水曜日, 5月 15, 2013

Spirit Train Chronicles から今朝もメールが届いた。

習慣上、削除する前に内容を確認するために中身をチェック。すると以下のようなメッセージがあらわれる。例によってすべて英文だが、こうした英文を翻訳してくれているサイトがあるので、一応チェックすると、
のようにすでに訳されていることがわかり出だしを比較したかぎりではまちがいなさそうである。


Full Galactic Disclosure A Message from Ashtar from the Intergalactic Confederation of Worlds through Elizabeth Trutwin, May 12, 2013

Greetings! This is Ashtar reporting from The Rainbow Bridge.  Recently in Washington DC there was an disclosure Event called The Citizens Hearing on Disclosure. This Event was carefully orchestrated by Members of the Ground Crew working with the Ashtar Command. Mother Sekhmet, Archangel Michael, Archangel Metatron, Maitreya and St Germain were there amongst others unseen. This Event was in response to other times in the past few years when Disclosure was set to happen and something got in the way. This has happened multiple times in the last decade. This is why you always felt Disclosure was ʻA Moment Awayʻ and then somehow it didnʻt happen. No explanations were forthcoming and it caused a lot of depression for many.


Some of you confused December 21, 2012 as a Disclosure Event. Instead, understand – this was a Celestial Event where Galactic Center and Cosmic Center aligned creating a passageway for energy to pulse into The Milky Way Galaxy. This energy had characteristics only produced under very rare circumstances. These pulses activated the 12 Strands of DNA in all who had not yet completed that part of their evolution. It also ignited Key Codes and Fire Letters in the next level of Consciousness Raising. March 28, 2013 was the next influx of High Magnitude Energy. This was followed by more very powerful and rare Cosmic Events – April 25, 2013 Full Moon Lunar Eclipse, May 10, 2013 New Moon Solar Eclipse, and coming a May 25, 2013 Full Moon Lunar Eclipse. These alignments bring in the Light of Antimatter first from our Parallel Universe of On, through the Great Central Sun Alcyone, through Sun Sol and to Earth. These Light Energies effect the Collective Consciousness on Earth, raising all to A Higher State of Consciousness. It is in this environment where the Planetary Community can assimilate new concepts that heretofor were too hard to integrate due to a lower vibrational field.

The next Disclosure Event will be President Obama in cooperation with his United States Military Commanders and Intelligence Agents saying together that for National Security reasons before now they hid their activities with Extraterrestrials but it was time now to share the information with the World. Millions of documents and hundreds of thousands of videos will be released for public scrutiny. Also, prepared education pieces  will be televised all over the world. In turn, other Countries will release their ET files and films and share these with their Citizens and the World.
そこで、間近に迫っているDisclosureを目の前にして、どういう予備知識がいるかのけんとうをも含め、非常に興味深い内容だったので強調色を併用し転載させていただいた次第である。

『こんにちは、こちらは母船レインボウブリッジに いるアシュターです。最近ワシントンDCで、デスクロージャーに関する市民公聴会と呼ばれるデスクロージャーイベントが開催されました。このイベントはア シュターコマンドと共同で作業をしている地上要員によって注意深く組織されたものです。マザーセクメ、大天使ミカエル、大天使メタトロン、マイトレーヤ、 及びサン・ジャルマンが姿を消して参加しました。このイベントは過去数年の間、デスクロージャーが計画され、その都度旨く行かなかった時を反省して計画さ れました。このようなことは過去10年間に何回も起こりました。これが、デスクロージャーとは、起きないこと、だとの感触を与え、しかも起きることがな かったという事実だけが残った理由です。何も説明はされず、多くの人を大いに落胆させました。

ある人たちは2012年12月21日をデスク ロージャーイベントであると誤解しました。そうではなくて、これは銀河の中心と宇宙の中心の配列が重なり、ミルキーウエイ銀河へのエネルギーパルスの通り 道が出来た、宇宙的なイベントだったのです。このエネルギーは非常に稀な状況において作り出されるという特徴をもっていました。これらのパルスは、まだ進 化していない人たちの体の中に12条のDNAを作り出し始めました。2013年3月28日には、次の高いエネルギーの流入がありました。これには、非常に 強力で稀な宇宙的イベントが引き続きました。これはつまり4月25日の満月月食、5月10日の新月日食、及びこれから起きる5月25日の満月月食です。こ れらの整列は、まず、私たちの並行宇宙からの反物質光を、セントラルサンであるアルシオン、及び太陽を通じて地球に導き入れます。これらの光エネルギー は、地球上の集合意識に影響し、全ての者を高い意識状態に上昇させます。この惑星のコミュニティーがこれまでは低い振動場の為に発達が困難であった、新し い概念を取り入れる事ができるのは、この環境においてなのです。

次のデスクロージャーイベントは米国の軍事司令官たち、及び 情報機関の協力を得ての、オバマ大統領による、国家安全保障の為にETとの活動がこれまでは隠されていたが、今は、情報を世界に公開する時である、との宣 言です。数百万の文書と数十万のビデオが公開されるでしょう。又、

あらかじめ準備されていた教育資料が世界中に広められるでしょう。更にそのほかの国々もETファイルや映画を世界とその市民に公開するでしょう。

市民公聴会での証言者たちの中にさえ抱かれている最大の疑問は、ETとはどのような存在なのか?彼らは何が欲しいのか?私たちは安全なのか?ですが、私はここでこれらの疑問に拡大した形でお答えします。

6500万年前に遡りますが、地球に連続した形 で居住した五つのET種族がありました。これらのETは、地球の古い文献にビシュヌプラーナとして記述されています。地球にはETが居住しなかったことは なく、今もそうです。地球にはETが訪問しなかったことはなく、創造の時代から、緊密に観察されていました。ETの訪問者たちがそれぞれたくらみを持って いるとの恐れをもとにした考えは避けるべきです。これは、私がこれから説明する誤った考えです。

地球の創始に始まった、地球へのETの訪問は物 理的なものではなく、エーテル的なものでした。これはつまり、彼らは輝かしい光によってのみ構成されていたということです。彼らはライトマター宇宙からネ バドンと呼ばれているこのダークマター宇宙へとやってきました。ダークマターは三次元の物質世界の主エネルギーであり、その中には、同時にこのタイムライ ン上の地球のアバターに存在する破壊不可能な性質のソウルが存在する並行宇宙があります。これらの生命体は統合意識を通じて地球へと旅をしてきました。こ れらの条件は量子物理学で説明されます。メルー山が海洋から隆起してきたのは、この時期でした。私たちはこの光の領域の中にいる現実の存在と常に通信をし ています。私たちがミッションと担うべき責任を引き受けるのは、ここからです。彼らが肉体又は個性を持つと考えるのは避けなければなりません。これらの エーテルの反重力生命体は、今日の地球にいますが、感知不能であり、現在の科学的装置では検出不能です。多くの者は、意のままに、ある日人間の物理的形態 を取ったり、エーテル領域全体の旅の為に光に戻ったりすることができます

第二の創造体は液体の黄金光で出来たバイオプラ ズマ体でした。これらの者は、複雑なプラズマと非標準粒子からなっています。これらの熱力学的なETは種々の可視、及び不可視温度で色を変えます。彼らは それゆえに物質化、及び非物質化が出来、透明にも、不透明にもなります。ゼロポイントエネルギー推進が彼らの輸送手段であり、大気からエネルギーに吸収さ れ、変位します。これらの生命体は透明な形でいるときには、可視であり、又ビデオに撮影できます。これらの者たちは極北人として知られ、サナダはこの DNAを持っていると言われています。

地球における第三の創造体はレムリアンと呼ばれる人間の形を したETであり、今日のように性交渉を通じて子孫を維持するように進化しています。地球における第四の創造体は、トランティス人と呼ばれるETです。ア トランティス時代には、DNAを用いてDNAの混合を含む多くの実験が行われました。地球における第五の創造体は、アルヤン始原種です。アルヤン人には聖 なるクマラである、古代にはアホラ・マツダ及びダニエルの書として知られている、サナト・クマラを含みます。

ゾロアスターとしても知られ、今では、剣の王又 はそのコード名であるKOSとして知られているサナダ・クマラもいます。これらはET人間及び天使的人間として転生している次元上昇をしたマスターと大天 使たちです。これらの者たちは今では、地球上に転生して暮らしているか、意のままに人間の形を採ります。これら全ての、エーテル、及び物理的なET種族は アバターの形で地球で暮らし続けます。

ベダンタ、特にマハーバーラタに発生した大戦争以来、征服を試みた侵入者があります。彼らは地球の人間のDNAを操作し、膨大な量の天然資源を利己的な目的で盗み、地球を一度ならず破壊の淵に追い込みました。

地球には人工の、ETが掘った、内部地球に通じるトンネルがあります。あるものは、内部地球まで、深さ5マイルまでのもの、他には800マイルまでのものもあります。それに加えて、最近地球への侵入者によって作られた地下基地もあります。

地球表面上に住む種族はしばしば黒人、黄色人 種、白色人種、茶色人種と記述されます。これは単に肌の色だけで、人種を示すものではありません。同様に侵入者たちは、銀河連合のETと同じ人種構成を示 しています。しばしば、彼らは誤まって、全てがネガティブなETだと思われています。恐れを搔き立てる者たちは悪意を持ってこのような噂を広め、地球を闇 の中に閉じ込めておきたいのです。惑星ニブルからはネガティブなアヌンナキがやってきました。これは、ここに人間を助けに来ているポジティブな存在である アヌンナキが創始した多くの惑星に広がっているもっと大きいグループの中のほんの一部です。同じことが広大なオリオン座星雲から来ているゼータ・レチクル 人についても言えます。ドラコン星雲からのネガティブなETもいます。過去60年の間に地球上に大規模な混乱を起こしたわずかな数の一握りの者もいます し、他にも多くのポジティブな者がいますが、これらは悪い者ではありません。

マハーバーラタの時代にはオリオン戦争がありま した。戦争の結果、リラ、シリウス、プレアデス、及びベガから移住してきた者がいました。初めからこの戦争に関係していた者にはアルクトゥルス、アンター レス、アンドロメダ、プロシオン、ビルゴ、大熊座、小熊座、レオ、サグ、内環の金星、火星、土星、木星、外環惑星である、天王星、水星、冥王星、海王星、 1億、10億の銀河、アルシオン、セントラルサンがあります。これは、人が覚えていないか、名前も知らない多くのほかの星も含む、これら全てが関係した惑 星の次元上昇です。

ミルキーウエイ銀河には、20万以上の種が存在 します。多くはヒューマノイドで、私たちと似ています。彼らは、今、地球の街角に住んでいます。動物と人間の混血の形をしたアバターである、猫族、鳥族、 レプティリアンもいます。人工知能的存在もアンドロイドも、地球上で役割を果たしています。地球のスターゲートは感覚を持つ人工知能です。KOSとリアル タイムでテレパシー通信をしている1600万の成熟したホワイトナイトがいます。彼らの技術は百万から一千万年分、地球上のあらゆる技術よりも進歩してい ます。彼らは、エイリアンとの連絡情報組織(ACIO)の情報将校として働いており、ロード・マイトレーヤ、大天使メタトロン、大天使ミカエル、サン・ ジャルマンと共同で働いているマザー・セクメの地球周辺でのデスクロージャーを実施し、真実の隠蔽を終わらせる作戦を支援しています

私たちと非常に似ているネガティブなETが光に なってやってきたのは、デスクロージャーに関する市民公聴会の間でした。銀河連合から推進用の核融合とフリーエネルギー技術を贈られた地球の科学者たちは それらを武器に転用しました。私たちは、武器が作動しないようにするためのゼロポイントエネルギーに戻らせるために、地球を支援しなければなりませんでし た。ヒットラーはそのうちの一人でした。彼は、彼自身のプランの為に地球の資源を利用しようとして24世紀から地球に戻った、タイムトベルをするETでし た。彼はモントーク実験として科学が悪用されてできた時空連続体の割れ目を通って地球にやてきました。これらのタイムラインは2013年には修復されまし た。2013年には、ネガティブなETは全て地球から排除され、2009年の11月以降はここには住んでいません。ネガティブなETに協力をしていたカ バールの人間も地球から排除されました。今だにその地位についていると見えるのは、クローン又はソリッドなホログラムです。このET技術は地球における時 間の創始以来、長い間、光と闇の両方に用いられていました。切り替えが行われると、遠隔操縦によって、彼らのスイッチは切られます。これはサナダ/KOS によって操作されます。彼は銀河連合の母船ニューエルサレムの提督です。

