火曜日, 11月 02, 2010


たまったCD類を整理していたら、古い仕事関係の写真が出て来た。古い、といっても10年ほど前の初期型のデジタルカメラ、画素数にして200万足らずのシロモノの時代である。

鉄道の高架化に伴って、線路が振られ新規の管理図面等作成のため、時代に即した新基準点を作成する必要があり、世界測地系の座標を持たせるための測量であった。今では、カーナビなどでGPSでの位置特定は一般的に知られるようになっているが、当時はまだ、GPSを利用しての測量は経験が浅く興味もあった。まだ、測量士になる以前の、いわば見習い中での出来事である。

もともと測量学校へ行ったことがないので、測量に関しては経験が浅くいわば手探りでの勉強と、実地体験時代でのことであった。

大学ではいちおう基礎科目は受講したはずであるが、すぐにその方面へ行かなかったので、中年以降必要に応じて実地を始めた関係で、知らないことが山積していた。

学校を出てすぐに実地体験を長くしてきた方たちからみれば、たとえ年上であっても青二才扱いであろう。露骨に態度には出ないものの、居心地は決して良いとはいえなかったかもしれない。

普段の仕事の大半は、狭い区域での平面図作りなどが主体なので、いちおう機械が使えれば、特にだれでもいいぐらいの感覚であるが、GPS測量となると、けっこう基礎知識からして半端ではない。昔は、当時の一流の数学者たちも参加して行われたようである。

測量に入った頃と、数学の復習を兼ねた勉強のし直しとは、ほぼ一致する。数学をあまり使わない学部にいた関係で、測量数学や、自分のデータ整理に使う最小二乗法などは、基礎から学び直す必要を痛感していた時期なので、やるなら本格的にという意気込みであったが、実務と勉学とはなかなか両立しがたいのもこれまた世の常でなかなか進まなかった。

なにしろ、測量に入った頃は、測量雑誌などでも、BASICによる簡易計算プログラムなどがあちこちに紹介されていた時代であり、とりあえず、放射型のトラバース計算などができればよいほうなくらいであり、大半はポケコンで処理するような部類であったように思う。

測量学校で出したBASIC言語で書かれた一万円近くする本を買ったりして、手元のパソコンに入力したりしたのは、この少し後のことである。おまけに、それらにも立派な『理論』があるはずであるが、実務に即してばかりいて、理論のほうの解説は、事前に勉強してあるはずという前提で書かれているように思った。

一方、測量に限らずデータ処理一般にもPCの必要性はますます顕著になる一方であり、数学とPCとは、一見相対立するような面もあるかのように思っていた一面もあるにはあったが、どこかで結びつくはずと思っていた。それで、測量に入るちょっと前、現代数学社が当時発行してた『BASIC数学』(現、理系への数学)を売っている書店を見つけ、ほぼ毎号楽しみにして買いに行っていた。学生時代から、ちょっとみていい雑誌だと思った印象から探し出すことができた。この雑誌を置いてある書店は滅多に無く、定期購読をして読むのが普通のようである。

『測量』という雑誌もあるが、これは親会社にあり、古い在庫は会社にもあったので、購読手続きはとらなかった。それで、もっぱら現代数学社の雑誌プラス時々、数学セミナーなどを買っていた。

この雑誌に、九州大学数学科の教授であられた梶原先生が、ほぼ毎号数学の入試問題解説シリーズを執筆されており、それらはまとまると、単行本となり過去の雑誌分もまとめて読むことができたので、いちおう全部の単行本を買ってしまった。しかも、『MathematicaとTheoristでの大学院入試への挑戦』という本を出されるほど、当時の先生はMacにはまっておられた。

私も、PCの必要性を、大型計算機は、手間や金がかかるすぎるので、自宅にあってほぼ思い通りの計算処理、データ処理ができればどんなにいいかと思っていたので、いろいろと各種の性能を調べていた。すると、科学技術計算性は、マックが良いということがだんだんとわかった。

