかもトランプ大統領を評価しているようだ。

それからうどんを食べたりして会社に帰り、何処のサイトに出ていたか忘れてしまった。
今日になって何処に出ていたか探しやっと探りあてた。

アシュターの最後のメッセージ履歴をみると、2015年8月である。実に久しぶりでオバマ大統領には完全に騙されていた感じ。信じた私が馬鹿だったとおもうしかないか?

アシュター 2017年2月11日 アシュターからの特別なメッセージ: 「大覚醒」 Ashtar via Susan Leland, February 11th, SPECIAL MESSAGE FROM ASHTAR: “THE GREAT AWAKENING!!!”
http://sananda.website/ashtar-via-susan-leland-february-11th-2017/

アシュターからの特別なメッセージ:

「大覚醒」

愛する家族の皆さん、こんにちは。多くの皆さんからの要望がありましたので、アメリカ合衆国 政府の目下の状況について 、とりわけ 大統領に就任したドナルド・トランプ氏については、具体的に私の考えをお伝えします。彼が就任して以来見ておりますと、リフォームや新しいやり方について物議が醸し出されていますが、彼については未だ圧倒的に混乱したままです。

一方では彼を歓迎したにもかかわらず、 彼の声明や人事に困惑している人々がいます。例えば自分たちの暮らしやライフスタイルが脅かされる、と文字通り恐れる製薬企業のトップ達はどうでしょう?そうです、彼らの中にはトランプ氏の立候補を支持した人々もいるのです。そうしている間には、いわゆる代替療法に関する教育がノンストップで大規模に開始されているのが見えます。真の情報の津波は明るみに出て、ますます人々に知れ渡ります。

この情報は「アメリカ食品医薬品局(FDA)」及び「ビッグ・ファーマ(Big Pharma)」と呼ばれている領域に止まらず、むしろ三次元の計画や制度・機関の全てを通じて発せられています。トランプ氏の考えにそれぞれが賛同するか否かにかかわらず、彼らには皆、一つの共通点があります。それは彼の声明は文字通り真実の明るい光を呼び込み、至る所を輝かしているということです。そして記録的な数の人々が目を覚まし、彼らが今まで考えてもみなかった物事に目を向けています。

人類はこれまでにはないほど、三次元の惑星地球での人生で多くの難題を解決し、それを乗り越えて立ち上がっている、と私たちはここから報告できます。ええ、安心してください。必要なヒーリングと高まる変化はすでに起きています。ですがこれはほんの始まりにすぎません。光はそれはもう輝いて高次のレベルの愛からの希望を放射しますから。そして全てはそこから湧き出ます。人類がその全てを達成できるという保証がこの希望にはあり、人類は本当にそのようにしています。

また覚えておいて欲しいことは、 私たちは皆さんとここに一緒にいて、これまで以上に皆さんの手助けができる、ということです。それは皆さんが私たちの仲間として近づいたからです。私たちは全体の状況を十分に把握しており、高次の法にしたがって成すべきこと全てを達成する為に大忙ぎで取り掛かっています。現行のどのような政府のメンバーやグループが阻止しようと試みるのにもかかわらず、公表されるであろうNESARAはその一つです。ですから、三次元で皆さんが現在見ている状況で、あるいはそれ以上の問題で悩まないようにしてください。最終的には誰もが、 人類が、そして母なるガイアの王国の全てが恩恵を受ける為に、あらゆるものが変容を遂げます。自分のやるべきことをして、この高まる変化を達成する為により高次の愛の光のエネルギーをもたらしてください。そして恐れるよりはむしろ、世界的に生じている大覚醒に感謝してください。トランプ氏は本当に最も効果的な目覚まし時計なのですから!そういうことです。では。

www.AshtarontheRoad.com


翻訳Koh

発表前のドタバタ 逆問題

昨年11月に今年の学会発表の手続きを忙しい最中になんとか済ませていた。その時は間に合うかどうか不明であったが、年が開けて恒例の成人式シーズンあたりからなんとか頭がどうやら正常!?に近い状態になりつつあると感じている。講演原稿の締切は1月12日までであり、五百字の制限内でなんとか受理された。講演申し込みの期限が11月末であり、小生の問い合わせを含め、質問者多数のらめ、その締切もさらに1週間延期されて救われた。

