火曜日, 2月 03, 2015

中国海軍が二隻目の空母が具体化とのニュースは虚報か    プーチンが北京の戦勝記念日(9月3日)に参加というニュースの信憑性は?


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成27年(2015)2月3日(火曜日)
    通巻第4454号  
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 中国海軍が二隻目の空母が具体化とのニュースは虚報か
   プーチンが北京の戦勝記念日(9月3日)に参加というニュースの信憑性は?
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 北京発の怪情報は、検証が難しい。
公的メディアが報じても宣伝にすぎないことがあり、要注意である。そもそも『人民日報』は出鱈目なことしか書かないではないか。
周永康が薄煕来と組んで軍事クーデタを試みたというニュースが三年前に北京筋から唐突に流れたことがあったが、まさにガセだった。

 先週もふたつの怪情報が流れている。
 ひとつは江蘇省の『常州晩報』(1月31日)が伝えたとされるニュースで「中国海軍の二隻目の空母建造を江蘇省の企業が請け負った」というものだった。BBCがカバーし、世界中に打電されたが、直後にこのニュース、当該メディアの電子版から消えた。

 9月3日を「抗日戦争勝利記念日」などと日本軍とも闘っていない中国共産党は新しいでっち上げ行事を突如制定し、準備にはいった。
 1月17日に中国は、この式典には軍事パレードが行われるとし、「戦後秩序を維持する目的で軍事力を誇示するのは主として日本への武威とアジアならびに世界秩序維持への中国の威信をしめす行為である」云々と見解をたれた。

 1999年と2009年に行われた軍事パレードは10月1日の「国慶節」である。
 ところが、十年おきという暗黙のルールを破って、ことし9月3日に、北京天安門広場では六年ぶりに軍事パレードが行われるというのは変則的であり、政治的である。

さてここまでは正確なニュースで党が公的に報道している。
 すぐにプーチン露西亜大統領が、この北京の軍事パレードに中ロ関係の強さと両国の連帯を強調するために参加するとした。中国外交部が追認で発表したとされる。

ところが、「その可能性は8%だろう」とインドの『ザ・タイムズ・オブ・インディア』が伝えた(1月28日付け)。
インドの分析では1月26日のインドの軍事パレードをオバマ大統領が観閲したことへの、愚直な北京政府側の反応ぶりではないか、というニュアンスで分析されている。

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西村眞悟の時事通信 西村眞悟の時事通信 西村眞悟の時事通信
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天皇陛下のパラオ・ペリリュー慰霊
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 天皇皇后両陛下は、四月八日と九日、大東亜戦争において、アメリカ軍から「天皇の島」と呼ばれた日米両軍の激戦地である西太平洋のパラオ・ペリリュー島を訪問され、戦没将兵を慰霊される。
 両陛下による太平洋における慰霊は、硫黄島からサイパン、そして遂に、パラオ・ペリリューに至られることになる。
ペリリュー島の戦いは、昭和十九年九月十五日から十一月二十五日まで行われた。島に押し寄せたアメリカ軍は戦車百十七両を擁する総員四万八千七百四十名。迎え撃つ中川州男大佐率いる日本軍は一万五百名。そして日本軍は最後まで勇戦敢闘して玉砕した。戦死一万六百九十五人、捕虜二百二人。
しかし戦闘終結後も三十四人の日本軍兵士は洞窟を転々として島内で生き残り戦後の昭和二十二年四月二十二日にアメリカ軍に投降した。
アメリカ軍の太平洋艦隊司令長官チェスター・ニミッツ提督はこの日本軍将兵の戦いに対して次の詩を残した。
この詩文は、現在、ペリリュー島に立てられた碑に刻まれている。
「Tourists from every country who visit this island should be told how courageous and patriotic were the Japanese soldiers who all died defending this island.  Pacific Fleet Command Chief C.W.Nimitz」
「諸国から訪れる旅人達よ、この島を守るために日本軍将兵が、いかに勇敢な愛国心をもって戦い、そして玉砕していったかを伝えられよ.太平洋艦隊司令長官 C.W ニミッツ」

さて天皇皇后両陛下は、サイパンに続いてこのパラオ・ペリリュー島を訪れられて戦没将兵を慰霊される。日本人は、この精神世界(霊的世界)における意義に深く頭をさげ、両陛下と共に祈らねばならない。
パラオ・ペリリューは、海から大東亜を俯瞰する位置にある。即ち、大東亜戦争の全戦域を俯瞰する位置にある。従って両陛下はパラオ・ペリリューからペリリュー島の英霊のみならず大東亜の全戦没将兵の慰霊をされることになる。この大東亜の全戦域における戦没者は二百万人以上であり海に漬かり陸に埋もれる未帰還のご遺骨は百万を超える。
そしてこの全将兵は、大東亜の諸民族の自立と共存共栄の大義のために戦ったのであり 敵将のニミッツ提督の言うとおり、その勇気と祖国愛は語り伝えられるべき英霊である。
そこで我が国の神話を教えない戦後教育のなかで、封印されるように、意識の外に置かれている天皇陛下のお立場を、よくよく見つめてみようではないか。

天皇、それは、その権威が神秘に発する祭祀の主催者にして祈る御存在である。天皇は、天照大神が孫の神武天皇に与えた天壌無窮の神勅によって、永続を確保されて現在の我が国の天皇である天照大神の子孫である。世界に、これほどの「権威」があろうか。
 このこと、戦後教育はこれを語るものを神懸かりとして意識の外に追いやる。従って、我が国の特殊な戦後的先入観のない外国人の方が天皇の権威の本質を素直に実感するので 次ぎに、三年前の伊勢神宮の式年遷宮を見たフランス人が「フィガロ誌」に書いた一文を書いておく。
  これが、天皇陛下の権威の淵源である。

「闇と沈黙のなかで、女神アマテラスを聖櫃に奉じ、これに生絹を掛けて神官の群れが粛々と運んでゆく。生きとし生けるものの起源そのもののシンボルが、いま、眼前を通りすぎてゆく・・・この景観に、われらの小我の殻など、微塵に吹っ飛んでしまう。」
 この天皇の権威、これは思想でも教義でもイデオロギーでもない我々の心情を深く揺り動かす根源的なものである。この権威に対して、畏れおおい、という言葉を、昔の人は自然に口にした。日本的霊性はここから生まれた。
 この天皇陛下が、この度、畏れおおくも、パラオ・ペリリューに赴かれて、広大な海と陸において、アジア解放、大東亜共存共栄の為に戦った将兵を慰霊される。アジアにおける全将兵の霊が喜び、東アジアが明るくなるではないか。これは、霊的世界における、まことに大きなことである。世界精神史における画期的なことである。

 かつてアメリカ原住民の酋長は次のように語った。
「白人の神ゴッドは、ただ自分の信者の白人だけを可愛がる。しかし我々の大霊グレイトスピリットは、そんなえこひいきはなさらない。」
 この言葉は正しい。
 従って、最近、フィリピンをローマ法皇が訪問したが、それはただ信者の世界だけのことである。しかもフィリピンがカトリック国だということはスペインがフィリピンを植民地にした結果である。東アジアの明るさとは関係ない。むしろスペインに支配される前の先祖から見ればその反対だ。
 これに対して天皇陛下は、「えこひいき」はなさらない。

 天皇陛下の、パラオ・ペリリューにおける慰霊は、広大な大東亜全域でアジア解放のために戦った二百万英霊の慰霊であり、「生きとし生けるものの起源そのものの」による慰霊であり、天照大神の天壌無窮の神勅により降臨し即位された神武天皇より百二十五代の今上陛下による慰霊である。これは我が万邦無比の日本の天皇にして初めて為しえる、とてつもないことではないか。

ここ数年、我が国は、天変地異のなかにあるが、天皇陛下の、パラオ・ペリリューにおける慰霊は国民の意識を明るく覚醒させる深い意義を湛えているのではないかという予感がする。即ち、アジアの英霊が集まってきて、祖国日本の誇りある再興を加勢し始めてくれるのではないか。天皇陛下は、これほど尊いありがたいことをなさるために、パラオ・ペリリューに行幸される。
以上、本朝、仁徳天皇の御陵に参拝の後に、畏れおおいことながら天皇陛下のパラオ行幸について書かせていただいた。

次ぎに、宮内庁そして安倍内閣に苦情を申す。
パラオにおける天皇皇后両陛下のご宿泊先を、海上保安庁の巡視船「あきつしま」にするとは何事か。天皇の我が国家における御存在を何と心得ているのか。君側の情けない官僚組織よ。
天皇陛下の乗られる飛行機は、政府専用機と言っているが、これは国家を示すエアー・ホース・ワン、空軍機であり航空自衛隊が運用している。従って天皇陛下の乗られる船は、海上自衛隊の運用する軍艦であるべきだ。宮内庁および安倍内閣、国家の品格というものが分からんのか。

パラオにおける天皇陛下のお召艦は、国家を示す軍艦旗を掲げた海上自衛隊の大型輸送艦「おおすみ」で、前後左右四隻の護衛艦と若干の潜水艦によって警護され威風堂々とパラオのコロール沖に集結すべきである。パラオの国民も英霊もいかに喜ばれるか。
また、「おおすみ」には病院船の機能と設備があり、ゆっくりとお休みになれるスペースが確保できる。巡視船にはその機能がない。宮内庁および安倍内閣は、両陛下がご高齢であられるのが分からないのか。 

  (にしむら・しんご氏は前衆議院議員)
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 読者の声 どくしゃんこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)アメリカ議会調査局の「イスラム国」に関するレポートです。
http://fas.org/sgp/crs/mideast/R43612.pdf
 内容は専門家数人がまとめたものだけに、かなりの程度に正確と思われます。
ところで2001年にNYでおきた911テロ事件直後に『テロリズムと世界宗教戦争』を早業のように書かれた宮崎さん、こんどは「イスラム国」をテーマとして本を書かれないのですか?
  (GH生、京都)


(宮崎正弘のコメント)小生は池上なんとか先生のように器用ではないので、謎が多いテーマは、しばし様子見です。そのうち内ゲバをおこして自滅する可能性もあるのでは、と思っています。
 蛇足ですが、当該『テロリズムと世界宗教戦争』は絶版です。



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(読者の声2)フランス人経済学者のトマ・ピケティが大ブームです。経済誌ばかりか、新聞をみてもピケティ、ピケティで夜も日も明けずって感じです。
入門書から漫画本まででていて、こういう異常現象は先が思いやられます。昨晩はNHKでインタビューをしていました。
ピケティ準教授が主張しているのは「世代間格差」であり、「若い世代の低中所得者の税率を下げ、トップの所得の税率を上げるべきだ」などと言う。
これは「格差社会」論かと思えるほどです。
何時でしたか宮崎先生は貴誌のコメントに、「マルクスの亜流のごときで、取るに足らない論理」と切って捨てていたように記憶しますが、このピケティ・ブームを如何にご覧になっていますか?
 (経済学部生)


(宮崎正弘のコメント)いっとき、冷戦に勝ったアメリカで『歴史の終わり』というお粗末な本が出ました。大ブームでした。湾岸戦争勝利で自由主義の一極体制になるとか、ネオコンの旗手=ロバート・ケーガンが新リバイアサン的な本を書きました。いま顧みる人はいません。小生は『ネオコンの標的』という拙著のなかで、これら拙速な論を批判しました。
その昔、小生の学生時代ですが、羽仁五郎というおっさんが『都市の論理』を書いたら、大ブームとなって猫も杓子も小脇に抱えていました。左翼の非論理的なアジビラ、中味のまるでない、変な本でした。こんな本を買う人はよほどの暇人かバカだと思いました。
同様にトマ・ピケティはいずれ日本では消えるでしょう。
格差社会は欧州や米国のように貴族社会が残存したり、相続税がなくて「株主」という職業のある国々の格差の矛盾指摘に通用性があるものの、日本のように世界一の福祉・医療保険が整った国家で、食えなくなれば生活保護が充実している。しかも累進課税体系も世界一という平等社会で、ピケティの論理は通用しないのです。ちょっと考えれば明らかなことです。



