日曜日, 11月 06, 2011

http://spacesite.biz/ussrspace.dog_raika.htm

『翌日、オーストラリア発AP電は、ソ連からの情報として「犬の本当の名前は“ライカ”である」と報じた。ライカはメス犬で、打ち上げの前に“コースディナー”を授かり、軌道上では今なお生存していると伝えた。

ライカが名称として広く用いられることになったのは、これ以降である。

ソ連は7日、犬はまだ生きていると発表した…もちろん、これはウソであったわけだが…。

ソ連政府は、その弾道飛行実験の段階から、抗議に極めて神経質になっていた。このスプートニク2号も何とか逃げ切ろうと考えていたであろうが…。

8日になると、ソ連はライカに関して一切のコメントを控えるようになる。それから3日後の11日、声明で、スプートニク2号の電池が切れ、テレメトリーが受信できなくなったことを発表した。そしてその翌日(12日)、モスクワ放送はライカが死んだことを正式に認めた。

14日付プラウダ紙は、スプートニク2号を称える記事を記載した。そこではライカの訓練や搭載科学観測機器に関する詳細が並んだが、軌道上でのライカの様子は一切記載されなかった。衛星の重量が504kgと発表されたが、この重量に米政府は驚かされた…米は僅か1.5kgの衛星打ち上げすら四苦八苦していたのである。』

ブログを見返していて、10月31日に引用したライカの記事で、大きくAFPBB News for iPhoneという広告がトップに出ている事を知り、そのサイトへもう一度行けばiPhone アプリが入手できると思い、再検索。ところが数日経過したため、それはもうAndroid用広告に変わっていた。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2305035/2298731
そのAndroidアイコンをクリックしたとおもうが、うまくiPhone用に切り替わり、無料でダウンロードできた。しかし、紹介用に再度検索したら出てこない。ブラウザによっても表示は毎回変わっているようで、直接手入力で検索したほうが各携帯用アプリは入力しやすいのかも、と思った。


『スプートニク2号/ライカ犬
spacesite.biz › ロシア宇宙開発史 - キャッシュ
検索エンジン経由で当サイトへ立ち寄った方が最も用いている単語は、実は「 スプートニク2号」「ライカ犬」だ。長い間、この傾向は安定して変わらない…これほどまでに関心が高いのかと、改めて思わされる。 逆にこれらのキーワードで検索をかけると、犬好きな ...』

このAFPニュースサイトは、スプートニク ライカ の二項目だけで検索したのだが、一覧の
リストの二行上に上の引用文が書かれているサイトにも気がついた。それをクリックすると、日本語の紹介文は消え、冒頭に引用したサイトに繋がり、以前から気にはなっていたライカを巡る『伝説の犬 ライカ』という読み応えのある解説に出会える。

私がこれまで紹介して来た話しは大部分が伝聞であり、生のロシア側資料や写真、その他の状況が明らかになるとはちょっとおもっていなかっただけに信じられないくらい驚いた。

モスクワ放送がライカの死亡を公表したのは、さすがに早く11月12日ということもわかった。

ライカの初飛行が早まったのは、フルシチョフの意向などという話しは聞いていたが、それらを含め一切と思うくらい出ている。

3日前からロケットに積み込まれたライカに、出発前研究員が無理矢理蓋を開けさせて最後の水を与えた、というようなことまで書かれている。

また、フルシチョフの意向から、共産党大会まで一ヶ月を切り、それまでの休日無しからの勤務体勢がさらに加速されたような状況からも、安楽死の為の毒餌対策まで手が回らなかった筈、というようなことや、他の候補二匹がいたのになぜライカとなったか、などについてもいろいろとありそうな理由が述べられている。

ここで初めて、ライカの銅像を目の当たりにした。赤い(Красная)花が幾本か手向けられていた。もうひとつはこれ!
http://www.flickr.com/photos/webrarian/1658751229/

『スプートニク2号で飛行したライカ犬は、回収されなかった“特攻”であったため、ソ連は世界中の愛犬家達の非難の矢面に立たされた。そしてこれは今なお、一部の犬好きの間で続いている。
犬という人間に一番なじみ深い、知能も高い動物を実験台にしたこと、そしてそれが特攻であったこと、これらが、“ライカ犬伝説”が息の長い理由の1つだろう。これがサルだったら、伝説になっていたか…?』などと書かれているものはこれ!
http://spacesite.biz/ussrspace.dog.htm
ここには
『ちなみに、犬はマヌケ面のサルと違って、見栄えがよいというのも理由だったようである。将来、新聞の一面を飾るのに、お行儀が良くないと世間ウケしない』などという一節もあった。しかし、当局の期待とは真逆の結果となったのは、歴史の皮肉といえようか。東西両陣営のそれぞれのアプローチの違いといえばそれに帰されるだろうが。
その記事をEvernoteで拾って検索した画像がこれ!



