金曜日, 3月 30, 2007




家に帰り、あわてて、牟田さんの3月15日の記事を開いて、Tigerたんとロールちゃんをダウンロードし、DashBoardにおいてさっそく起動する。なるほど、こんな無意味なことでも面白いが飽きがこないか心配だ。まあ、しかし意外にアトランダムでも知らないことを教えてくれるので、助かる面はある。

ウィンドウズでも最近はこうしたことが出来るようになったか、なりそうかは知らないが、例の頑張れ、ゲイツ君には、最近こういった批評が載った。

『Windows AEROなんてのもゲイツ君は自慢げに宣伝をしておりますけれど、これはMacで以前から実現されていたAquaの二番煎じですし(とはいえ、なんでウィンドウを探し当てるのにわざわざ3Dにする必要があるのか不明)、ガジェット、という、デスクトップにアクセサリ類を配置する機能も、MacのTigerから用意されているウィジェットとこれまたほぼ同じです』

しかし、個人の狭い体験でいろいろ一般化すると困った面ももちろん出てくる。今日の日付(3月30日)の記事の冒頭に以下のような文言が・・・

「小野和俊のブログ」の「Mac は確かにすばらしいが Windows はそれ以上にすばらしい」というエントリをハケーン。

「Windowsでは◯◯ができたのに◯◯はMacではやりにくい」

とか言っている奴は四の五の言ってないで素直にWindows使ってろよ。
今じゃWindowsVistaなんていう「美しい」インターフェイスを持ったWindowsだって手に入るんだぜ。

小野和俊のブログとは以下で、Winからマックに乗り換えようとして悪戦苦闘している一般人の例を
取り上げている。彼自身はプログラマーなのだが、8年前と二年前にも彼自身マックに乗り換えようとして二ヶ月ほどで挫折したというのだから、内容を吟味してみた。

http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50158572.html




すると、要約すると以下のような不具合だという。私の場合と正反対。

ここで書いたのは、ブラウザの参照ボタンから画像のサムネイルを一覧表示できなかったという話と、Web ブラウザがよく固まるという話という二つの話に過ぎない。
Mac には冒頭に書いたことの他にも素晴らしい点がたくさんあるし、
何よりデザインがかっこいいということはそれ自体重要な価値である。

mixiにブラウザから自分の写真をアップロードするとき、サムネイル一覧がでないのでやり難いということと、ブラウザがよく固まるので、ひどい時には10分に1回は再起動することがあるという、マック初心者の
悲劇、さすがに小野氏自身も、自分もマックを使ったが、ここまでひどくはなかったが、Winよりは不安定なこともあったと述べている。ブラウザはFireFoxがメインであとサファリらしい。


私は、ブラウザは、オペラ、FireFox、サファリ、サファリの兄弟分のシイラを適当に使い分けている。
この記事も別ブラウザで参照箇所を見ながら、コピペしたりするわけだが、安定していて固まるなんてことは一度もない。お気に入りがすぐ一杯になってしまうので、もっとブラウザがあってもいいとも思う。
使いずらいと嘆いたという彼女の環境こそ問題という意見もあった。

さらに以下のような要約的意見も。しかし、いろんな意見があるものですが、慣れと、その慣れを助ける環境が一人一人違うので、一般論は、本来多様で、やはりお互いの情報交換が結局は大事という平凡な結論に帰着しそうに思うが、どうだろうか!?



9. 最初から間違ってる気がする。 [ Perpetual Thought Cycle ] 2007年03月30日 19:33
小野和俊のブログ:Windows から Mac に移行しようとして悪戦苦闘している人の話 こうゆうWindowsとMacのどちらが使い易いかという話は昔からよく見聞きするけど、話の始まりから間違って...
この記事へのコメント
1. Posted by issei 2007年03月28日 15:19
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2190
こちらのアドオンでiphotoからdrag & dropできますよ。
2. Posted by 小野和俊 2007年03月28日 15:23
> issei さん

情報ありがとうございます。
早速知人に伝えたいと思います。
3. Posted by こじま 2007年03月28日 17:27
「アップロード時にサムネイルの一覧が出ない」というのはMacOS Xのファイルダイアログではかなり苛つく問題ですね。



32. Posted by ライム 2007年03月29日 14:19
私はMacとWindowsを両方使っています。
最初Macから入り、その後Windowsを使うようになったのですが、この時感じた事が今回の記事と見事に一致してちょっと面白かったです。私の場合はWindowsってなんて使いづらいんだろうと思いました。どうしてMacだと普通に出来る事がWindowsではできないんだろうと。
後になって思うのは単純に慣れの問題だということです。一番慣れたやり方と違うやり方をしないといけなんだから当然です。MacがいいとかWindowsがいいとかじゃないんですよね。機能的にはMacの方がいい部分Windowsの方がいい部分どっちもあります。

もしOSを比較するのなら、どちらも同じぐらい使い込んだ上で判断した方がいいと思います。

ちなみに私はどちらがいいかと問われてもどっちもいいとしか答えられないでしょう。どちらも使い込んで慣れればそんなもんです。

最後まで小野氏のブログへの反応を見たが、私の好みからいえば、以下の書き込みはまともに聞こえるのだが、・・・

60. Posted by + 2007年03月30日 02:30
単なる「慣れ」の話を、なんでそこまで?
61. Posted by   2007年03月30日 04:01
aromaさまの引用
>Finderでアイコン表示にしてからメニューバーの「表示」→「表示オプションを表示」→「アイコンプレビューを表示」にチェックを入れるとサムネイルの一覧表示になります。サイズも128X128まで広げられるので十分実用的です。

結局小野さんはWindowsの操作は学んでMacの操作は学んでいないだけのことではないですか。

教える人間が多ければ学びやすいという利点になりますが、それをそのままOSの評価にしてしまうのはちょっと無理がありそうです。

客観的視点を失った評価を堂々としてしまうようでは、このようなコメントが増えるのも仕方ないのかもしれません。


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ようやく仕事が一段落しそうで、少し気分的にもゆとりが。
昨日につづき今日も暖かく、まだ3月だというのに、夏日となる始末。
昨日は、カワサキの1000か1100あたりに、チタンのエキゾーストをつけた褐色のバイクをみかけた。やはり静かだった。

今日も、午後、ゆとりで法務局に出かけたが、バイクで行くべきだった。年度末で道が込み、おまけにさいたま市の北部建設事務所の近くで小火騒ぎがあって、なおさら渋滞。用を済ませたら、16時50分だった。

マイクロロンは入れた後、温度が上がる。オイルがさらさらになるためだが、洗浄成分は一日か二日で車外に排ガスといっしょに出てしまい後は摩擦を抑制するため、温度は上がりにくくなる。それで、いま確実に効果があると感じているので、今日のような日に温度がそれほどあがらないのでは、という期待があるので、乗り出したかったのだが、ついマイクロロン投入の車で出かけてしまった。時間に余裕があったせいだが、年度末、月末と重なり、火事さわぎもあって、予定が大幅に狂ったが、仕事がほぼ片付きだしたので、事なきをえた。



ところで、sho様に紹介したマックモニター募集の件、さっそく応募されたようで、後はうまく抽選にあたりますようにと思っている。自分はマックからさきに入り、後でウィン98あたりからウィンの世界も仕事でお付き合い、ということで付き合いだしたのだが、最初からウィンという人たちが圧倒的。そういう人たちが理由はともかく、マックの世界に来たとき、どう感じるかは、マックファンの一人として、大変関心がある。