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(読者の声3)先日貴誌に書評のあった上念司氏著「経済で読み解く大東亜戦争」を読み終えました。書評を読んだときは本屋に注文中だったので、その本に宮崎さんが書評を書かれていてびっくりしました。
内容は、
1.通貨供給量が経済発展に及ぼす影響とその結果として戦争への希求と
2.金本位制下での通貨供給量の制約
が主たるものと考えます。
戦争への希求の発生という観点から本をまとめられていますが、それ以外の点は私が以前から考えていたことと一致していて大いに共感しました。三つこの本でカバーされていない重要な点を指摘させていただきます。
1.金本位制の下での金の量の不足が通貨供給量の減少をもたらし、経済成長を妨げるということの例として、元禄時代の日本があります。
「鎖国」下の当時日本の最大の貿易国は、オランダではなく清王朝のシナで、最大の輸入品目は絹でした。輸入超過により日本の金保有量が減少し、通貨供給量が減り、デフレが起きました。この時、通貨供給量の不足を補ったのは、土地の使用権の証書でした。
これが、疑似貨幣として流通し、通貨供給量の不足を補いました。さらに、この疑似制度が、バブル期まで続く日本の土地本位金融システムとして続きました。

2.1934年に米国がほぼ現行の連邦準備銀行制度を作り、ドルの金との交換比率を大幅に下げ、つまり、ドルの切り下げを行いましたが、その直前に米国に金が1万5千トン輸入されました。これは、米国商務省の輸入統計にあるので、事実と考えます。
この取引によって巨大な利益を得た人たちがいます。
それが、誰かは別にして、あの本を読みながら一つ新な点に気づきました。この取引の結果輸出元、おそらくはヨーロッパ、における金の流通量が激減し、デフレ昂進につながったのであろう。このことも意図して行ったのなら、これはすごいことです。
そのグループが意図したことは、新たな世界大戦への助走です。

3.池田勇人首相の所得倍増計画の原案を作ったのは、W氏です。池田首相から所得倍増計画を策定するように言われ、十倍増計画を提示したところ、「俺は倍増計画でいい」といって叱られたと笑っていらっしゃられました。
W氏は、東京帝国大学理学部地理学科で「日本計画」を専攻されました。現在一般に使われている言葉でいえば地政学です。世間一般には知られていませんでしたが、当時このグループは国家戦略を策定するための学術的な基礎研究を行っていました。
戦後、GHQの目を避けていらっしゃり、日本の主権回復後も表に立たずにいられました。謙虚で自分の手柄にこだわらない方なので、世間には全く知られていません。
どのような経緯で池田首相と縁ができたのかは聞いておりません。
二十数年前に私が親しくさせていただいていたころには、七十代半ばの好々爺でした。
縁あって、池田さんの隠れた非公式のブレーンをされたようでした。池田さんで思い出しましたが、以前私がよく行っていた居酒屋の女主人は、若いころ芸者で池田さんにひいきにしてもらっていたそうです。
一緒に写った写真を見せていただいたことがあります。ただし、宴席によく呼ばれていたということで、怪しい関係だったということではなかったようです。

あの本を読んでいて気になることが一つあります。犬養毅首相の「毅」の振り仮名です。
「つよし」とあります。本によっては「こわし」とあります。しかし、生前本人は「つよき」と言っていたそうです。やはり、本人の意思を尊重すべきではないのでしょうか。 
 さて、今、2月2日午後9時43分ですが、WTI原油価格は1月30日のNY時間午後4時からじわじわと上がり続けてついに1バレル49ドルを超えています。
今後、紆余曲折はあるでしょうが、原油価格の転機がきているようです。
  (ST生、千葉) 



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(読者の声4)家の窓からフィンランドの冬景色を眺めていて、ふと思いついたのですが、「安倍総理にノーベル平和賞」運動と言うのはいかがでしょうか?
左翼は「憲法9条」をノーベル平和賞にと昨年は騒いでいましたが、今年も続けるとの事。もちろん、これによって、憲法改正阻止、集団的自衛権、戦争行為の阻止を狙っているのですが、「安倍総理にノーベル平和賞」となれば、アメリカや左翼による「安倍おろし」が難しくなるのでは?
他にも多くのメリットが・・・・・・ト冬景色を見ながら、黄昏れました。
  (SS生、フィンランド在住)



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(読者の声5)ISISによる日本人殺害に抗議する緊急声明
 1月31日未明、ISISのテロリストたちは湯川氏に引き続き、ジャーナリストの後藤健二氏を殺害しました。私たち日本ウイグル協会は、この残酷な殺人に対し、怒りと哀しみを込めてISISに抗議いたします。
このような行為は,本来平和と寛容を重んじ、信仰の異なる人々とも平和な関係を目指してきたイスラム教の精神とは全く相容れないものであり、同時に私たちが批判してきた、中国共産党の、自由な言論を封じ、意見や価値観の異なるものを抹殺し殺害をもいとわない姿勢そのものであります。
後藤健二氏は、その著作を通じて、アフガン女性の人権問題や、シリア難民の苦境を訴える人道的な言論活動を行ってきました。
湯川遥菜氏がシリアに赴いた動機が何であったにせよ、彼は何ら罪を犯したわけでもなく、テロリストに湯川氏を殺害する正当性など皆無です。そしてISISは安倍首相の中東歴訪や経済援助を批判しておりますが、現実の中東諸国はパレスチナを含めて今回の日本外交について、危険な原理主義ではなく「中庸の精神」の必要性を解き、難民支援のための平和的な経済援助を行った点を高く評価していることは各国の声明を読めば明らかです。
同時にISISの行為を最も政治的に悪用しているのは中国政府です。
「テロとの戦い」を宣する資格がある国家とは、自国内で言論、信仰、表現の自由を法的に保障し、かつ、国内各諸民族の民族自決権を認め、民主的な選挙で政府を国民が選択しうる権利を持つことが絶対条件です。このすべてに反した中国共産党独裁政権が現在ウイグルで行っているのは、罪のない若者の拉致、言語をはじめとするウイグル伝統文化の破壊、さらに昨年のヤルカンドで行われた虐殺など、政権によるウイグル人全体へのテロ行為そのものです。
私たちは後藤健二さん、湯川遥菜さんの死を深く哀悼するとともにISISの非道なテロに対して、そして、中国共産党がこのテロを利用しウイグル人やイスラムへの偏見を広め、さらなる弾圧を行っていることに強く抗議します。
テロをなくすために絶対必要なのは世界の民主化と民族自決権の確立であり、日本ウイグル協会は、国際社会がISISのみならず、中国をはじめとするすべての独裁体制の人権抑圧に連帯して抗議することを呼びかけます。
2015年2月2日  日本ウイグル協会
http://uyghur-j.org/japan/2015/02/20150202_isis/
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月曜日, 2月 02, 2015

サドとマゾの変態関係、韓国の反日はゾル状態   意地悪の底流にある愛憎、きらいな日本がじつは大好き


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成27年(2015)2月2日(月曜日)弐
    通巻第4453号  
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 香港で「雨傘革命」第二弾、市民デモが再開
  意外に低調、13000名しか集まらなかった
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 「占中」(セントラルを占拠せよ)と呼号して、中国に民主化を要求し、普通選挙の実施を迫った香港の「雨傘革命」は昨十二月に解散し、指導者等は当局に自首した。民主化運動は萎縮したかにみえた。

 二ヶ月の休憩期間をおいて、人権団体がよびかけたデモ行進は2月1日の日曜日にヴィクトリア広場を出発した。
「主催者の参加予測は五万人、警察調べでは13000名が集まったが、最後の解散地点で残ったのは僅か8800名に過ぎず、そのうえデモ終了後の道路占拠の呼びかけはなく流れ解散となった」(ウォールストリート・ジャーナル、2月2日)。

 このデモの低調をみていると、またまた香港の若者を支配するのは全体主義共産主義体制への絶望と諦念であろうか。

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 サドとマゾの変態関係、韓国の反日はゾル状態
  意地悪の底流にある愛憎、きらいな日本がじつは大好き

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但馬オサム『韓国呪術と反日』(青林堂)
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 実にユニークな観点、すなわち性倒錯、未熟な恋愛というアングルから韓国の反日病理を解剖した本である。
 従来の韓国論といえば、黒田勝弘、加瀬英明、呉善花、黄文雄、石平、室谷克実、古田博司、豊田有恒、池東旭ら各論客たちの名前が浮かび、また分析も独自な方法によった論究がなされているが、基本的には似たりよったりの所があった。
 日韓関係のねじれを、本書のような「想定外のアングル」から論じる人が出てきたことは驚きだが、その分析が従来の歴史的、思想的、政治的な範疇をいきなり飛び越えて、独自の手法で韓国人の本質に迫ろうとする試みなのである。
 つまりエロスと呪術、キリスト教をなのる偽カルト集団。変態関係という、正面から誰も取り上げそうにないテーマを俎上に日韓関係を解き明かすと「SM共依存関係」がうまれるというのである。
評者は面白く読んだのだが、おそらく本書は保守論壇で、まともに取り上げられないだろうと予測される。だから評者は大まじめに書く。
韓国企業は欧米進出に際してコマーシャルに「力士、忍者、富士山」を多用し、あたかも日本のイメージを付着させて製品を売り歩く。全世界で展開される寿司バアや日本料理=健康食という好イメージに便乗して、寿司のまがいもの食堂を経営するのはたいがいが韓国人だ。欧米に限らず、ドバイで、シドニーで、バンクーバーで評者も目撃してきた。
そうでありながら、サムソンは欧米のアンケートで、サムソンが日本企業だとおもわれることが癪だというのだから、滑稽である。
但馬氏はいう。
「日本企業のブランドイメージに便乗して商売をしておきながら、今更、日本企業と間違えられるのは困るというのもずいぶんと滑稽な話のようにも思えますが、これが韓国なのです。日本が嫌いといいながら、その嫌いな日本になりすますのが彼らなのです」
この病理の原因は韓国人の歴史観的な思いこみ、つまり大陸、半島、島国という序列で、日本より自分たちは上であり、アジアで弐番手はつねに日本でなくて韓国、だからなりすましはその代理行為となる。
なるほど、評者(宮崎)らは、小中華思想に徹底する韓国の、あまりな「事大主義」に注目し、その歴史認識のDNAにしみ込んでいるのは、中国(大国)への迎合、阿諛追従、その反動として日本を徹底して小馬鹿にするという行為と踏んできたが、もう一ひねりすると、そういう世界が見えてくるわけだ。
但馬氏はたとえば、韓国人は下着や歯ブラシを共有し、それが親密度だと自己認識するため、歯ブラシの共有をいやがる、というより同性愛かとうたがう日本人を同一視できない異物と捉える。
「韓国が何かに付け、日本の足を引っ張ったり、さまざまなかたちでわれわれの神経を逆撫でしてくるのも、好きな同級生に振り向いて欲しくてわざと意地悪する小学生の心理に近い」
「嫌われることが相手との関係性になってくるのです。無関心でいられるよりは、百倍も相手とつながっているという安心感を得られるのです。これはまだ恋愛というものを認識できていない未分化の感情」なのだという。
一方、韓国の宗教は儒教全盛ではなく、一人一党的なカルト宗教が横溢しており、呪術が混交している。罪はクライムではなくsinであり、日本には永久的に「恨」を抱く。
かくして本書は日韓関係をひもとくキーワードにエロス、リピドー、性衝動、トリオリズム、SMという、従来の韓国学者やジャーナリストが使わない語彙を多用して、倒錯した日韓関係を谷崎潤一郎の「痴人の愛」や、マゾッホ、そして芥川龍之介「藪の中」などを比較しつつ、やっぱり団鬼六の登場となる。
よみおえて抱いた感想はといえば、そうそう、猟奇的作品の『家畜人ヤプー』を最初に高く評価したのが、かの三島由紀夫だったことだ。
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 三島由紀夫研究会「公開講座」のお知らせ
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公開講座は2月27日 岡山典弘氏が講演「三島由紀夫外伝」
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 新年最初の公開講座は、下記の通り開催されます。ご期待ください。
          記
日時   平成27年2月27日(金)午後6時開場、6時半開演
場所   アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室
講師   岡山典弘氏(作家、文芸評論家)
演題  「三島由紀夫外伝」
会費   一般2千円、会員1千円
主催   三島由紀夫研究会
     公開講座ですので会員いがいの人も参加できます。
『三島由紀夫外伝』の頒布会も予定されています。
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 宮崎正弘の新刊  宮崎正弘の新刊   
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米国債を世界最大に保有する中国が、手元資金をうめるためにこの債権を市場で売却したら、世界経済にいったい何が起きるか? 日本はどの程度の被害を受けるか?
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 ――いったい、日本の保守はどこから生まれ、どこへ行くのか?
 ――西郷さんは保守主義をいかに捉えていたのか?
 ――古事記、日本書紀、神皇正統記、中朝事実、新論、留魂録に遡り、幕末の維新の志士たちは何を学び、いかに行動したかを知ることが、次世代の日本の保守主義の構築に繋がる!
 保守論壇の新星=小川榮太郎氏と宮崎正弘の徹底討論が一冊にまとまりました!