末尾には以下のような文献まで。

【Reference】どの資料も詳しくわかりやすく、推薦です!

Encyclopedia Astronautica (c)Mark Wade http://www.astronautix.com/
Sven's Space Place http://www.svengrahn.pp.se/
NASA NSSDC Space Science Data Center Master Catalog http://nssdc.gsfc.nasa.gov/
“Some Unknown Pages of the Living Organisms' First Orbital Flight” by Dimitri Malashenkov, in 34th COSPAR Scientific Assembly, The Second World Space Congress, held 10-19 October, 2002 in Houston, TX, USA http://adsabs.harvard.edu/abs/2002iaf..confE.288M
“Animals as Cold Warriors: Missile, Medicine, and Man's best friend”, U.S.National Library of Medicine.
                              http://www.nlm.nih.gov/exhibition/animals/laika.html
“Animals In Space - From Research Rockets to the Space Shuttle”
                       by Colin Burgess and Chris Dubbs, Springer Praxis, 2007
“Korolev - How One Man masterminded the Soiet Drive to Beat America to the Moon”
                             by James Harford, John Wiley & Sons Inc., 1997

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土曜日, 11月 05, 2011


伝記を読み出してしばらくして階下にお茶を飲みにおりたら、読み終わった新聞が置いてあったので何気なく開いたら、なんとここでも20年来のアップルファンの方が書いた記事が出ていた。それで、写真を撮って載せればカメラテストにもなるしなどと考えながら、記事を読み終わった。しかし、記事を画像として表示させハードコピーを撮ったほうが早いと気づいて実行した。旧3GSでも文字が読める程度の画像が得られたが、その比率は前回表示させたものと当然ながら同じ比率となってしまうだけなので、表示は控えた。

旧型をパソコンにつなげても何も表示されなくなっているが、そこで、下部の端子を抜き差しすると画像がちゃんと表示されるのである。iTunes自体は、圏外表示となった旧型を認識しないが、かえって混乱がなく困る事もない。各アプリのバージョンアップの違いを見るくらいである。ウィンドウズでは試していないが、Macではいろいろとできそうな気もしている。

というのも、以前からEvernoteのパスワードを忘れてしまい、困ってパスワード解析ソフトをあれこれ探したりしていたのである。当面は新iPhoneのEvernoteで、過去半年分の450ファイルほどへのアクセスが不可能な事である。

どういうわけか、初めてEvernoteをダウンロードしたのは、会社のウィンパソコンであった。その後、ほぼ同時に家のiMacやiPhoneにもダウンロードして同じパスワードを使っていたが、
その後新規のパスワード設定がなく、いつの間にか忘れてしまっていた。

家のiMac用の外付けHDが不調になったとき、それをフォーマットしてしまって、新規に入れ直した際に、最初の事を忘れ新規のアカウント、パスワードで設定してしまい、受けつけられた。基本は無料アプリなのでそれはヤムを得ない。ところが、当然ながら最初からあった資料へのアクセスは一切出来ない。親機やiPhoneではすべて閲覧できてもである。

それで、忘れてしまったパスワードなんだから再定義すればよいだけなのであるので、何回もそれを試したが、旨く行かない。ウィンドウズ版は、Mac版よりバージョンが高く、パスワード変更時も、最初のパスワードを入力してから次の新パスワードを二回入力することになっている。ということは、実質使えないではないか。


ところがMac版は今でこそやっと3.xとなったが、ずっと2.xでバージョンアップは回数はウィン版の半分程度で移行してきている。しかも、パスワードも‥‥と何桁かも表示されている。
さらに、パスワード変更手続きもアカウント名を入力しさえすれば、メールアドレス宛に変更手続きを受け入れるメールが届く。

すっかり忘れていたが、メールアドレスも会社のPCのアドレスで登録していたことを先日知った。それで、なんどやっても返信メールが来ないわけである。

しかし、桁数は6桁とMacの表示で分かっていたので、多分これだろうとおもう6桁を入れてみたが、ものの見事に外れ、いろいろと苦情を言い出した。そこで最初に戻り、ヤムをえないが、会社のパソコンに送ってもらう事に。帰ったばかりで直ぐに会社へ直行。実は文化の日にもやっていたのだが、メールは2時間以上経過すると無効なので、更新できなかったのである。

上司はまだ仕事中で、忘れ物でも!?と聞かれたが最低限の答えでPCを起動し、メールを確認。こっrをクリックすると受付サイトへ飛ぶ。そこでかねて決めておいたパスワードを二回入力し、完了。そこで、iPhoneに一度削除して新規にダウンロードしたEvernoteを起動すると
アカウント名とパスワード(必須とある!)を入力すると空から落下傘が舞降りるように次々に450個もの旧ファイルがみるみるうちに復元された。それでまた家に帰り、家のパソコン三台分を次々パスワードの再設定。それをしないと、起動しても止まったままだった。で、一切他に問題なく以前と同じようにプレミアムユーザーとして以前の資産が利用できるようになり、ホッとした。Macで良かった。