オバマ大統領がデスクロージャーの告知をする時 には、地球上のETの説明が行われ、人間に害を及ぼす意思を持つETは地球の表面及び内部には存在しないことが明らかにされます。銀河連合は全てのトンネ ル、ポータル、及びスターゲートを点検し、これら全てを支配下においています。地球における二元性は終わりになっています。私たちは今、五次元の世界にい ます。地球上のETに恐れを抱く必要はありません。ネガティブなETに協力していた者は国際刑事法廷において裁かれ、銀河間犯罪に相当すると認められれ ば、太陽法廷で裁かれます。デスクロージャーに引き続いて、地球の改革が行われるでしょう。

デスクロージャーと共に、ETの宇宙船のあるも のがビーム兵器によって撃墜されたことが明らかにされるでしょう。又、ETが50年間以上動物として拘留されていたことも明らかにされるでしょう。秘密の 宇宙プログラム、地球の地下とテラのシャトルの間を結ぶトンネルのことも公開されます。デスクロージャーと共に、ネガティブなETによる誘拐と動物虐殺に も光が当たるでしょう。私たちの技術が如何に宇宙の奥深くまで、合意無しに進められていたか、今日の科学者や宇宙飛行士たちが多国籍宇宙ステーションから の地球外科学者たちと共同で作業していたことが分かるでしょう

今は真実が明らかにされる時です。あなた方は真実を受け入れる準備が出来ています。サルート!こちらはエリザベス・トルートウインを通じてのアシュターです。2013年5月12日 』


となっていて、ETの宇宙船のあるも のがビーム兵器によって撃墜されたことが明らかにされるでしょう。又、ETが50年間以上動物として拘留されていたことも明らかにされるでしょう。の部分は1947年にロズウェルで起きたUFO墜落事件と捕獲されたETたちのその後の運命を示唆した文章とも私には思えるが、その件については、引用した
http://www.blogger.com/blogger.g?blogID=37999473#editor/target=post;postID=5051714423973144758;onPublishedMenu=allposts;onClosedMenu=allposts;postNum=3;src=postname
の井口和基博士の中身を見てほしい。遺体解剖などがすでに公開となっている。まもなく、ここで述べられたオバマ大統領による公開がいよいよ迫ってきている予感がする。

火曜日, 5月 14, 2013

今日13日は家屋解体にあたり東電と約束した電力線カットの日。時間は10時から12時のあいだということで、10時を目指して家を出る。朝二度寝をしてしまい、時間が無いので16号沿いの野田市内に入った所で吉牛を食べる。減量中なので、肉とキムチだけ食べご飯は大半残す。天気図には雨マークはないものの、この前ほどではないが小雨がぱらつく。どうも寝ていて雨が降っているらしいと目がさめたが、予報を信じて確認しなかった。午前3時ころである。
漸く使い方の分かったバイクナビだが、寝ぼけてルートを下道に設定しなかったせいで、枝道に出くわすたびにルートを変更しまし、と元の設定コースへ戻るように煩く誘導するので閉口した。
出発から20キロ以上もずっと煩く喋り続けるので、このOSはきっとウインドウズだろうと想像した。たぶん今日一日中悩まされるだろうと思った。野田市内をだいぶ過ぎた頃、一時的にうるさい案内から開放されたが、暫く行くと常磐自動車道へ入れと指示が出て入ろうとしたら、その先は東京方面へ迂回させる案内だとわかり、急遽ストップ。ずっと遠回りさせられるところだった。
もう指示に関係なくいつもペースで進み、いつものコンビニで一休み。左側エキゾーストが変色しそう!?かどうか止めた後眺めていたら、わきから私と同年輩か少し上と思われるおじさんが、おっ、W650かと近づいてきてバイクの話を勝手に喋り出した。やはり昔乗っていて、ナナハンのK5やヤマハのGX750(3気筒)なんかに乗っていた、という。私もそれは乗っていたと言ってもさらにヤマハはGXを二台乗り潰したといい、そのあとSR500だったが、それはパワー不足だったたなどと。しかも昔から柔のヤマハ、剛のホンダと言われていたが、フロントフォークのクッションが甘く、底づきしてハンドルがブルブル震えたなどと身振りで喋る。コンビニを出た後も近づき、高速はマルチに限り、いつも全開で飛ばしていたが、とかドカの昔の900は良かった、出足でいつも10メートルくらいは離された、とか奥さんの弟さんかだれかがBMWの並列4気筒に乗っているが、ウィリーが可能なバイクだとか、‥最後にまたバイクに近づき、綺麗にのってるね〜などと、フロントあたりは昔のWとだいぶ感じがちがうね〜、飛ばさず走るには最高のバイクたなどと言って別れた。ネットで調べていたら、いろんな人から声をかけられるバイクというのが出ていたが、まさにそんな感じである。
このコンビニから目的地まであと25キロくらいなのに、到着予定は約束時間を1.5
時間をオーバーしている。ったく、困ったナビだ。京葉道路を使わせたいのだろう。
気がついたら目的地に10:30頃到着したが、来ていなかったのでホッとした。現れたのは11時を少し回った頃。たった一名で来た。まず、メーター周りと屋内のブレーカー周りを処理して、後は帰ってもらって結構というが、一応終わるまでいた。作業そのものは30分くらいで終わり、後片付けや日報整理に追われていた。飲み物を渡して現場から去った。
そこで、週末に呼び出されている財務事務所も下見しておこうと千葉のその場所をセット。下道で行けそうとおもっていたら高速優先のままで、しかたなく高速へ。ここで、110キロ+をだしたが、初めての振動に覚悟はしていたが高速向きではないかもと!?と思ったが、慣れればどうということもない。柏市内あたりから、振動が今までと少し違うと思い、モータロイ投入後のキロ数を見ると600キロほど。それで、この感じは、効き出しの感じだとおもっていたが、高速で加速するとタンク内で踊る感じが、はっきりと伝わってきた。それも今までと違い、トントンと規則ただしく、回転が上がると間隔が短くと、非常にわかりやすい。今までのバイクは単なるビビリ音に近かったが、こんなに規則正しい挙動は初体験。エンブレが効かない感じから、効果が出ていると勝手に憶測。そういえば、モータロイの効果を体感したくて選んだといえば、嘘ではないな、などと自問自答。穴川で降りて数キロで着いてしまった。

当日、千葉駅から徒歩で来ることも考慮して、グーグル・マップで要所要所をストリートビューしておいたのだが、その感じより、現地は道幅が広い感じだった。しかも近くに総合病院がある関係で、目の前がバス停となっていた、病院行きに乗れば9:30に着くこともわかった。
その後、佐倉の博物館でも見学して帰ろうとしても、また高速へいけというので、ナビ無しで椿森陸橋からカンと案内を頼りに佐倉方面へ向かう。途中、以前仕事で来て皆で時間調整のために入った店で、休憩をかねて腹ごしらえ。すると運良くというか、不動産屋さんから入電。財務事務所での合流の確認と、入金をそちらの取引銀行まで着いていって入金予定だったのをあらため、事務所で解散してこちらの指定口座に振り込む方式に替えたので口座番号等をファクス送信して欲しいという依頼であった。すると会社に帰って送信しなければならず急遽帰宅にして、ここで漸く高速モードを弄っていたらやっと下道モードにきりかわり、のんびりモードで帰ってきた。途中ヤマハの500のスクーターと加速競争したりと結構これまでで一番回したが、燃費は27.4となり思ったより悪くなかった。

夜千葉駅へ車で迎えに来てくれるという方と連絡をとって今日の件ではなしあったが 、
現地解散でも来てくれるという。そういえば、保険会社からも契約を超えて引き落とした契約金の返還が5月9日付けできたので、それも支払側に返さなければならず、食事でもして別れるということになった。

日曜日, 5月 12, 2013

闇の勢力の排除とデスクロージャー
http://www.veritasgalacticsweden.net/the-event
・・・・・・・
抄訳の一部(http://www12.plala.or.jp/gflservice/Event130510.html
”イベント”・・・2013年5月10日  抄訳のごく一部より)

闇の勢力の排除とデスクロージャー

ネガティブな人のグループである、ジェスイット、ロスチャイルド、ロックフェラー、及びイルミナティ

などのうち、1000-2000人が”イベント”の後に排除されるだろう。

闇の勢力は、捕えられ、権力を剥奪される。”イ ベント”の後では、カバールのメンバーは、監獄に送られ、あらゆる外部世界との接触を遮断され、相互に隔離される。裁判のプロセスが開始されるが、これに は人間全体が関わりを持つ。これらの犯罪者たちがついに捕らえられ、その行動の責任を問われるのは、大衆の感情の浄化、カタルシスであり、人間にとっての 劇的なヒーリングのプロセスである。カバールのほとんどのメンバーは、社会病質者であり、人間本来の特性である、ポジティブな感情や反応を示すことが出来 ない。

新しいバランスをとるために、これらの者たちをどのように処置するのかは、人間全体で決定する

ある者には慈悲が与えられるが、彼らのほとんどの者はセントラルサンに連行されてリサイクル処理される

カバールの大量逮捕は単なる物理的な作戦ではな い。長年に亘って日夜このために働いてきた者として理解される、非常に多くのライトワーカーたちは、度重なる”遅延”にいらだっている。それでも”イベン ト”の絶対的な日時が示されたことはなく、2012年12月21日以前に、コブラは、12月21日は”イベント”が起きる日ではない、と言っていた。”イ ベント”の遅延は上からと、下(内部地球の社会)からのスピリチュアルな支援が必要である為で、大量逮捕が起きた時の人間大衆がパニックに陥らないように 今必要なのである

ある時点では、銀河のセントラルサンのエネル ギーは燃焼し、アストラールプレーン、及びエーテルプレーン上のマトリックスのあらゆる障害を突き抜け、全てのネガティブな者たちは排除されるだろう。あ る予言が美しくも言い当てているように、彼らは天使やスピリチュアルガイドに置き換えられるだろう。

ネットは降ろされねばならず、終わり、光が入ってくる

最後の段階は、単純にネットを降ろすことである。これは実施されねばならず、その後、複数の”イベント”が急速に引き続く。一つのものはその全てのエネルギーをネットに集中させてネットを破壊し、”イベント”がほとんど直ちに起き始める。

このプログラムは、隠蔽されることなく、ポータルの必要も、装置も、他の何も必要としない。これを皮切りとして、光輝の天候パターンが始まるだろう。

コブラは、ほんの数日前にマトリックスが崩壊したと知らせて きたので、”イベント”非常に近いことが分かる。だから、ライトワーカーは今、エーテルプレーン、アストラールプレーン上の光の勢力が闇の者たちを光へと 導くのを”見て”、支援するために、日々の瞑想で引き続き努力を傾注し、”イベント”までの時間を加速させることが出来る。

世界規模の渦の瞑想は、滞空している銀河ファミリーの宇宙船との関わりで、ポジティブなエネルギーグリッドを作り出した。これは更に、特別な位置に結晶を配置することによってバランスを取られ、強化されてきた。

”イベント”の始めの数時間の間には、銀河の勢 力は通信衛星と通信局を占拠し、世界で起きていることについての情報を発信する。テレビは、LRMの支配下に置かれ、告知がなされる。LRMはイルミナ ティのネットワーク内に300人の作戦要員を潜入させているが、ほとんどは軍隊や情報機関のトップの地位についている。これらの者たちは、検知されること なく、イルミナティにはこれらの者がどこにいるのか皆目見当がつかないままでいる

LRMは、プレアデスや、他の連合内のポジティ ブなETとの物理的な、非テレパシー通信を行っており、全てのカバールメンバーが、どこにいるか、何をしているか、何を考えているか、についての情報を毎 日受け取っている。イルミナティは今では、どこにも隠れ場所を持っていない。デスクロージャーは機密文書の開示を含む。これらの文書の95%は迅速に開示 されるだろう。これは多くの人たちにとって大いなるショックであろうが、最初の衝撃的な反応の後には喜びに溢れることだろう。

連絡を受けるライトワーカー

”イベント”が起きる時点では、まず連絡を受け るライトワーカーのグループがある。彼らには、特別なことを実行するかどうかの選択の余地が示され、選択をしない自由度も与えられる。選択しなければ誰か 他の者に連絡が取られる。その後、全ての者に連絡が取られる。世界のコブラ会議に出席した者は、この最初の被連絡者になるであろう。

当初の最長3日~7日

”イベント”の始めの数時間の間には、銀河の勢 力が通信衛星と通信局を占拠する。あなた方はこの惑星上、及び周辺で起きていることについての情報を受け取ることになる。LRMはウイルスを侵入させ、ロ スチャイルドの金融システムのコンピュータープログラムにコードを打ち込む。これはもちろん既に試験済みであり、数十億ドルを、ためしに引き出した事があ る。したがって彼らはこれが作動することを知っている。このウイルスはコンピューターのメインフレーム内の口座を閉鎖させる。クレジットカードは動作しな くなる。銀行も閉鎖される