今日も以下のサイトで、あれこれウィンとマックの文化の違いを感じる体験をした。

モニターに当選する、しないは別にしてウィン使用者、ウィンファンの方も、あまり肩肘はらずに、マックな世界を、笑い飛ばすつもりで見てもらいたいものだ。

新しくきたPCで今となっては古いXP上で書いているが、写真をアップロードするとき、マックと同じFireFoxなのだが、デスクトップでも、どこでもファイル選択の時、とりあえずファイルを選んだとき、マックでは画像のサムネイルが現れるので、ファイル名があやふやでも、選択がらくだが、PC上ではそれが現れず、内容確認ができずじまい。アップロードして完了のサイン時に一瞬サムネイルがあらわれるが、選択した後だ。原稿にもどれば写真ファイルは、数行の文字列で現れるので、書き終わって公開して初めて写真の内容が判明する。この点はウィンもマックも同様だが、画像の確認が、最初にできるのとそれができないとでは、かなり
文章を書く姿勢にも微妙に影響する。

何度でも編集できるので、削除や並び替え、追加なども自由だが、マックのほうが直感的だといえばその通り。

http://www.geocities.jp/nmuta2004/home60.html

さて、「マックの新着アプリのテストとトラブルシューティング」というかなり力の入った牟田さんのサイト、もう何年もお世話になっているの。最近はなさそうだが、ここも熱烈ウィンファンらしき人物の攻撃も受けた。私が、書き込みで質問したことに対して牟田さんが丁寧に答えてくれたことがきっかけで、たとえとしてウィンの欠陥めいた方向に話が展開した関係で書き込み攻撃と思われるウィン信奉者らしき人物が反対の視点でど~の、こ~のと。

それはともかく、どこかで見た記事だな、というのを見つけてしまった。牟田さんも採録だ、ということを明言されており、こちらはどこそこのサイトを見てくださいというかわりに画面コピーしたわけだが、今見ても面白い。ウィンだと、パソコンにさわってワクワクする期待やらコーフン感が希薄な感じがするものだ。

藤原正彦ー新田次郎氏息子先生が、アメリカに留学してアメリカかぶれになって、教授会で顰蹙を買い、また10年ほどしてケンブリッジに今度は一家で移住されていろいろ学び、ご自分の
アメリカかぶれをほろ苦く反省されている本が、たしか新潮社あたりからだと思うが出ていた。そこでは、アメリカ仕込みの英語で空港の入管手続きの際、早くもちらりと軽蔑の微笑をうけてうろたえてしまうあたりからはじまり、だんだんその理由がわかってくる。英国一流、アメリカ4流という自負が、肩肘はらずに染み込んでいる生活姿勢にやはりカルチャーショックを受けられている。

日本人は、他から学ぶという姿勢が濃厚なせいか、留学先でその人の中身がその先の影響を強く受けてしまう傾向がつよく、その後数年から10年ぐらいの間に、できれば正反対の国に留学させないと、そのどっぷりと留学先になじんでしまったある種の偏りからなかなか自由になれないと、比較文化を研究されている平川先生などは強調されている。

私もマック世界留学組だとは思うけれど、主観的には暖かみがあるマックがいいと、肩肘はらずに思っている。パーソナルな機械なんだから当選、いや当然だ。ウィンを使い出して、そうとうカリカリしたものだった。当初はアプリの数が多そうなことに幻惑されもしたが、やはり
座右のパソコンというには、ちょっとね~。使い倒す対象ではあるかもしれないが、感情があまりこもらない機械=PCという感じかな、しいていえば。しかし、根底にはMSという会社の姿勢、かつての98王国と同じく文化的遊びが感じれらないという姿勢についての疎外感に落ち着くのでは、と思っている。改めて以下のサイトをみて思った。がんばれゲイツ君ですが、・・・。

http://www.asahi-net.or.jp/~FV6N-TNSK/gates/bangai99.html

牟田さんの記事も、ネタ元はたしかここで数年前に出た記事だと思う。

書き出しは、MSとGM、今でもあんまり変わっていないなあ~という気がする・・・

『面白い話を見つけた。
これは誰かの創作なのか、実際にあった論争なのか確証はないが、いかにも実際にありそうな話だ。
議論の仕方としてもなかなかスマートというか、面白いのでここに採録することにした。
残念ながらこの話に対してマイクロソフトがどう反論したかという話までは知らない。
それを聞きたい気がするがきっとどうせ「それがコンピュータ業界のスタンダードだ。」とでも抜かしたんだろうという気がするが。


ちなみに、今回最初の画像は牟田さんのデスクトップで会話する実用性のない楽しい小アプリで、私もさっそく教えられたとおり今夜にでも試してみようと思っている。最新記事の項目に
出ていたように思う。


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月曜日, 3月 26, 2007







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仕事が一段落して、Winの再々インストールもこれといったトラブルなく終わってしまうと、なんだかやることが取りあえず見あたらない。帰って寝るだけの生活が長く、部屋の中は散らかり放題、そこで、雑誌や半分くらいしか読みかけたままの新刊書などを片づけ、ゴミもかたづけ、デスクトップの整頓と同じだと思いながら、部屋の中の見通しをよくする。

そして、Win雑誌を読んだりして、何か便利な小技のチップスを入れようかなどと考えるが、これといったものもない。ファイル交換ソフトなどは興味もないし、使ったこともない。捨てようと思った雑誌類にはユニックス誌も何冊かあった。それはLinux系だが、マック用UNIX雑誌は捨てないように取ってある。もちろん、WinXP雑誌も重点的に、リカバリーを中心にとってある。

それで、昨夜から、外付けHDに移行させたシステムにうっかりX11を入れるのを忘れたらしいことに気がついた。内蔵のHDから起動させると、問題なくユニックスソフトが動くのだが、外付けシステムからは、何度X11SDKというファイルをインストールしても起動しない。

それで、今夜はシステムを削除して、再インストールしようと決意。まず内蔵システムから起動して、外付けシステムのシステムファイルを削除。パスワードを入れれば一瞬にして消える。そこで、インストールDVD
をいれてインストールを開始、しかし、アップグレードしか選択できず、しかたなく、入れ忘れたX11にチェックを入れてアップグレードを進行させる。インストールが終わると、システムのパフォーマンスの最適化が行われ、システムはいじることなく復活していて、再起動を促されてOKすると、その外付けから、起動。

さっそくGIMPというPhotoshopもどきのフリーソフトをクリックすると、X11が連動して起動され、なんら
問題なく、環境移行をしますかというメッセージが出ただけで、時間がかかったが問題なく起動して使用できた。

昨夜まで悩んだ不具合がウソのよう。内蔵システムにX11をいれGIMPが動くようにしたのは半年以上まえで
そのときはかなり苦労していれたので、大半を忘れてしまった。それから、外付けの大容量を買って、そこにまた内蔵システムをコピーしたのだが、専用ソフトを使わなかったか間違えたかして、結局コアシステムだけ新規インストールしたような気がする。その時、X11の項目にチェックを入れ忘れたらしい。

テレビを見ていたら、東京の中小企業で、三鷹光機とかいう医療用顕微鏡では世界のトップレベルの会社の紹介などがあったが、焼き魚定食を食べることが入社試験の一つで、キレイに食べることが出来るかが問われるという。究極は指先の器用さらしいが、神経質なせいかくかどうかなども見られるという。