まだ、国産PCのローンを払っていた時期であるが、次は絶対マックと決めていたわけでもないが、梶原先生のマック伝道者としての熱意にいたく感銘し、国産32ビット機が80万円くらいする時代に130万以上するマックIIfxを買うか!?などと真剣に、懐具合のギャップと悩んだものである。

ポケコンを使っていた頃は、皆プログラミングして使っていたのに、マックの画面で必要な数字や文字を入力しさえすれば、まちがいなく計算してくれる、この変化のインパクトはすごかった。おまけに、米国数学会会員でもあられた梶原先生が、理論のほうの解説を、並の学生にもわかるように、しつこくくどいくらいに説いていただける。これじゃ〜、数式処理ソフトを買わないわけには行きませんね。

ここでのGPS測量の結果の処理は、ウィンドウズPCで専用ソフトを使って行われはしたが、
たとえば『最小二乗法と測量網平均の基礎』(田島稔•小牧和雄、東洋書店 H13.3.10)での理論解説での例題などは、みな数値だけ入力して、誤植の有無も含めてチェックして、少しはわかったつもりになれた。

なかのひと

日曜日, 10月 24, 2010


iMacのデスクトップ画面で、長年にわたって溜め込んだPDFファイル群のアイコン表示に二通りの表示があることに気がついた。いわゆる長年にわたって慣れ親しんだ、アドビタイプのものと、OSXのレパードになってからか、それまでのアドビタイプがいったん表示されたあと、次々にアイコン表示が、色無しのレパードタイプのものととである。

この識別の違いが何に由来するものか、改めて最近になって気がついた。
http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/macosx_doukawaru/r4.html

DTP関連で、TEXというソフト群がありこれもウィンドウズ系と、Unix系とに大別されMacはいうまでもなくUnix系である。以前、ウィンドウズ系のTEX関連の解説書『美文書作成』([改訂第4版]LaTeX2e 美文書作成入門)シリーズを執筆されている奥村先生も、いつのまにかMacをメイン機に採用されていたように思う。
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/bibun4/
だいぶ前から、アドビのアクロバット無しで、マックではPDF文書が作成できるようになり、結構重宝できそうと思ったことがあったが、できるにはできたものの、アクロバットで作成した方が、文書ファイルが軽いことに気づき、その後も使っている。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1223755457
アドビタイプのアイコンが表示されるファイルと、そうでないファイルとでどこが違うかいろいろと見ているが、まだわからない。
最初、アドビタイプのアイコン表示は、Distillerで作成したものがほとんどであったので、そのせいか!?と早合点したのだが、そうでもない事例が出て来てしまった。ところが、最初にあげたネット記事では、
『 Mac OS X以外の環境で作成されたPDFのなかでもっとも一般的なのは、Acrobat Distillerで作成したPDFです。まずこれからみていきましょう。
 Distillerで作成するといっても、フォントを埋め込む場合、埋め込まない場合、Acrobat 4.0でTrueTypeのみテキスト属性で埋め込む場合があります。また、TrueTypeについては、Acrobat 5.0ではDistillerの設定で埋め込むことができますから、その場合も変わってくるでしょう。
 ここでは、Illustrator 5.5JのファイルをDistillerで変換したものを、Previewで表示してみます。
 DistillerのPDFは、Mac OS X上でもAcrobatのアイコンのまま表示され、そのままクリックすると、Classic環境にあるAcrobatが起動します。このファイルを Previewで開くためには、まずPreviewを起動します。そしてDocにあるPreviewアイコンにドラッグします。このとき、ファイルに「.pdf」の拡張子がついていれば、Previewで開くことができます。』などとなっており、自分も確かめたが、アクロバットがトップにくるが、それでも表示は二通りのままである。


ところが、ある事情があって、外付けの外国製HDを起動ディスクとして、レパードを立ち上げた際、本来このiMacではアドビタイプであった筈のPDFフォルダ内のアイコンが、プレビューとしてのアイコンに変わってしまっていた。国内製の外付けHDでは、内蔵のMac本来の起動ディスクと表示は変わらないのにである。もちろん、この表示でもちゃんとPDFファイルはクリックすると表示される。