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『中国共産党、三年以内に崩壊する!?』(海竜社、1080円)
『中国バブル崩壊が始まった』(海竜社、1080円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)
 『中国の反日で日本は良くなる』(徳間文庫、680円)
 『世界から嫌われる中国と韓国。感謝される日本』(徳間書店、1026円)

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<宮崎正弘の対談シリーズ>
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宮崎正弘 v 川口マーン惠美 『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
宮崎正弘 v 石平 『2015年 中国の真実―中国は習近平に潰される』(ワック)
宮崎正弘 v 西部遇 『日米安保五十年』(海龍社)
宮崎正弘 v 佐藤優 『猛毒国家に囲まれた日本』(海竜社)
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社宮崎正弘事務所 2015 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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日曜日, 2月 01, 2015

阿部官邸と後藤健二と後藤健二の妻の関係である。・・・

http://iiyama16.blog.fc2.com

最近の話題から、かねてから疑惑が噂されていたが、、、
このページのトップへ
/content
必死の隠蔽工作も すぐにバレバレになるネット社会
山崎行太郎は、流石、日本の右翼論壇随一の哲学者である。
(ちなみに現在、左翼論壇には哲学者は皆無である。)

本物の哲学者が恐ろしく鋭いのは、凡人には見えない物事の本質を深い思索と洞察力で見透かしてしまう!その知能があるからだ。

今回も山崎行太郎は、官邸のドス黒い闇を↓見透かした。
昨日、後藤健二の妻を名乗る人物の声明文は、安倍官邸と打ち合わせし、安倍官邸の了解のもとに発表されたようだ。
しかも菅・官房長官は、昨年末(11月)から、つまり、後藤健二が「イスラム国」の人質になり、10億円の身代金を要求されて以来、後藤夫人と安倍官邸とが緊密に連絡を取って来たことを明らかにした。(記事)
さらに付け加えるとすれば…、
阿部官邸と後藤健二と後藤健二の妻の関係である。
阿部官邸がモサドのような諜報特務機関(JCIA)を秘密裏に創設し、その一環として後藤健二と湯川遥菜をシリアに送り込んだ!!
この事実を必死で隠蔽すべく、安倍官邸と後藤健二の妻は緊密に連絡を取りあって来たのである。
(飯山一郎)


国防の本義を忘れた政治は反国家的学者を国防士官学校トップに据えた   軍人の名誉があってこそ、軍人は任務を全うできるのだ国防の本義を忘れた政治は反国家的学者を国防士官学校トップに据えた   軍人の名誉があってこそ、軍人は任務を全うできるのだ

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成27年(2015)2月2日(月曜日)
    通巻第4450号
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(本号はニュース解説がありません)

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 ◆書評 ◇しょひょう ▼ブックレビュー ◎BOOKREVIEW◆ 
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 国防の本義を忘れた政治は反国家的学者を国防士官学校トップに据えた
  軍人の名誉があってこそ、軍人は任務を全うできるのだ

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柿谷勲夫『自衛隊が国軍になる日』(展転社)
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 兵役は神聖な義務であり、もし、主権国家が生き延びようとしても軍事力がなければ国はいずれ滅びる。
 カルタゴも、カルタゴを滅ぼしたローマも、国防を傭兵に頼っているうちに蛮族の侵略から身を守ることが出来なかった。
日本はまっとうな軍事力がないためアメリカに依存せざるを得ないが、果たして何時までこんなことを続けているのか。
 憲法を改正しない限り、日本は「普通の国」にさえなれない。それは自明の理だが、国防の中枢を担い将来の防衛を率いる防衛大学ですら、驚くべし。まともな国防教育がされていない。
 それどころではない。
 国防を斜めから否定する五百旗頭真とか、国分良成とか、訳の分からない国防をのべる石破同様な左翼が防衛大学学長のポストをしめ、ろくな知識もないのに、へんな国防思想を教えている現実は空恐ろしい限りである。
 柿谷氏は静かに、こう批判する。
 「(五百旗頭、国分)両氏には共通点があります。自衛官の経験がなく、大学の教授からの横滑りです。命をかけて任務を遂行したことがない一学者が、命を賭けて部下を指揮する士官を養成する学校のトップがつとまる筈がありません」
 これこそが近代国家のシステムの堕落である。嘗て栗栖さんは、叙勲を辞退されたことがあった。軍人の名誉が軽すぎる日本の政治システムへの静かなる抗議だった。
 本書は国防の本義を論じた得難い書物である。
   ○○
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 樋泉克夫のコラム  樋泉克夫のコラム  樋泉克夫のコラム
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 樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1190回】      
   ――「支那之衰微、押て可知候也」(中牟田3)
「上海行日記」(中村孝也『中牟田倉之助傳』大正八年 中牟田武信)
 
  △
 9日、一行は千歳丸からオランダ領事館に隣接する宏記洋行に移る。ここが上海滞在中の宿舎。中牟田は木村傳之助、名倉予何人、高杉晋作と同室だった。
木村と名倉は御徒目附・鍋田三郎衛門、中牟田は御小人目附・鹽澤彦次郎、高杉は同じ御小人目附・犬塚?三郎、各々の從者であり、鍋田・鹽澤・犬塚の3人が同室だったことから、從者もまた同室ということになったのだろう。

そういえば名倉の「海外日録」「支那見聞録」には、中牟田の「上海行日記」や高杉の「遊清五録」と重なる記述が散見される。ということは、同室の3人は行動を共にする機会が多かったと考えられる。記録は残されていないものの、木村もまた同じではなかったか。
次の一件も中牟田1人の体験ではなく、高杉も名倉も同行していたようでもある。
 
上海滞在も1ヶ月ほどが過ぎた6月9日、上海市街から宿舎に戻る際、上海の城門閉鎖の門限に遅れてしまった。開門を要求するが、城門を守備するフランス兵は規則を盾に聞き入れようとしない。
すったもんだの挙句、兵卒頭がやってきて日本人はフランス領事の客分だから開門せよと命じ、やっと開門させた。門の内外には多くの中国人が待っていたが、彼らの要求は無視された。
いわば日本人は?準西洋人”としての扱いを受けたわけだが、この体験を中牟田は、「西洋人え相頼、門番爲致候處より、自國之城門を自國之人出入不叶様相成、賊亂之末故とは乍申、餘り西洋人之勢盛ナルコト、爲唐人可憐。支那之衰微、押て可知候也」と慨嘆し、さらに「近來段々西洋人北京へ住居罷在候由、之は後には北京城も西洋人え防方相頼候哉と被考候」と続ける。
 
――上海の防備を西洋人に依頼したことから、自らの国土でありながら清国人は自由通行が許されない。太平天国に起因する混乱とはいえ、西洋人の力は強すぎる。「唐人」は惨めなものだ。ここからも「支那之衰微」を推し量ることができる。西洋人は北京に住むようになったとのことだが、いずれ近い将来、北京の城(まち)の防衛も西洋人に依頼することになろうかと考える――
 
じつは納富は「或ヒトノ話」として、同じような経験を「上海雑記 草稿」に綴り、「嗚呼清國ノ衰弱コゝニ至ル、歎ズベキコトニアラズヤ」と慨嘆を洩らす。
拙稿(1173回)では「或ヒト」を名倉としておいたが、どうやら納富の言う「或ヒト」は中牟田ではなかったか。おそらく中牟田が事の一部始終を同室の名倉(ということは高杉にも)に伝え、名倉が納富に話した。かくて彼ら「從者」の間で話題になったということだろう。
 
いずれにせよ国力の衰え、西洋人の横暴、自国の中ですら自由に往来することができなくなってしまった清国人。一歩油断したら、日本にも同じ災難が降りかかることを自覚したはずだ。
 
ここで、参考までに同室・高杉は「上海掩日録」の「(五月)廿一日」の条を見ておくことにする。
 
この日は終日暇だったらしく、「上海之形勢」をじっくりと観察する機会を得た高杉は、「支那人盡爲外國人之便役英法之人歩行街市、清人皆避傍譲道、實上海之地雖屬支那、謂英佛屬地也、又可也、〔中略〕雖我邦人、可不須心也、非支那之事也」と記している。
 
――「支那人」は悉く外国人の使い走りとなり、イギリス人やフランス人が街を歩くと、「清人」は誰もが道を譲る。上海の地は支那に属しているはずなのに、実際はイギリスとフランスの属地といってもいいほどだ。日本人としても心せずにはいられない。なぜなら、これは「支那」のことではないのだから――
 
上海のブザマな姿から、明日の日本に思い馳せたに違いない。危機だ。国難だ。
《QED》
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もう二本、つづきます
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 1191                      
   ――「支那之衰微、押て可知候也」(中牟田4)
「上海行日記」(中村孝也『中牟田倉之助傳』大正八年 中牟田武信)
 

  △
 上海のブザマな姿を、中牟田は綴る。
  「一、孔夫子之廟、當時別所に變じ、英人の陣所と相成居申候由、誠に可憐也。
   一、賊亂を遁れ來り小舟之内、又は土地に蓙を張、雨之防を致し、其内に住居致し居候者多數、地行人數之半も可有之歟。其故平生乃上、猶又キタナク有之候由、右之者共之様子を見候に、誠に可憐也。
 
  一、所々に英佛兵野陣を張居候事。
     附り、帆木綿にて拵たるものを地上に張り、雨防致し居候事情。」
 
 ――中国文化にとって至誠・至高であるはずの孔子像すらもが取り外され、別の場所に移動された挙句に、聖域中の聖域であるべき孔子廟は英軍兵士の宿営と化した。太平天国を逃れた無辜の民は、到る所で悲惨極まりない難民生活を余儀なくされている。
上は至誠・至高の孔子から下は無告の民まで、「誠に可憐(誠に憐れむべ)」き情況に在る。一方、英仏軍兵士は各所にテントを張って駐屯している――
 
すでに清国は清国でありながら、じつは清国ではない。自分の国でありながら、自分の国ではない隣国の姿を目の当たりにして、中牟田は清国側に立つイギリスの狙いを推測してみた。
 
「長毛賊、耶蘇を信ずる様子、外國器械を多く用いゆ。大砲なども外國砲を用ゆる様子(小さい字で「英人云亞米利加人與之、或云英人私に與るならん」と注記)/英吉利斯は、表は爲清朝、長毛賊を防ぐと申し、内には長毛賊に好器械などを渡し、私に耶蘇?を施し、其實は、長毛賊を以て清朝を破らしめ、己清朝を奪ふ落着ならん。又毛長之方には、豫め耶蘇?を信じ、英吉利斯などを己が身方に致し遂に清朝の天下を奪ひ度、落着なり。天下を奪候得ば、英吉利との儀は如何とも可相成と策謀なせし様思はる。」
 