紙を五枚与えて、電球などをデッサンさせ、一番いいものを一枚だしなさい、というとき、一枚にこだわって消しゴムで消したりする輩は、対象外らしい。文章も、消したりして何度も書き直すのはダメで、キレイに捨てて、全く新しく書き直すうちにまったく違う内容が出たりで、そういう柔軟性が買いらしい。

私は、幼児の頃から、魚はキレイに食べるという定評があったが、文章も最初のを何度も書き直すのは苦手で、まったく違う視点から容易に見える方向へと動くタイプだが、年齢を考慮してもこの会社に受かるかどうかはおぼつかない。


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日曜日, 3月 25, 2007

相変わらずの天気予報だが、土曜日は午後から自宅へ戻る。明け方まで雨は降らない。しかし、生暖かく、なんども寝ては起き、を繰り返した。やはり疲労が蓄積していたらしい。寝だめはきかない、と最近ネットで紹介されたが、こちらは寝不足解消だから自然の摂理だろう。

小猫がいちばん喜んでいる。しかし、やたらじゃれる時期はまもなく一年となるので終了し、この頃一人静かにしている。二階のベランダの花壇が遊び場だ。人の視線を感じながら喜んでいろいろな動作をしている。そうそうつきあっていられないので、後は放っておく。時たま膝の上に戻ってくる。

チェーン調整をつい頼むのを忘れ、自分で使用としたら後輪の車軸を緩めるメガネレンチが皆会わない。しかたなくDIYセンターで購入。約3000円、24と27ミリ用で、後者を使う。さいきん、暖かくなり、エンジンが温まると冬場とは吹けがちがう。これも添加剤の影響かどうか、10月19日に来た頃の気温を上回る日もあるせいか、こんなに調子よく感じるのは久しぶり。飛ばさなくても、調飛ばせそうな予感を感じる楽しみはかなりいい。



sho様がヤマハのレッドバロンの事を紹介していた。私も、ビッグバイクを買うならレッドバロンと何となく思っていた。ヤマハ好きだし。移転前の会社の近くに、レッドバロンができ、それまで何年かお世話になったバイク屋さんは、そこを引き払って、ちょっと遠いところへ引っ越してしまった。セローをずっと見てもらったので、その後はパンク修理も会社から遠いところへと移行したが、いつも交差点でレッドバロンの車種を眺めてはいた。BMW,モトグッチなどはかなり高そうなレアモノが並ぶのがレッドバロンだ。

今日は、予報の最後のほうだけは見事に当たったようなので、チェーン調整をしたら、また会社に行って、残りの仕事を出来るだけすすめよう。そういえば、今夜納品を済ませておけば明日以降、半日分は亦節約できそう。何が飛び込んでくるかわからないので、年度末もあと僅かだが、油断はできない。

木曜日, 3月 22, 2007


本日は朝早くから会社を出ないと回りきれないと、会社で目覚めたとき理解した。
朝食を採る暇はない。インスタントコーンスープを飲んで出発。昨夜は、眠くてフラフラになって会社に
戻りそのまま、何もしないで椅子で寝てしまった。睡眠は、十分でなくともやはり全然ちがう。
寝ている間に何かが起こる、そんな感じ。睡眠は一種の退行だというが、これがないと、宇宙生命と合一
できないので、進化や進歩もないのだという話しを聞いた。

そのおかげで、早起きは三文の得とかいうことわざを実感した。初めてのわかりづらい場所を探すのに、
パズルのように、極限られた案内図から、地図のおおよその場所を推定し、最新の地図帳を頼りにいったのだが、似た現場がたくさんあるような感じで、しかも半分旧市街、半分区画整理中で、キメラのように入り乱れている。唯一の頼りは天理教の建物だけだが、登校中の女子中生二人に声をかけ、聞いてみたら
しらないという。酒屋さんの前だったが、まだ早くて開いていない。そこへ通りがかった年配の男性が、
それを聞きつけて、たぶんあっちだと指さす。散歩中だから一緒に行ってやるよ、と言ってくれた。

それで助手席にのってもらい、数ブロックゆっくり移動。かなりお酒くさい。夕べはお飲みになりましたね、というとそれで散歩中なんだという。sho様とちがって、酒はからきし弱いので、その辺の気持ちや生理はよくわからない。たぶん、ここだというところで降りてもらったが、歩いて帰るというので、そのまま別れた。まちがいなくその探していた場所だった。写真を撮って、最短で幹線ルートへ出られるようたどって
帰ってきた。役所へ行きたいが、まだ早い。そこで、また別の現場へと先行して一仕事してから最初の役所へ。8時半には皆職員は来ていた。

県、町、区画整理事務所と回ったが、皆予想通りの対応をとってくれた。それでもまだこんなに早い。うれしいな、最近仕事に追いまくられていたので、何となく余裕がでる。



午前中に予定はゆとりをもっておわり午後の部を回るが、皆食事が終わって机に向かってはいるがまだ12時30分なので、時間を潰す。役人のライフスタイルも外から観察する限り、自分には向かないと思う。学生の頃は、市役所などの役人は無難でいいなと思っていたが。

午後は道が混む、さいたま市や川越市周辺で、瞬く間に午前中のゆとりを使い尽くしてしまった。渋滞の中でバイクなどを眺める。と、ありました、BIG1。近くのコンビニに車を入れて、写真を撮らせてもらいました。さいたま市で撮ったハーレーも髪結いで、昨年のクリスマスのハーレーも髪結い屋さんだったが、ここもそんな感じ。

撮ったときは、シートの痛みまでは気付かなかったが、メーターは三万キロを少し超えたあたりだった。

この日は、会社近くでも、夕方工業団地方面から出てくる、赤白のBIG1をみた。以前、同じ場所で、逆方向に向かう赤白のBIG1を朝に二度ほどみかけたので、間違いなくそれが帰る時間帯なので、遠くても1000と直感しただけだったが、・・・。



火曜日, 3月 20, 2007



以前高速を使って訪れた栃木市の大平山は、桜の名所でもあるそうだ。山麓から山頂の大平山神社までの
約3キロの大平山遊覧道路には3000本の桜があるというから、驚きだ。まもなく見ごろになるかと思う
と一度は訪れてみたい場所だ。

関東では、川べりの桜を見慣れてきたせいか、眺望のよい場所の桜の趣もまた格別なものがあるかと思う。
ただし、シャッターチャンスは朝7時から10時頃までと、案内書には書いてある。植えられた場所が山麓の東南部がメインのためだそうだ。

フリー高速利用がどれくらい残っているか調べようとした、サーバーメンテナンスで、午前8時過ぎまでは利用できないらしい。

http://www.smile-etc.jp/

その後、調べたら先日走行した首都高はサービス対象にはなっていないようだ。もちろんETC走行には問題はなかったが。高速走行でいつも思うのはバイクの少なさ。老人増加と
若年減少がこうも顕著とは、バイクメーカーもたいへんだろうね。

私がsho様の頃、日曜日など、首都高を八王子方面から駿河台あたりまで行く間に、対向車線を山梨側に向かうBMWバイクなど引きもきらなかった、というのに。いまだに私の脳裏にはそれが残像としてあり、今の高速シーンはやはり寂しい。バイク便のお兄ちゃんたちとちょっこと意思疎通する程度。明治はとおくなりにけりではないが、昭和も遠くなってしまった。首都高でも大部分二人乗りもできると思うが!?