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金曜日, 11月 04, 2011


ジョブズ氏の伝記が予想より早まり、11月3日に届いた。文化の日に。このところ、仕事が暇になり、直ぐにでも読み出そうと思っていたが、いろいろな事情がありこれから読もうと考えている。

昨日の宣伝メールにも、NHKが約10年前に来日した氏のインタビューを交えての特集の紹介があって、見た事がないので14分程拝見した。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00397/v09972/v0991200000000543696/?list_id=1089607

日本の中小企業が、世界の屋台骨の一部を支えているようだとは知っていたが、iPodの金属製裏蓋を新潟の一工場に依頼して作らせたことなども紹介されていた。小林研業という一企業で
社長の小林氏も作業着姿でインタビューに応えていた。ここの技術が一番だとジョブス氏が判断したからなんだそうだ。イヤハヤビックリ、伝記を読む楽しみが増えそうだ。

私はiPodはnano一台のみで、それも中古品だった。買った頃には同じ値段でもっと高性能なものが出ていたが、裏蓋の金属盤の感触には魅せられていた。先代の3GSも裏蓋は手にしっくりなじむ曲線型で黒塗りの中に銀色のアップルマークが指先で輪郭の何処を触っても段差のない出来に惚れ込んで、時々なでている。

歴代のアップルジャパンの副社長が二人も別個に登場して(私は最初の頃の方たちしか存じ上げないが)物作り、製品作りの姿勢などについて述べておられた。

伝記の裏表紙でのジョブス氏の姿勢も禅の姿勢で、日本人の私たちでさえも足をあんな風に組む座り方は苦手で苦痛なのに、とおもうほどの板のついた姿勢に改めてビックリ。最初は初期のアップルに見とれて気づかなかった。そのアップルもディスプレーにはくっきりと画面が焼き付いた履歴が見られ、かなり愛用された品に違いないと思った。

ガンとの闘病で自宅に籠っている時のわずかなシーンでも、庭にカナダ産とかいう小型の青リンゴ(マッキントッシュ種)が実っているのを見て20年以上前からのアップル創業期の頃の各種の逸話に思いを巡らせた。

アメリカのような日本型経営風土とは180度もちがう企業文化の中で、昔の日本人にはあたりまえだったような姿勢を生涯貫き通し、大きな成果を実らせたジョブス氏の姿にアイザックソン氏という著名な伝記作家が何処まで迫っているか、興味が持たれる。つたない読解力でどこまで読みこなせるかは、私の課題である。

紙テープにデータを穿孔機で記録し、大型計算機で読み取らせ30センチもの映画フィルム並みの磁気テープリールを持ち歩いていた頃、Macに魅せられた。知れば知る程、使えば使う程、パソコンはこうでなきゃ、(ただし、値段だけは論外だったが)という思いが実感としていつも眼前にあった。アップル当初の成功というボーナスが元手にあったとは言え、金儲けとは無縁
(結局、全米一のお金持ち(起業家として)にはなったが)なモノヅクリと理想の追求に生涯を没頭させえた氏は、いったいどんな人かは、読んでみなきゃ、到底その片鱗さえも掴めないかもしれないと、今から心配している。
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水曜日, 11月 02, 2011


iPhone4Sに変えてまず見たかったのは高解像度のレンズ。この春、旧騎西高校脇で撮った3GSの画像と比較したいと思い、朝早速寄ってみた。パソコンに取り込んでみたら、広いと思っていたiMacのスクリーンに収まらず、仕方なく縦横比を変えずに50%画像に変換した。それをデスクトップの壁紙画像と比較した。画角も変わり、奥行きの広い画像になった感じ。旧型は今年の4月初め。ちょうどほぼ半年。春と秋の季節の対比。今日は湿度が30%を切るような日で春先の空気と秋の空気の違いが感じられそうな気配。

一枚目はデスクトップ画像のハードコピー。二枚目は縮小画像そのものだ。二枚目はクリックでさらに拡大表示できる。自己塗装のタンク右上のあたりの塗装ムラが目立ちそうである。hiroさん、感想があったらお寄せください。

写真撮影位置の後ろには半年前にはなかった通用出口が設けられていた。その写真も一枚目が縮小画像で二枚目がオリジナル画像の一部をクリップしたもの。

会社で3GSを使っている人に、4Sを自由にさわってもらい感想を求めたら、画像がすごくきれい、というのが最初の第一印象だった。自分では並べても色合いの違いしか感じなかったが、最近仕事でPCを使うと目が悪くなり細かな輪郭などが識別不能になっているので、ファクス送信などで印刷された小文字が不明な時はいつもこの人に読み取ってもらっている。