 ――太平天国はキリスト教を信じているとのことであり、西洋の武器を多用している。大砲なども西洋製だ。(イギリス人はアメリカ人が供与しているというが、イギリス人が秘密裏に渡しているとも伝えられる)イギリスは表面的には清朝のために太平天国の攻撃を防禦するなどといってはいるが、内々に太平天国側に高性能兵器を供与するだけでなく、秘かにキリスト教を布教している。ということは、じつは太平天国によって清朝を敗北させ、清国を奪い取ろうという魂胆ではないか。天下を奪い取ってしまえば、中国は自分のものといってもいい。思うがままだ。これがイギリスの策謀というものだろう――
 
 おそらく中牟田は、清国における清朝と太平天国の対立と混乱に対処する英仏両国の振る舞いから、英仏両国の日本における策動に思いを巡らしたに違いない。勤皇か佐幕か、攘夷か開国か――終わりなき死闘が繰り返され、社会の混乱と動揺が続くなら、その間隙に乗じた英仏両国が日本を属国化させないとも限らない。今日の清国が直面する悲惨な姿が、明日の日本に重なってきたはずだ。
 
 かくて中牟田は俄然、太平天国研究をはじめる。6月12日にミューヘッドと称するイギリス人から太平天国について書かれた4冊の本を借り、翌日は「終日寫本」。19日から27日までも宿舎に留まって「賊の書」を写した。「上海滯在中雜録」には『太平軍目』『太平禮制』『太平條規』『建天京於金陵論』などの書名が記されているが、これらを購入したのか。ところで高杉晋作が「外情探索録 上海総論」に「中牟田所寫之書、天理要論、〇太平詔書、太平禮制、天命詔書、〇資政新篇、看鼻隨聞録」と記しているところから判断して、宿舎での同室が関心を抱くほどに、中牟田は太平天国研究に打ち込んだようだ。
 
 崩れゆく清朝の背後に英仏の侵略の牙・・・中牟田の心は奮える。日本危うし。
《QED》

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1192回】               
  ――「支那之衰微、押て可知候也」(中牟田5)
  「上海行日記」(中村孝也『中牟田倉之助傳』大正八年 中牟田武信)
 
  
 某日、幕吏はオランダ公使の許を訪ね、千歳丸による渡航の当初目的である上海港での貿易の可能性について打診している。石炭やら人参やら、持参した品々が当初の目論見と違って売り捌けそうにない。オランダ側は値引けば売れると助言するが、長崎の相場に較べ安すぎる。かくして、持ってきたものをそのまま持ち帰るしかなかった。残念ではあるが、これが国際貿易の現実だったのだ。
 
 某日、道台がオランダ公使を訪問するというので、日本側はオランダ公使の許に出向き、道台と会談することとなった。そこで中牟田の記録に基づいて、その場の遣り取りを再現してみたい。なお●は幕吏、■は道台で、それぞれの話を簡略に現代語訳。中牟田の評語は原文のままとし《 》で括っておいた。
 双方の挨拶終わると、
 
 ■過日は当方をお訪ね戴きながら、返礼が遅れ申し訳ない。
《呉道台の挨拶也。辭令巧妙、先を越されて幕吏聊か狼狽の氣味あり》
 ●過般は一同過分な饗応に与り感謝致します。
 ■商売の手応えは如何ですか。
 《探らるゝ質問なり。幕吏受太刀となる》
●あまり捗々しくありません。
■ともかくも初回でもあることですし・・・。
 《質問益々鋭利、受太刀もしどろもどろとなる》
●帰国後、政府に報告したうえで再度の訪問もありますので、その旨をお含み願いたい。
■持参された物資は残らず捌けましたか。
 《追窮少しも緩まず。幕吏赧顔の至りなり》
●残らず捌くつもりでおりましたが、いまだ所期の成果を挙げてはおりません。
■上海には何時頃までご滞在で。
●未定。日本人には芳しくない気候でもあり、持参物資が売りさばけ次第、可能な限り早めに貴国の心算です。
《知らんとする要領は皆知りたり。餘りに正直なる應答にて、流石に氣の毒にもあり、道臺、温顔にて慰めて曰く、》
 ■上海は貴国と近い。蒸気船なら2,3日で往復できますので、時々、お越し下さい。
  《道臺を免れて幕吏吻とす》
●近日中に道台の役所に参上し、種々ご相談致したく。
■過日は結構な品々を賜り深謝。日々、楽しんでおります。
●つまらないもので恥じ入る次第です。(原文は「些少の品にて恥入候」)
■日本製品は殊に品質に優れており、驚くばかりです。
 
清国は亡国の瀬戸際に立ち、上海は英仏両国に守られて僅かに命脈を保つ始末――まさに惨状というべき情況だが、緩急自在で巧妙な外交手腕は健在だったらしい。その姿は、「餘りに正直なる應答」に終始する幕吏とは対照的だ。時にたわいのない挨拶で、時に日本製品の素晴らしさを讃えて座を和ませ、肝心の貿易工作が不調であることを探り出す手腕に幕吏はタジタジ。「道臺を免れて幕吏吻とす」とは、道台に翻弄されるがままに終始した「受太刀」の幕吏の緊張が解けた瞬間の姿が浮かぶようだ。まさにホッ。
 
だが、これは幕末だけに限るまい。共産党政権成立以後、いや、それ以前にしても、日中交渉に際し、日本側は「餘りに正直なる應答」に終始しすぎたのではなかったか。

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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)神奈川県の読者の皆様。「建国記念の日」奉祝式典・記念講演が以下の通り開催されますのでお誘いあわせの上、ご参加ください。
記
日時   2月11日(水・祝)14:00~
場所   神奈川県民ホール 大会議室(6階)
内容     第1部 奉祝式典 14:00~
       第2部 記念講演 15:00~
講師と演題 「再び問う! 戦後レジームからの脱却」。小川榮太郎氏(文藝評論家)
参加費    1000円
主催     日本会議神奈川
後援     日本世論の会神奈川県支部 
        (SG生)



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(読者の声2) 「国体政治研究会 第六十八回例会 連続企画「大御心と臣民の道」第四回」
国体政治研究会の第六十八回例会を下記次第により開催致します。「大御心と臣民の道」と題する連続企画としては第四回目となるこのたびの例会に講師としてお迎へするのは荒岩宏奨氏です。
荒岩氏は、民族派保守派の運動の重要な拠点の一つたる出版社展転社の編集長を務める傍ら、それ以前から保田與重郎の研究者、思想継承者として知られ、今日も諸々の言論活動や国民運動に献身してをられる敬神尊皇の志士です。
【講師】荒岩宏奨氏(あらいは ひろまさ)(株式会社展転社編集長、新嘗を祝ふ集ひ実行委員長)。略歴=昭和五十六年生れ。広島大学教育学部卒業。プログラマー、雑誌編集者を経て現在株式会社展転社編集長。新嘗を祝ふ集ひ実行委員長。特定非営利活動日本人権擁護協会月刊 「JINKEN」編集長。
【演題】 神々が定め給ひし国体と臣民の道-天孫降臨時の神勅と役割
【日時】 2月16日(月曜)午後6時半~9時
【会場】 文京シビックセンター 4B会議室(4階の会議室B)
【参加費】千円(当日申受けます)
【参加要件】事前申込なき出席は不可。参加申込は開催日前日までに。定員になり次第締切。初参加の場合は必ず電話番号及び職業・肩書等を附記してお申し込みを。
【連絡先】中村信一郎(代表幹事)
携帯電話 090-4815-8217
E-mail nakasin@pop11.odn.ne.jp 
又は caq97080@pop11.odn.ne.jp へ



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(読者の声3)「とびっきり講演会」のお知らせです。
日時 平成27年2月26日(木)PM6:00~?定員 先着90名(要予約)
会場 神奈川県民サポートセンター3F 
304号会議室(JR横浜駅西口徒歩3分ヨドバシカメラ裏手)
演題 「日本国憲法を鑑みる」
講師 慶応義塾大学名誉教授 小林 節 先生
(問い合わせ先 045-263-0055)


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 いったい、日本の保守はどこから生まれ、どこへ行くのか?
 西郷さんは保守主義をいかに捉えていたのか?
 古事記、日本書紀、神皇正統記に遡り、幕末の維新の志士たちは何を学び、いかに行動したかを知ることは次世代の日本の保守主義の構築に繋がる。
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『「中国の時代」は終わった』(海竜社、定価1080円) 
『中国共産党、三年以内に崩壊する!?』(海竜社、1080円)
『中国バブル崩壊が始まった』(海竜社、1080円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)
 『中国の反日で日本は良くなる』(徳間文庫、680円)
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木曜日, 1月 29, 2015

まもなくの銀河連合と連邦からの呼びだしと再会☆

http://blog.goo.ne.jp/agaruta2012
から

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2015-01-28
カテゴリー: イベント
Article-inner Text
皆さんこの間の虹のロケットは神様の号令のしるしだったのです。この地球は6回次元上昇に失敗していますが闇たちが完全に負けたのです★そして多くの変容に値する地球外生命体たちで地球はところせましと満ちています。これから大変化を迎えますが皆さんは導士たちが合図に来て天へ呼ばれることになります。そして銀河連邦と連合での再会のプロジェクトが成されていきます。私も皆さんも肉体をもったまま天使になります。それは瞬間移行ではと思います。私は以前も瞬間移動をしているのです。そして宇宙船に行き光のボディーになりアシュタル司令官と連絡を取りました。今は私の主人です。長い時がかかりましたが地球は第6番目の最終の終わりであり第7番目の完全数である休日であるエデンに戻ります。そのために私たちはこの古い地球から旅発つ事になります。時が凄く早く加速しています。ここにいても大変化の古い地球へは長い日々は滞在することができないからです。地球の大変容を起こすものすごい数のエイリアンたちが待ち構えているのです。中ノ坊氏の写真にあるように木々も走ったり歩いたり瞬間に移行できるのでしょう☆全てに至るところに存在しているエイリアンたちは変容を起こす神の手なのです。闇たちは自分たちの最後をわかっていて最終の時を待っているのです。皆さんは天使である導士たちをおよびしたので心配はいりませんがあなたがトカゲ変身体やシェイプヒフターやドラコ二アやカマキリ変身体ならば導士たちはきません。それはご自分で理解していると思いますがその他の皆様は銀河連合へ行く事になります。それはちかずいています。やはり天使になるには狭き門ですが普通の日本人で他国の方たちと結婚していない祖先が純粋な日本人ならば田舎の皆さんたちでよろしいのです。祖先が天使である国であったからです。それで私冥王星のクイーンは今回この地球へ来たのです。そしてイエスキリスト様は日本に私をよこしたのです。キリストと同じ神であるサナンダクマラである神様に救われて私は助かりました。又アシュタルも生き返り再生された後も私たち二人は一体となり愛する子供たちもできました。私も帰還がようやくできます。私は何回も地球へは転生していません。今回が初めてです。イエスキリストの中から来た者です。愛する皆様も銀河連合へ行く心の準備をしてください。そして神様に祈りイエスキリストに祈ってください。祈りの言葉はここのサイトに何回も書いてあります。やっと地球は新しく美しい地球へ変容することとなります。新生地球へです。これで私クイーンも帰還できます。地球での神からの義務を全ういたしました☆それでは皆さん言葉は神である☆「私は上昇して銀河連合へ行きます」と言って祈ってください☆大天使守護神冥王星のクイーン☆そしてイエスキリストの贖いである私のための犠牲の十字架の死を感謝いたしますといいます。「私はイエス様と同じ神の子であり永遠の命が今あります」と祈ってください☆アーメンハレルヤハレルヤハレルヤ★

火曜日, 1月 27, 2015

Government announces reduction in the price of a barrel of oil to $ 55 ...