本日も仕事づめでパソコンに向かって会社で納品準備。そしたら、いつの間にか、ウィンドウズ2000でしか、最初動かなかった、業務ソフトが、SP1仕様のXPと同等に「動く」ことを発見。
レジストリーの不要ファイルを除去してくれるCCleanerとかいうフリーソフトで、数回掃除をしただけだが、初期のドライバーをいれただけでは動かなかったものが、いろいろなソフトをインストールしたり、削除したりするうちに、何とか当たりまえに動く。一方、いきなりPDF from スキャナというソフトは問題なくインストールできるが、ぜんぜん動作しない。

もっともとっくにバージョンアップの案内がしつこく来ていたが、とうとうしなかった。
アクロバット8.0では、そういう機能もはいっているので、アップしずまいだった。また、見つからなかった8.0もCDが背広の下から出てきたので、7.0から8.0へアップグレードしたが、忙しくほとんど使用せずじまい。

前からウィンドウズは、許容力があるというか、ひとつのことをするのに、幾とおりもの手順を用意してあって、マックとはちがうな~と思っていたが、今日の体験もそのひとつ。

昨夜、泊まらなかったので、今夜はまた会社に泊まり、じっくり身辺整理などしようかな、と少し余裕もでてきたが、今日バイクで走ったらよかっただろうなというような天気でしたね。

日曜日, 3月 18, 2007



年度末で、かなり忙しく、おまけにお彼岸や日曜が重なって、こういう業界では、個人情報保護法と、祝日法はかなり迷惑な存在だ。土曜、日曜も一部役所が開いていてくれると、ありがたいのだが。

sho様も、今日はたぶん都の西北ならぬ西のあたりへ出かけているだろうなと思いながら、仕事に励む。ゼロックスのコピー機が、汚れがめだち納品物に支障がでるので、昨日呼んで直してもらったが、今日もまた、A3,B4で汚れがでるという。私はA4だけでA3は、印刷機としてしか使わないので気付かなかったが・・・。

それでわかったことは、メンテナンス員が昨日気付いていたがだまっていて、もう必要な部品はこっそり注文していたらしい。それが月曜日に来るらしく、そしたらまた出直しますという返事、一言昨日言ってくれたら予定が狂わなかったのに、ともう一人はブツブツ。こういうことでも予定が狂うと、支障がでるほど、
枚数が多い時期だ。

睡眠時間もできるだけ確保したい時期だし、おまけに春先だ。午後など、あくびがでて、つい昼寝をしたくなる。濃いコーヒーでなんとかまぎらす。時間の関数だけとなったことが体感されると、体も怠け根性が出てくるものだ。

おまけに昨夜から、またリカバリしたばかりの自宅のウィンドウズを再再々リカバリ中なのである。SP2にしてから、業務用アドインが正常に機能せず、設定に問題がある、で起動しない。しかたなく、もう一度ゼロからやり直すことに。忙しいときは、家では寝るだけなのだが、忙しくないときなど、早めに会社から帰り、家でちょっと残業するときに、それが動かないと大変困ることになる。

それで、今回はCドライブを、通常の起動ディスクにし、ホームエディションのインストールディスクなど
があった保護された領域も新規パーティションの対象とし、3分割。フォーマットもクイックにしておいた。

まず、XPを初期インストールすると、何はさておき、まっさきに業務用アドインとキャドソフトをインストール。今までになかった試みだ。まだ、各種ドライバー類も入っておらず、音もでない。同じ手順でインストールしたら、今回は正常に動く。ホッとする。しかもうれしいことに、XPで必ず出ていた異常メッセージは出ない。他の会社も、大半がXPで、最後に2000でチェックしないと不安だと言っていた症状がでないのである。これでは、初期XPは、XPの衣をまとった2000ということに。蛇足ながら、内の会社の管理者、羊年で星座は山羊座、それでバイトの子に、それじゃ、羊の皮をかぶったヤギですね!などとといわれいたく根にもっている。

会社のSP1機では、以前の自宅機と同様のメッセージが出て、やりづらかったものだ。私は2000を使っていたし、主な使用者は私だけだったから、あまり問題はなかったが、忙しいときは他の人にも手伝ってもらうときに心配に成っていた。

そして二日目の今夜、仕上げのドライバー類などや他のアプリをインストール。クイックフォーマットだけだったので、CやDに混在していたつい先日インターネットでダウンロードしたドライバ類は無傷で残っていたらしく、スキャナやプリンタはいつの間にかインストールされ認識されていた。

しかし、USB2.0関係はマイクロソフトだけが配布権を持ち、SP1だかSP2にしないとダメだとメッセージがでるし、起動の度ごとに危険だ、危険だ、アップデートしろと煩い。つい先日は、いろいろと苦労してSP1にし、それからSP2にしたら、その段階で大変な時間がかかり、それからおかしくなった。

しかし、SP1はすでに配布が完了し、いきなりSP2にしろということらしい。そのために、22個ほどの設定プログラムを事前にインストールされたが、・・・。

テレビも粒子があらく、見やすいサイズにすると、字幕なども汚い。それで一気に、ウィンドウズアップデートにしたがい素直にSP2にしてしまった。それで、テレビ関連は、USB関係をもう一度ドライバー類を追加し、画質は改善された。しかも、業務用ソフトは、変わらず2000環境と同様に、文句を言わず動いてくれている。会社の最初からSP2のウィンドウズでは、まったく業務用ソフトが使えないので、バーチャルPCを使って2000環境を立ち上げそこでシコシコ使っているというのに。

これは、LAN設定業者さんが言った言葉がヒントになって試した結果で、同じSP2でもステップアップしたXPでは、最初のコードの部分が残っているので、動くのではないか、という指摘だった。まさにそれが実証されたと言っていい結果となった。

また、時間がなくてあまり見ていないが、ビスタとXPでは起動システムがちがい、XPにビスタを入れる場合と、ビスタにXPを入れる場合では結果が異なる、などと書いてある。マックではこの6月ごろに出る予定の次期OSXでは、ビスタなどにも正式対応し、アップルサポートが得られるという予定だ。今のインテルマックでも、ウィンドウズはインストールできるが、正式サポート対象外となっている。

パラレルなんとかというソフトを使うと、マック環境で、Win環境を起動しなくてもWinソフトがマック上で使えるようにどんどんなってきている。それで、マイクロソフトがマック用に売り出した本来のバーチャルPCの開発は止まっている、という。ウィンドウズ上で、他のウィンドウズOSを動かすためだけに、という皮肉な結果となってしまった。認証制度のおかげで、XP用のバーチャルPCをもっていることも認識してくれて(今は、自宅機にはインストールしていないが)ビスタ用のバーチャルPC2007は無料でダウンロード
できているが、それを使うことが将来あるかどうかはまだ分からない。

まあしかし、ウィンドウズ2000以降、インストール用CDかDVDだけで、ウィンドウズのインストールが出来るようになって、その意味ではマックライクになり大変助かっている。起動用フロッピーを何枚か用意して、・・・という儀式は過去のものになってくれたので。