二日は仕事が暇で昼間には視力が回復してきたせいか、その気で見ると確かにそんな感じがする。3GSから4になった時も画質や文字のクオリティが上がって凄いと評判だった。hiroさんが3GSを失くされてしかたなく4に換えたと知って当時はうらましかった思い出がある。

それで、毎月一回のペースで更新されるiPhoneアプリで、各地の展覧会ポスターを表示してくれる展覧会ガイドで、今話題の展覧会のポスターを表示させてみた。プラド美術館から送られて来たゴヤの代表作「着衣のマハ」については先月新聞でも公開されていたが、アプリの性格上、月単位での更新となるため、11月に入らないと入手できなかった。

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/goya2011.html

目の悪い人の肉眼では当てにならないので、もう一枚江戸東京美術館で12月11日まで開催されているヴェネツイア展のポスターもついでに参照。
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/special/index.html
この犬をあやしている手前の貴婦人の部分を指先でつまんで適当に拡大し画像をキャプチャー
してみたが、けっこう拡大画像もまあまあ見られる画像となっているかな?と思った。

特別出品作品で『二人の貴婦人』という題がついていて、本邦初公開作品だそうである。こちらは、一般1400円だそうで、ゴヤ関連より200円高い。この秋、仕事が暇になれば行けそうである。今のところ暇になりそうな雲行きであるのだが、果 • た • し • て!?週休二日が復活しないと、なかなかそういう気分にまで戻れないのも事実であるが。しかし、好きなら何としても行くだろう。



6日になって気がついたが、産経新聞にベネツイア展の見どころについて解説された渋沢和彦氏による文章が載っているのに気づいた。そんなところまでは、解説にはないかもしれない。


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月曜日, 10月 31, 2011


とうとうiPhone4Sが来た。土曜日の夜に乗り換えの書類にサイン、日曜に地元のショップで旧型の解約を済ませ、今日の夕方最寄りの駅まで都内から運んで来てもらった。

今までのiPhoneは、バッテリー残量が70〜60%ほど減ったあたりで、連続して写真を撮ったりすると突然ダウンして真っ暗になり、しばらく操作を受け付けず再起動すると(15分ぐらい休憩して)直前の1〜2枚の写真は消えている、という状態が出るようになって来たので、その時点で乾電池式の充電器などで90%程度まで回復させないと使えない状況が慢性的にあって、不便に思っていた。

それで、5が出る前の過渡期ではあるが、ジョブス氏も比較的若く亡くなられてしまい、残念に思っていた矢先であったので、交換を決めたのである。ところが、以前の携帯だと、解約したら、貴金属的にはある程度価値があるとしても中味は全く只のゴミと化してしまいがちであったが、今回はメールと電話が使えないだけでアプリは大半が使える上に、インターネット接続も007ZというSBがCMで宣伝しているミニ携帯タイプのWiFi機器が傍にあればちゃんと問題なく
使えるので二台のiPhoneが同時に使えるとなって、目下使い方をあれこれ模索している状態である。

007Zは同時にパソコンやゲーム機を含め同時に9台まで接続して利用できるという。もちろん、auの携帯もOKだという。販売店で聞いたら、ただの3Gではなく、イーモバイル系の3Gも含まれ
余裕があるのだという。WiFi機器がないと、もちろん使えない。いままでのiPhoneに固有の3Gでももちろん駄目のようである。昨日カーネルさんのお店で試したが、繋がっていませんというアラートが出て全くのゴミ化的状態であった。

こちらが4Sの正規版。次が3GSの廃棄版で画像をクリックしてもらえば、4Sのほうが画面の拡大率が大きい。すでに彼方此方で言われているように、4Sは黄色がかった画面であり3GSのほうは青みがかっている。しかし、画面のハードコピーでは分かりにくい。インターネットにつないで見たが、3GSも結構早い。しかし、画素数からいうとA5とかいうCPUの能力が高くないと、画素の数から言うと表示がもたついてしまうだろう。もちろん、4Sの方が1.5倍ほど早いことはいうまでもない。

カーネルさんのお店では、ただの3G回線だけで圏外となってネット関係は使えず、カメラとしてか、iPod代わりくらいしか使えないことがわかり、一枚撮らせてもらった。こうして見ると夕方で暗いせいもあり画質も良くない。今度のiPhoneは画素数が3.0メガピクセルから8.0メガピクセルと大きく向上したので、一応以前よりまともな画像が撮れそう。ただし、バッテリーの減りは一層早いということだが、途中でダウンするような事がなければ、ツーリングのお供にも使えそう。