ただ、学会の発表日程が定まらないので、会期は決まっているが、いつまで鹿児島に留まるかが未定でイライラしている。

今は発表の構成の準備中であり何かといそがしい。約20年ぶりの発表であり、何かと戸惑う。いまは、昨年暮れとはうって変わって、予定された仕事が出ないので休みが多く大変助かるのだが、それだけに、構想が日々目まぐるしくかわり、逆に時間が足らない。

昨年4月にデータをチェックしていて大変な事に気づき、慌てて指導教官に往復手紙を書いて出したのだが、それが早トチリで、実際はマスターノートにちゃんと計算した記録があって、発表に手違いはなく、次期学会で訂正発表は知なくてはよいとわかったので、ハガキと絵葉書で訂正をしていた経緯がある。指導教官からは、受け取った順番まで書いて思わぬ春の霹靂でした、などの返事が届いた。

もともと海外発表をした20年前頃から暖めていたテーマであり指導教官にそっていたわけであるが、指導教官は昨年の霹靂のあと、年齢を理由に今後は従来の指導は不可能であり、後は自力でよろしくと言うことで、その際には海外の動向への配慮が必要不可欠だとおもいます、とあった。

実は大学からいわれて時の学部長から、辞める前にまとめるようにいわれて、指導教官には告げず出した論文があって、期限までに盲腸炎の手術(全身麻酔)や仕事の忙しさなどで、期限が半年ほど遅れた。今回の発表はそれが基礎で、指導教官の方針にも沿っている。

その学部長は指導教官の先輩教授の教え子で、USAの大学でPh.Dを取得され、帰国後林試で活動後、本家の教授となり小生の所属した教室の教官に復帰した。

今回の発表は米国での学位について20年以上前から研究した結果も反映させてあり、私はこう思という部分がないとあちらでは評価されない、と思い本来の指導教官の方針とは少し違い、自分はこう思うという面を強調してある。

それが逆問題である。

最近発表の準備をしていて、最初の手順通りの指導教官が策定したプランに沿って発表することには違いがないがそのままでいいのか!?という疑問は団塊の世代として、ノンポリの学生であっても、学生時代からあった。ただし、指導教官はその先生の指導に忠実であったらしく過不足なく指導教官に沿った実験をおこない、入院を許可された大先生は、小生の指導教官は優秀な先生だから、・・・とその指導にそうようにおっしゃった。

それで話のキッカケとしてこの話題から入ろうかとなどと一案であるが思い浮かんだ。


これは20年ほど前に時間に追われて動きの遅いMacで書いていた時代(LC520?)の記述であり、今思うと検出器位置のの配置が適当でないように思うが。皆さんはどうお思いか!?。

そこで最近の著作もアマゾンに頼んで取り寄せた。

しかし、説明の仕方が親父ギャグが多くてというわけではないがイマイチ小生の理解にフィットしない。(数学的レベルが違いすごる!?)


しかし、ここでの事例ではないが評判はよいようである。
初めて私が逆問題を意識した時代から20年ちかくもたてば時流が変わるのも当然だろう。

と書いてみたが今しらべたら小生の逆問題の多分最初の記事はこれである。

するとまだ10年ということになるが、引っ越しで無くした久保司郎氏の逆問題は4900円となっていて、1992年5月発行のままである。図の引用にも1992となっている。
今LC250を検索すると1992年頃らしいが、正確な年月が不明。まだパワーPCは出ておらず、小生もインターネットなどとは無縁だった。


これはわかりやすい逆問題の事例を探したら、上のブルーバックスの賛辞が続いた最後に出てきた。これでようやく解決したような気になった。今回発表する回帰分析も広い意味では逆問題と言えるらしい。上村氏の著作で赤線を引いたところはただ一箇所。

『それゆえ、一意であることを、逆問題では同定可能という。』
とある。


小生が引用した上の書評にもあるように

 だが、一気に加速する。汚染水の濃度ぐらいなら追いかけられるが、プランクのエネルギー量子発見のアプローチ、隕石衝突による恐竜絶滅説の裏付け、シュレディンガー方程式による量子化になると、ついていくのがやっとになる。チホノフの正則化、ムーア・ペンローズ逆行列や、ハイゼンベルクのS行列のあたりになると白旗を上げるしかない。』

