水曜日, 5月 04, 2011


どうも今回のElenin彗星のことが気にかかる。ロシアのサイトにもこんな図が出ていた。

なぜ、古代の記録との関連が疑われるのか、合理的な理解が出来ないでいる。

それで基礎に戻って、英語のGoogleでされこれ探索した。
それはこれまでのビデオから拾ったキーワードを彼らの資料とつき合わせてそれらしい場所を
探し出す事だった。

最初の投稿者も、ノアの箱舟の話とか、古代の記録にいやに囚われているいる気がするが、その原因はどうやらこのElenin彗星の名前に因むようだと気づいた。NinとElenin。なぜninなのか。




これを見たとき疑問が氷解した。ここへたどりつく前に、NASAの発表は嘘で直径数キロの彗星ではなく、Planetだ、しかもDwarf(矮星)だという書き込みをどこかで見た。褐色矮星らしい。
この記事では、Elenin is not comet or NIBIRU!‥などとある。

直ぐ下の表はこれだ。

この表によれば、過去110年の地震の規模別回数は、昨年に比べ今年はグンと上がっていることがすぐに読み取れる。たかが数キロの氷の塊を含んだ彗星が近づいたからといって、大騒ぎし過ぎの感があったが、褐色矮星となると、これは大問題だ。この表の直ぐ下にこんな図もあった。

チリでは昨年8月にも規模の大きい地震があり、ほぼ半年ごにもまた起きている。それとあいまって、ニュー寺ランドや日本の本州東北部でも地震があった。どうも地震が頻発しやすい環境にあるのではないか。その疑問の一つに、彗星軌道に沿って褐色矮星が近づいて来ているとしたら!?ぞっとせざるを得ない。

http://en.wikipedia.org/wiki/Nibiru_%28Babylonian_astronomy%29

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