マックタイプアイコンもデフォルトではアドビで開くとなっていても、プレビューで開くことができた。ただ、アイコン表示はもとのまま。

外国製外付けHDレパードの場合のみ、アドビタイプのアイコンは表示されなかった。

このことから、ファイルの属性云々よりも、システムの何らかの微妙な差異が表示に影響しているように思った。とても、私の手におえない。




ただ、外務省が作成した尖閣諸島の領有に関するパンフレットだけは、どのディスクでも同じアイコンで表示されたのが不思議と言えば不思議。

開けてみっると、美しい尖閣諸島のカラー写真がたくさんある。空から、何お危険も無く無料で『視察』できる。ぜひ、皆さんもダウンロードしてご覧になって欲しい。
http://www.worldtimes.co.jp/special2/senkaku/senkaku.pdf
からダウンロードできます。


と書いてき来て、飛んでもないことにきがついた。アドビファイルのフォルダーから、たとえばデスクトップにファイルを移動させると、瞬間的にマックタイプファイルに変わることに。

逆に、マックタイプのアイコンが集まるフォルダから任意のファイルを選んでふそのPDFフォルダに移動させると、見事にアドビタイプのアイコンに変わる。フォルダの作成日は2008年11月9日であった。ところが、マックタイプのアイコンのフォルダー作成日は2008年10月14日で大差ない。

他のファルダ属性を比較してもほぼ同じで、よくわからない。しかし、なぜアドビタイプアイコンがここだけ集中していたかは、理解できた。




なかのひと

木曜日, 10月 21, 2010



さて、二回目の車検が終わり、前回はランプの照度が不足気味で車検が通らない恐れがあって、ランプやレンズを磨いたりして、やっと通ったと聞いていたので、今回はHIDにしたばかりで、問題なく通過したとばかり思っていた。それでも気になり、聞いてみたらやはり照度がまるで出ていないと指摘された、というのでビックリしてしまった。

でどうしたのかというと、店にあったノーマル電球と交換して通した、という。たしかに同じレンズなのに、照射範囲がかなり広い特性があったが、そのせいで思ったより明るくないと内心思っていたのを、ズバリ言い当てられてしまった感じ。

で、車検時の照度テストはどうやっているのか気になった。アイドリング時1100回転だと、かなり暗い。照射範囲が広いせいかそう感じる。ランプ自体はかなり明るいのだが。今の気温だと、アイドリング状態(冷機時)は12.5Vぐらいだから無理もない。ある程度(20キロ)走ったあとのアイドリング時なら、13.5V程度であるから、けっこう明るい。この特性が作用したのか、と思っている。

http://www.geocities.jp/bubuco33/bike/shaken/shaken.html

では、
『ライトテスト  = ちょっとアクセルをあおる(バッテリー劣化による照度不足対策)
ってとこです』
などとセルフ車検の記録が出ている。

ところで、リッター16キロ台が出た翌日、タンクから変な音が時々聞こえるので、耳を澄ますと米粒大ほどのスズ微細片が振動に合わせて踊り狂っている音だとわかった。タンクの底の場所により振動特性が変化するため時としてけっこう賑やかである。なるほど、小さくとも効き目があると思ったのは、こうした小片特有の事情があったためか、と思った。これほど激しく
揺すられ打ち付けられていれば、大きな固形を入れた時と比べて、遥かに早く摩耗してしまう心配が出てきた。そこで、昨日より用意していた小片二個のうちのより小さいものを一個追加した。

会社へ行く途中の真ん中辺でいれあら、会社に着く頃には増量したためと思われる変化が感じられた。要するに、少しスムーズになった。匂いもかえってマイルドで気にならない感じである。もう当分増量は止めようと思っている。



なかのひと

火曜日, 10月 19, 2010


二回目の車検が終わった。ハーレーの場合のおよそ半額で済んで、二年前の車検時と数百円ぐらいしか違わなかった。オイル、オイルエレメント交換、ブレーキパッド交換、エアークリーナー交換ぐらいである。