今日は、朝早く川越の現場の下見で、市内で赤白の1000と黒の1000をみかけた。赤白渋滞中ですぐに通り過ぎていったが、黒はすいた道だったので、しばらく後を追えた。四角て大きいテールランプがこういう風に
ドライバから視認されるのかと思いながら・・・。服装は黒の皮のつなぎで様になっていた。

木曜日, 3月 15, 2007



今日は仕事で100キロほど川越、さいたま市などを移動した。風が強くないので助かった。燃費は14キロ程度。とりたてて言うことは何も
ないけれど、マイクロロンは、得体がしれないところがあって、気持ち悪い部分もある。手応えがない、というかただただ、スルスル走り、バイクらしさが無くなってしまったような感じだ、とも言える。メリハリがない、といえばいえる。


いろいろとマイバイクをこだわって改造した例が豊富にとりあげられた雑誌に、1300の改造例が出ていた。ラジエーターを二倍近く大きくしたもので、エンジンからもすこし前方に離して設置してある。他の雑誌でも、1300では別の水冷システムにしてあるものもたまに見かける。私は、そんな改造の余裕がないので、マイクロロン処理だけでとりあえず様子見といったぐあい。



JR川越線をまたぐ比較的新しい道路でバイクをとめて写真を撮った。

だんだん撮るアングルが無くなってきた。



しかし、下から撮ってみたら、エキゾーストパイプ最下部にまだ、バーナーを当てて処理した水色っぽい変色跡があることに気付いた。この道を降りたら、帰り際の中学生たちの視線が車体に注ぎ込まれるのを感じた。この道はまだ工事中で、住宅地を迂回して東武鉄道を下越しして、254号へ出る。後はさいたま市までほぼ一直線で、三芳あたりで、松並木を愛でながら走った。






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月曜日, 3月 12, 2007



会社のパソコンが安定してきたと思った矢先、自宅のパソコン(Win)がトラブルで、OSを入れ替え作業中。ようやくすべてのドライバー
を入れ直し、外付けSCSIドライブも認識し、テレビも映るようになった。ただ、アクロバットの8.0とオフィスの2003のCDが見つからず、その前のバージョンまでしかはいっていない。

SP1にはすぐにアップデートできたが、SP2にはなかなかいかない。その前にどーたらこーたらいろいろうるさい注文がつき、いま64個の
セキュリティ向上ようの更新プログラムをインストール中。もう朝3時だが、まだ寝られない。OSの入れ替えは徹夜もどきで二晩というのが相場ではないでしょうか?

USBー2821 Videoというドライバーがどの付属CDをいれても見つからず、昼間会社でもインターネットで探したが、サイトはあってもダウンロードできずイライラ。

夜10時に会社をでて、夜間納品の最中、眠気防止に眠々打破をのんで運転する。今夜は寒いので車で暖房をいれるとやはり眠くなる。
私には、この小瓶、いちばん楽で効き目があるので、よく使う。ガムやコーヒーもいいのだが、ガムでは顎が疲れるので、止めると
やはり眠くなる。

そしたら、ダウンロードできないドライバーは、パソコンテレビのCD中にあるはずだと、思い至った。どういうわけか、CD群の中に見当たらず、どこか別の場所にしまったらしい。1時間ほど狭い部屋をひっくり返し、ホコリでくしゃみをしながらとうとう見つけた。

捨てる雑誌類も相当出てきた。バイクのカスタム雑誌も出てきて、CB1300(フィン付き)のカスタムも載っていたので、これは残すことにした。ラジエーターを大きくして夏場のやたら暑い風に対処したモデルだ。家の1000も暑そうだが、1300はもっと暑いはず。

そういえば、会社の車、マイクロロンが効いてきたようで、本日の燃費はほとんど他者の運転でも12.6ほど。私一人で500キロも走ればリッター13キロはいけそうな予想が確信に近く成ってきた。摩擦減少はたしかにあるようで、ピストンとシリンダーのクリアランスが
通常より幾分開いている感じがする。だから、ついつい、アクセルを開けてしまう。

間違いなくマイクロソフト純製品であるチェックが終わって、エクスプローラー7.0やメディアプレーヤー11などがインストールできるという。






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会社で使い出したXPに2000環境を構築するバーチャルPCのWin用ソフトは、XPでもホームエディションでは動作しない。それを知らずに、1年ほど前自宅で試そうと買ってきた時は慌てた。買ってきて調子よく動いていたXP、好むとこのまざるにかかわらず山田電機さんの製品は、ホームエディションだったからだ。う〜む、どうしたものか!?

最初にXPを買ったときはノート版で、もちろんホームエディションだったが、後からバーチャルPCとほぼ同程度の値段で、プロ版にアップグレードするCDが発売になり、プロ版としたが、はっきりいってどこがどうちがうのは当時はわからなかった。

ここで、ノートは中古にだしてしまい手元にないので、もう一度それを再利用することを考えついた。しかし、Cドライブしかなく
どうしたものか?そこで、Cを二つに分割するソフト利用を、というふうに事は泥縄式に進行した。

そのときはまだ、ホーム版のCDを作成してなくそんな選択をしてしまった。廉価版パソコンだったので、リカバリCDなどは自作せい、ということだった。さっさと諦めていればよかったのだが、つい残してしまったが、パーティションを作っても、そのホーム版から起動することは遂になかった。

それで、XPプロはホーム版が入っているCドライブには入れられず、Dを起動システムにして新規にインストール。元はSP1だったが、インストール中に勝手にインターネットに接続して、SP2となっていた。

それで上手く動いていたのだが、分割するとき起動ディスクに12GBしか割当ててなく、いまになってそれが足かせになってきた。当事は、データ領域を大きく、システムはいつでも再インストールができるように、との思いだったが、いまになっては裏目にでた。

それで起動ディスクの領域を数ギガ増やそうとして結果として成功したのだが、完全に起動せず途中でとまる。しかたなくまたリカバリで途中で修復機能もあるのだが、思い切って新規にした。今回は、かってにSP2にはなっていない。もうそういうサービスは停止したのかもしれない。マックの好さは、起動システムを自由に外付けとか内蔵の増設HDにいくつも持てるというのがあり、これは昔から変わらない。

Winでも外付けHDから起動できるソフトができました!というので買おうとしたら、内蔵のHDとその外付けHDの相性があって、たしかHDの円盤枚数が一致しないとダメらしく、そのときは返金に応じる、などと書かれていて、ますます厭になってしまった。

マックだと、デフラグもまず要らないという。外付けなり内蔵から移したいドライブをフォーマットして、システムをコピーすればきれいなシステムとして残る。いまのシステムはユニックスシステムなので、単純コピーでは不可視ファイルなどコピーされないが、そういう場合のツールも出回っている。






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日曜日, 3月 11, 2007


本日は通勤のみ。しかし一旦家へ帰りふたたび会社へ来たので往復60キロ弱。燃費は13.87キロ。
ツーリングオンリーとは大差がある。気持ちよくアクセルを開けると、この程度、グスン。

同僚が軽のマニュアルからオートマ車にしたら、13キロほどだと言っていた。以前は17キロ前後だったそうだ。彼は片道だけで36キロ前後という。前車もあっという間に8万キロを越えてしまった。

以前から小さく見える最近の1300と以前の1000とを比較した(つもりの)写真をネットで(バイクピクから引用)探し、一枚に貼りあわせたものの出力写真を再スキャンしたものを仕方なく載せることにする。タイヤサイズと、タンク形状で印象が異なりますね。上はイギリス、下は確かハンガリーからの投稿だったと記憶する。