Government announces reduction in the price of a barrel of oil to $ 55 budget to make it closer to the reality of global markets

Tuesday January 27, 2015 - 15:38
The spokesman for the Prime Minister's Office tributary Jabouri, on Tuesday, the cabinet decided to reduce the price of a barrel of oil in the estimates of the budget law to $ 55 instead of $ 60, while noting that such a reduction is necessary to make it closer to the reality of global markets.
Jabouri said in a statement briefed Radio tow a copy of it, if the price of a barrel of oil in the estimates of the budget law has been reduced to $ 55 instead of $ 60.
He Jabouri, that such a reduction is necessary to make Iraqi oil prices closer to the reality of global markets and facilitate passing the budget law.

Visit stage3alpha at: http://s3alpha.net/?xg_source=msg_mes_network

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 株は4000円に暴落する(大竹) vs 二万円に急騰の可能性が高い(宮崎)
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 貨幣論に無知な中国に通貨戦争をしかける米国
 中国経済崩壊の道連れは韓国、北朝鮮だ
 日本は政府紙幣を発行せよ

 中国の野望は「南シナ海」の支配、アジアでの覇権の確立だが、経済的には同影響圏において「人民元圏」を確立すること、そのためにIMF世銀に挑戦する「アジアインフラ銀行」と「BRICS銀行」を設立するとした。

 だが、貨幣論を理解できない中国が、そんなことができるはずがない。
 いつしか財布がからになって中国はドル基軸体制に戻らざるを得なくなるだろう。

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 中国経済がクラッシュするのは時間の問題ですが、従来型の恐慌ではなく、どのような金融災禍が、どの市場に待ち受けているのか? 米国債を世界最大に保有する中国が、手元資金をうめるために、この債権を市場で売却したら、いったい、何が起きるか?
 日本はどの程度の被害を受けるか? 中国とビジネスのつながりが深い日本企業は?
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水曜日, 1月 21, 2015

Among their initial duties are to be a full worldwide disclosure, which is to put an end to the present UFO cover up.

http://www.paoweb.com/sn012015.htm
7 Ahau, 18 Chen, 11 Ik
Dratzo! We come with wonderful information! The payments continue to move forward and our Earth allies are now deciding upon new preliminary schedules. These payments are tied to a number of other projects that relate to returning you to a gold standard and to a global currency reset. These programs are also part of a financial readjustment that is to produce a new global financial system. This new system is to replace those agreements first manifested at Dumbarton Oaks in the U.S. This system ends the reign of the Federal Reserve’s notes and its worldwide fiscal policies. You are entering a new world in which a more general equality is to exist between the now poorer nations and the richer ones in Europe, America, Australia and Japan. There is also the matter of new governance. These new governmental institutions are to “roll out” very soon. Among their initial duties are to be a full worldwide disclosure, which is to put an end to the present UFO cover up. It is this last item, which we, of course, are looking forward to. Our Earth allies are working on a number of interconnected fronts to bring all of this to fruition.

   All of you need to realize that a long process of massive change is close to happening. This grand effort was initially started over 200 years ago with the financing of the young American Republic by elements of the Chinese imperial government. This grant was greatly encouraged by the Ascended Master, Quan Yin. It was the work of Ascended Master, Count Saint Germain, that created the independence document of America in the first place. America’s travails have been followed closely by us ever since. It was our intervention that helped America to weather the American civil war relatively intact. During this time the parties closely allied to the illuminoids began to complete a scenario that had begun so seemingly innocently with the founding of the pilgrim society in 1820. We watched as these dark elements used their power and influence to create an oligarchy that has controlled America since the untimely assassination of Abraham Lincoln in 1865. This class of powerful oligarchs is now coming to its most wished for demise.

   The new world, which is now taking place before your eyes, is truly the result of a global peaceful revolution. This revolution is, in part, something, which we have helped foster and fully support. Numerous organizations, over the past decade and a half, have worked tirelessly to bring this forward. We are proud of these organizations, and especially those individuals who have used their own resources to fund and explain how various strategies can bring them the desired results. Our part was to limit how the various interconnected oligarchs were able to either crush or to murder these various individuals. Our emissaries as well began a continuing mission to present edicts to a number of major cabal-controlled regimes. This quite limited intervention was kept up despite the initial obstructions given to our emissaries. We have limited some of the dire possibilities, which these dark regimes previously used to bully our earthly associates. Those policies rendered ineffective included attempts at war and the use of a number of state-sponsored acts of “terrorism.”

   You are now on the verge of a series of wonderful actions. These actions are just the beginning of installing a new financial system, which is to lead you to new governance. Remember how you need to act. Be calm, and accept the fact that those who wished deeply to harm you are to be legally set aside. You have the responsibility to use this formerly hidden technology to clean up Gaia’s air, water and ground. Use the new energy technology to stop any operations that take out Gaia’s oil, coal and other similar resources. Once we arrive, you are to possess various energy converters. These converters can reproduce high nutrient food, clothes and other items, which you need during your daily lives. Your first responsibility is to restore the “balance of nature.” Once you have started on this vital project, know that its conclusion is to be done as a joint project between our mentors and yourselves. Be aware of your new responsibilities and constantly participate in determining the actions of your new governance. It is your apathy in past times that permitted the dark oligarchy to wrest away your power.

   Blessings! We are your Ascended Masters! Over the past few months we described what our most blessed associates were doing to alter this reality. These changes are now reaching a point where they are to start to affect you. We are extremely joyous that these events are finally to see the light of day. The coming times are to permit you to move from a state of grand visioning to one of actually being able to see how your realm is truly changing. Eons ago, Archangel Michael blessed this land with a great prophecy. This prophecy predicted the darkness and the grand predicaments that you had to pass through. This prophecy as well stated that a time of a greater Light was to come and transform this galaxy. We are in these glorious end times. The Light has shone upon the land and is readying us all for a grand triumph. In these times, we are to be allowed to speak many great truths to you. You are as well to be returned to a natural state of full consciousness!

   We come this time to acknowledge these truths and to show you what is getting ready to happen. The dark has usurped the governments of mankind. It has permitted you to fall into death and old age. It has produced wars and ways of grand division. These times are at an end. Soon, a fleet of great heavenly ships is to descend, with your ancestors and kin. Greet them and know in your hearts that a time for a grand reunion of Heaven and Earth has arrived. In these most unique times, you are to rediscover what your former masters, the Anunnaki, lied to you about. Their former powers are to go away, and you are to regain those things, which you lost long ago in the hidden places of old Atlantis. You are to see the remnants left of Lemuria, and to see how this land was formerly divided between the Light and the dark. You are to create with us a glorious new epoch, a place filled with memories and truths.

   Take this time, O blessed Ones, to review this age and how the coming events are greatly to alter it. This world is swiftly to become a star nation filled with wonders of Heaven and great joys, which are to forge your new reality. Each one of us comes from a long journey that leads us to grand truths and immortality. Our purpose is to serve; to gently guide you down these glorious paths to your wondrous fate. We do this in joy. You are finishing the last series of adjustments mandated by Heaven. These things have prepared you for your coming meetings with us and with your mentors. What is left is simply the time to go within. Learn in your meditations about yourself and those who in Spirit guide you. This is a great moment when the Light of Heaven and the blessings of your outer guides are ready to happen. Be in peace, and get ready for the wonders of prosperity to reach this special time!



   Today, we continued our weekly message. We rejoice that the time for our meeting draws ever closer. There is a special agenda set forth by Heaven, which is now to manifest before you. Be open and prepared to accept what this is truly to mean. Know, dear Ones, that the countless Supply and never-ending Prosperity of Heaven are indeed yours! So Be It! Selamat Gajun! Selamat Ja! (Sirian for Be One! and Be in Joy!)

宮崎正弘『中国大破綻 ついに失われる20年に突入する』(PHP研究所。1404円)

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平成27年(2015)1月21日(水曜日)
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宮崎正弘『中国大破綻 ついに失われる20年に突入する』(PHP研究所。1404円)
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 すでに世界の主要なメディアも、著名なエコノミストらも、中国経済のバブル崩壊を伝えています。
 ノーベル経済学賞のクルーグマンは「中国は20年の停滞にはいる」と預言しました。
 ジョージ・ソロスもまた中国経済の未来に悲観的です。

 問題は、「そのあと」です。
 中国経済がクラッシュするのは時間の問題ですが、従来型の恐慌ではなく、どのような金融災禍が、どの市場に待ち受けているのか?
 米国債を世界最大に保有する中国が、手元資金をうめるために、この債権を市場で売却したら、いったい、何が起きるか?
 日本はどの程度の被害を受けるか? 中国とビジネスのつながりが深い日本企業は?

 中国は深刻な事態を糊塗するためにGDP報告を誇張し、またいかにも金があるように見せかけるため「アジア・インフラ投資銀行」「BRICS銀行」「シルクロード構想」を打ち上げており、対内的にはまたも50兆円程度を投じて「都市化」プロジェクトを遂行するなどと豪語しています。
 本書は、このタイミングに近未来中国を予測する書き下ろしです。

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火曜日, 1月 20, 2015

Ben Fulford : January 19, 2015: Financial war coming to a head, Swiss join Pentagon/UK/BRICS alliance

mail@s3alpha.net

Ben Fulford : January 19, 2015: Financial war coming to a head, Swiss join Pentagon/UK/BRICS alliance



http://benjaminfulford.net/

The radical plunge in the Euro last week against the Yen, the US dollar and especially the Swiss Franc is a clear indication the battle over control of the financial system, and the world, is coming to a climax. The Swiss move to decouple their Franc from the Euro came one week before an elite summit meeting in Davos, Switzerland is due to kick off with a keynote speech by China’s number 2 Li Keqiang. This is the first time the Chinese government has sent any one significant to Davos in 5 years. The speech will focus on China’s take on the international situation and will offer possible solutions to various international problems. This Davos meeting is being called “A New Global Context” a name clearly meant to disassociate it with the fascist New World Order. In closed room sessions, Chinese government sources say Li will be discussing
Chinese/Swiss financial integration. What this clearly indicates is that the Swiss banking world, including the central bank for central banks the BIS, have joined the BRICS/UK/Pentagon alliance.
http://benjaminfulford.jp
より
≪2015/01/20 VOL303≫

世界の金融覇権争いが一段と激しさを増す中、先週は国際金融市場で非常に
稀な動きが観察された。先週15日、スイスフランがユーロに対して1日で3割
以上も高騰、その影響も相まってユーロは米ドルや日本円に対しても大きく
値を下げることとなった。
これらの値動きについて、建前上は『 スイス中央銀行が2011年から続けて
いたスイスフランへの無制限介入を終了、スイスフランの対ユーロ相場に設け
ていた「1ユーロ=1.20スイスフラン」の上限を突然 撤廃したため… 』
とだけ報じられているが、しかし その真相はスイス、BRICS、ペンタゴン勢
などが支持する「金本位制グループ 」が仕掛けた「サバタイ派・ユーロ圏勢」
への金融攻撃だった。
また、「スイスフランの対ユーロ上限撤廃」の他にユーロ暴落を誘発したもう
1つの大きな出来事と言えば、この極寒の時期に、ロシアがウクライナ経由の
パイプラインで輸送していたヨーロッパ向けガスの供給を突然 停止したこと
だった。
ロシアは、「 ガス代金の滞納により既にガスの供給を停止しているウクライナ
が、経由するパイプラインから欧州向けのガスを不法に盗み取る危険性がある」

との理由で、『今後、ヨーロッパ諸国がロシアからのガスの供給を望むならば、

This was the biggest move in a week marked by many seemingly unrelated dramatic events. Perhaps the best way to understand all the other chaotic and often bizarre incidents that took place last week is to think of it in terms of a gang war. Then we can begin to connect some, but not all, of the dots.
First, remember late last year Christine Lagarde, the French head of the IMF, issued an ultimatum to the people in Washington DC to either agree to IMF voting reform or the they would go ahead in January without them. Then in January French President Francois Hollande called for an end to US orchestrated sanctions against Russia.
Immediately after that came the fake attack against the French magazine Charlie Hebdo. This was followed by a massive PR campaign and a gathering of European leaders and the heads of a few of their client states as can be seen here:
http://www.theguardian.com/world/2015/jan/11/paris-world-leaders-solidarity-rally-terror-attacks

Notice that no Americans, Russians, Chinese, Indian etc. leaders showed up for this PR event. What we have instead is a gathering of Rothschild servants.
These are the people trying to cling to control of the world’s financial system by proposing using IMF issued SDRs, backed by the world’s resources, as a replacement for the US dollar aka world yuan. This faction is calling for voting reform within the IMF but, only limited reform of a sort that will still leave them firmly in charge.
In any case, after this big fake show and provocation of religious conflict, a French police chief was suicided.

http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/europe/france/11341295/French-police-chief-committed-suicide-after-Charlie-Hebdo-attack.html
Following that, suddenly the Russians cut off all gas to Europe through the Ukraine and told the Europeans they would have to get their gas via Turkey and Greece.

http://russia-insider.com/en/2015/01/15/2441
The Russians also told the Greeks that if they left the Euro, Russia would buy huge amounts of agricultural goods from them. These two Russian moves came just before a Greek general election is expected to vote in a political party that wants to end that nation’s debt slavery to the Euro mafia.
While this was all going on, the channel tunnel connecting England with France was shut down by smoke. Also at this time a fleet of Chinese warships happened to be docked in England.