それで、予定より1日早かったので、オイル添加剤の準備もなく受け取り、燃費をチェックした。定置燃費コースで、14.9ぐらいだった。微量のスズロイは入っているが、エンジン内部にはすでに過去の蓄積があり、それでもけっこうスズの匂いがする。マイクロフロン無しだと、低速で若干ぎくしゃくしたが、新品オイルとエアーフィルター交換のせいか、若干燃費は良かった。

翌朝、出がけに4.5グラムほどのマイクロフロンの粉末をオイルに混ぜて解いて、注入。マイクロフロン使いだし時と同様、マイクロセラの混入は控えた。その代役を、スズ合金にさせようというもくろみである。走り出したら、なんだか調子が悪かったが、走り込むほどに調子が出てきた。夕方、高速を使って花園へ向かい、満タンにして定置燃費コースへと出向く。たった1日しかたっていないが、マイクロフロン投入の効果は歴然。

走っていて、アクセルを開けているのか閉めているの判然としないのに、けっこうスピードがノルことがわかる。途中からさらに調子がよくなり、16キロ台の燃費を予感しだした。80〜70キロを維持して走っても、アクセルの開けは極わずかな気がした。

今日は、革ジャンを着込んだので、寒さはまったく感じず、あっというまに目的地を着いてしまった感じである。燃費をみると、予想通り16.3キロをマーク。やはり、仮説は裏付けられた。たった1日で、マイクロフロンの有無で、燃費が10%程度伸びた。実際は、1.4キロ増加。これは、sho様がよく指摘するようにミラクルパワーの有無で、燃費が1キロはちがうというのに近い。初めてマイクロフロンを使ったときは、スズロイの入れ過ぎで燃費が極端にわるい11キロ台から、いきなり16キロ以上に変化したのですごいと思ったが、スズロイの先行効果を見落としていた。

直前の結果に惑わされやすい傾向があることを自覚して反省。帰納法や経験論だけではわからなかった。演繹法も併用して、しかも実験的にデータを得て、こうではないか!?と仮説を立て、検証した結果である。この結果から、モータロイ模造品による燃費の伸びも、マイクロフロンによる伸びもどちらも約1.5キロほどそれぞれ燃費をのばし、しかも加法的でお互い相乗効果があることが伺える。スズロイの濃度は、もう少し濃くても良いかもしれないが、もう少しこのままの状態で様子をみたい。

このバイクと同型をshoさんが所有していたとき、燃費は15.6だったという。その後、CB1300SFに変更し、購入当初の平均燃費は16.7だったという。つまり、最初からSC30はSC40より、設計思想というか時代背景を反映したのかどうか、実燃費は1キロ以上悪かった筈である。

私のSC30は最初からもっと悪く13キロ台後半という状態であった。そこから、試行錯誤してようやく悪燃費の原因を突き止めた。火花も弱いようであったし、エンジン内部の摩擦抵抗も問題だと思った。sho様より体重が結構オーバーしていることも悪燃費の原因の一つと思ったりしたことがあったが、今日の結果から、内部摩擦を減少させることが一番の近道とわかる。

二年以上前の5万キロ走行前後のときマイクロロンとミラクルパワーで出したリッター16キロ台の燃費と、10万キロ以上走行後、再び並んだ。これには少々驚きである。バイク屋さんがいうように、CBが頑丈なのも一因だろう。

昔、欲しいと思ったバイクがこれ。ヤマハのXV750Eが欲しかったが、最低地上高が小さくクランクケースを割りそうな心配があった。その点、後発ながら、本田のアフリカツインは魅力的。おまけにシャフトドライブ。パリダカラリーでも一度優勝している、と言う人もいるが確かめてはいない。

しかし、テレビでバイク紹介があったとき、このバイク、河原で水に浸かった際、キャブに水が入り、内部構造が微細なので一部に水滴が残り、エンジンが時折息突きをするというのが紹介されて、ホンダのあんまり繊細な作りにも嫌気がさして熱が冷めてしまった。