下の写真が注文直後から気にいっていた私にとってのベストショット。
そしたら、似たタイプのバイクが来たがT2だったので、迷わずミニカウルははずした。はずすだけで工賃をふくめ三万以上。




今回初めて、新パソコンから投稿していますが、皆さんの努力のおかげで快適となり、自分の
過去のノウハウももちろん真剣に投入したので、2000環境も再起動しないで快適に動きます。

機能拡張をインストールせよと、昨日後半に2000環境使用中にパソコン側から要請が。薄いマニュアルには、初期インストール程度しか書いてなく、そこまで頭が回らなかった。CDを入れることなく、システムが勝手にインストールしてくれた。すると画面解像度設定がかなり細かくできるようになり、(以前は三段階!)大きい表示にすると、256色表示になってしまったが、今回はそれでもなんとか16ビットカラーを保っている!。まんまほとんど2000実機と違和感なし、ただしUSBが使えないので、外付けHDなどは認識しないし、ライセンスソフトのアラジン社のUSBハスプなども認識しないが、そちらはビスタ版まで対応しているので、なにも不便な環境を選ぶ手間は最初からない。

うれしいのは、これで、2000環境とXP環境とがシームレスにつながり、ドラッグアンドドロップが相互に使用できるようになり、ファイル移動がまったく問題がなくなった。これが一番大きい変化だ。これで、いぜん、マックでウィンを起動してオフィスなどを使ってみた環境と互角となる。再起動なく、別のOSが使える、というのはかなり楽なものだ。マックではないが、パラレルデスクトップ環境なんです~。



以前、モーターサイクリスト誌にスズキのシャフトドライブナナハンで通勤される方の連続投稿コラムが出たことがあった。sho様と同じシルバーだったと記憶しているが、通勤が片道50キロは楽にあり、毎日100キロ以上走る、という。それで、あっというまに9万8000キロほど走ったレポート(それ以前のももちろん何回か出たが)が記憶に残る。

スズキの4気筒ナナハン、ドイツではカワサキに似てるな~といわれたそうですが、少ないながらもヤマハを意識したのかそれのシャフト版ももちろんあったのです。モトグッチと比較した記事も見かけたことがあります。それから、シャフトがなくなり刀モデルに移行したのかな。

今はスズキも1400が出ていてよく見かけます。今日も昼間、現場撮影の仕事で昼間16号に出たら二台くらい見かけました。カワサキ650も。かなりコンパクトに見えたし、実際CB450並なのだから当然か!?

さて、シャフトドライブのスズキナナハン、10万キロ近くになってバイク屋さんに行ったら、いらん!と即答でいわれたとか。^^;)3000キロでタイヤが0.8ミリ減るとかなんとか、自己流の管理術をあれこれ書かれていたが、燃費は忘れてしまった。で、結局今の自分が彼と同じ立場に近いことに。とはいえ、ツーリングにも行かないと、通勤だけで彼を越すのは並大抵ではない。忍耐の極致かもしれないねえ~。






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土曜日, 3月 10, 2007



土日は、パソコン関連トラブルで丸二日は完全に仕事が遅れ、さらに他の仕事も増えたので、とても出歩くどころではなく、必至に
なって仕事を慣れない環境でこなすしかなく、前回の写真をもとに構成することに。ちょうど日曜は天気も良くないということで
土曜日は会社に泊ることになるかもしれない。

秩父路は、休憩用トイレも整備されシーズン中はそれでも混雑しそうだ。通勤でsho様の夜間ちょい乗りと同じ位の距離を朝晩こなしているわけで、半年弱でまもなく走行1万キロとなる。ツーリングに行かないで通勤だけだと年間1万弱程度となり、一般ドライバー
なみになる。これからは年間1万5000キロペースくらいか?

峠を回ってのツーリングの後、エンジンのケミカル処理の慣らしは完全に終わったような気がしている。高速で効くとおもった走行は
そうでもなく、緩い登りを長距離こなしたほうがよい結果を得ている。それで、平坦路での僅かなアクセル操作に、スムーズに敏感に
気持ちよくエンジンが反応してくれる。慣らしが終わる前は、ゆっくり走るとエンジンがそれに慣れてしまい、加速を好まないような
気配があったが、今はいつでも気持ちよく静かにスルスルとスピードがあがる。重い車体が、静かにスーっと加速する様は意外に気持ちがいい。氷の上を滑るようなスムーズさ。他人に同様な運転をしてもらい、すれ違うときの静かな音を聞いてみたくなる。




定峰峠では、結構寝かせた。最初は高速の円形のランプでは車高が高くて、通常のリーンウィズ姿勢は怖くてとても寝かせられなかったが、今では400並に慣れて寝かせている。それでもレースなどとは大違いで甘い寝かせ方だが。レースなどではタイヤの耳が熱で溶けたりするものだ。






BIG1クラブというのがあり、最初はCB1000SFだけであったらしいが、ホンダの開発者が、1300も同じコンセプトで開発したので
新参1300もクラブに入れてやって欲しいという意見だったようで、今では逆に1000がマイナーな存在になったかもしれない。あまり集団で走ることは好きではないので、近寄らないことにしているが。





やはり、一人のんびり気分(ゆとり気分)で行動することが性にあっていると思う。とはいっても仲のいい仲間2〜3人で行くのも楽しいことには変わりがない。一人でもバーチャルには、無意識にsho様と一緒に連れ立って走っているような気になることもある。高速二人乗り解禁の影響は暖かくなれば遭遇するチャンスも増えるかもしれないが、まだお目にかからない。

一度、一般道で、真っ赤なモトグッチル・マン(850〜1000ぐらい)に男女とも黒のレザースーツで後の女性は赤いヘルメットから長い見事な金髪をなびかせている様はまさに絵になる光景とはこういうことをいうのだろうか、と思ったことはあるにはあるが。・・・。

そういえば、マリアンヌ・フェイスフルが映画で来ていた黒のレザーはパリのランバン製で、ヘルメットもそこの特注品らしい。寸法合わせに数度パリまで出向いたという。独仏国境を通過する際、黒人の官吏が出てきたとき、同僚との会話の様子から、彼女はレザーの下には何もつけていないと知っているんだわ、とつぶやく。それで通常のやり取りの後、show me!と黒人官吏にいわれて彼女は思わず、えっ、何を(見せろと言うの!?)と思わず反射的に答えてしまう。相手は、当然のごとく、免許証という。ようやく正気に帰った彼女は微笑みながら下を向く。もっとも、後で後に載せてくれたら、しがみつくからね、などと後から声をかけられていたが、・・・。



赤い850のル・マンは、八王子に住んでいた頃近くのバイク屋さんの愛車で、私の昔のZIIも彼の元愛車だった。それでふたりでよく湘南海岸へツーリングに行ったものだった。今のsho様に近い年齢だったせいもあり、娘にバイクと結婚したんだねと保育園児時代に言われたものだ。その娘は家内の胎内で、ヤマハのGXのサウンドを聴いていたはずだ。口も聞けない赤ん坊時代、窓の外を通りすぎるバイクの音の方向に合わせて彼女の眼球が移動するのをうたた寝の閉じたまぶたの動きから私は察知した記憶がある。