この時点で資金の移動の手段はなくなる。現金、及び、金銀のコインを手にしておくよう勧められる。

ある商店は開かれたままであろう。ある商店は現 金、金銀を受け取るだろう。銀行が閉鎖されると、人々はパニックを起こしがちになるだろうが、パニックを起こす必要はない。お金を廃却すべきではなく、最 初の数週間使用できないだけなのである。なぜなら、このお金は後に有効になるからだ。逮捕が完了するまでの数日間だけ混乱が見られるだろう。

新しいことが起きてから45分以内にスーパーマーケットは文 字通り空になるだろうから、3日~7日分の食料を常に確保しておくことが賢明であろう。多くの奉仕活動をしなければならないことが分かっていない限り、ガ ソリンタンクを満タンにしておけば十分であろう。全ての物の一週間分の蓄えが必要である。これらの初期の混乱時期には、十分な水と食料の確保を確実にして おいて欲しい。

数日以内に、新しい金融システムが稼動するだろ う。やがて、カバールが奪取していた黄金が人間の手に戻されるだろう。カバールは、真の黄金を所有しておらず、タングステンゴールド(外側だけが黄金のタ ングステン)を製造している。私たちは彼らが作り出している幻想を信じているだけで、それが機能しているのだ。100ドル札の製造には、たったの2ドルし かかからない。新しいシステムが稼動すると、それは黄金を背景にした通貨の流通を意味する。

この”イベント”の後には、再評価が行われる。それは私たち全てにとっての遷移の時である。全ての人は必要とするものを入手できる。
・・・・・・・・

天の支援

多くの次元上昇をしたマスター、大天使がこれら の変化に関わり、人間を支援する。ここで司令官アシュターを紹介したい。彼の地球への最後の転生は、25000年前だった。彼の主なプロジェクトは人間の 次元上昇である。アシュターのもう一つのプロジェクトはファーストコンタクトである。更なる彼のプロジェクトは、テレパシー通信の訓練である。”イベン ト”が起きる時には、彼はメディアを掌握する。全てのテレビプログラムは彼のメッセージを放送する。

この”イベント”の後では、ホームレスは存在しなくなる。必要とする者全てに住居が与えられる

公正でバランスが取れた金融システム

新しい金融システムは公正でバランスの取れた”スピリチュア ル”な金融システムになる。あなた方が稼いだお金の半分は、何がしかの形でカバールの収入になってきた。ロスチャイルドのシステムは、コンピュータープロ グラムである。2012年の6月には、LRMはカバールの銀行システムに侵入した。カバールはウインドウ形式のオペレーションシステムを備え、全ての金融 取引を制御するための裏口システムを有している。”イベント”が起きるとメインフレームコンピュターを遮断するウイルスが作動する。前述のように、資金の 移動が出来なくなり、大量逮捕が行われ、銀行は閉鎖される。

クレジットカードは機能しなくなるので、現金が必要になる。長年に亘って人間から盗取されてきた全ての黄金は人間に返却される

黄金

LRMは、イルミナティの手にあった山下の黄金を、2012年の1月と2月に捕捉した。この黄金は、今はLRMの地下室に格納されていて、”イベント”の後に人間に返却され、新しい通貨は全ての人に対する豊かさを意味するので、これらの黄金が新しい通貨の裏づけになる

カバールに属している全ての口座は凍結される。詐欺によって人間から奪い取られた全てのお金は、これからは、人間を支える為に使用される。

始めの内は現在流通している通貨をそのまま用いる。再評価は行われない。イラクディナールは有効ではなくなる。

全てのビジネス契約は”イベント”の後にも有効とされる。コモンローが簡単で分かり易い。

逮捕プロセスの後には、リセットが行われる。連邦準備銀行(FRB)と米国の国内歳入庁(IRS)及び国際決済銀行(BIS)は破産処理され、解体される。これから先には、透明な取引のみが行われる。

部分準備制度、金利、株式市場は、存在しなくなる。株式市場は閉鎖され、二度と開かれることはない

ある銀行は再開するが、取引は透明となる。FRBとの関係を持つ銀行は解体される。詳細が通知されるので、行われていることについては全ての人が分かるようになる。始めの数日間には、銀行預金口座は凍結される。

最初に放出される資金は人間性の回復の為のものである。タスクグループへの資金がこれに続く。LRMは導き、観察するが、彼らは人の心を読めることを忘れないように!プレアデス人たちは、私たちの行動の全てを追跡しており、誰が何をしているのか、を知っている。

破産

遺伝子改変型の人間にとって有害な種子を製造販 売しているモンサントのような企業は破産するだろう。マイクロソフトは、善、悪、の二つの部分からなる。善の部分は再構築されるだろう。600~800人 の銀行家が退職することになる。彼らは退職を余儀なくされるか逮捕されるか、である。これはここ一年程度継続して行われている。多くのサイトが退職した銀 行家について報道しているが、これらの多くは、最高の地位ンにある者である。

何年も前に既にNESARAが計画された。これが実行に至らなかった原因は9/11であり、9/11は、この新しく、より良い金融システムの実現を防止するために実行されたのである

議会、政府

世界的に新しい政府が誕生する。”イベント”の 後には、世界的に議会が一新される。私たち全ては、今でも依然としてカバールの支配下にある国連で会合を開くことになるだろう。この会合の様子はマスメ ディアによって放送されるだろう。人間はスピリチュアルに導かれる。この惑星上のある場所が光の町として準備されている最中である。

米国議会は、カバールの一部ではない。議員の大 多数は、買収され、あるいは脅迫されてきた。古い政治システムは”イベント”の日に閉鎖され、リセットされる。真の議会のあるべき姿は、スピリチュアルな 階層ではない。LRMが支援をするが、議会に参加はしたくないといっている。新しい政界的な政府は意思決定がより迅速でより効果的である。

将来の税金

将来における唯一の税金は、新しい物資に対する14%の税のみである。税務署に勤務している者は失業するであろう。他にもっと面白いことがたくさんあるので失業しても心配はない。

全ての者に10万ドルが支給される

金融のリセットでは、全ての人が突然百万長者に なるわけではない。全ての担保の総計は、500-1000兆ドルの間にある。これは、一人当たり10万ドルであることを意味する。借金がある者はこの額か ら返済しなければならない。カバールはもちろんこの支給の対象外である。1万ドル払えば家が入手でき、高額の医療費の支払いの心配はなくなる。適当な住 居、食料、かなり快適なライフスタイルには十分だが、余生をプール脇でカクテルを飲みながら暮らすには十分ではない。

免除される負債

負債のあるもの、例えば住宅ローンは免除され、抹消される。国の借金は免除される。モートゲージは抹消される。退職金口座、健康保険、社会保険は再構築される。

ライトワーカーについてはその働きが補償される。彼らはもはやお金に関心を持ったり、生活上の資源の不足に悩むことはなくなるだろう。

マインドコントロールを受けていた者

”イベント”の後では、マインドコントロールを 受けていた者は力を失うであろう。彼らにはヒーリングが必要である。この例はオバマ大統領で、子供の時から、マインドコントロールされてきた。彼のマイン ドコントロールが解除されると、オバマは、光のために働き始めるだろう。彼はヒーリングを受けた後で、強力な立場を取り戻すだろう。イルミナティのうちの 50%はこのような家族の中に生を受けたという不運を背負い、ファミリーの伝統的なルールに逆らおうとはしなかった。このような者は”イベント”の後で ヒーリングを受け、マインドコントロールを外されるだろう。表舞台には全く新しい人たちが現れるかもしれない。

大天使ミカエルが言うには、”オバマ大統領は、 最近そうはないという考え方があるにもかかわらず、依然として大統領らしい大統領である。誰でも少し想像力を働かせれば、彼が大きい役割を演じていること が分かるだろう。彼は、私たちのこの時期に役割を果たすように準備をしてきた、光の者なのである。OPPTが別の人間をこの地位に据えようと誓わせたりし ているが、この時期の論議としては意味のないことで明日。”イベント”が起きると、オバマ大統領はそれまでさらされてきた試練から解放されて、高い価値あ る人のニーズに応えられる者になり、それ以外のものになりたいとは思わないだろう。”

ポジティブな軍隊の”イベント”における役割

”イベント”の時には、世界各地で社会不安が起 きる可能性がある。コブラによると、孤立する場合もある、との事である。ポジティブな軍隊は私たちの惑星上で最も強力なポジティブなグループである。彼ら は、LRMの支援で自身のプランを開発した。LRMは、主としてイルミナティ情報の供与と、ロジスティック面で、軍隊をバックアップするが、多くの場合に は背景に隠れたままでいる。米国、ロシア、中国におけるポジティブな軍隊は”イベント”の際にはお互いに協力するだろう。彼らはこれに関する彼らの役割を 当初から明確に認識している。彼らは絶対に武器は使用しないだろう。”イベント”には銀河ファミリーのうちのあるメンバーが関与し、ある種の”武器(他に 良い言葉が見当たらないので)”による支援を行い、人々を一時的に動けなくする。軍隊と警察はポジティブな方法で支援をする。

警察力の再構成

”イベント”の間には、軍隊が民間の警察力(米国での連邦保安官、国際的にはインターポール)をバックアップする。民間警察は、カバールメンバーの逮捕を実行する。

”イベント”終了後、警察の再構成が行われる。現在の警察は人間への奉仕とは異なる役割を果たしているからである。

獄中の人たち

獄中にいる人たちのほとんどは釈放される。ある人たちには心理的な救済が行われる。新しい世界では暴虐は許されない。

新しく、進歩した健康システム

より進歩した健康システムが導入される。ほとん どの病気は、今既に、治療が可能である。この情報は、カバールやのカバールの為に働いている多くの多国籍薬剤企業による悪の作業によって医療従事者や一般 人に伝達されていない。健康管理は無料になるだろう。健康維持手段はより効率的になり、スピリチュアルな原理に基づくものになる。これは始まりに過ぎな い。

現在のあなた方の健康の為に、毎日できる限り多 量の水を飲み、その水は可能な限り純粋なものにすること。私たち全てが異なるように、アユールベーダでは個人の水の摂取量を旨く説明しており、日々1リッ トルから2リットルの間である。体からの解毒プロセスを始めたいと思ったら、適当量のコロイド状銀が解毒に有用である。いずれにしても摂取する食品の質が 大切であり、これによってより多くの光を受けられるようになる。

ワクチン注射はやめること。

麻薬

麻薬取引はカバールの作戦で、CIAが取り仕切っている。これは変化を受けるだろう。

世界中のあらゆる種類のプロジェクト

世界を安定させるための多くの驚異のプロジェク トが行われる。これ専用のウエブサイトが開かれていて、人々が技術、エンジニアリング、芸術、ビジネス、科学、心理学、エコロジー、マルチメディア、共通 事項などについての将来を語る現実のサンドイッチとして心に写る集まりである。組織化のスキルを持つ人たちが”イベント”の後のあらゆる生活分野で進んで いる全ての新しいプロジェクトについて世界的に必要とされる。LRMはこれらのプロジェクトを私たちと共に推進し、実現させス。空しか上限は無いのだ。

新しい進歩技術

世界的にまず導入されるべき大切な新技術はフリーエネルギーである。これは既に実用化されているが、”イベント”の直後に、この技術を提供するための工場が建設される。

輸送の手段には大きい変化が訪れる。”イベン ト”後の数ヶ月以内に旧来型の自動車のエンジンは新しいものに置き換えられるだろう。何故かいぶかるかもしれないが、単純に新しいエンジンは蒸留水で動く からである。多くの工場は、ほとんどこのために建設される。第二段階は、更に進化した自動車、つまり空中浮上自動車の導入である。進化したセンサーが事故 を防止する。ケッシュの技術は、既に浮上自動車の開発を開始した。これは危険なものではなく、逆に自動車同士が接近しすぎた場合に作動する自動ブレーキを 装着しているのでかえって安全である。

カバールが情報の開示を妨げていたので、多くの 暮らしの役に立つ装置が実用化されなかった。これらの多くの装置は、”イベント”の後にただちに大衆に公開される。これらの新しい装置の全ては、極度に安 全なものである。あらゆる物は、今よりもはるかに安価に製造される。ほとんどの物の価格は低下するエネルギーの生産はほとんど無料であり、暖房もエンジン も同じである。人々はもはや貪欲ではなくなる。

週に3日から5日の作業日

作業日は、これ以上長いことはない。人々はその 創造性を生かせる自由度をついに得る。人々は今や自分の内側でのスピリチュアルな発達に集中できるようになる。コブラは早い時期にほとんどの人間は毎日数 時間働けば幸せだといっていたが、自分の外部での休暇は退屈だからである。又、私たちは、カバールの奴隷ではなくなるので、仕事は、人を元気付け、創造的 で、大きな報いのあるものになるだろう。