なかのひと

木曜日, 10月 14, 2010


先日、もう縁を切ったつもりのスズロイを極少量だけ、使いだした。二日目からけっこう好ましい変化がはっきり出てきて、タンク内のガソリンも1/3位に減ってきたが、心配した過剰な反応は今のところ見られない。しかも、これだけ少量でも、過去に経験してきたスズロイの特徴がいいにつけ、悪いにつけ随所に見え隠れして、不思議なくらいに面白い。

目下、投入した量は、左の小片とほぼエキバレントである。誤解のないように。すでに過去にさんざん多量に使っていたので、完全に取り除いてから、優に5000キロ以上、スズロイフリーで来たものの、この位の少量でも入れて走り出してしばらくすると、もう、おやと思う匂いが感じられ、少し回転のつきがよくなった感じがする。

三日目ともなると、もしかしてこれでも多すぎるかもという恐れさえ出てきた感じがしたが、4日目になっても、それが過剰と感じられる気配はまだない。今日から、車検のため、昼間渋滞した道を通って、バイクを移動させたが、普段より水温計が倍ほどにアップすると、ますます調子がよくなる気配がして、頼もしい。

車検がすんだら、定置燃費コースへまた行ってみたい。

ネットで見たモータロイの模造品関連の記事でも、モータロイの昔の宣伝文句そのままを引用したようなものばかりで、ご自分で実際に使用して、燃費などをチェックした、などという例は全くといっていいほど、ほんとんどお目にかからない。

カワサキのバイクで、二例ほど見かけたが、一例は純正モータロイ、もう一例は純正を修理に出した際捨てられてしまい、このまえ紹介した模造モータロイを購入して使用中というのがあったくらいだ。



近くの量販店に、電圧計や電流計などのグッズを探しに出かけたが、棚卸しと、商品陳列の改装中で、主だった物品は置いてないようだった。唯一バイク用バッテリーを60種以上取り扱いはじめたとのことで、CB1000SF用もちゃんとあった。初めて、正式名称を覚えた次第。すぐ近くの本田バイクディーラーで購入した値段とほぼ同じであったが、4年経って同じなら、こちらが安いのかも。
なかのひと

火曜日, 10月 12, 2010


http://homepage2.nifty.com/BEFREE/favorite.htm
には、モータロイ再現品が紹介されている。

実をいうと、私は既にモータロイ再現品と同じものを使っていた、いや使っているのである。これまでの使い方とは違う使い方で使っている。まだ使いだして二日目だが、やはりシリンダーやピストン周りには、スズ成分がつきまとっている方が格段にいいように思うので、あれだけ懲りて失敗例のような結末で終わったが、使いだして意外にいいので、びっくりしている。

今回の紹介であるモータロイ再現品は、スズの効果を確かめようとしてネットで偶然見つけたものであり、あらためて私が行った錫ロイと同じものを考えて売ってもいたことに驚くとともに、妙に共感を覚えた。

『製品は錫(純度98〜99%)の固まりです。
本家モータロイは説明書上では「特殊合金」と謳っており、錫の他にどのような成分があるのか不明なところですが、主に説明書に出てくるのが錫であり、モータロイの効能の多くは錫に依存していると思われる為、
モータロイの効能と同等の恩恵を受けられるものと思われます。
再現品は、タンク内での滑走による錫粒子の放出を考慮して平面的に削られています。
錫がエンジンの燃焼室周りに与える効能は、主に油膜保持性能の向上とそれに伴うエンジンの圧縮圧力の向上です。‥‥』

などと書かれており、写真まで載せている。10円玉が比較にとして写っているが、それからすると一個あたりの大きさは、私がかって不定形で適当にいれた大きさに近い。1気筒に一個だそうで、これも私が最初試行錯誤で推測した適量に近いような気がする。


これは今は既に売り切れの純正品だが、この記憶をもとに、最初ハンダを溶かして作り、鉛含量が多いことから反省しスズのインゴットから作ったのが、いわゆるスズロイで、これも純度99%程度のスズそのものである。