などとあり、あれれと思った。ムーア・ペンローズの逆行列は、測量でも使っているよ。とおもった。

これは わかりやすい測量 厳密計算法 鹿島出版会 1993年 2刷 の108ページにある記述である。この本はムーア・ペンローズなど索引にでてこないが、おなじく測量学の教科書 最小二乗法の理論とその応用 (田島稔・小牧和雄共著)には歴史的経緯が前書きにすっかり出ている。

著者「(田島)が初めて最小二乗法の講義を受けたのは、1949年、いまは亡き坪井忠二先生からであった。(寺田寅彦の弟子)先生の講義は平易明快で、その後、地理調査所(現・建設省国土地理院)に入所して複雑な測量平均計算に遭遇しても、何とかアレルギーなしに親しむことができたが、これも先生のおかげであると感謝している。しかし当時の講義内容をふり返ってみると、ガウスの[ ]を用いて回帰曲線のパラメータ決定する技術計算が主であった。

1962〜63年、米国に研究出張した折、オハイオ州立大学の測地学研究所に滞在し、U.A.
Utoila 教授の特別講義を聴く機会に恵まれた。教授は古典的な最小二乗法から始まり、後半は現代的な行列表現による理論と測地学への応用を講義された。その中で。たとえば、ガウスの消去法が正規方程式係数行列の三角化に他ならないこと、未知のパラメータの最確値の標準偏差(従来はきわめて複雑な計算で求めていた)が係数行列の逆行列対角要素
Nii^-1)の平方根を重量として、m0SqrtNii^−1と簡単に求められること、さらに観測方程式を条件方程式と統合した混合方程式(AX+BV+W=0)の解法などを講義された。
これらのことは、いまではほとんど常識となってしまったが、当時はコロンバスの学生たちを大いに啓蒙した名講義の一つであった。

1972年、E. Mittermayer の測地網に関する、いわゆる「自由網平均」の論文がBull. Geodesiqueに掲載された。わが国の多くの測量技術者がこの論文に刺激され、「一般逆行列」の応用研究を始めたと言って過言ではないだろう。翌年の1973年には、A.Bjerhammar の個性的著書「Theory of Errors and Generalized Matrix Inverses」が出版された。わが国の測地学会でも、ムーア・ペンローズ型逆行列の計算や利用がが論議されたり、一方では公共測量、特に厳密な都市基準点測量のための自由網平均プログラムが出現する時勢となった。
イカ略 ”

昨年末に休みがなくて睡眠もなくてというのは親会社の道路台帳の仕事を手伝う破目になったことによる影響が大であったが仕事なので仕方がなかった。



Mathematicaの3.0で求めた例。コマンドで一発で出力される。


これは余談であるがかなり前、世話になっている測量会社から、仕事が納品完了できないのでOKを出さない担当の工事事務所の所長がOKを出す用に説明の補助をしてもらえないかと打診を受けた。まだ測量士の資格ももらえていない時期だったので、民間の人達がどんな意識で測量に携わっているかの勉強になると思ってMacを車に積んで出かけた。

私は大学出ということで士補にはなれたが、測量学校でどんな授業をしているかはまるで不安内であったので、教科書を見せてもらい、それを元に計算をチェックしたようにおもう。といっても測量ソフトははいってなく、数式処理ソフトとエクセルだけだったが。

うちのボスは山の測量においてボスが行かず、バイトを使って(誰が行ったかは想像がついているような言い方だった。)それで全体の精度が概算で一万を割っていたようだ。

だから工事長は測量計算が間違ったんじゃないの?と測量計算の手法を技術担当者に10回ほど訪ね、また君か_?などと訪ね君の顔は見飽きて見たくないと言い出されていたらしい。

私が行ったのは説明の補助という名目で当日は正装で行き、半日ほどかけて工事事務所へ伺った。測量学校で教えている教材も一応見たがラグランジュの未定定数法が目立つ程度でH型の網を組んでいた。そこで、担当者をいびる工事長に向かって、既知点の座標が経年変化などで移動していたりすれば当然精度に変化が出て来るのでなどと、網平均の話に持っていき自由網平均などの話をほらを吹いた。すると工事長はいくつかの質問があったが、専門外の話とはんだんしたらしく、すっと席をたって退室された。要するにOKとなったらしい。まわりに貼りついた各係官たちも喜んで小生に頭を下げた。予期せぬ事件だった。