最近携帯代が上がって来てとこぼしていたら、今回でも通話代は除外して5705円の筈だがという。そして一つ思い当たるのは、最近結構有償のアプリを入れてしまい、アップデートも週に1〜2回の頻度で行っているというと、あれは月単位の課金なんで、私は無料アプリしか入れてませんとの答え。いや、一回目しか課金されないという話しもあるが、それも古い情報で、iOS3から、アップデートに課金できるようにもなった、とも最後の方に書かれていたりもする。

それで、ン百円クラスで使っていないものは削除した。担当はこれだけで月1000円くらいは安くなるかもと言っていた。カーネルさんはiPhoneを使っていないとのことだが、彼も基本的に
そうでしょうというお答えだった。アップデートしないほうがいいものも結構あるのだが、慣れもあり、アップデートしてしまうと使いにくく感じるものも多い。iDailyなどのVOA関連も以前のもののほうが使いよかった、少なくとも私の使い方に関しては。


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土曜日, 10月 29, 2011

「ライカ犬」搭乗の人工衛星「スプートニク2号」打ち上げから50年 という記事が2007年に出ていることが分かった。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2305035/2298731
この時点で、Laikaが打ち上げ後数時間でほぼ死亡した事実もきちんと書かれているようだ。今日調べた結果からは船内の温度が摂氏40度に達したらしいとわかったが、この記事では41度としている。

大気が40度程度なら生きながられようが、狭い室内でほとんどもがくしかできない状況下に置かれた犬にとっては、体温調節の限界を超えてしまい恐怖との闘いもあり、パニック状態で亡くなったらしい記事が多い。

『 公式には、1600キロ上空で1週間のミッションを完了したライカは、計画通りミッションの最後に毒を混ぜたえさを食べて安楽死したことになっていて、そして45年間そのように信じられていた。』とこの記事にあるからそうだったのだろうとあまり当時は問題にされなかったのかも知れない。

それでもいろいろ関連記事を調べていたこんな記事を見つけた。

あまり適当でないような題名かもしれないが、題名の意味を正確に捉えることは意外に私には難しいように思う。ここでまた、初めてヨーロッパへ行く前読んだミラン•クンデラの文章にまた出会うとは!。

For although Laika’space capsule had food, water, and a climate control system designed to support her for several days, it was not engineered to be retrievable, so the dog’s death was a certainty from the outset. For 40 years the Soviets maintained that Laika had died painlessly after several days in orbit, revealing only in 2002 that she succumbed to overheating and panic a few hours after launch.


Sacrificed in the quest to make spaceflight a reality for humans, Laika the dog provoked intense reactions from people who regarded her variously as an “experimental animal,” a “brave scout,” a “faithful servant,” or an “innocent victim.”などと50年も経っただけに最初の発表とはちがう冷静な分析が見られる。

Laikaに関連した音楽の紹介は、最初に衛星軌道を回った犬という評価は変わらないものの、長い年月を経て意味合いが変化しているという視点で語られている。

スプートニク1の成功で西側は威信を揺るがされ、続いて直ぐ後のスプートニク2で周回軌道に犬を放たれ、その時のショックの影響があまりにも多大だったが、時の経過とともにむしろ忘れ去られている面があるともいう。

揺さぶられている時にさらに犬を使った実験を強行され、動物愛護団体の怒りは凄まじかったようだ。たしかに数日分の食料や酸素などを備えてはいたというものの、最初から帰還は想定されず、当の犬にいわば安楽死という「死刑」を以て報いた発想は最初から問題点だった。40年もの間ソ連当局はライカは数日の間は軌道を順調に回り最後に苦痛無く死亡したとしていたのに、2002年になって、カプセルの温度調節が事故で機能せず、昇温に屈して発射後4〜6時間以内位に絶命していたというのだから。

この図は
http://www.svengrahn.pp.se/histind/Sputnik2/sputnik2more.html
から引用。
『Since the mid-eighties, music groups in Scandinavia, Spain, Germany, Japan, the United States, and the United Kingdom have dedicated songs to Laika, and three have adopted her name as their own। This represents considerable name recognition. ‥ 』

『Nineteen of these are exclusively instrumental, and the majority of those are electronica in the tradition of the “space music” popularized for the last 20 years or so by Stephen hill in his syndicated program “hearts of Space.”‥』

注釈には
a search across all genres in the Itunes store in January 2008 yielded 23 pieces with Yuri Gagarin’s name in the title, 27 pieces named after Lenin, and 43 referencing Laika.
と書かれている。人を上回っているのである。