有志の方々によるモータロイ再現品は、2010年8月で一粒290円らしいが、残念ながらどこで入手できるかは載っていない。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e106041703
では、ヤフオクでの例がある。そこには、マイクロロンとの併用例という項目もあったりして、ますます私の最近到達した見解と遠くない気がする、

いちおう、商品だけあってきれいに加工されている。大きさが均一で、1気筒に一粒という設定は、売り出すためにはうまい量的設定だと感心した。

私が多すぎると燃費が落ちたことを報告したが、さすがに多く入れると早く効果が出ますが、後は無駄になりますとだけ書かれている。

このモータロイ類似品の話題はここまでにして、本日までのスズロイ再々使用例を報告する。

今入れた量は、前回すべて取り出して、タンク内のスズ濃度がどのくらいかが適量かをガソリンが半分に減ると満タンにして、という風にどんどんスズ成分を薄めて行き、取り出す前に入れた二個のスズロイの1/20位というおよその推定をした。

すると、米粒位の量になってしまう。現在使用している、マイクロフロンという粉体のテフロン成分を主体に使っているので、添加するスズ成分ごく少量でいいようだ。それで、タンクから取り出した昔たくさん使った粒の中から最小のものを選び、ポツンとタンクに入れた。大きさにして、3〜4ミリ角、厚さは1.5〜2.5ミリほどで、通常だったら4気筒にはまず絶対足りない量である。

しかし、最近、スズ成分フリーにして、マイクロフロンだけで走っていたら、スムーズだがどんどん燃費が落ちてきた。むしろ、スズロイが多く入っていてあまり燃費の良くないときに使ったマイクロフロンの時に燃費が良かったことから、スズ成分もある程度ないと、マイクロフロンの効果も最大に発揮されないのでは、と思うようになった。

それで、試しに匂いのしない程度の量を入れてみようと思ったのである。すると入れて走り出してしばらくするといいような気がしてきた。翌日行きは、昨夜よりよく、帰りはさらにスズ成分が超微量でもあると無いとでは、かくも差があるかと驚いた。

前の車がゆっくり走っているので就いていってふと回転計を見たら、トップで1200回転であったが走っていてまさかそんな状態だとは感じなかった。大変軽くスムーズに回る。問題はリザーブ近くになって、溶け出る量が多くなっても、悪影響が出ないかどうかである。この前の経験では、投入した量の半分位が理想か!?と思ったのだが、果たしてどう出るか!?。

本来、マイクロフロンはマイクロセラというセラミック系の粉と併用するようだが、マイクロセラを使ってみても、あまり宣伝ほどいいとは思わなかった。スズロイがあったときの使用感がこれまで最高で、ただ、スズロイがその時は多すぎて、マイクロフロンの効果が長続きしなかった。多すぎないように、極少量のつもりで入れたのだが、過去に入れた履歴があるので、投入した日から効果が出てくるとは思わなかった。

なかのひと

土曜日, 10月 09, 2010

『近代自然科学を先取りした薔薇十字運動

 フランシス・イェイツの独創性は、17世紀の薔薇十字運動がたんなる神秘主義・魔術の運動ではなく、その後の西欧世界を塗り替えてしまう近代自然科学思想を先取りする運動であったことを見抜いたところにある。彼は近代科学を準備したのは、俗説によると科学とは全く対照的な魔術的な世界観であったことを薔薇十字運動を例にして解明したのである。逆にいうと、西欧近代の代表的な学問大径である自然科学の核心に、西欧神秘主義の根が深く入り込んでいることになる。ルネサンス以後の西欧神秘主義を理解するには、その点に留意することが不可欠となる。』

何で読んだか忘れてしまったが、多分フリーメーソン関連書籍だろう。某東大教授の文章と記憶する。なんとなく昔からヨーロッパ科学なるものの奥義というものに、漠然とした幻想を抱いていたので、印象的であった。それで、フランシス•イェイツって、男だと無意識に思っていた。あるパソコン雑誌の常連だった人が、歌手のイベット•ジローを長い間男と勘違いしていたように、‥‥。ポルトガルの4月などはよく聞いていたので、私は間違わなかったが。外人さんの名前は、むづかしいことも多い。ある助教授氏(女性)が書いた論文を頂いたとき、共著者にベラ•スキ氏という方がおって、思わず性別を聞いてしまったが、皆さんはどっちだと思われるだろうか。