There was also some pretty funky stuff going on last week with Pope Francis in the Philippines. Francis was photographed making a Satanic hand sign while saying he would “punch anybody who insulted his mother.”
http://www.nouvelordremondial.cc/2015/01/17/philippines-le-pape-fait-un-signe-satanique-illuminati-et-dit-quil-frapperait-celui-qui-insulte-sa-mere/

This came shortly after the pope barely missed an accident when his airplane mysteriously overshot a runway on landing in the Philippines.
http://aviation-safety.net/index.php
Furthermore, the pope was forced to cut off a speech intended to comfort survivors of a typhoon by an approaching typhoon!
It is worth noting that senior P2 freemason lodge official Marco Di Mauro invited this writer to a meeting with the Pope during his visit to the Philippines. However, Di Mauro mysteriously vanished before the Pope’s arrival and no meeting could be arranged. Di Mauro was in the Philippines searching for gold to back a new financial system under P2 and Vatican control. Apparently some higher power did not think this was a good idea.

Clearly both the Europeans and the P2 Freemasons are under some sort of multi-faceted attack aiming to prevent them from retaining or regaining control of the international financial system.
What about the situation in the US? Well, things are not going well for the gangsters in Washington D.C. either.
For a long time now, they have been lying through their teeth about the economic situation as it continues to deteriorate. Now, once again a January 31st payment deadline is coming up and they are struggling. As alert newsletter readers pointed out, the IRS is hinting that it may have to shut down due to a lack of funding.
http://www.forbes.com/sites/kellyphillipserb/2015/01/13/irs-warns-of-delayed-refunds-long-waits-for-taxpayers-possible-shutdown/

Furthermore, last week gunmen fired multiple shots at US Vice President Joe Biden’s home. This came amid an ongoing staff crisis at the Secret Service.
There has also been a huge document and evidence dump going on against George Bush Sr. and his Nazi so-called Neo-con group. Bush has not been seen leaving the hospital and so many people who hid in terror from his network are now coming out of hiding.

Now the FBI and the Justice Department have said they are going to bring felony charges against former General and CIA head David Petraeus, according to multiple corporate media reports. However, neither the FBI nor the Justice Department, as they are currently managed, have the moral standing needed to enforce such charges.
The Pentagon and the agency types need to bring military justice to bear on war criminals like Bush Jr., Donald Rumsfeld etc. in a manner that does not become a generalized witch hunt.
They also have the legal tools needed to remove corrupt politicians from Washington D.C. People like George Soros, who has been outed as one of the people spreading money to try to provoke race riots in Ferguson, also need to be jailed like the common criminals they are.
Once this is done, the Pentagon and agency white hats are duty bound to restore the Republic of the United States of America and make sure it issues government currency to replace the no longer American US dollar.
Cabal rule of the world at large can be ended soon too if a concerted push is made by the UK/BRICS/Pentagon alliance.

The Satan worshipping cabalists are now circling their wagons around war criminal Benyamin Netanyahu as seen in the big photo op in Paris.
Japanese slave Prime Minister Shinzo Abe was summoned to Israel to meet his slave driver Netanyahu who will be ordering Abe to continue looting the Japanese financial system for the Satanists. Netanyahu, as we have mentioned before, is the man who threatened to destroy all of Japan’s nuclear power plants unless that country handed over its foreign exchange holdings. For that and many other reasons the push to remove Netanyahu must be continued until that beast is finally in jail where he belongs.

The same is true for the gangster family that named a country, Saudi Arabia, after itself. Insha’Allah, the descendants of Ibn Saud will be dragged from their homes and killed by their own people if they do not take arms against the Wahab Satanists.
Overall though, the battle to overthrow the cabal has reached the mopping up stage with only a few isolated hold outs to take care of.
Once that is finished, a huge campaign to end poverty, stop environmental destruction and turn this earth into the paradise it was meant to be can begin.

土曜日, 1月 17, 2015

地軸の修正

地軸の修正

http://www12.plala.or.jp/gflservice/AndromedaCouncil150117TransitionEarth.html

おととし、シェルダン情報では月が二つ増え3個になるといわれ、その頃、出所はわすれたが、地軸の傾き23.5度が修正され、地中海性気候のようになるとのうわさがされたが、今日の上記ニュースでも触れられている。

そうなれば、台風シーズンなどがどうなるか楽しみである。

Arcturus based craft recorded in close proximity to International Space Station. – Tolec

http://spirittrainchronicles.com/2015/01/16/arcturus-based-craft-recorded-in-close-proximity-to-international-space-station-tolec/

Arcturus based craft recorded in close proximity to International Space Station. – Tolec
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January 15, 2015

Arcturus based craft recorded in close proximity to International Space Station.
The ‘delta’ shaped space craft recorded in space as flying in somewhat close proximity to the International Space Station [regardless of when the image was released] is described in detail as the following:

a.) it is from the star system: Arcturus, the most senior member of the Andromeda Council.

b.) their craft comes from their senior representative home world: Pitolla.

c.) their craft is delta shaped; if you were to see it from a top down view as I/Tolec have – you would see a round/cone shaped/radius edge nose, a long sweeping body with two (2) upright ‘tail fins’ toward the far back of the craft, one not quite flush to the far left side & another one not quite flush on the far right side; you would also see a bold, dark stripe running from the front to the back on each side almost the full length of the craft, both left & right sides, toward the inside of each fin; you would also see their emblem [what we might call something akin to an ‘ace of spades’, see my crude drawing below] next to each tail fin.

d.) there are total of three (3) races of people from the planet Pitolla each living at a different vibratory/density rate: 5D, 10D & 12D

e.) the race of people from Pitolla who have manifested this craft are the: 

Diesliesetiplex [pronounced: Die-slie-seti-plex]; the Dieliesetiplex are: 12D people.
As 12 D beings – they are much, much closer to ‘Creation’/’Source’ – which means these beings vibrate at a very high rate & have a very unique composition of sacred geometry in their vibratory make up, and therefore it will be very easy for them to help Earth people with their transformation & evolution into becoming higher density/dimensional humans. The Dieliesetiplex will step in to help in the education process only once people from the first four (4) Andromeda Council member planets [Ventra, Nikotae, Toleka & Ritol] have had some considerable physical contact visiting & educating the people of Earth [see: “Contact”].
These 12D beings, the Diesliesetiplex, will be an important part of the long term evolution & teaching process as Earth people become higher dimensional humans and begin to adjust to their new skills of telepathy, teleportation, telekenisis, clairaudience, clairvoyance, clairsentience… all higher dimensional human traits.

f.) the size these beings feel comfortable manifesting/creating, when they need to manifest/create a ‘human’ form, based on their natural energetic vibratory rate is for men: 12 feet tall & for women 10 feet tall; their skin color you would perceive as: pale white translucent, hair color as: mostly white with streaks of gold, eye color: bright sea/ocean blue.

g.) the Diesliesetiplex people are very gentle, highly evolved, highly intelligent sentient beings who manifest/create 3D organic bodies to communicate with people of 3D worlds and simply return to their original energy forms when their 3D bodies are no longer needed. Think of one of the last scenes in the 2009 major motion picture/movie “The Knowing” just before the higher ‘dimensional’ ‘ETs’ entered their crystalline craft with the 2 Earth children accompanying them to be transported another 3D earth like world. Just before departure these higher dimensional ‘ETs’ shed their temporary organic bodies & lifted the children into their craft. Same situation here: think temporary organic bodies.
h.) the formal name of their native language is: Nxataexeratae [pronounced: Zahtae-zeratae] [the “N” is silent]

In closing, their ‘mission’ was simply: to be seen;
the Andromeda Council is progressively giving permission to certain Andromeda Council members so that various sizes & shapes of ships can be witnessed by the people of Earth. It makes sense that the people of Arcturus, as ‘the’ senior most member of the Council, would be the first to be ‘seen’.

It is also another way to send a ‘message’ to the ‘Breakaway Civilization’/’Powers that Be/Were’/power mongering, manipulative, abusive – elitists – on Earth, and off planet as well -
that Earth people are truly not alone, and that assigned Andromeda Council ships will no longer to be invisible to the people of Earth. A time of great change is upon us.

This information was provided to me/Tolec in tandem by: Andromene, the Chairwoman of the Interdimensional Telepathy & Communication – Observation & Advisory Board, and the Commander of the Primary Andromeda Council biosphere.