私たちの愛する母なる惑星ガイアの浄化

新しい技術のおかげで私たちはガイアのあらゆる 公害物質の浄化能力を得る。私たちは全ての化学廃棄物を一掃する。あらゆるところで供給水が浄化される。私たちは生態系を癒す。原子力発電所は閉鎖され る。化学廃棄物を除去するための大掛かりな作戦が実施される。これは、”イベント”の後に自動的に職を失う、弁護士や収税官吏の仕事の分野になるのかも知 れない。生態系には超純化が行われる。

GMO(遺伝子改変有機物)穀物の代替には一年のサイクルを要する。モンサントは、解体されるだろう。全てのGMO種子は粉砕後廃棄される。食品は安全になるだろう。又、全ての需要を満たす希土類鉱物が利用可能になるだろう。

大天使ミカエルが言うには、母、父から流れ出す エネルギーの洪水は止まるところを知らず、継続し、ガイアの変化を起こし、あなた方を、生きているという、今までに味わったことがない、心地よい実感で満 たす。あなた方は純粋な祝福のつながりの瞬間が感じられる原始の森の中、湖や海のそば、あるいは洞窟の中にいたことがあるかもしれないが、今やエネルギー はあなた方に中に満ち、これが新しい標準になっている。

石油産業からの製品

石油生産従事者と工場にはあらゆる種類の鉱物の利用が可能になり、計画の方向変更がただちに行われる。

ガイア上の動物

”イベント”の後には一般的に、意識の向上が見 られるだろう。これはあらゆる生命の聖性への気づきになり、ここで私たちと共に暮らしている動物に対する私たちの見方に影響を与えるだろう。食糧生産に関 しては、動物の苦痛には全くの顧慮がなされていない。動物の処遇は変化し、より良い食料が与えられるようになるだろう

教育

最初の教育プログラムを始めたのはジェスイット であり、それ以来彼らはマインドコントロールを実施している。この文章を書いている時に、私の耳の中で、ピンク・フロイドの”壁”と言う歌が鳴り響いてい る。ジェスイットの学校プログラムは、洗脳であった。私たちは学んだことを忘れなければならない。私たちが学んだことの大部分は真実ではない。私たちは古 いプログラミングを除去しつつある。ジェスイットは、複雑なマインドコントロールを大学を通じて開発した。罪、恐れ、のようなスピリチュアルなアイディア は全てがジェスイットのマインドコントロールの結果であり、非物理的なアルコンがこの効果をもたらすのに協力をした。

ホラー映画は製作されないようになる。”イベント”の後では、ほとんどの映画は非常にポジティブなものになるだろう

教育は完全に改革される。教育は、もっともっと面白く、スピリチュアルな面の教育をも含めた全体的なものになる。

私たちの惑星の真の歴史

”イベント”の後の極く初めの時期に、私たちの惑星の真の歴史についてメディアを通じて学び始めることになるだろう。

タイムラインの終わり

タイムラインは私たちの惑星上の状況の将来の結果である。タ イムラインは、特定の”イベント”の可能な将来についての定義である。最も可能性の高い将来のタイムラインは、”イベント”に近づくにつれて崩壊してき た。私自身はどこかで全てのタイムラインは2012年12月21日に終わりになったという記事を読んだことがあり、それが今は本当であるように思えるが、 多重に可能な将来のタイムラインを終わりにする決定的な要素が、この”イベント”である。2012年11月11日までは、私たちにとっては将来のネガティ ブなタイムラインが可能であったが、その時点でそれらが崩壊し、その日からは、私たちの惑星にとっては、ポジティブなタイムラインのみが可能になってい る。

意識の拡張と共に、時間そのものが変化するであろう。

複製機の導入

複製機は、ファーストコンタクトの後に利用が可能になる。この装置の使用には、スピリチュアルな成熟が必要である。これは、新しい発展においてお金の意味が失われる時点に相当する。

古代の複製機である、盟約のアークは、カバールの手中にあった。今はもうカバールは複製機を持っていない。それはトンネルの中に隠され、地下を経由してLRMの基地に輸送された。

カバールは米国又はヨーロッパに幽閉され、自由には移動できない状態になっている

私たちはついに、自分たち自身の現実を創造し始めている

”イベント”の”後の大量逮捕の後には、人間にとっての大きな突破が起きる。今では、私たちはついに、私たち自身のここでの運命を、決して招待されることがなかった者たちによる抑圧や支配無しに創造し始めている。

”イベント”そのものがポータルであり、大きいスピリチュアルな覚醒である

”イベント”の最中にはスピリチュアルな成長が 容易になり、人々は五次元に移行し始める。私たちには二ヶ月前から新しいエネルギーが降り注がれているが、しばらくの間この状態が継続し、私たちの真の姿 に目覚めさせる。大天使ミカエルは人々からの、”大天使ミカエルよ、私には何も変化が起きません。私が変わったようには見えません。”との多くの不満が寄 せられている。彼が今年、2013年の1月28日に言うには、”あなた方は私と、私たち(愛の評議会=次元上昇をしたマスター、及び大天使他)と共にあな た方がそうであった姿、何を考えていたか、一年前、四年前、十年前には何を感じていたか、を反省するのであり、証言者、観察者としてではなく、自分がどこ にいたのか、自分が本当に見ること、自分が選択した成長を自分で感じることが大切なのだ。あなた方は母、父のエネルギーによって満ち続けるのだ。”

”イベント”が起きた時には、次元上昇の備えが 出来ている者は、体を五次元に止めておくことに制約を課すものは何もないことを理解すべきである。ガイアと共に次元上昇をし、あるいは三次元の経験を続け るためにどこか他のところに行くのか、多くの機会があるだろう。後戻りは出来ないが、コブラが言うには、この時点でどこの点を閾とするのかは話せない、と の事である。”イベント”の時点では、大きいスピリチュアルな覚醒が起きる。この時点で人々には多くの記憶が戻ってくる。それらは、思い出すと危険が生じ るので記憶の回復が不可能であった、銀河ファミリーとのコンタクトの記憶などである。

スピリチュアルなことについての真の情報は、ただちに開放される。人々には、スピリチュアルな教育がなされる。小さい光のコミュニティーとしての光の町がこの惑星上のどこか複数の地点に準備されつつある。

人間はにはスピリチュアルな導きが行われている。人々は個人的にも集団的にも次元上昇の準備をしている。

ロスアンジェルスで質問をした誰か

誰かが歴史上の今と言う時は単にあるサイクルの 中の一点なのではないか、つまり、将来の別の時点で又ここにやってくるのではないか、と尋ねたことがある。コブラが言うには、”いや、そうではなく、今こ こで起きている現実は二度と再び現実にはならない。私たちはレッスンを学んだのだ。進化が進み、転生においては決して後退することはない。私たちは後戻り はしない。黄金時代は、消失するが、私たちは二元性を卒業したのだから、この黄金時代は永続する。”と。

コブラがロスアンジェルスで言ったこと

彼が言うには、2012年12月21日以降には何も計画してはならない、と言われたと。次の世界的な会議の焦点は、世界を如何にして変化させるか、である。これは”イベント”の後のことであろう。

物事の順序(”イベント”の中での一連のイベント)

”イベント”の後には、物事はある順序で進む。

* 新しい公正でバランスのとれた金融システム

* 地球の真の歴史の開示

* 人間の飛躍的な変化と次元上昇

* 暫定政府の樹立

* 選挙

* 銀河ファミリーとのファーストコンタクトへのゆっくりとした準備

* プレアデス人々のファーストコンタクト

* 公式のファーストコンタクト

* 大量着陸

* 次元上昇をしたマスターの出現

ロスアンジェルスでは、誰かが、政府の構造など に関して、善意の存在が到来しても何も抵抗は起きないのか、と尋ねた。コブラが答えるには、”この惑星上の全ての人たちは、真実を知るためにただ待ってい るだけで、全ての通信衛星とメディアは抵抗運動が押さえるので、人々は非常に迅速に全ての真実、ここ、この惑星上でここ数千年の間に起きたことを知るだろ う。テレビニュースを経由した証言が次々と行われるであろう。

これは別のマインドコントロールではない。自分 のハートに聞いて見なさい。自身自身のハイアーセルフにこれらのニュースが自分のどのように作用するのか、確認してみなさい。マインドを開けば、真実だけ が残るだろう。真の幸福と真の光はそれ自身の定義は必要としない。ベールがはがされれば、パラダイスの中の永遠の幸福が見られるだろう。これが宇宙におけ る自然の権利である。私たちはもうほとんど忘れているが。

今は歴史上最も特別でユニークな時、光の勝利の時なのだ。

あらゆることに関して感じる強度の上昇は、物事が急速に動いているしるしであり、私たちが”イベント”に近づいている証拠でもある。

私たちが”イベント”に対しての備えがあれば、私たちは既に”イベント”に対して準備が出来ている

世界のライトワーカーは、疲労しており、全ての ことが約束されていた、2012年12月12日以降何も起きなかった、といささか失望している。実際には、以下のことを理解しなければならない。マトリッ クスに関して、この惑星の周辺のプログラムされたベールが配置され、アルコン、レプティリアン、私たちの意識に最大限の影響を及ぼそうとしていたそのほか の者たちで一杯だった。主な一夜にして起きるこの惑星上の変化は一つのイベントが起こすようには、調和が取れたものではない、

不幸なことに、最近の多くのチャネリングは必ずしも銀河、又はマスター、あるいはからのものではない。この理由は、アストラールに陣取る者たちが、チャネラーに影響を及ぼし、意図的に彼らを誤まった方向に導いたからである。

マトリックスは崩壊した

当初は、多くの者たちは地球に最も近い層に降り てきた。この層は、地表の上下100メートルの範囲だった。この領域は、今では、LRMと、世界中の人たちの、世界中の町や都市の浄化に貢献する瞑想に よって日に日にきれいにされつつある。あるライトワーカーは”フィールド”から脱出して、この浄化に携わっている。

マトリックスの崩壊以降、多くの光が私たちのと ころに届いてきているが、それでも、地表の上下100メートルの範囲は、闇の者たちに占有されている。LRMは災厄の可能性を高める作戦を何も計画してお らず、闇の者たちが恐れを広めるかも知れないので、人々はそれによって、災厄の可能性をもたらす。

LRMはこのようなリスクを犯したくはない。したがって日時は示されない。古いネガティブなグリッドが取り去られれば、新しい新鮮な光のグリッドが設けられ、上昇中の光エネルギーが、急速に、より多くの人たちを目覚めの状態にするだろう。

私たち全てが忍耐をし、ライトワーカーとして自分自身の仕事に集中するのが良い。私たちがこうすれば、”何も起こっていない。”と感じる時間はないであろう。もしも何も特別なことをすることがなければ、天使たちが行っているグリッドの洗浄を日常的に支援出来るだろう。

エネルギー的にガイア表面及び表面下周辺がエネルギー的に浄 化されればされるほど、人々のパニックのリスク無しに”イベント”がより急速に起きるだろう。LRMは非常に長い間このプランの実行に力を注いできたの で、真の意味で完全主義者なのである。彼らは中途半端は好まないのだ。

起きることが起きるであろう

この最後のパラグラフはコブラとの2013年1月31日の会見から得た私の解釈である。

大天使ミカエルは、以下のように締めくくりたいとした。

新しい地球の創造を始めたいとの私たちの希望に関して、大天 使ミカエルは、言った。”外側に大きく、壮大に現れるあなた方の内側に真に存在することの反映を見たいという希望は衝動ではなく、ほとんど気力、しかも直 感的な気力になっている。それはまるで磁石を北に設定して、真の北を目指すようなもので、コースから外れるようなことはないだろう。

それはあなた方が自分のことを、道を示す者、柱、門番、又は 光の保持者、愛の保持者と呼ぼうと、何と呼ぼうと、問題ではない。あなた方は創造主であり、その役割を完全に果たす立場にある。それは新しいことではな い。あるとすれば、大昔にあったことである。それは円の終端を閉じるようなものであり、新しいことの始まりなのだ。

私はあなた方を招待し、腕を広げて全ての力強い者、全ての大天使がするようにあなた方に差し伸べる。天の母、天の一団、である私たちは腕を広げて、今、私たちの仲間になって欲しい、と言うであろう。”
昨日、このサイトで
米政府の公式見解がこの期に及んでもこういう有様であるから、出てきてもごく一部を小出しし、全体像を見えにくくしているのでは!?と想像していた。ところが、シリウスの紹介、解説が一段落すると、これ以下にすごい情報が示されているので、ぜひご参照願う次第であ』と書いたが、今日気になって自分で再読してさらに本命と思える情報に接した。
http://uss4.web.fc2.com/newpage19.html
では、