ところが、最近『フランシス•イェイツとヘルメス的伝統』なる翻訳本が発表され、書評を何気なく読んで女性であったと知り、びっくりした。


http://ja.wikipedia.org/wiki/薔薇十字団
http://inri.client.jp/hexagon/floorA7F/_floorA7F_rosicrusian.html
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0417.html
渡部昇一教授は、たしか『知的生活』の中あたりで、
『アイデアの根源的故郷

 ”発想の井戸”(強烈な偏見)として、二つの対照的に異質なものをあげておきたい。一つは、「オカルトの世界」から来るものであり、もう一つは「仕事の世界」から来るものである。
 アイデアそのものが、天の一角からやってくる感じがするものであるが、それはとりもなおさず、アイデアの根源的故郷として、あるいは尽くることなき水源地としてオカルトの世界があることを暗示する。この場面のオカルトは、いわゆるオカルトのほかに、宗教をも含めるものと考えてよい。

 たとえば、ヨ−ロッパを旅行してまわるとする。 ・・・その背後にある発想の根源を考えさせられる。そこにはキリスト教、特にカトリックの信仰−その内容は真正のオカルト、つまり玄義と呼ばれるものである−があることに気づくであろう。』と書き、オカルトの世界の存在を強く滲ませている。俄に素人には近づきえない世界ではあろうが。

西洋の学問について最初に魅了された例は、強いて言えば小学校の国語の教科書か何かに載ったデンマークの工兵士官ダルガス父子の話であろうか!?

10年ほど前、古本屋で岩波文庫で見つけ出し読んでみて思い出した。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000034/files/233_2992.html

『若きダルガスはいいました、大樅がある程度以上に成長しないのは小樅をいつまでも大樅のそばに生(はや)しておくからである。もしある時期に達して小樅を斫(き)り払ってしまうならば大樅は独(ひと)り土地を占領してその成長を続けるであろうと。しかして若きダルガスのこの言を実際に試(ため)してみましたところが実にそのとおりでありました。小樅はある程度まで大樅の成長を促(うなが)すの能力(ちから)を持っております。しかしその程度に達すればかえってこれを妨ぐるものである、との奇態(きたい)なる植物学上の事実が、ダルガス父子によって発見せられたのであります。しかもこの発見はデンマーク国の開発にとりては実に絶大なる発見でありました、これによってユトランドの荒地挽回(ばんかい)の難問題は解釈(決?)されたのであります。』これは小学校4年生にとって、実に不思議というか瓢箪から駒というか、面白いと思った記憶がある。


http://ja.wikipedia.org/wiki/ユグノー

『彼の祖先は有名なるユグノー党の一人でありまして、彼らは一六八五年信仰自由のゆえをもって故国フランスを逐(お)われ、あるいは英国に、あるいはオランダに、あるいはプロイセンに、またあるいはデンマークに逃れ来(きた)りし者でありました。ユグノー党の人はいたるところに自由と熱信と勤勉とを運びました。英国においてはエリザベス女王のもとにその今や世界に冠たる製造業を起しました。その他、オランダにおいて、ドイツにおいて、多くの有利的事業は彼らによって起されました。旧(ふる)き宗教を維持せんとするの結果、フランス国が失いし多くのもののなかに、かの国にとり最大の損失と称すべきものはユグノー党の外国脱出でありました。』と
http://www.aozora.gr.jp/cards/000034/files/233_2992.html
にも触れているように、デンマーク語で書かれた欄にも、
”Enrico Mylius Dalgas er efterkommer fra én af de franske Hugenotfamilier, der flygtede fra fædrelandet i 1685. ”と真っ先に書かれている。

flygtede fra fædrelandetとは、fædrelandet(父の国、すなわちフランス)からのflygtede
(refugee、避難民)であった、ということらしい。