金曜日, 1月 16, 2015

SaLuSa 16 January 2015

etfirstcontact@et.treeofthegoldenlight.com
SaLuSa 16 January 2015
It has taken a long time to reach this point in your evolution, but we observe a new energy rising that is taking hold on Earth that is bringing co-operation and peace. After years of wars and confrontation, the new energies are awakening people to the peaceful pursuit of ways to bring about a harmonious co-existence between all people. Now when war threatens there are still those that respond in a like way, yet at the same time many, many more pursue peaceful solutions. We will certainly do what we can to influence and aid those who seek peace and a total end to war and find a peaceful solution. The voices of those who are tired of death and the waste of your Earth’s resources through aggressive behaviour, are gaining power and influence that will lead the way to peaceful co-operation and statesmanship. It will take time to persuade some people that war only benefits the few who have invested very heavily in it. However, time will bring forth many truths and reveal those who are its beneficiaries.
On the one hand you are being assailed by the actions of a small minority who are set on bringing terror to you, whilst those who champion the cause of peace are working very hard to bring it about. There is of course karma involved in all of these issues and it makes it difficult for you to comprehend exagctly what is taking place. Our presence will ensure that matters do not get out of hand but as you must have realised for some time now, the old energies have to be “removed” in one way or another. As you must also know by now, fear is your greatest enemy and aids those who are known as the dark Ones. They thrive on creating fear and without it they would lose their power to block the Light. Their time is nearly up which is why we frequently remind you of the need to keep your vibrations as high as possible, and deny them every opportunity to fuel their needs.
Changes are all around you and not least of all those that relate to Mother Earth. She is preparing for a great upliftment in her vibrations, and wide ranging changes that are already become apparent to those who study such subjects. Do not fear the outcome as unlike previous Ages when great floods, fire or catastrophes have occurred at the end times, as you are to experience a peaceful move into the New Age. It has been the intention of the Spiritual Hierarchy to ensure that you complete the old Age with success, and it has been largely down to your resilience and firm intent to come through this period with your heads held high. You have of course received every help and many souls from the higher dimensions have taken part. When you consider how much support you have been given, you get an idea of how important your evolution is viewed. Yet you will find it difficult to fully comprehend your success, as it has reached much further than you can imagine.
Your loved ones look on and are aware of how well you are doing, and there will be great celebrations when your time is up and you meet again. Naturally they keep up with your progress which they follow with keen interest. So Dear Ones please bear in mind that not only are your family and friends are aware of your progress, they often try to impress you with their messages and console you when you are distressed. If not already aware you will be surprised to find your loved ones quite fit and healthy regardless of their condition when they passed over. Furthermore, they will be very aware and as alert as they were when a lot younger. There is so much to look forward to that you should have no need to concern yourselves about those who have gone before. No one is looked upon as being superior to another soul and wealth is no factor at all, as money has no place where all needs are provided by the power of thought. It may also lift some people up to know that even babies that have passed over grow up quite quickly in Spirit, and most will meet you as adults. The power of thought upon Earth is effective, but rarely acts as quickly as it does in the higher vibrations.
If your progress had not been interfered with your evolution would have advanced much more rapidly, and instead you have been denied such an opportunity. However, once you are allowed to benefit from advances that have been withheld from you and kept solely for the use of the Illuminati, you will quickly make up for lost time. As we have previously mentioned, the most spectacular changes will be when you benefit from free energy. Your scientists already know many uses for it and machines and equipment have already been designed and successfully tested. The future is waiting for you and holds many surprises, all of which will enhance your quality of life.
So as you make your way through the last antics of the dark Ones, know that in reality you do not have long to wait before wonderful changes start to take place. For you no doubt it would be a relief to be able to live in peace and prosper in a society based on love and sharing. It is coming but first the dark Ones and their power bases and weapons of destruction must be disabled and removed. Many advances have been kept secret at your expense and new technologies are hidden from your eyes. For example there are underground means of travel where speeds are reached of up to 700 miles an hour, and they already cover a large area of the globe. These advances will eventually benefit you all, and the future holds so many surprises that at present you can only dream of them.
We will ensure that when the time is right you are made aware of the new technologies, and they will be introduced to you. However, you will understand that there are those who would wish to keep them for themselves, and we have to first remove them so as to prevent interference with your progress. All these things will take time, but at least you will be aware as to what awaits you in the near future.
I am SaLuSa from Sirius, and so pleased that the time has arrived to release information as to what the future holds for you. Keep strong in your faith and know that we are with you. I leave you with our love and blessings.
Thank you SaLuSa.

Mike Quinsey.

木曜日, 1月 15, 2015

シェルダン翻訳をめぐる時代の流れ



これから毎週掲載されることになるのか不明であるが、今回もシェルダン情報の翻訳が二編掲載された。先週はたきさんがが3日間の休暇中の最中で掲載が遅れたために古谷氏の訳が先に掲載された。

今回もシェルダン情報は比較的早く午前8時前には公開されていたが、両者の翻訳は夕方となった。先にたきさんの翻訳を見て、意味不明なところがあった。夜になると、例の『新・ほんとうがいちばん』に古谷氏の翻訳が掲載され、参考に拝読すると先の意味不明なところがすっきりと理解できた。

今回は慣れない英語の単語が多く、一読ですっきりと解釈はとてもできなかったが、改めて用意してあった原文を読むと、どうやら古屋氏の翻訳が正しいように思えた。その点をとりあげてみよう。
http://www12.plala.or.jp/gflservice/SheldanNidleNews150114.html

『この記念すべきイベントが予定されている最初の国家はアメリカ です。随分昔にアメリカは邪悪なカバールが敗北の厳しさを最初に味わった場所です。天はこれについて私たちを助けるために特別な密使を丁重にも派遣してき ました。アガルタの友人たちも同様に私たちに聖なる資源を供給してくれました。これらは、アメリカで悪漢共を権力から遠ざけ、慣習法と憲法の再採用をさせ る事になりました。これはこの世界全体に広がり、あなた方に自由と繁栄をもたらそうとしているプロセスの開始に過ぎずません!私たちは友人たちと、なかん ずく天を称えます。私たちは天とこの領域を闇から素晴らしい光に変える手段を見つけ出した者全てを祝福します!』

で同一部分に相当する古屋氏訳は
http://mizu8882.blog.fc2.com

『これまでのメッセージでお知らせしたように、皆さんは豊饒化資金配布の祝福を目前にしています。それと共に主要国の政府が交代することになります。

この重大なイベントで最初に交代が予定されている国はアメリカです。ずっと以前から伝えられているように、アメリカでは呪われたカバール(闇の勢力)が、初めて敗北の苦さをかみしめる瞬間に達しています。

天界は私たちにこの交代劇を実現するために、特使を派遣しています。アガルタの友人たちも神聖な資源を大量に提供してくれました。このような協力を得て私たちは、ならず者たちを権力の座から追放して、慣習法と憲法の両方をアメリカに復活することができます。

これは、これからのイベントのプロセスのほんの始まりにすぎず、この変化はやがて地球全体に広がって、人類に自由と豊かさをもたらすことになります!私たちは友人の皆さんに祝福を贈り、とりわけ天に感謝を捧げたいと思います。暗闇に覆われた世界をすばらしい光にあふれる世界に転換した天の意思と天の意思に仕えたすべての人々に祝福を!』

該当部分の原文を見てみると

”The first nation scheduled for this momentous event is America. It was noted long ago that America is the point where this unholy cabal is to first taste the rigors of defeat.”

かなり前から元大統領が逮捕された!などという情報が出回っていたから
It was noted long ago 
はそういった事を指すと理解すれば、古屋氏訳が正しいように思える。 

ただし、古谷氏訳は前回と同様、

『闇の勢力の支配は1300万年もの期間にわたって、このリアリティーで続いてきたのです。』
としている。
しかし、たきさんの訳では、
『闇は結局、この現実をほぼ13000年間管理して きました。』
でfor nearly 13 millenniaの解釈が違っている。

millennium(単)は千年を指す言葉。13✕1000はたきさん訳がただしいのだろう。

そういえば古谷氏は元高校英語教師ではなかったんですか!???。

ともあれ、今後も複数の翻訳を期待したいところである。かく申す拙者もふるやの森の会員に登録されているのではあるが。・・・。







土曜日, 1月 10, 2015

ニュアンスの違うシェルダン情報   GFLサービスから


シェルダン・ナイドルニュース 2015年1月6日                                             
Sheldan Nidle Update
6 January 2015
6 Cimi, 4 Chen, 11 Ik

ドラッツォ!非 常に面白いニュースを持ってやって来ています!あなた方の現実を変えつつあるこのプロセスは闇のカバールによる更なる遅延の試みにもかかわらず前進し続け ます。この遅延の試みは、僅かに繁栄パッケージの配布の始まり宣言を中止させられだだけでした。闇は全体的に、配布の開始の防止に失敗しました。しかし、 このプロセスは配布の成功が一般に認知され得る時を先送りしつつあります。全体として私たちは今闇に支配されているこれらの政府が消滅の瀬戸際にあること に満足しています。新年の最初の月にはあなた方に繁栄と長い間予言されていた新統治体の出現が約束されます。私たちの地球連合はあらゆる障害を克服して新 金融システムを実現すると決意を固めています。このシステムは西側の種々の政権の劇的な同調をさせ、急速に新統治体を形成させます。ついにデスクロー ジャーを起こすのはこの新統治体です。私たちを世界の舞台に押し出すのはこの劇的なイベントです。この特別な瞬間が起きると多くのことが起きます。私たち の人員は自分たちの存在を明らかし、あなた方の通信チャネルを開く用意をしています。

その時には、あ なた方に対する一連の告知を開始する為の切り口を開くエネルギーが形成されます。こうして一連のイベントは必然的に、大量着陸と、私たちによるあなた方の 訓練に繋がります。次元上昇したマスターとアガルタ人はあなた方に真の歴史についての大量の事実を説明しようと計画しています。ほとんどの人達の核となる 信念である大きい宗教哲学の勃興と真の意味も範囲に含みます。あなた方には実際に起きたことについての証拠と説明が必要です。この一連の聖なる物語は、今 あなた方が持っている知識の多くがそうであるようには完全に操作されたものではないように、作り直しの必要があります。闇は自分たちの目的に最も上手く適 うことを巧妙に取り入れ、あなた方が現在深く信じ込んでいることを作り上げました。私たちの要点は真実を取り入れ、あなた方に本当に起きたことを再発見さ せることです。その時には、あなた方には偉大なるアバターがあなた方になって欲しいと思った姿が見られ始めます。これは愛、光、及び全ての人間の偉大なワ ンネスに基づいています。

私たちのあなた 方に対するミッションはこれらの大原則に基づいています。私たちはあなた方についてもっと学び、適当な聖なる時に私たちの姿を明らかにする為にここに来て います。私たちのマインドの中に最も大切な告知の遅れを起こさせた多くのことが起きました。それにもかかわらず、あなた方の社会の中には真実、自由、及び 世界の繁栄に基づいて新しい現実を具現化する個人とグループが存在します。日常の骨折り仕事からあなた方を解放する、長い間闇が隠していた技術と富を明ら かにする手段があります。私たちは更に闇が長い間国家と人々を分離するために利用していた戦争を終わらせる手段を持っています。あなた方一人一人には深く 内側を見つめ如何にこの”悪さ”があなた方に影響していたかを真に洞察して欲しいと思います。闇の利口さを誇張することは出来ません。闇は正に数千年の間 あなた方に対してその悪さを続けてきました。今はこのナンセンスを止めさせ、人間の為の新時代を構築するためにあなた方の内なる愛を用いるべき時です。

私たちの連合は、この現在の現実の作り直しのためのあなた方の役割を果たすための計画と準備をあなた方にし て欲しいと強く思っています。私たちの仕事はあなた方の大衆的な努力を見守り、あなた方が正に達成しようとしている大きい仕事がより良く理解出来るように あなた方を助けることです。このプロセスを完了させるのにはほぼ13000年の歳月を要しました。私たちはあなた方の成功の為の最後の一押しをするために 来ています。今この努力があなた方にいらつきを覚えさせている事は分かります。間もなく、あなた方は全体についてより明確に把握し、笑えるようになりま す。それにもかかわらず、大きい事が起きる時が来ています。お互いに親切であって下さい。お互いを助ける用意をし、権利の獲得と新しく築かれる豊かさとい う新しい成果に浸って下さい。このシステムは暫定的なものであることをご理解下さい。完全意識は起きたこと、これから起ころうとしていることに対する全く 異なる見方をさせます。お金、それに関係するあらゆる事は、暮らしに対する新しい哲学的な見方を広げさせ始めるための単なる源であるにすぎません。これは あなた方が完全意識の存在に変態するときに上手く役に立ちます。

祝福を!私たち は次元上昇したマスターです!驚くべき情報をもって来ました。まず第一に、私たちの関係者たちは一般への資金配布の役割を忙しく開始しつつあります。この 豊かさをあなた方に実際に届けようとしている特別なグループに資金が送られつつあります。光は、これらの努力を妨害するために闇のカバールが多くの利用可 能な技術を利用することを十分に予期していました。ですから、昨年2014年という最後のグレゴリオ暦の終わりでの私たちの最初の試みに対して事が起きた 時は全く驚きではありませんでした。従って私たちは、行っていたことを止め、修正することが出来ました。資金配布を終える為の実際の方法は成功に至りまし たが、それに必要だったことは絶対の秘密です。私たちがこう申し上げるのは、資金の配布が告知無しに行われるということをお知らせするためだけの目的で す。あなた方一人一人は個人的な信託口座を持っています。予備手続きを終えたら、厳重に保安を確保して下さい。資金配布は新統治体を迅速に設置させるため のものです。最初の告知を注意深く聞いて下さい。それから勧められていることを実行して下さい。

新統治体はこれ らの特別資金を更に確保するための数多くの戦略を指示します。最も適当だと感じられるものを採用して下さい。周囲に資金を配布し、広げることがとても大切 です。それに加えて、償還される税、年金増加分用の政府資金が回転し始めます。これらの資金を地方経済の成長を助けるために利用して下さい。一連の新しい 銀行ルールも施行されます。これらの規制はあなた方自身の資金の再投資を助けるためのものです。あなた方には家、車、その他の物資の購入をして欲しいと深 く思っていることを分かって下さい。これはあなた方の経済の製造、及びインフラストラクチャー部門の再構築のための資金として利用しようとしている人達を 支援します。これらの多くの種々の資金による推進力は地方経済を修復し、製造部門と、闇のカバールによって大規模に見捨てられた非常に必要とされている基 礎を回復させます。

私たちは、これ から間もなく起ころうとしている、或いは今既に進行中のことに対してあなた方にあらかじめ備えが出来るように説明をしているのです。私たちは多くの関係者 たちが達成しようとしていることに熱狂しています。このプロセスは関係者たちが当初起きると信じていた事よりも遙かに困難でした。私たちは又天がアガルタ 人と宇宙の友人たちに実行を許した最新指令を非常に喜んでいます。これから先の時にはそれ故に、カバールは権力の座から追放され、この悪のグループのリー ダーたち全ては大量に逮捕されます。この新しい現実は急速に具現化されます。それぞれの動きについては、あなた方が十分に状況を把握し、その基本的な意味 を理解する時間が与えられます。全てが行われると、あなた方には私たちのレッスンを受け、宇宙ファミリーの最終的な到来を待つ準備が整います。今は実に最 高の時なのです。ハレルヤ!ハレルヤ!