そして、Laikaの置かれた位置づけの変化について述べられる。
『But while Laika’s initial celebrity depended heavily on the politically charged and highly publicized circumstances under which she was sent into space, her ongoing resonance derives more from her appeal as a symbol of the timeless human concerns of sacrifice, experimentation, alienation, and loss.』
そして
『Indeed, an analysis of the recent musical tributes to her suggests that the contemporary popular memory of the first space dog has become somewhat uncoupled from the history of Sputnik II.』となってきているという。

『Intended as a satirical observation on the perversity of Czech communism, Milan Kundera’s assertion that “nowadays, history moves at a brisk clip,” while events themselves are “soon forgotten,” offers a telling comment on how timeseems to have accelerated since the end of the last World War while at the same time historical memory has become less stable and, in many contexts, less valued.』などという傾向となり、
『as the song cited for this essay’s second epigraph suggests, by 2005 that story might sound more like a funeral for a friend than an early episode of the quest to send humans into space.』
などとされている。

最近10年間ほどの傾向は、ソビエトが関与した部分の影響が薄らぎ焦点はむしろ一般的な初期の宇宙開発競争へのノスタルジア的傾向であったり、あるいは初めての宇宙空間犬としてのイメージであったりといった側面が強いようである。

『Following the lead of the Leningrad Cowboys, the virtual band Gorillaz titled their hit remix album of 2002 Laika Come Home, combining the name of the Soviet space dog with the title commonly associated with the anglo-american canine hero Lassie.』

『the most explicit homage to the space dog and her legacy belongs to the eclectic British quartet, Laika, which uses sampling and electronics to achieve a celestial, innovative sound and features an image of the dog on all of its album covers. Founded in 1994, the group released five albums before “taking a break” in November 2007, the 50th anniversary of the launch of Sputnik II.』

The String Quartet Tribute to Arcade Fire's Funeral | Neighbourhood #2 (Laika)
http://www.youtube.com/watch?v=ज़६९४क़्ब्य्क़्न्न८

『as for the name, Margaret Fiedler and Guy Fixsen explain their choice as follows:
[W]e liked the sound of the word and we liked the association with being “out there” in terms of experimentation while at the same time being a warm furry organic thing . . . the other reason we like the name is that it was probably the most high profile animal experiment everLaika died up there in her capsule—and we are strong believers in animal rights and things that seem kind of obvious to us, like not eating them।』
『In many of these songs, Laika is no longer a stray dog captured for laboratory research, but rather an abused or abandoned pet. Since most people more easily relate to dogs as pets or companions than as research subjects, this slippage facilitates an emotional connection with Laika’s experience even as it obscures the reality of her life.』

『as the Soviet particulars of Laika’s story recede from the popular consciousness, musicians seem increasingly inclined to link her to more universal human concerns and struggles।』

『a rescue organization for homeless animals in Moscow chose Laika for its Web site logo because, “she represents for us the plight of homeless animals everywhere—abandoned or exploited, but rarely treated with the respect and compassion which all living creatures deserve।”』

『and then there is akino arai’s song “Sputnik,” which appeared on her Raining Platinum album in 2000। In a manner perhaps befitting a famous anime singer, the real, the imaginary, and the fabricated are interwoven in this song of lost (human?) love.』新居昭乃
http://www.youtube.com/watch?v=६ज़्फ़्स्न्त्ल्होक़्क़्

結語の部分
『a song of human longing that invokes a fictitious dog to commemorate a real one might be the ultimate tribute to a global celebrity whose entire history is built on irony. For not only is Laika the dog a more meaningful figure—at least in the popular imagination—than the many human forces associated with her voyage, but, even more paradoxically, it seems that by perishing in space, she has become eternal. Laika endures as a symbol of futuristic adventure, sacrifice, and experimentation, as a foil for human anxieties about abused animals and pet dogs, and as a timeless echo of a unique historical moment. But in today’s popular culture, the particulars of that moment seem to have been far easier to metabolize than the reality of sending “man’s best friend” on a one way trip to outer space. Like Oscar Wilde, a figure synonymous with wit and gay identity, Laika has become an iconic figure largely divorced from historical specifics. her continued presence in the human imagination depends on her absence, on the bizarre and public circumstances of her demise, and on the contradictions between the grim realities of her life and people’s idealized conceptions of dogs. In contemporary global culture, the memory of the first space dog remains vibrant, even as the historical particulars surrounding her place in the Space age begin to fade.』
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月曜日, 10月 24, 2011


『ライカ(Лайка)またの名をクドリャフカ (Кудрявка) 。

ライカは1957年11月3日、スプートニク2号に乗せられて地球の衛星軌道上を回った最初の生き物。

当時ソ連(現在のロシア)のユーリイ・ガガーリンが人類初の有人飛行に成功したのは1961年4月12日であるから、実にそれより3年半も前のことである。

ライカが宇宙に行った最初の生き物ということは有名であるのはもちろんであるが、なにより私の関心を引くのはその結末である。当時のソビエトの宇宙ロケット技術では、有人はもちろん地球への帰還できる技術もなかった。