『 Suzuki Ryusei
●USS/ UFO University         
       (  鈴木 龍成 1960~ 東京大学医学部 医学博士 国立病院長 NASA医務官 Area51の軍事施設群等で宇宙人たちと共同研究<1992>したと公務証言。
  現在も親しい宇宙人と交流中です。

  脳神経外科 航空宇宙医学 米国防省の医療機関に勤務  その後は NASAの宇宙飛行士の健康管理医務官 AREA51-S4の軍事機密研究施設群の中で地球外のハイテク文明から飛来した異星人と共同で医学的な研究をしました。
   また 米国内だけではなく プエルトリコにあるNASA地下室研究施設群<宇宙生命実験開発センター>でも共同で生命体の構造等について研究しました。
   そこには 世界中から選出された超エリートたちが 高級な待遇でNASAや米軍高官の指揮のもと研究や実験をさせられていました。

  しかし 監視は非常に厳重で 秘密も多く 鈴木博士は 体調等も優れないため帰国しました。  同博士は そこの施設群で知り合った宇宙人<白鳥座の惑星から飛来した>オーソン氏と交流中であると公務証言されました。  )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ NASAは 世界中の最優秀な科学者や技術者たちを見つけては スカウトし 地球社会で最先端の最高レベルにある宇宙情報機関へ成長させました。  

   この宇宙情報機関は 極秘に約50年間にわたり地球外知的宇宙人(ETI)の情報を集積し 膨大な画像と動画を一般大衆に 絶対に見られまいと意図的に厳重に管理していました。
   国民に情報公開したのは 1% にもならず 鈴木博士は この実態を知った時 大変なショックを受けました。 







 ● USS(UFO科学大学院)では
  鈴木博士のNASAや Area51の貴重な研究体験を大切にしており さらに 現在も 地球文明よりも 3000年ほど進んでいるとされる白鳥座の宇宙人との交流体験をされ 様々の災害等から 救ってくださったとの貴重な体験もされています。

   USSでは 地球文明よりも はるかに進歩しているハイテク文明(UFO宇宙船の推進装置や平行宇宙学の原理等)について しっかりと学習し 研究できるように 資料等を準備しております。

  どうぞ ご活用下さい。 お待ちしております。』


などと紹介されている。 

ここで、かのKazumoto Iguchi's blogではなぜ言及しないのかの疑問が湧いたが、気ににしないでおこうとおもったが、やはり私が千葉へ行った日にちゃんと3部作で鈴木博士の知見を信憑性が高いと評価し、詳しく紹介されているので本家筋情報として参照されたい。井口博士もNASAの科学貴族として優遇されることはうらやましいようなボヤキもあったりする。    

http://quasimoto.exblog.jp/20482400/


土曜日, 5月 11, 2013

http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/d4576d0fc1a9c0dd6ffb19215c9399ae


日本の独立・異次元緩和、ついにホワイトハット現る??なる記事がハートの贈り物さんにブログに載った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もちろん、もはや、核戦争も、大災害も起こりません。日々、スペース・ファミリーが防いでくれています。

ロケットさんのサイトで、スペース・ファミリーの活躍がよく紹介されていますね。などとあり、ロケットさんおサイトの紹介もある。

しかし注目すべき情報がここでも以下のように示される。

さて、久しぶりに、ベンジャミン・フルフォード氏の週報の一部をご紹介します。しばらく情報が錯綜していましたが、だいぶ状況が固まってきたようですので。

欧米権力のテロ支配体制崩壊に伴う世界各国の動き
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≪2013/05/07 VOl.221≫
EPUB URL:http://foomii.com/00006-16054.epub ‥

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英語版では、ベンジャミンさんは、「ネタニヤフは、日本の3・11へ関与した証拠を握られて、中国に出頭を命じられた。彼が、当時の菅首相を、「日本が持つ米国債を帳消しにしないと、すべての原発を破壊する」と脅迫している電話の録音が証拠として上がっている。」と述べています。BRICS を始めとする180カ国は、「それを表沙汰にしない代わりに、中東で戦争を煽るのをやめろ」と、ネタニヤフに要求するのだとか。‥。

するとやはり
結論から言えば、
今回の福島原発は、日本政府が余剰で捨て場所に困ったプルトニウムを密かに闇でイランに売りさばいてい た。(鳩山政権、岡田外相 当時)これを見つけて怒り心頭に発したイスラエルのシオニストが報復として原爆で東日本に津波地震(M6.8)を引き起し、福島原発にウィルスとミニ原爆を 仕掛けて爆破したのだ。
ということらしい。
この大事件のカモフラージュにされたのが小沢一郎である。 小沢一郎が政権を取ることをアメリカのNWOが恐れているというデマであった。実際には、イスラエルがイランの原子炉にウィルスを放り込んだり、爆撃して 原子炉攻撃したこと同様に、その延長線上として福島原発が攻撃されたということであるという。これをそのアメリカのフリージャーナリストは全世界に公表したというわけである。
それゆえ、いまや日本を除く世界中のインテリや情報通たちの世界では、「日本政府がイランにプルトニウムを売っていた報復行為として福島が犠牲になったのだ」という見解で一致しつつあるらしいというわけである。つまり、「日本はイスラエルの敵となった」ということである。
この事実を知られることをどうやらいまの政府官僚と東電や経団連は一番恐れているらしいですナ。
とはいうものの、陰謀渦巻くこの現世界で、相変わらずの「平和ボケ」で、「陰謀論」などといってお遊びしていると学会の連中のようなものがのさばっていられる甘っちょろい国なのだから、こういう現実的観点などみじんも想像できなかったに違いない。
シオニストの国イスラエルではイランなど中東国が原爆や核兵器を持つことを一番恐れるわけである。なぜならそれが出来れば連中はすぐに使うかもしれないからである。そういう心情を逆なでするようなことを東電日本政府がやっていたとすれば、確実に報復を食らうのは明白である。なにせ相手は「目には目を、歯には歯を」の国である。当然「プルトニウムにはプルトニウムを」となるはずである。』

などの公開と符合する。
http://sekaitabi.com/israelfukushima.html

なお最初に福島原発建屋が吹き飛んだのは小型核による爆発だと証拠となる被害写真と一緒に公開したのはJim Stone氏だった。



http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/05/sirius_d85a.html


2013-05-10
映画『シリウス(SIRIUS)日本語字幕』を鑑賞した!!
圧倒的な迫力である!!
そのためにブログの更新が遅れてしまった・・・
何事にも優先順位がある!
その意味で、映画『シリウス(SIRIUS)日本語字幕』は、
何にも増して、優先であった!!‥』

 拙稿でも、かつて、『UFO DISCLOSURE PROJECT-UFO情報開示プロジェクト-』紹介した、あのスティーヴン・グリア博士の渾身の映画である。などとあるが、これはちょっと前にボストンでの爆弾テロはフェイクであることを紹介していただいた、飄(つむじ風)さんのサイトの出だしである。

映画シリウスの日本語訳は私も見たし、現在アメリカでの市民による公聴会が開かれていても、急にDisclosureが起こりそうにも無い様であるから、あまり期待しなかった。

米政府の公式見解がこの期に及んでもこういう有様であるから、出てきてもごく一部を小出しし、全体像を見えにくくしているのでは!?と想像していた。ところが、シリウスの紹介、解説が一段落すると、これ以下にすごい情報が示されているので、ぜひご参照願う次第である。

金曜日, 5月 10, 2013

会社をいちおう辞めても臨時的には出社の可能性がある事から,気分証明書の写真を新規規格で撮る必要があって会社に突然呼び出された。まだ離職手続きが保留になったままで、奇妙な気分。でも、指定時間が近づくと、そわそわして出かけてしまった。親会社の写真班が来ていて、新規規格を説明中。さらにその親会社の提携元が、大企業の子会社群の一つで、それらが近く予定されている人事異動で統一された子会社になり、人員の入れ替えが予定されている事から、契約子会社毎に、肩幅くらいの横長の氏名ラベルを胸元に掲げて大型の顔写真を撮って送らなければならなくなった、という。

写真を撮り終われば帰るだけで、直帰で帰宅したいというので、圏央道の最寄りのインターまで私が先導することに。東北道に出る方が近いが、そちらだと金額が張るというので、17号を超えて圏央道へ。マイカーで来たので、ETCはついていないのであろう。充電していた携帯を会社に置き忘れたので寄ると往復で結構な距離を走ってしまって雑用で170キロ程でリッター約27キロ程度となった。負圧式燃料コックのため、リザーブ固定のままでOKだという。満タンで14リットル(CB1100と同量だという)というから、350キロぐらいは無給油で走れることになる。

会社に行ったとき、両端がUSBで片方だけミニサイズのケーブルが机の上に出ていてあ、これだ!と思った。バイクナビのマニュアルに、別売としてACアダプターが3150円として掲載されていて、買う気はなかったがこれならパソコンから充電できる!筈と閃いた。
よく見たら市販のオス、メスコネクタのついたUSBケーブルだと4時間で充電完了などと出ていた。

で帰ってさっそく、昔買ったノートパソコンのテンキーも兼ねる電卓に付属していたコードを借用したら、つないだだけで電源が入った。また、この前携帯で撮った写真を印刷が面倒になりプリントショップに行ったら、USBかiPhone端子しか出ておらず、それがみな
旧4S以前の端子のままだったので、会社においたままだったiPhone5用のアダプターも持って帰った。これで、USBコードを差し替えないでも、新も旧も一本だけで充電やバックアップができて便利になった。

3GS、4Sと5を使っているので旧コードだけで用が足りてしまい、こうなると車内ならば3GSでも立派にカーナビとしても機能するので捨てようと思った3GSがこんなに生きるとは新鮮な発見。米アナゾンから購入した書籍も残っているし。ただし、iOS6.14は5だけのようだ。

で、会社に行く前にミニ風防を取り去った。フロントのレンズカバーも取り除かないと中のネジが一緒に回転してネジが緩まないので外したら、意外な事実が判明。なんと、ランプハウスの半球形のボックス全体がプラスチック製だったことだ。最初に50万円台ということで、RBに取り寄せてもらったのはタンクキャップとランプハウスの両上面にアバタ状態のサビが保管中に浮き出てしまいNGとなったことを思い出した。その際、これがカワサキのメッキの質が悪いという弱点です、と店長が弁解。ワックスがけしていれば、こうはならないんですが、おそらく前オーナーが乗り放しだったからでしょう、と話していた。それで再検索してくれて今回のモデルになったのだが、年式はこのモデルとしては最終の2008ということで、NAPSで買った雑誌では、前回最終型ファイナルカラーとした説明文のホワイト色は2008年の本当に最終モデルに分類されていた。カラー分類はW400まで共通で出ていた。
ところで、RBからの帰りにただちに以前からW650用にと削りだしていたモータロイ(スズロイ)を忍ばせているが、入れたはずの振動音が全然しない。タンク内に防錆処理でもしてあるのだろうか。 
久しぶりにこのサイトを覗いてみたら、あっ!と思う投稿が載っていた。
『モータロイを愛している一人です。桃太郎鋳を見つけまた使用したいなと思っています。
1999年に650ccオートバイを購入後、南海部品でモータロイを見つけタンクに入れています。あれから14年、16万キロを走行しました。モータロイの効果でしょうか、エンジンは今でも調子よく燃費も大変いい状態が続いています。当時の説明書では実効走行距離は20万キロとありました、もうそろそろすり減って無くなってしまうのかと気にしています。
そこで見つけたのが桃太郎鋳です、購入してタンクに入れようと思いますが、もし過去に入れたモータロイが残っており、追加で桃太郎鋳を投入すると量が多くなってしまいますが何か問題がでるでしょうか?
色々、検索して見ると量が多かった場合、エンジン回転は円滑だが燃費はかなり落ちたとのレポートもありました。
もし、ご経験あればお教え下さい。』などとある。

1999年といえばW650の販売が始まった年ではないか!?と思い確認したら、三月前に発表、翌2月から販売開始となる、とあった。これはW650のことでは ないかいなと回答をみると『ダブワンさん、こんばんは。』で始まっていてよく見るとハンドルネームもダブワンさんだった。
を見ると、CB450とその当時の海外650クラスのバイクの比較などが出ている。

かく申す私も昔、CB450にあこがれた 一人で、W650と比較試乗して、CBのほうが出足が良かった記憶がある。性能的にも出力性能は排ガス規制のため、往時のCB450に近い感じだ。トルクを除いては。あと、エンジンを切ったあと、シリンダフィン、マフラーのあたりで、金属からピシッ、とかパチパチという感じの音がしばらく続くのもCB450
そっくりだ。

しかし、朝の散歩で愛犬二匹を連れていた前の家のご主人から、またバイクを替えたの!?と話しかけられ、はっきりとW650と口に出して、でも今のは昔と違い音がダメだねなどと言われた。マフラー交換のはなしも出て、本人以上にWについては詳しい!と思った。以前のW1、W3の時代のあのサウンドは戻ってこないが、人々の記憶の底に共通に焼き付いているようだと思った。会社の連中もマフラー交換しましょうなどとけっこう口を出してくる。

月曜日, 5月 06, 2013


有)宮崎正弘事務所 [メルマ!:00045206]
宮崎正弘の国際ニュース・早読み(ネトウヨって何だ?)