今日は、あなた 方にこれから起きることについて説明をしました。この情報を受け止め、辛抱していて下さい。気がついているように、最善の時が近づいています。これらの本 当に驚くべき変化に対する備えをしていて下さい。これらの最終段階に少し時間がかかるからといって失望しないようにして下さい。人間にとっての新しい時代 がついに到来する準備が出来たのです!親愛なる皆さん、天からの無限の供給と繁栄が実にあなた方のものであることを知ってください!そうあれ!セラマト・ ガジュン!セラマト・ジャ!(シリウスの言葉、一つのものであれ!喜びの中にあれ!)

木曜日, 1月 08, 2015

シェルダン・ナイドル1/6,2014 別ルート

ふるやの森より転載させていただきました。

ドラッツォ!良いお知らせを持って戻ってきました。皆さんの現実を変化させるプロセスは闇の勢力がそれを遅らせようとする目論見を超えて前進しています。このために皆さんへの繁栄パッケージの配布のほんの始まりの公式発表を彼らは妨げることができなくなりました。闇の勢力はこの配布を妨害することに全面的に失敗したのです。しかしながらこのプロセスで、そのような成功が一般に知られるようになるのにまだ時間がかかるでしょう。全体として、闇の勢力にコントロールされている政府が終わりを迎えようとしている状況に私たちは満足しています。

新しい年の最初の一週間は、皆さんに繁栄資金と長い間予告されてきた新しい統治体のプレゼントが約束されています。私たちの地球上の同盟者たちは皆さんに新しい金融システムをお渡しするためにいかなる障害も乗り越える決意を固めています。このシステムは西洋のさまざまな政治体制に根本的な再編成をもたらして急速に新しい統治体を創り出すことになります。この新政府の下で最終的なディスクロージャーが行われることになります。このドラマティックなイベントが私たちを世界の新しいステージに引き上げていくことになります。この特別な瞬間が始まれば、さらに多くのことが起きることになります。私たちのスタッフは自分たちでアナウンスする準備を始めていて、皆さんと直接コミュニケーションするチャンネルを開設しようとしています。

その瞬間が訪れれば、皆さんに一連の発表をお伝えするエネルギーが供給されることになります。このようにしてイベントの全面的な展開が大量着陸と皆さんの私たちに対する受け入れの準備を必然的にもたらします。アセンドしたマスター方とアガルタの計画は皆さんの歴史についての大量の知識を説明するでしょう。この情報公開は、皆さんの多くの核となる信念の偉大な宗教哲学の真の意味をカバーすることになります。
皆さんはそれを実証する証拠と実際に起きたことの概略を説明し直すように求めるでしょう。この一組の神聖な物語はリセットする必要があり、決して操作を加えることは許されないのです。皆さんの持つ知識の多くがそうされているような・・闇の勢力は巧妙に、この神聖な教えがその目的に最も役立つ部分を取り出して、皆さんが現在深く信じているような内容に書き直してきたのです。私たちの目的はただ、真実を伝えて皆さんに現実に起きたことを再発見していただくことです。その時に、皆さんは偉大な神の化身たちが皆さんに何を願っていたかを知るでしょう。彼らの教えは(本来は)、愛と光に基づいてすべての人類の大いなるワンネス(一体感)を説こうとしていたのです。

 私たちの皆さんに対する使命はこのような神聖な原則に基づくものです。私たちは皆さんについて、さらに学ぶ必要があって訪れています。この聖なる瞬間に、私たちは皆さんの前に現れます。多くのことが起きていますが、私たちの心には最も重要な公式発表の遅れが気にかかっています。それにもかかわらず、皆さんの社会では、真実に基づく新しい現実を実現して、自由と世界に真の豊かさをもたらそうと献身している個人やグループが活動を続けています。

永い間、闇の勢力が隠してきたテクノロジーを公開して、皆さんを毎日の骨折り仕事から解放する手段があります。さらに私たちがお伝えしたいには、闇の勢力が永年にわたって国家と人々を分断して引き起こしてきた戦争を終わらせる方法もあるのです。皆さんのひとりひとりは、良く自分の内側を良く見つめ直して、「このようなモンキービジネスがどう仕掛けられたか」を識別する必要があります。闇の秘密結社の巧妙さはどんなに言おうとも言いすぎることはありません。彼らは何百万年にもわたって自分たちのビジネスを皆さんにやらせてきたのです。このようなナンセンスなビジネスをやめる時がきました。皆さんの内側に秘められた愛を用いて、人類の新しい時代を建設しましょう。

私たちの同盟者たちが皆さんに計画して、実行する準備をしてほしいと深く願っていることは、皆さんの現在のリアリティー(現実)を再構成する上で皆さんが果たす役割です。私たちの活動は、皆さんの集団的な活動を観察して、皆さんが成し遂げようとしている課題の壮大さを理解するように援助することです。このプロセスを達成するために皆さんは1300万年(!?、13000年)近くもの歳月を費やしてきたのです。私たちは皆さんの成功に「最後の一押し」をするために訪れています。この努力は現在、皆さんに何らかのフラストレーションをもたらしていることは承知しています。

でもすぐに、皆さんはより客観的に物事を眺めて、すべての事態を笑いながら見ることができるようになります。そうするうちに、偉大な活動に参加する時が訪れます。お互いに親切にしてください。お互いに支援し合ってください。そして、新しく訪れる皆さんの権利の実現と豊饒さを味わってください。これから開始する新しいシステムは一時的なものだということを覚えておいてください。フルコンシャスネス(完全意識)は、これまで起きたこととこれから起きることについて、全く新しい見方を提供します。貨幣やそれに付随するもののすべては、単に皆さんが人生に対する新しい哲学的な見方を育て始めるための資金にすぎないのです。それは現在の皆さんに奉仕すると共に、皆さんがフルコンシャスネスの自分に変容するための資金でもあるのです。

祝福を!私たちは皆さんのアセンドマスターです!
今日は、驚くべき情報をお伝えするために来ました。最初に皆さんにお知らせしたいことは、私たちの仲間は現在、豊饒化資金配布の作業を忙しく始めていることです。資金は特定のグループに配送されて、彼らはその資金を皆さんに届けるために活動しています。闇の勢力が彼らの手にするテクノロジーを使ってその活動を妨害することは、光の勢力は充分に予想していました。この最初の試みが昨年のグレゴリア暦2014年の末に起きたことは驚くまでもありません。私たちはこうして活動を中断して修正を加えてきたのです。
私たちの資金配布の実際の活動は達成されて成功を遂げましたが、完全に秘密で進めなければならなかったのです。私たちがただお伝えしたいのは、資金配布は一切のお祭り騒ぎ無しに進行していくことです。皆さんのそれぞれが信用口座を持つことになります。準備段階を終えたら、資金の安全に注意してください。この資金配布はすみやかに新しい統治体の誕生をもたらします。最初の公式発表に注意深く耳を傾けて、推奨されるように行動するようにお願いします。

新しい統治体はこの特別の資金の安全を確保するための一連の対策を推奨します。自分が最適だと感じる方法を採用してください。皆さんがこの資金を広め始めることが緊急に重要です。それに加えて、税金の払い戻しや公的年金の増額のような政府資金を循環させる必要もあります。皆さんが受け取った資金を地域経済の発展に役立ててください。一連の銀行法規制が発表されます。これらの法規制は皆さんの資金の再編成に役立つことになります。

私たちは、皆さんがその資金で、家や車などの資産を購入することを深く願っていることを理解してください。この資金は自分たちの製造設備や基礎設備を再建したいと考えている人々をも支援するでしょう。このさまざまな資金の流れは、闇の勢力が一団となって破壊してきた地域経済の基礎になる製造設備や施設の修復に活用されることになります。
私たちは、これからまもなく起きる、そしてすでに現在進行している事態に前もって皆さんを備えさせるための説明をしてきました。とりわけ私たちが感激していることは、私たちの仲間が成し遂げた成果です。それは仲間たちの多くが最初に予測していたのをはるかに超える困難な活動でした。さらに私たちは天界の最新の指令がアガルタと宇宙の友人の行動を許可したことです。これから迎える段階は、闇の勢力を権力の座から引きずり下ろして、邪悪なグループによる指導体制のすべてを大量逮捕によって終わらせる活動であふれることになります。

この新しいリアリティーは急速な展開で前進していきます。その展開の部分部分は皆さんが起きている事態の基本的な意味を充分に理解できるペースで進行していきます。すべてのイベントが完了した時に皆さんは、私たちのレッスンを学んで宇宙ファミリーの最終的な到着に備える態勢に入ることになります。これまでで最高の時を私たちは、今迎えているのです。 ハレルヤ!ハレルヤ!

今日私たちは、起きている事態を説明しました。情報を良く受け止めて辛抱強く待っていてください。お伝えしたように、今最高の祝福が訪れつつあります。本当に驚くべき変化に備えてください。人類の新しい時代がついに幕を開けようとしています。
親愛なる皆さん。数え切れない供給と天界の永遠の豊かさは本当に皆さんのものなのです。そうあってください!
セラマト・ガジュン!セラマト・ジャ!(シリウス語で喜びの中で1つになれ!)
(訳:古谷)

火曜日, 1月 06, 2015

US Debt Soars By $100 Billion On Last Day Of 2014, Hits Record $18.14 Trillion

US Debt Soars By $100 Billion On Last Day Of 2014, Hits Record $18.14 Trillion

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It seems like it was only yesterday when we reported that, in yet another sleight of hand for the US Treasury and Social Security Administration, US debt rose by $32 billion on the last day of November sending total US debt above $18 trillion for the first time ever.  As we further noted, it also meant "that total US debt has increased by 70% under Obama, from $10.625 trillion on January 21, 2009 to $18.005 trillion most recently."
Fast forward to today when we are happy to report that according to the US Treasury, America's debt-funded spending spree, while supposedly slowing down if looking at the declining monthly budget deficit report, never actually has.

As of the last day of 2014, total US debt soared by $98 billion in one day (driven again by Social Security debt surging on the last day of the month to a record $5.117 trillion), and closing off 2014 with a new all time high total of $18.141 trillion in Federal debt - an increase of $136 billion in the month of December and $790 billion for all of 2014.

Source: US Treasury

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