この夏は、無言館へ行き、「時代」の一端と対面したいと思っている。







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前日予告した通りの時間帯に、パソコン修理担当が来た。二名だったが、一名は研修中のようだった。フロッピー装置は取り換えただけですぐに問題なく作動した。しかし、来たときにつけてあったパソコン画面で、マウスを担当が動かしたら、開いたマイコンピュータのウィンドウ内のカーソルが動かず、ウィンドウ枠そのものがマウスの動きに合わせて踊った。ハッとしたようだった。私にはそうしたパソコンの挙動が何を意味するかはわからなかったが。



それで、一昨日の予告どおり、いちおうリカバリをかけるというご託宣。しかたなくOKをだす。その頃には、LAN設定をした納入業者も、消耗品の配送をかねて様子を見に来ており、再設定をできるようにスタンバイしていてくれた。1時間ほどかかりますという。
DELLのパソコンは、国産他機とはことなり、MSOSを入れた後、専用のドライバを決められた順序でインストールする必要があり、国産のように一人でやってはいけない。手順マニュアルを請求し、それに沿って実行しないとトラブルになるらしい。




もう1台、古い2000のマシンが開いていたが、待っている業者さんと、情報交換をしたりして仕事どころではない。ようやく終わったが、デバイスドライバのHD関係にビックリマークが出ているし、再起動をかけると真っ青な画面となり、何やら、やたら警告が出る画面で止まる。業者さんが、マザーボードももって来ているんなら、それも取り換えて試さないとだめじゃないの!?と指摘。ハイ、そうします、ということで、また基盤交換。それで再起動してもだめで、またリカバリからするという。




ようやく終わり、今度は問題なく立ち上がる。それで、サインをもらうとすぐ帰っていった。オムロン社の人で、茨城県では日立関連の人がきたりで、DELL関係者はまずこない、という。茨城では、そういうサービスマンに、やはりDELLはだめですかというと、ええ、日立の方がいいですよなどと答えるらしい。^^;)それで、業務用ソフトで起きていた不完全なソフトの動きが再現するか、真っ先にそれらをインストール。症状は改善されていない。設定業者さんもむずかしい顔をして考え込む。




修理業者さんが指摘したようにXPで動くDELLの他機はSP1だった。私の家のXPはSP2だが、もともとSP1からアップしたもの。
今回のDELLは最初からSP2なので、その違いではないかという。この点は、同業他社の方々に聞いてみるしかない、かもしれない。
それで、LAN設定や最新版の他の業務用ソフトを落としたスティックからインストールして帰られた。それから、オフィスや他の汎用ソフトや、ピカサや解凍ソフトやメーラーやブラウザなどダウンロードしたりCDからインストール。退避したデータなども戻す。

肝心の私しか使わない業務用ソフトの問題解決策を模索したが、やはりあるところでとても使用に堪えない状況がでるので、親会社の指示どおり2000環境を再び構築。バーチャルPCを入れてから、そこに2000をインストール。もう、マザーボードも正常に戻ったし、
安心して続行。途中で、Cドライブに0Sが入っているが、上書きか、削除して再インストールかと聞いてくる。リカバリしても、元の情報が残っていて探知されたらしい。削除してインストールを選び、やっと、2000専用機と見違えるようなところまで持っていった。




それから、また、XPにしたと同じことを2000環境で実行。この環境ではUSBが使えず、CDとフロッピーのみ。LANは何もしなくても認識してくれて、プリンタドライバをインストールしても、プリンタの電源を入れると、LAN上で自動認識してくれたので、ダイレクトの接続同様ですんだ。動きは半分ほどのはずであるが、元が早いので、古い2000の他機と変わらない。これで行くしか手はあるまい。他の業務用ソフトや汎用ソフトなどはもちろんXP上で使用。別ボリュームに別OSをインストールしたのとは異なり、XP上で再起動なく2000が動くので、再起動のイライラもない。納品前のエラーチェッカーも気持ちよく正常動作している。本当は、これにも
ウイルス対策ソフトを入れる必要がある。しかし、インターネットや、メールを使わなければ社内LANだけで、それも他機とはやり取り
しないので、まず大丈夫だろう、と思う。家ではメールやインターネットもしたので、ウイルス対策ソフトを入れたりしたが。

マックでWinをバーチャルPCで試した時は、とりあえず動きます程度だったが、今回は実用上は、若干の制約はあるものの、問題はなれればほとんどないようだ。マックでWinをインテルマックではもうとっくに実現しているが、やはりこんなちょっとむずがゆいような気持ちで使うことになるのだろうか。近くOSX10.5が出る予定なので、そうすればインテルマックを買って、Winも入れることになるだろう。その時、XPをいれるか(ビスタも入る!)2000を入れるかやはり迷うことになる。

基盤を変えたら、新品の匂いが消えている。ということは・・・!?。







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木曜日, 3月 08, 2007







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今日の昼休み、最近行く機会がめっきり減った郊外の大型書店へよったら、またバイク便のおにいさんらしいオフロード車が止めてあった。ナンバーは練馬Cとなっていた。昨日は、やはり250のオフロード車の後をついて数キロ走行したが、ご当地ナンバーで川越あ1だった。自賠責証シールを見ると、昨年12月に登録したナンバーだった。

都内で、水冷1000のBMWでバイク便をやっているのを見かけたことはあるが、CB400SFが圧倒的に多く、ついでVT250か、オフロード車が多い傾向に感じる。

私も、仕事現場でみたヤマハのセローがバイク便車で、走行キロをみたら39000キロとあるのをみて、うれしくなりとうとうその倍以上走行してしまった。

9万キロほど走ったころ、街角で色違いの同型車をみたら、二万キロ弱で、確かめたわけではないが、各部のへたりからこれは10万キロオーバーだと改めて感心した。




今日のバイクは新品に近いが、すでに走行7万キロを超えていた。う~ん、水冷でもあるし、車
並みの耐久性なのかどうか。乗る側の心の耐久性が要求される割合が、車より高い気がするな~と思った。私も、車検つきバイクは、車検をまたいで乗ったことがないので。

DELLからは約束どおり夕方4時ごろ電話が来て、金曜の午後修理にくるという連絡が。
会社へ帰り、仕事を始めると、ある段階でまったく業務用ソフトの調子が悪いことに気づいた。これでは完成図面が得られない。もしこれが明日の修理で直るようだと、(別のDELLでは
問題なし、同じXP上で)たぶん、マザーボードの交換かもしれないと、期待が沸いた。

もし、直っても同一症状がでるのなら、やはりVirtual PCで、2000上で動かすしかないことになる。何とかそうならないことを祈る気持ちでいっぱいだ。
会社の新規パソコン、暖まるとまだ新品の匂いが漂っていて、感じがいい。しかし、感じがいいのはそこだけで、
どうもあまり中身はよろしくない。

今となっては、陳腐化した内容で、JPEG画像の開示だけは早い感じがするが、全体としてパフォーマンスは自宅の二年前のXPと
大差がないので拍子抜け。

しかも、今日、初めてドライブAがまともに動作しないことを、発見。市販のフォーマット済みのディスクを何枚試しても、読めないので
フォーマットしますか、とくる。仕方がないので、イエスとしても、しばらく悩んだあと、出来ませんでしたとなる。

別のDELLでは、難なく読めるし、フォーマットできませんでしたというディスクも、中身が書き込んであるのでも、ちゃんと残っていてファイルが読める。つまり何もフロッピーにしていないで、時間ばかりかかる。