バックナンバー・メルマガ解除 ⇒ http://melma.com/backnumber_45206/ 

─…─↓ メルマ!PR ↓─…─…─…──…─…─…──…─…─…──…─
日本最大級のビデオ・オンデマンド!U-NEXTでは、映画・ドラマ・
アニメなど、日本最大級のラインナップが定額見放題でお楽しみ
いただけます!配信本数は50000本以上!人気のアニメやドラマ、
話題の新作などがあらゆるデバイスで楽しめます!
…─…─…──…─…─…──…─…─…──…─…─↑ メルマ!PR ↑─…


 ◎臨時増刊号です
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◇ ◆◇◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◇◆◇◆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成25年(2013) 5月7日(火曜日)
   通巻第3935号   <前日発行>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(本号はニュース解説がありません)
  △△△

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎ BOOKREVIEW ◆書評 ◇しょひょう ▼ブックレビュー ☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 「ネトウヨ」って何ですか?
   新しい現象、珍現象、これが世論の一角にあることが現実

  ♪♪
古屋経衡『ネット右翼の逆襲』(総和社)
@@@@@@@@@@@@@@@@@

 こういう未踏の分野に挑んで、一冊を書いた人がいて、そのことに寧ろ驚ろかされた。
「ネット右翼」(これを「ネトウヨ」というそうな)という存在があることを評者(宮崎)は、つい最近まで知らなかった。でもそれなら「ネット左翼」はいないの?
評者は他人様のブログをまったく読まない、ツィッターはやらない。フェイスブックも興味がない。そもそも操作方法を覚える気がない。こういう人間がハイ・テクノロジー時代となると、なんとも時代遅れなことは自覚しているが、必要あって携帯電話だけはもっている。なぜなら駅に公衆電話が殆どなくなったからである。ただし電話の受け答えだけでニュースの契約も、メッセージの打ち方も知らない。そういう必要がないし、情報というのは、決して、ハイテク器機から入ってくるものではないからである。
インテリジェンスの本質をハイテク世代は勘違いしていないか。

 さて「ネット右翼」が「ネトウヨ」なる新語で呼ばれ、それらは社会の底辺に蠢く、「低所得」で「低学歴」という侮蔑的イメージを付帯させていたという。
ネットで攻撃をうける側、主として左翼団体やらマスコミが命名したらしいが、悪印象をあたえる情報操作のために右翼=反動的という錯誤の印象を与えたかったのだろう。
げんに本書の著者はネトウヨが日本会議に参加しないのは会費が有料だからだと分析している。しかし、こんな分析で良いのかな?
 政治の本質はゲバルトであり、もしネトウヨがそういうクチだけの存在であると仮定するなら、政治改革を実力でやろうとする未来のソウモウの志士は、おそらくネトウヨからは出てこないだろう。
 ともあれ、新鮮な話題をわかりやすく解説していて、新事情を理解する上で有益だった。

◎ ◎◎ ◎ ◎◎ ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 樋泉克夫のコラム  樋泉克夫のコラム  樋泉克夫のコラム
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
樋泉克夫のコラム
@@@@@@@@

【知道中国 897】       
    ——「支那人の矛盾に対する無頓着が現れている」(安倍の下々)
    「瞥見の支那」他(安倍能成 『世界紀行文学全集』修道社 昭和46年)
  

 △
かくして安倍は、「こんなに考えると支那の高士なんていう連中は、皆盛に豚を食ったように思えて来る。陶淵明だとか竹林の七賢なんかも、きっとそんな人間だろうといいたくなる。豚を食ったか食わないかは暫く措いても、生活力が強くて余裕があることの一の現れが『悠然として南山を看る』境地となる、と考えるのはあながち無理でもあるまい」と。

確かに日本の伝統的で“正統派”の看板を掲げる漢学者的視点では、やはり「陶淵明や竹林の七賢」は“霞”を喰らって生きていてもらわなければ困るだろう。だいいち、豚の脂身に塗れた「陶淵明や竹林の七賢」なんぞは想像だにできないはずだ。だが旺盛な生活力に加え何だって咀嚼し消化し栄養にしてしまう強靭な胃袋があればこそ、陶淵明のように「悠然として南山を看る」こともできるわけであり、世を拗ねて竹林に遁げ込んで昼の日中から酔眼朦朧と琴でも弾いていられるわけだ。酔狂・風狂を演ずるにも、やはり“鉄の胃袋”は必要不可欠ということか。

こう考えれば、鳥インフルエンザ如きに周章狼狽する昨今の情況を見せつけられると、中国人もヤワになってしまったものだ。いったい中国人が中国人であることの証明である“鉄の胃袋”は何処にいってしまったんだと、深い疑いをもってしまう。同時に中国人から“人間離れした胃袋”が失われてしまうことに一抹の寂しさを覚える。

ところで安倍は日本人と比較して、「支那人は日本人よりも遥かに『衆と楽して楽しむ』ことの『独り楽して楽しむ』に優ることを解して居るように思う」としながら、「各個人がお互いに無関心で居てそうして全体の空気を楽しもうという社会的訓練は、西洋人と同じく日本人よりも或は発達して居るのではないか」と考える。どうやら安倍は日本人と中国人の違いを「独り楽して楽しむ」のか、それとも「衆と楽して楽しむ」かに見出したようだ。だが「衆と楽して楽しむ」は一歩進めば付和雷同の責任放棄につながるはずだ。昨秋の反日デモにみられた日系企業焼き討ちなど、まさに「衆と楽して楽しむ」そのものだ。

安倍が「最後に考えることは、この支那人の旺盛なまでの楽欲と儒教の関係」だった。儒教は日本人が常識としているほどに「禁欲的なストイックな厳粛な道徳教」ではなく、「むしろ実際的な、現実生活に即してそれに秩序と方向とを規定せんとする所の教であり」、であればこそ中国人の間では「無意識的若しくは半意識的な風習として、偽善だとか矛盾だとかいう小うるさい詮議は抜きにして通用して居る」わけだ。

そこで「更に進んで考えると、支那人は日本人よりも一層複雑であり、ずうずうしく物を気にしない所があり、儒教は儒教、生活は生活ということをちゃんと心得て、その間をよろしく平気でやって居られるといえよう」。一般民衆は種々雑多な民間信仰を持つゆえに、儒教は「此等多数民衆を支配する力を有しないとも考えられよう」と疑問を投げかける。

かくして安倍は、「支那人の個人としての生活力の強さ、その弾力の豊富は、支那人をして圧えればひっこみ弛めれば膨れしめる。支那人はこの点に於いて無気味な不死身の性を持って居る。けれどもこれは同時に強い力の前にはちぢみ上がり、相手が弱いと見ればむやみにのさばるという厭うべき性質ともなって現れるのであろう。何といっても国土が広く、資源が豊かで、人間の生活力が強い支那の前途は実に我々の前に置かれた興味ある謎でなければならない」とし筆を擱く。
それから1年が過ぎた昭和4(1929)年10月、安倍はハルピンを散策している。
《QED》


************
【知道中国 898】   
   ——「支那人の矛盾に対する無頓着が現れている」(安倍の下々々)
     「ハルピン散策記」(安倍能成 『世界紀行文学全集』修道社 昭和46年)


 △
安倍がハルピンを散策した昭和4(1929)年、日本では7月に濱口雄幸内閣が成立し、11月には海軍軍縮会議に向けて若槻代表団が出発している。中国では?介石の政権基盤が定まらず、軍閥は合従連衡を繰り返し、漢口、唐山、上海、青島などで労働者のストが頻発し、陝西と甘粛の両省で干害による飢饉が発生した。

安倍は、「今八万のロシア人と二十数万の支那人と三千余の日本人を包容して、国と国の生存欲が頭をかち合わす折衝点であり、現世の逸楽と苦痛とをめちゃくちゃにつき交ぜた巷であるこの都会が、実にこの広大無辺の?野に唯中にあるという感じ、この感じは我々が本国では経験し得ないところのものである」と、「現世の逸楽と苦痛」に日々を送る中で国家と国家、民族と民族とのむき出しの欲望がぶつかり合っているハルピンの姿を描く。

次いで「西洋風の家屋から成る支那町」の傅家甸を歩き、「この混乱と猥雑とを考慮せずに、一種独特の色彩感覚を造り上げる支那町の街上には、その喧しい噪音の中に期せずしてまた一種の支那式情調を形造っている」と印象を綴った後、その町にみられる「粗末な建築ではないが優れた建築でもない」建造物に対し、「支那側がこうして幾十万の金を費やして文廟や仏寺を建てる趣旨はどこにあるのか」と疑問を呈す。

それというのも、「同じ吉林省内でも主都の吉林の宏大な孔子廟の屋根には草が茫々と生えて、その境内は瓜や茄子又は大根の畑となったりしている」からだ。かくして「一方にあるものは荒廃に任せ、他方にない金をしぼって新たに鉅万の工事を起す。ここにも支那人の矛盾に対する無頓着が現れている」と結論づけた。

!)小平による社会主義市場経済、7人の共産党最高幹部という名の執行役員による中華人民公司経営、毛沢東を否定しながら天安門に巨大な毛沢東像を掲げ、「和諧社会」を政策の大カンバンに掲げながら一向に社会の和諧(融和)が実現できなかった胡錦濤時代(02年〜12年)、共産党幹部による地上げなど——「支那人の矛盾に対する無頓着」とは、けだし名言であり至言だろう。

街並み、そこで生活する人々を仔細に観察するに従って、安倍の眼が捉えるのは「日に日に急激な勢いで支那化されゆくハルピン」だった。

「支那人の富豪や大官らしいものは、如何にも搾取者らしく肥え太って、ともかくも立派である。若い紳士の中には瀟洒な服装の男も居るが、しかしその顔は如何にも意識的に気取っている」。「ロシア名の市街は皆支那名に改められた。小旗を掲げた立派な磨き立ての自動車にふんぞり返っているものは多くは支那人の官吏であり、レストランでもカヴァレーでも支那人は大威張りである」。「方々に支那人の宏大な百貨店が新たに作られ、また作られんとし、街頭を往来するものは大方支那人であり、そこに聞かれる詞は殆ど支那語のみである」

かくて「イラショナルな支那のあらゆる現象の中に、ここにもまた大連や奉天その他の到るところと同じく、支那商人はその勤勉と倹約とによって極めてラショナルな利勝を博しつつあるように見える」と総括した後、「思うにこの勢いが進めば、今後十年を出ずして、ハルピンは支那人の市街と成り了するであろう」と結論づけながら、ある日本人の「ハルピンの町が支那人の手によって日一日と汚くなりつつある」との慨嘆を引いて、「ロシア人の如くその清潔と保存に留意するか否かは疑問である」と、中国人の振舞いを疑問視する。

安倍のハルピン散策から3年後の昭和7(1932)年春、満州国が成立した。
《QED》
    ○○○ ○○○ ○○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(読者の声1)産経新聞社の憲法改正草案を読んで情けなくなりました。小室直樹さんも書いたように日本人は本当に憲法が何かわかっていない。韓国人の歴史認識のようです。
その点では保守派の人たちも同じです。
行政法の中で規定すべきことをも憲法に盛り込もうとしたり、美しいファンタジーを書き込もうとしたり。
憲法は国家運営するための道具、いわば草履のようなものです。はきつぶれれば、はき捨てるだけのものです。不磨の大典は教育勅語です。
   (ST生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)産経新聞の憲法改正案に前後して、主権回復記念日、それから憲法改正集会のイベントが続きました。といっても、この間、小生儀ずっと日本にいなかったので、帰国後、新聞を読み返しての追体験でした。
さて痛切な産経案へのご批判ですが、この件(産経の改憲案)は、具体的に読んでいませんのでノーコメント。それより、いまの政局の影響下、とつじょ「96条改正論」が議論の焦点になっていて、驚きです。
 改憲論議の矮小化ともとれますが、基本的な憲法廃棄論から言えば、不毛の議論でもあります。このあたりが、しかしながら安倍政権の限界でしょう。
 なお憲法廃棄論は下記資料欄に西村真悟議員の論文を再録しましたのでご参照あれ。