数々の動物実験の結果、選ばれたのが犬であり、ライカであった。そしてライカは、無事に地球に戻ることできない宇宙船スプートニク2号にのり、生きて帰ることのない旅に出たのである。

ソビエトとアメリカの冷戦、ロケット宇宙開発競争という人間の戦争の影で特攻隊のように使命を全うして散ったライカ。』これはとある方の記述であり、日本人の方がすでにこうした見解を述べていることに驚いた。

きっかけはiPhoneで聞いたVOAの中味である。人類初の人工衛星の新聞報道には当時小学生で、仲良しのS君の家へ行ったとき、彼が大騒ぎして見せた朝刊紙面の記憶がある。その後、名前は忘れたが、確か犬が一度宇宙を回った、とかあったなあ、という程度である。

今、ラジオではプロゴルファーの石川選手を引き合いにだして、スピードラーニングという英語のシャワーの宣伝が良くなされていて、年配の方でもそれを毎日5分づつでも聞いていると
電車内で外国人同士が喋る英語が聞き取れた!などの成功例の紹介がよくなされたりして、興味を持った。ただ聞き流すだけでいいなら、VOAでも同じだろうと、初めての物でも、何回も聞いた物でも、聴く気で再生していたら、かなり聞き取れる部分があることに気づき、そういう感覚で取組中。文章はPCでも確認できるし、何も新たにラジカセを買って、教材を買ってなどとしなくてもiPhone一つで大丈夫だと今は思っている。

http://www.voanews.com/learningenglish/home/us-history/AMERICAN-HISTORY-The-Space-Race-130722153.html

この版でも、ライカは打上げ数時間後に死んだと()付きで書かれているが発音されなかったため、今日まで気づかなかった。

さらに最後に見つけたのが日本語版動画。コメントやキャプションなども優れいろいろと海外の情報を漁った後ではいっそう感動した出来だと思った。
http://www.youtube.com/watch?v=v2B_rKf8oUg

モスクワの街中にいた野良犬の中から選ばれた雑種らしき犬の一匹がライカだという。性質が良かったためにこの犬が宇宙に行くという任務を果たすよう求められたのだという。モスクワ
の冬をなんとかしのいだのであれば、まず頑強だろうということで、年齢は3歳と推定されたようだ。

それから一週間ほどして再び聴いたとき、さらにこのライカの『最後』に関心を持ってあれこれとネットで探したら、やはりけっこう出て来た。


http://en.wikipedia.org/wiki/Laika
以下の画像は上記サイトの引用文献をチェックして得られたものである。


『Sputnik 2 was not designed to be retrievable, and Laika had always been intended to die. The mission sparked a debate across the globe on the mistreatment of animals and animal testing in general to advance science. In the United Kingdom, the National Canine Defence League called on all dog owners to observe a minute's silence, while the Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals (RSPCA) received protests even before the Soviet Union had finished announcing the mission's success. Animal rights groups at the time called on members of the public to protest at Soviet embassies. Others demonstrated outside the United Nations in New York;nevertheless, laboratory researchers in the U.S. offered some support for the Soviets, at least before the news of Laika's death.

In the Soviet Union, there was less controversy. Neither the media, books in the following years, nor the public openly questioned the decision to send a dog into space. It was not until 1998, after the collapse of the Soviet regime, that Oleg Gazenko, one of the scientists responsible for sending Laika into space, expressed regret for allowing her to die:

Work with animals is a source of suffering to all of us. We treat them like babies who cannot speak. The more time passes, the more I'm sorry about it. We shouldn't have done it... We did not learn enough from this mission to justify the death of the dog.

最後の画像の下に、上記のソビエト側の責任者が真相を明かし詫びたとも見られる彼の言葉が
記録されている。遅すぎたとも言えるが、明らかにしないよりは遥かにいい。
ライカの遺体とともに、スプートニク2は大気圏突入時に燃え尽きたという。


こうしてライカは貴重なデータを残し、文字通り星となった。

このほかに帰還を予定された他の犬二匹も事故で大気圏で燃え尽きたことなども記録されている。

犬は、ノーベル賞を受賞したインシュリンの治療薬発見の際にもやはり実験動物として利用されたり、人間の側から見れば便利かつ愛らしい存在なのだが、犬からみれば人間はどう見えるのか知りたいところでもある。









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日曜日, 10月 23, 2011


家で仕事しようとメールで送信しておいた図面を見たら、手違いがあって別図面だった。そのため、会社へ出て仕事となった。天気図を見ると朝のうちだけ雨が降る予報のため、一瞬だけ降らない小一時間のうちにと、早起きして6時には会社に着いた。そして5時間ほどまとめを行い、あとは翌日許可を取ってからでないと完成しない、というところまで仕上げた。