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それで、納入業者に連絡したら、こちらの所有登録済みなので、こちらでDELLのサポートセンターに連絡して対処願いますという、おまけに開封したのは貴方でしたですよね、と余計なコメントまでメールで連絡してきた。

24時間対応らしく、数分まったら出てくれて、フロッピードライブのドライバを削除し、セーフモードで起動テストをさせられ、それで、フロッピーを挿入してテストをしたが、改善なし。

装置か、マザーボードの欠陥か、OS自体の欠陥までも想定されるので、考えられる交換部品すべてを用意して、あさっての午前中までに、修理に来る連絡をよこすということで、電話対応は終わった。

内部のデータの保証はしかねる、ということは、リカバリもするのかもしれない。CD類はすべて手元に用意してくれ、とも言っていたし。

気になったのは、業務用アドインソフトが他のDELLとは一部違う動作をすることで、それじたいが問題とはならないが、なぜ今までにない未反応動作をするのかも、疑問に思う。先進の機能を積んだわけではない、ごくごくベーシックモデルでこの有り様、参りました。

水曜日, 3月 07, 2007



本日は、日曜日に下見した現場の役所へ出向いて、各課の職員と面談、聞き取り調査を行い役所をでようとした。自販機を横目でみて
躊躇しながらいったん屋外へでて再びここで飲み物を買っておこうと庁舎に入ると、なんとそこにはハーレーが一台展示されていた。

交通安全と飲酒運転撲滅キャンペーンの登り旗が脇に立てかけてあり、どうやら期間限定ではないような展示方法だ。飲み物を欲しいと思わないで通ったのだが、再び戻ったのは、このハーレーが私を呼び寄せたのだと、思った^^;)。

走行は4000キロちょっとだったが、年式や一時展示ではないようすからすると寄付かなにかで、おそらく10万キロを超してからの距離ではないかと思った。エレクトラグライドの1400クラスだ。

知らないで帰るのと、一枚撮って帰るのとでは大違いな午後のひとときであった。





これは、ネットでCB1000SFの画像を集めているときに見つけたものだ。排気量こそ、現行BIG1に譲るがボディサイズはゆとりが
あるので、まんま1300のエンジンが載せられるらしい。日本では車検制度などの関係で、簡単には実現しないだろうが、エンジン一式60万ぐらいで載せて改造して・・・という記事を読んだような気がする。

乗って楽なのが1300、操る楽しさは1000で、新車の1000が出るのであれば、1300から、今でも乗り変えたいという意見も雑誌には
あったが、ヤマハの新1300などはお値段150万以上だが、高速燃費は20キロなどという時代に移りつつある。裏の家の隼1300ではないが、時代の趨勢には逆らえない。しかし、今の1000を末長く乗りつづけたい、とも思っている。

火曜日, 3月 06, 2007

午後からパソコンとカラーレーザープリンターの設置がはじまり、LANなどの基本設定が済むと業者さんは古いパソコンの処分方法に関して協議して帰っていった。

そこからせっせと孤独なマイパソコン化への長い道のりが始まる。隣の人とほぼ同じスペックで、19インチモニタといっていたが、17インチに落とされ、160GBの内蔵HDと言われていたのが、半分に落とされ、誰かが経費削減を図ったようだ。しかも、DVDRomでしかなく、再生ソフトも貧弱なもののようだった。メモリーだけは何とか1GBは乗せてあったが。



業者さんが基本設定をしているあいだに、Vistaについて聞いてみたら、互換性のなさはひどいもので、アクロバットの7.0は動かないそうだ。8.0は何とか動くらしいが、アドビ社も目下、動作検証中という状態らしい。なんで発売を延期しても、こうなのか、いつも合点の行かない会社だ。

ペンティアムの3.0GHzだというが、あまり早くない。何からインストールしたか順序を覚えていないが、10個以上はインストールした。メーラーはサンダーバードで、真っ先にインストールしたことを思い出した。過去の履歴は、バックアップしておいたので、外付けHDのファイルから、空っぽのCドライブの参照フォルダにコピーしてやれば、他人のメールアドレスなどを入れることなくすぐ使える。

帰った業者さんから、登録設定のための番号を記録しわすれたから送れという催促のメールが来ていた。固有の機械番号が必要らしい。



使用頻度の高いソフトからインストールしたと思うが、最後にやっかいなアドインソフトとなったが、マニュアル通りのインストールが
2000では難なくできたのに、XPではできない。いろいろやってもインストールがまくいかず簡単に終わり、それでもいちおう起動して初期設定までは来た。それで起動してみて何とか動かしていたが、最後になってエラーがたくさんでて止まってしまった。

ダメじゃん!!これじゃ、古いもう一台ある2000を当分使い続けないと、これではダメだと、いさかか張りきって挑戦しただけにがっかり。

もう皆帰りだれもいない。そこで、帰ろうとしたが、以前、自宅のXPで試したVirtualPC for Windowsを試して見ようと思い立った。これは、マックでWinを動かすために開発したソフト会社が、Winで異なるバージョンのWinを動かすために開発したソフトで、2004年版は、すでにマイクロソフトに買収されていて、私が買ったのはマイクロソフト社製となって売り出されたバージョン。

大手の親会社が、キャドソフトのアドインとして一億近くを投資して開発したアプリが、最初98用に、ついで2000SP2用として
開発したところでストップ。それでXPでも動くには動くが、すべて検証済みでないので、できるだけ2000環境で使ってください、そのためには、中古の2000機を何台も用意して・・・などとおよそ大手らしからぬ要求を求められた。

私は、それならと思い、XP上で2000環境がどの程度のスピードで動くか試して見ようと思い、1万6000円前後のソフトを買い、
どのようなWin環境でもインストールできる高価な2000のCDまでも見越して買っておいた。2000のCDは3万5000円以上し、最も高いCDだった。Vistaでも高い版があるらしいが、多分私には必要ない代物だ。



それで、まずバーチャルPC2004をインストール。インテル上でインテルべースのOSを動かすので、エミュレーションといっても、マックでWinを動かすのとはちがい、早く動く。だいたい、家で試したときはおよそ半分のクロック程度で動いた記憶がある。

そこで、2000のCDをCD・DVDドライブに入れてバーチャルPCを起動すれば、適当に指示にしたがうだけで、ウィンドウズ2000がインストールされる。しかし、小一時間はかかった。なんでこんなに遅いのか見当もつかない。

それでもやっとインストールがおわり、2000を起動させ、画面のプロパティから画面解像度を選び、画面サイズを調整し、使い勝手を向上させ、問題のソフトをインストールすると、ああ、たしかこんな手順で進行したよな〜という感じでインストールできた。しかし、ここでまた気がかわり、XPでもう一度インストールし直してみようと2000をシャットダウンして、2000でやったと同じことを
してみると、今日の最初はでなかったインストール進行状況を示す過程が2000と同じようにスムーズにでて、どんどん次々と、一連の
ソフトをインストールできて終了。

これでは、XPでも動くはずだと試すと、一発で動作確認成功!!!。どうやら、2000をインストールしたときにXPでは整理されてしまい、足りなくなっていた関連ファイルがシステムに読み込まれたせいらしい。古いバージョンのままのソフトがすべてあっさりと
XP上で動作した。これでは、なにも無理して遅く動作する2000を使う必要はないが、アンインストールはしないでおいたほうが万一を考えるといいだろうという結論に至った。