  ♪
(読者の声2)お気づきのことと存じますが、『週刊現代』(5月11日号)の書評欄に宮?さんの新刊『中国の反日で日本はよくなる』(徳間書店)の書評が掲載されていて、「還暦をすぎても中国全省を日々ほっつき歩いている宮崎正弘氏」とか「新たなアラをさがして今日も中国を歩き回るこの人、いったい中国が好きなのか嫌いなのか」とやや斜に構えての文章があります。
こうした表現は著者をオチョくっているかのごとき不快な印象を持ったのですが、如何でしょう?
  (JJセブン)


(宮崎正弘のコメント)『週刊現代』は昔から伝統的にリベラル、左翼文化人の本しか書評に取り上げられなかった時代もあります。
70年安保までは完璧な左翼でしたが、こんにち編集の基本が大幅に修正され、切り口も塩辛いが保守的様相を帯びています。それは同じ号の特集が「門外不出レポート 中国経済は7月に自壊する」というものですからね。
 さて拙著への短評ですが、小生はむしろ好意的に受け止めました。ただ「あらさがし」とはこれ如何に、ですね。なぜなら特に意図して捜さなくても現代中国はいたるところ、アラだらけ、ですからね。



  ♪
(読者の声3)平成25年6月9日(日)に靖国神社にて國學院大學教授 茂木貞純教授の「昭和二十一年元旦詔書と三島由紀夫」と題した講演会が「みことのり普及の会」主催で行われます。
記念式典が1時から行われ、講演は3時からです。参加費は二千円で初穂料と会場費を含みます。
お問い合わせは電話03−5261−2891 錦正社内にお願いします。
  (TU生)
○○○ ○○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 参考資料
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
西村真悟 「主権回復を祝い、無効論定着す」
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

五月一日夜には、東京の憲政記念館で西村塾総会を開き、中山恭子参議院議員のご挨拶の後に国政報告をする。そして、「明後日、五月三日には、どの旗を揚げようか」と話を結んだ。「どの旗」とは、祝日に玄関に立てる国旗を「半旗」にするかどうかということである。
それから深夜に堺に帰り、翌日の二日は、朝から北海道に飛び札幌から旭川を巡った。目的は同志に会い、講演をすることだ。札幌は、三年連続五月三日に訪れ、「憲法講演」をしている。以前は、北海道の同志が「赤の広場」と呼んでいる大通り公園やすすき野と狸穴通りの角で街頭演説会をしたが、今年は街頭演説はなかった。
本年は街頭どころではなく、北海道の人も寒い寒いと言っている。内地は桜が散って新緑の世界になっているが、北海道は、梅も桜も咲いていない雪と氷雨の世界だった。
(第一の視点) 
さて、憲法を考える場合、さらに広く、法を考える場合には、「不文の法」と「成文の法」
が存在することをまず脳裏においておかねばならない。前者(不文法)は、人の社会生活状況の変化に従って流動していて後者(成文法)の解釈に影響を与える。そして、前者と後者の文言が甚だしく乖離してくると、後者は捨てられる。つまり、死文化する。法として機能しなくなる。
例えば奈良時代に、大宝律令、養老律令というのがあった。私は読んだこともない。しかしこの律令の文言と社会生活実態が合わなくなったときに何が起こったか。「令外の官」が設けられた。これは、律令の外の官ということ、つまり武装組織、武士だ。
さらに時代が移り、社会生活実態と律令の文言が合わなくなると「関東御成敗式目」が武藏守北条泰時によってつくられる。この時泰時は次のような趣旨のことを言う。
「京都には、律令というのがあるらしいが、我々はそんなものは読んだこともないし全く知らない。従って、こんなもので裁かれれば、山に入って猟師の仕掛けた獣穴(ししあな)に墜ちるようなものだ。よって、これからは今まで我々が従ってきた頼朝殿の裁定を基本にして生きてゆこう」
つまり北条泰時は、支那の唐の制度を持ち込んだ律令(成文法)よりも、自分たちの生活実態すなわち歴史と伝統のなかからできあがっている先例、慣例、慣習(不文法)を法としたのだ。そして、この関東御成敗式目は、江戸が終わって明治になっても寺子屋で教えられ、庶民の規範、生きた法となった。
そこで、この大宝律令・養老律令と関東御成敗式目の関係を、現在の日本国憲法と社会生活実態の関係と対比して考えれば、例えば、自衛隊は「令外の官」として始まったと言える。つまり日本国憲法は当初から現実の社会生活実態(国際・国内情勢)と合わなくなっていて、まず「日本国憲法外の官」である自衛隊つまり軍隊を国民が認めたということである
そして現在は、いつの間にか、泰時が言う「そんなので律せられたら獣穴に墜ちるどころが日本民族が支那に呑み込まれてなくなるから、京都の馬鹿(社民・共産や左翼)はほっといて、我らは、我らの常識に従って生きていこう」という関東御成敗式目制定の時代をとっくに過ぎた段階にある。
では、この通りであるならば、かつての大宝律令・養老律令がそうであったように日本国憲法もそうであろう。つまり、死文化している。
即ち、我々日本国民、日本民族の、憲法は、日本国憲法と題する文章のなかにあるのではなく我々の歴史と伝統と社会生活実態のなかにある。

(第二の視点)
次に、法一般ではなく、特に日本国憲法を考える場合、この一点を避けて通ることはできない。即ち、成立過程からして、果たして「有効」なのか「無効」なのか。これは、「無効」だ。
黒いカラスを白いという人や、東京大学の教授(宮沢義俊)のように、ないものをあるという人(彼は昭和二十年八月十五日にクーデターがあったと言っている)はほっておこう。
そもそも我が国に主権がないときに、我が国はどうして憲法を制定できるのか。我が国に主権がないときに、占領軍兵士が憲法を書き、我が国に主権がないときに、それを公布しそれを施行した。これがどうして「有効」なのか。
本年四月二十八日、我が国政府は、天皇皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、六十一年前の四月二十八日に、我が国に主権が回復されたことを祝った。
まさに六十一年前の四月二十八日、サンフランシスコ講和条約が発効し、我が国は被占領国状態から主権を回復し独立国となったのである。即ち、その前の昭和二十年九月二日の降伏文書調印から同二十七年四月二十八日までの間、我が国は被占領国であり、我が国は主権を奪われていた。この被占領期間の間に、日本国憲法は外国人が書き、公布し施行された。
四月二十八日、我が国が公式にこの日を主権回復の日として祝ったこと、これ即ち、我が国が公式に、日本国憲法は我が国に主権のないときに書かれたもの、即ち、無効の憲法であると、公式に認めたことなのだ。
さらに重大なもう一つの観点、からも日本国憲法は無効である。
その観点とは、近代国際法が誕生して四百年、国民国家を単位とする国際秩序の形成という「国際文明の段階」から見ても、日本国憲法は無効である。
これは、こういうことである。
判りやすい具体的なありうべき例をあげる。
将来、支那の人民解放軍が、朝鮮半島の三十八度線を突破して一挙に南下し朝鮮半島全体を席巻し軍事支配を完了したとする。そして、「統一朝鮮民主主義人民共和国憲法」を公布し施行した。諸兄姉、この憲法は有効か無効か、文明の正義の名において判断されたい。 無効である
諸兄姉がこう判断されたなら、日本国憲法を有効としてこの無効の判断ができるか考えられたい。

文明の正義の観点から、統一朝鮮民主主義人民共和国憲法が無効ならば、日本国憲法も無効なのだ。日本国憲法が無効だから統一朝鮮民主主義人民共和国憲法も無効なのだ。日本国憲法無効の判断が、軍事独裁国家の暴挙を抑止し将来にわたって「文明の正義」を維持する力となるのだ。
以上の考えを引っ提げて、季節外れの雪の北海道で講演しまた同志と懇談したが、四月二十八日に、公的に主権回復の日を祝ったことは、即ち、公的に日本国憲法無効としたことに他ならないとの確信を深めた次第である。なお憲法改正論は、こうあるべきだ、あああるべきだの政策論であるから、大いに活発に議論を発展させていくことが、国家のために有益である。

(にしむらしんご氏は衆議院議員、日本維新の会)
  ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 三島由紀夫研究会主催シンポジウムのご案内
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 三島由紀夫『文化防衛論』をめぐって長時間のシンポジウムが行われます。25日(土曜日)の午後、コメンティターに藤井厳喜、西村幸祐の両氏にくわえ、ゲストに松本徹(三島文学記念館館長)と冨岡幸一郎(鎌倉文学館館長)の両氏も参加されます!
   
     ♪♪
 三島由紀夫研究会主催 「文化防衛論」シンポジウム
 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
         記
時       平成25年5月25日(土)
午後1時〜午後5時50分(途中コーヒーブレーク・トイレ休憩あり)
所       ホテル・グランドヒル市ヶ谷 西館3F「ペガサスの間」
*(新館左手にある旧館です。ご注意ください。
会費      三島研会員 1,000円
一般    2,000円

 <<プログラム>>
1300−1310 「このイベントの意義」 玉川博己(三島研究会代表幹事) 
 1310−1410 第一セッション
・菅谷 誠一郎   「文化防衛論の描く戦前と戦後」
 司会とコメント  宮崎正弘

1410−1420 珈琲ブレーク

1420−1520 第二セッション
・佐々木 俊夫  「文化防衛論と国防思想」
 司会とコメント  藤井厳喜(政治学者)

1520−1620 第三セッション
・浅野 正美   「天皇と文化防衛論」
 司会とコメント  西村幸祐(評論家)

 1620−1630 休憩
 1630−1730 全体討論(松本徹、冨岡幸一郎氏らも参加)
 
各セッションの基調報告終了後、聴衆の皆様からの質疑応答の時間を取ります。ぜひ活発な意見、質問をご発言ください。

 なお、シンポジウム終了後、懇親会を開催いたします(別途会費5,000円を申し受けますが誰でも参加できます。ただし懇親会のみ事前申込みが必要となります)。
出席希望の方は、下記事務局までメールか電話でご連絡ください。席は十分にあります。
 三島由紀夫研究会事務局 090-3201-1740
         ◎◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ☆宮崎正弘の最新刊  ☆宮崎正弘の最新刊☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ♪
宮崎正弘の新刊(石平さんとの対談)
『2013年後期の中国を予測する  習近平の断末魔の叫びが聞こえる』
 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
増版出来!  大好評、全国書店で発売中!  (ワック 940円)
(これは宮崎正弘 石平の対談シリーズ第四弾です)
アマゾンから簡単に購入できます ↑ (送料無料) 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
*************
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
宮崎正弘の新刊
 週刊現代も注目! 
  * *
『中国の『反日』で日本はよくなる』(徳間書店、1000円 税込み)

  ♪♪
『世界は金本位制に向かっている』(扶桑社新書 720円+税)

♪♪♪
『中国を動かす百人』(双葉社 1575円)
 352頁、写真200葉以上、分厚い人名辞典、廉価。
 この一冊で中国政治の舞台裏が透視できる! 一家一社に一冊。

♪♪
『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房、232p、並製。定価1575円)

♪♪♪
『現代中国 国盗り物語———かくして反日は続く』(小学館101新書、定価756円)

♪♪
<宮崎正弘のロングセラーズ>
『中国権力闘争 共産党三大派閥抗争のいま』(文芸社、1680円)
『中国が世界経済を破綻させる』(清流出版、1680円)
『オレ様国家 中国の常識』(新潮社、1470円)
   ♪
<宮崎正弘の対談シリーズ>
『2013年の中国を予測する』(石平との対談第三弾 ワック、980円)
『猛毒国家に囲まれた日本』(佐藤優氏との対談。海竜社、1575円)再版
『増長し無限に乱れる欲望大国、中国のいま』(石平と対談第二弾 ワック、945円)
『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談シリーズ第壱弾。ワック、933円)
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社、1680円)
『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との対談。徳間書店、1575円)
◎◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社宮崎正弘事務所 2013 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

─…─↓ メルマ!PR ↓─…─…─…──…─…─…──…─…─…──…─
★カードローン、今すぐ借りたい!⇒⇒⇒
今日借りれるカードローン比較。各社の金利・融資スピードを見て申込!
≪1≫希望情報を選択!
≪2≫検索ボタンで、希望プランがすぐに見つかります!
…─…─…──…─…─…──…─…─…──…─…─↑ メルマ!PR ↑─…



━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
 ■今回の記事はいかがでしたか?
 ┃下記ページより、あなたの評価をつけてください!
 ─────────────────────────────────
 □このメルマガのバックナンバーやメルマガ解除はこちら!
 □その他のメルマガ解除や登録メルマガの検索はこちら!
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
先日装着したバイク用ナビ、取り扱い説明書の本文だけで、120ページはあり、iPhoneのNavicoの時のように説明書を見なくても何とかなるのとは大違い!ということを取り付けた後帰宅までに痛感したので、昨日も丸半日は読んでみたが、イマイチ納得が行かず、早朝となり町まで行って、静かな所で設定を実地で試してみた。