すると先週の日曜日と同じ11時前。で予想通り薄日も射して腹も減り、自然が屋外に呼んでいる気がする。早く帰って読書、というプランも浮かんだが、結局またカーネルさんの店まで来てしまった。先週は真夏日となり暑かったが、今日は26度Cどまりらしくちょうど良い案配。

行ってみたら、オイルシールを交換したばかりできれいに磨き上がられていた。そこでまた写真を撮る。ハーレー一台なので客一人(ヘルは一個)かと思って様子をみたら三組のお客が食事中。しかも二組はアベック客らしく、同席は遠慮とし、しばらく外で待機。すると5分も待たず車できていた若い組の客がさっと切り上げてご帰還され、私もテレビに一番近い席を独占して注文できた。カーネルさんも、この前程暑くはないのに、すでに汗だくだった。

生憎、例のカレーは仕込み中とかで、甘口カレーならありますが、ということで生姜焼きライスをお願いして、初めて頂いた。しかも、ライス大盛り、コーヒー付きでワンコインの五百円だというから改めて驚いた。突き合わせもおいしく、みそ汁はなんとなめこ汁だった。かなり満足して帰りました。また行きたくなる。食べているうちに先客の二組がいなくなったと思ったら、すぐにバイク二台で2人組が来て、カレーを注文。カーネルさんも仕込み中で別なカレーならあるにはあるがと、やはり生姜焼きへと誘導。結局かれらも私と同じで、うち一人はライス大盛り。運ばれる茶碗を遠くから横から見て、凄い山盛りご飯なことに改めて驚いた。

客が途切れた時に、カーネルさんが、まともな米だと最近値上がりしちゃって、とぽつりとこぼした。やはり風評被害はあるらしい。せんだっての法事のお返しのお茶も、大半が九州産であとは宇治などの京都産ばかりだった。

食べ終わって一服していると、またまたハーレー音が。それで、今日は長居は無用と席を立ちかけたら、カーネルさんがハーレーを見て、あっ、あれは前オーナーなんで‥などと言っていたしたが車でももう一人来たようでそのまま外へ出た。するとどこかで見慣れたようなSC40を再び見る事ができた。しかも無線付き、カーナビ付きである。なつかしいなあ〜。と思って撮影した。

実は、前回ツーリング時、燃料計の減り具合を見て、一回で300キロ以上走り燃費が21.5キロ以上行ったときの状態に近く、その後はずっと通勤ばかりだったが、今度こそは通勤も入れてリッター19.xから20.0以上が出るものと思っていたが、金曜日に満タンにしたら19.75止まりだった。走行も32xまで走りほぼ単独で大洗日帰りツーに近い距離を出していたが、燃料計の減りはやはり通勤回数が増えると一目盛りは早い、ということに気づいた。

しかし、エンジンの調子はよく、以前より軽いし、低速の力もかなりある。それで、一回限りのツーリングをしたとしたら満タンで330キロ近く走ったら、おそらく21.5〜21.7位は記録が出た筈と仮定し、短距離で一回あたりの燃費ロスがどれくらいか概算しておいた。

ツーリング一回も、短距離一回も同じく仮定し、冷機状態からのスタートが何回だったか勘定すると月〜木まで各二回、日曜のカーネルさんへ寄り途中阿佐美冷蔵へよったりしたことも考えて合計10回と概算した。21.7キロ位から10回に分けて乗った事から19.75+0.2×10で21.75となることから一回コールドスタートする度に、トータル燃費から0.2を引くと一回の遠乗り燃費となるだろうという仮説と辻褄があうことに気づいた。


それで、今日は金曜日の二回と今日の一回で0.6のロスは覚悟。しかし、途中バイパスで大型乗用と二度にわたり加速競争もついついしてしまった。そこで、反省し後は巡航運転。しかし、途中の減り具合から後半以外に伸びていそうな気がして前回程走らず270キロ前後で満タンにしたら、13.1リットルの消費で済んだ。それで、燃費は複数回でも21.45と初めて分割乗りでもリッター20キロの大台を超えた。今日は朝会社へ行き、昼から出直したので、20.45+0.8で21.25という予測燃費となった。飛ばさなければ、21.5以上は行った筈と自分の概算見積もりに満足した。今日の飛ばし方から、このバイク意外と高速での飛ばしのほうが燃費がいいように感じた。いままで慣らし運転という事で控えていたが、やはりもの足りない。

カーネルさんのお店を後にして小鹿野へ寄り、知り合いと会って話しをして直ぐに秩父へもどり正丸を回って帰ってきた。途中、渋滞らしい渋滞はあまりなく、気持ちよい日帰りツーとなった。正丸を抜けた下りの地点でデジタル温度計は21.0を示していた。

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