金曜日, 5月 06, 2011


さあ、連休の谷間だけど出勤だ。家に居ることもなかば飽きてだれもまだ居ない会社に来た。
気になっていた昨日の記事に関連して今度はWinで検索。題はことなり、投稿者も異なっているが、同じビデオに真っ先に出くわした。すでに12万件を超えていた。やはりWin関係の人達がおおいからだろうが、約300人が「いいね」といっています、などとある。何がいいのか、NASAによる情報公開なのか、予言された地球、ひいては人類の未来についてなのか、理解に苦しむ。

昨日も、Eleninと、Nibiruの関係を調べたが、日本語環境ではNibiruについて多い感じがしたが、情報が古い。それであまり危機感は無い。かといって英語環境でといっても、千差万別といったありさまで、何をどう信じたらよいのか、結局わからない、という結末であった。まあ、今年はEleninの動きを注意し、年末から来年にかけては原発なんかより、こちらの動きに注意しても遅くは無いだろうというあたりに落ち着かざるを得ない。米国では、空軍基地の下に巨大なシェルターがいくつもあるらしいし、スイス山中に10万人ほど収容できる地下避難施設を建設済みという情報もあった。こういうところに逃げられる人たちならば、まず予言どおりであっても生き延びられるだろう。日本での推定でも7~8億人程度しか生き延びられないだろう、という予測であった。そうなると、まず、石油文明は壊滅的となってしまうだろう。

私にとっては最初の投稿者である9Naniaさんのビデオをもう一度開くと、脇に関連ビデオの一覧が並ぶ。すでにこの配列は私が初めてみたときとまるで違うが、そのとき情報源としていくつか出ていたのが、The Truther Girlsというサイトだった。

マスコミや政府の宣伝を鵜呑みにしないで、自分らで調べて、結論を出すスタイルの組織のようだ。これも英語で発信するサイトでブログとちょっと嗜好が違うがブログの記事よりもうちょっと奥行きが深いと感じた。





そして、ワクチンの問題とか、母親の育児の過程でぶつかる疑問への取り組みなどもあったが、おや!?と思ったのは、これだ。


The Atlantean Conspiracy という書籍の紹介で、値段は30ドルとある。ほかにフリーメーソンメンバーたちの歴史や現ハリウッド界の人たちの写真をのせた別の本もあった。ケプラーやコペルニクスなども、その範疇にはいる。

The Atlantean Conspiracyも、購買を勧めながらも、その中味を見る、という項目があり、クリックしたら全ページを見られるようになっていた。

それで、惑星問題からはずれ、歴史問題に入り込んでしまった。

これらの陰謀の歴史では当然ながら、第一次大戦や第二次大戦の話もある。

中丸女史の著作や副島氏の著作、小室直樹氏その他の方々の著作から日本の連合艦隊による真珠湾攻撃とその後の米国の対応などはだいたい理解していたつもりであるが、この本にも全てではないだろうが、かなり具体的なことが書かれていた。

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