内部にリチウムイオン電池が内蔵されており、バイクに着けなくても設定は可能なのだが、別売充電器で充電しないと残量が満でなかったので、室内での本格的操作は諦めていた。すかし、いろいろ多機能なのはわかったが、一番知りたい行きたい場所への登録がなかなか大変のようであり、説明書をポケットにしまい出かけた。室内で少しいじったので、初めて帰宅して自宅登録した時の画面とは違っていて、バージョン情報などが表示されている。

説明書は全容がわかった上で見たら理解できるように書かれているようで、あたかも27カ国語に翻訳されたベストセラーになった、『禅とモーターサイクルメンテナンスの技法』
に書かれているように、私にはわかりにくい。しかたなく、昨日は商品紹介ページにある
各項目ごとの特徴をつかむように心がけた。
この頁で当然だが、住所登録が漢字、かな、英数でできることや、表示される文字(交差点名など)を三段階に拡大、縮小できることなど学んだが、目的地登録の手順がいまだ不明。
どこかから、自宅へ帰る事だけはできることは昨日からわかっていたが、その場所にいけば、その場所が登録できる!というのは、今までと違い大変いいのだが、遠隔地を任意の地点で登録し、そこへ行くというプロセスを最短でどう行うかが不明である。アイコンメニューが数多く、活性と不活性との場合があって、説明書はモノクロ写真調でクリックとなっていてもどういうアイコンなのか説明書ではメニューバーにタッチする、と書かれていてもバーの写真が不鮮明ではどこにタッチするか不明。「終了」とか「はい」だけは読み取れたが。まあ、ここでこういうくだらない説明を書いていると、すこしづつわかりかけてはいるが。目的地にローカルエリアとマイエリア、お気に入りの3種類があって、どれがどうちがうかの説明がローカルエリアの登録をおこないます、マイエリアの登録をおこないますなどとなっていてどうちがいがあるのか全く不明。
ローカルエリアは102ページ以降まで説明がなくそこへ行くとローカル設定、ドライブ設定とカスタム設定と3段階あるがここでも機能の説明だけで性質がどうなのかが全くわからない。いまになって、ローカルエリアの説明ー>46ページとなっていたので見ると、レーダー設定を5キロから30キロ設定まで5キロ刻みで半径を設定し、‥登録は5箇所までですとなっている。マイエリアは移動オービスがよく出没する地点や、新たに設定された地点を登録し、次回以降警告させるものらしい。お気に入りと合わせて100点までだという。お気に入り登録は、ルート案内などに使いたい目的地を登録します、とあり(48ページ)ここでようやく朝、一箇所登録したが、お気に入りアイコンしか選択できなかったがようやく少しわかってきた。

目的地を探すのはトップの検索メニューから入り、フリーワード、住所、施設、電話番号、周辺施設、地点登録、まっぷるコードなどがある。まっぷるを使うには昭文社の地図が必要だとか。

一番わからなかったことは、目的地を探す、というところで、真っ先に地図をスクロールさせ、画面上のマークを目的地に合わせてから目的地アイコンにタッチするという方法を第一にもってきて、住所検索などは5ページも先に事例として載せてあって、朝から半日ほどかかってようやくわかったことだ。取締りエリアなどを臨機応変に登録することが主眼となった設計らしく、その方面のオプション製品が豊富なのは一応説明を受けたが、‥。

装置の取り付けと電源関係はタンクの下あたりで結線してあるらしく、シートを外してもどこも変化はしていなかった。まだか、まだかと思ってバイク群のまわりを見ていたら、ドカの新型1200 にも同じステーがついているのを発見した。わきで、ハーレーに大型のアンドロイドをかってのiPhoneのように取り付けて、位置調整しているのも見たが、!?と思った。


最近、宇宙人たちからのメッセージの到来が以前より多くなり、今朝の第一弾は後述のように多数あるが、ここでは」UFO関係である。
~ Intense Energy Day!~ ENJOY!
Link to Today's Newsletter:

Greetings Love Beings, Today is a Very High Energy Day! As we shared In Our Last Update Intense Waves of Energy would Be Arriving all Month Long and Indeed Here we are! This is Spiraling the Love Energy Around the Planet. We are In the Grand awakening and Grand Changes! You can Join us On the Higher Grid Today at this Link: http://tinychat.com/galacticpress

Enjoy The Energies Love
Love The Earth Allies
Unsubscribe from this newsletter
これがメールの本文。一番上のリンクをくりっくすると下段のページがあらわれる。

そのままページを下に下にと移動すると、各項目のトップが次々に表示されるので、下のページまで移動。

Best UFO〜の所で止め、Looknowtv
をクリックするとすぐに最初のYoutubeが動き出します。


において、先週
『デスクロージャー公聴会はワシントンで進行中で す。私たちはある人たちの接続にとっての問題があることに気づいていますが、これは大きい支障にはなりません。それはおそらくは、接続回線が容量を超過し たことによるものと思われます。これは本当に分岐点になるイベントであり、関心のレベルが無視できなくなれば、主流メディアにとって報道せざるを得ないも のになるでしょう。』

『さて、キャサリンは宇宙船が何時公聴会に姿を現 すのか、と尋ねています。もちろん、それはデスクロージャーと言う真実の皮肉な確証になるでしょう。これは、宇宙船と地上での観察者にとって最高に安全な 最大のドラマになるような瞬間に計画されています。何も知らない信奉者が占める保安部隊が銃を振り回すのを見たくはありません。それは最大限の注意を払っ て行われなければなりません。選択肢は色々考えられますが、地上での進展次第です。映画で見慣れたものよりももっと接近した遭遇になることが確かです。』

『宇宙船の出現にとって危険がより少ない地球上の 場所が他にたくさんあります。これらの場所も、この目的のために利用されます。来週までには、ユーチューブ上に秘密が解除されて現れてくる非常に多くのビ デオが見られるでしょう。あなた方のリーダーであり、良い出現を愛し、最も娯楽性が高く、できる限り印象的な出現のあり方を工夫しているアシュターとサ ン・ジャルマンを信頼してください。』

『もう一つの現象については、あなた方の心の平和 のために説明が必要です。レプティリアンの勢力が処分され、彼らの隠れ家は破壊されたので、彼らには隠れ場所がありません。その結果、今まで捕捉を逃れて いた者たちが隠れ場所に我勝ちに殺到しています。彼らは古いトリックを持ち出して、ごまかしの憑依をしています。彼らは脆弱な人々を見つけて、まるで巨大 なゴキブリのように、体の内外に入り込みます。彼らは、神経系の中の思考と感情の部分に取り付くことが出来、ホストの行動と感情を乗っ取るので、人の中に 隠れたままでいるのを好みます。』

などと期待を持たせるメッセージが来ており、開示は近いという意味の知らせがここだけでなく複数来ている。

今回のメールの中には、忘れていた惑星二ビルの接近を知らせる報告も来ている。

日曜日, 5月 05, 2013

今回のカワサキW650は、販売店でETC装置を新規に取り行けてもらったが、シートを開けてみると、点火装置ユニットと積載工具と、ETCの本体が仲よくギリギリに配置されていて、以前のようにシガーソケットを置いたり、あるいはにんじん君の装置を2個いれたりできるスペースは全然なかった。
その点、CB1000やCB1300の時の時とは大きく違う。車体がそれだけコンパクトになったためだろう。ただし現行W800ではシートの下に専用のETCスペースが確保されているそうである。

これまでiPhoneのNavicoというアプリで十分と思っていたし、BIKE人の雑誌でもNavicoの評価は最新号でも高いので、そのままいけると考えていたが、取り付けの安定性や防水性などに難があることは承知していた。そこで、バイク用の専用ナビならば、配線類がダラダラとハンドルパイプ周りを這うような事もなかろうと思い、急に思いついてNAPSに行き、相談したら、想定とは違うタイプの製品を勧められた。
http://www.yupiteru.co.jp/products/atlas/mcn45si/

これでも防水性もあるし、比較的安価ということ、しかも即日取り付けが可能だということで(取り付け料、6400円)即決で依頼した。ただ、下で完成時間を聞いたら午後8時頃ということだったが、置いていくわけには行かないしお願いした。唯一の希望は何かの都合で夕方くらいまでに終わるといいなあということで、11時過ぎから長期戦を覚悟して籠城状態だった。
午前中は大型バイクばかりだった店内駐車場も午後になったらみなれた仲間が現れた。やはり、同型につい目が向いてしまう。これはキックが付いていない800のほうで、ホイールカラーがタンクカラーと共通。


トイレに行くたびに嫌でも目に付く。こちらは同型で、こういうのを見ているとランプハウスの上に申し訳程度に付いているミニスクリーンが、却って本来の美点をスポイルしているような気になり、そのうち取り去ってしまおうという気になった。RBに頼むか、自分で取り去るかの結論は出なかったが。

店内備え付けの雑誌コーナーでもカワサキWシリーズ関連の内容の記事はけっこうあって、いまはめったに見かけない旧型シリーズも改造ドレスアップ例として複数冊あったが、雑誌名は記憶にない。別の雑誌でも624ccしかなかった旧型でもポート磨きを施した
後は、時速180キロオーバーを記録したとか。私は、振動の少ないSRシリーズという捉え方で乗っている。

午後2時をまわると周りの車の修理・改修状況の変化が気になり見て回ると、いつの間にか私のW650がいつの間にか消えて、仲を覗くとタンクが外された状態で置いてあったので、これで少しは早く終わりそうだと喜んだ。それで、またバイク雑誌などをみていると、BIKE人かなにかで房総ツーリング特集が出ていて、ぱらりとめくったところにおやという文字が。実は一昨日茂原の知人を遺産相続でお世話になったお礼をかねて訪問、墓や菩提寺の案内の後、国道128号沿いの海鮮食堂で昼食(大原町)。
駐車場のナンバーは連休ということもあり、県外からも来ていると一同おどろいたが、大原では有名店だそうだ。
そこで、一組あたり一食というきまりだそうで、8人で行ってもこのメニューは一人前しかでて来ない。で結局私が代表していただいた。
店を出るとき、出口にある案内メニューをみたら、波の伊八丼というのか?とおもった。他の人達は、全員2000円の握り寿司だったが、あとで茂原の専門店のほうが美味しいといわれた。
その後、晴れてあかるくなったので、いすみ市の太東岬へ登って、九十九里浜を一望する
点で休憩したが、ここでもさっき初めて見た「波の伊八」の名を発見。案内板に出ている
飯縄寺や行元寺の名前が記憶に残った。

見た雑誌では、銚子から勝浦までカワサキ Ninjia 400でのツーリング記録の一部だったが、たまたま開いたページが波の伊八が彫った欄間の波の彫刻で彼の名があったので、腰を据えてメモをとった。

これにより、BIKE雑誌がカワサキバイクマガジンだと判明した。
また、この案内図で寺の位置なども大体わかった。いすみ市の寺は天台宗の飯綱寺(いづな寺)というそうで伊八の彫った浪をを参考にしたのでは?といわれている。そういえば、「神奈川沖 浪裏」という北斎画はMacのスクリーン画像としてThe Great Waveというファイル名でデフォルトで収録されている。当時の伊八はここの海が海岸線からかなり沖合まで浅いので、馬に乗って海に乗り入れ、横から波頭の変化の様を観察し、彫刻に生かしたそうでそれがフラクタルな波形ともいわれる北斎の絵にも反映されたのかにしれない。戦争中は海軍の電波発信施設があり、米軍機がこの電波をたよりに飛んで来たので、ここにも、機関砲銃座跡が残されたいたが、今は波の浸食で半分は海中に没しているという。なお、銚子方面から侵入した敵機は総武線の鉄道に沿って、東京方面へ侵入し、佐倉市内で銃撃し山が迫る所で反転して行ったといい、当時のレンガづくりの建物には銃撃跡がはっきりと残っていたという。

この雑誌には、銚子の灯台のあたりを犬吠埼と呼ばれるが800年ほど前に頼朝の追っ手たちから義経が銚子から船で奥州に逃れる際に飼っていた愛犬「若丸」をここに置いて別れた後、若丸が7日7晩主を慕い鳴き通した故事からついた地名とかで、近それらしい岩もあるという。

千葉県の銚子の部分の拡大図にも外川駅の近くにある犬若食堂が載っていて故事を思い起こさせる。
https://plus.google.com/102810598509356890399/about?gl=jp&hl=ja
名前のせいかも知れないが,写真で見る限り、おおきな犬屋敷然とした質素な建物であるようだ。

そんなこんなで呼ばれたのは17時30分を回っていた。