因に、HEDESELSKABETとは hede(heath)+ selskabet(society)らしく、その初代会長を勤めたことから、日本で言えば本多静六博士的人士ということになろうか。もっとも、その精神の有り様は、かなり違うようにも思えるのだが。
http://ja.wikipedia.org/wiki/本多静六
しかし、国を守る、豊かにするという点では洋の東西も発想には差がないだろう。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1019.html
『「靖国」、つまり国を平和に安らかにする、そうするにはどうすればいいか、そんなこと考えながら、じっと靖国という字を見ていたんです。

そしたら、思わず笑ってしまいました。

「青を立てる」これが靖国なんですね。

なんだ、自分のしてきたことでよかったのだ。

笑いながら久しぶりに涙をこぼしました。』


なかのひと

金曜日, 10月 08, 2010

尖閣諸島周辺で起きた、中国漁船(一部にあちらの軍関係船という指摘も)による我が国への領海侵犯で、政治ブログもランキングの変動が起きている。

とうとう検察審査会の議決により強制起訴となった小沢氏を擁護する立場の発言ブログが勢いを失い、日中間の領土、領海問題への関心が高まり、民主党政権で、国を守れるのか多いに疑問とする論調が増えている。

http://www35.atwiki.jp/kolia/
を見ると、改めて日本は物凄い反日組織ででき上がっていることがわかる。したがって、ちょっと振り返ってみただけで、先日都内で行われた日本人2700名近くのデモ行進を、NHKをはじめマスコミ各社は1行たりとも報道しなかった(出来なかった)反日の実態を垣間見ることができる。



ただ惜しいことにこのブログは現時点ではランキング27位という位置にあり、私も長い間あまり注意を払ってこなかったことが悔やまれる。これでは、中国という国が今後どのような行動に出てくるか、安穏としていられないことは直ちに了解されよう。

今日は、ランキング13位と在勤躍進してきたブログの話である。上位の10〜15位あたりの変化が大きいので注目していた最近、
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
で週間ポスト誌に、中国自らが過去に尖閣諸島は日本領土だとする地図を発行しており、現在はその地図を抹殺しようとやっきになっているという問題の地図のコピーが載っている、というので、午前三時に近くのコンビニに走った。

売り切れを懸念して慌てて行ったが、幸い二部残っておりすぐに二部とも買った。3日ほど前のことである。コンビニで手に取ってみて、一瞬違う号かと驚いたくらい、戦後のカストリ雑誌の類いのオンパレードであったが、そういえば、昔週間ポスト誌は、研究室では机の上に置きずらい週刊誌だったよな〜、と当時を振りかえった。中国にとっては、都合の悪い真実が載っているこの問題の地図書、在日の中国人たちが買い占めてしまい、神田あたりではすっかり手に入らないらしい。尖閣諸島や沖縄は、自国の領土と主張し始めた中国は、かなり前からいろいろと小細工を開始していたらしい。
 来年1月か2月には、中国が攻めてくるという予想も、ひょっとすると真実かもしれないという恐れも出てきた。
『中共は、来年1〜2月には、日本と戦争をする算段でいるという話もあります。

仮に国内の中共政治に対する不満への対策だとしても、尖閣問題に関してここまで拳を振り上げたら、中共政府としては、もはやいきつくところまでいくしかない。
さして考えなくても誰でもわかることです。』
http://nezu621.blog7.fc2.com/

国内マスコミからして、皆中国の手先として恥じない行動を取っているので、中華民主党政権下では、可能性は五分五分と思う。管首相の奥さんの出した本は、そこまで読んではいないようだが、三世議員が、日本国の滅亡へ手を貸した事実は永遠に刻まれるかもしれない。

さて、週間ポスト誌(10.15)を買ったら、『宮崎正弘の国際ニュース早読み』にも、読者の声欄にこんな書き込みが。
『〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(読者の声1)キオスクにて10/15 付け週刊ポストを購入、大江戸線内にてしばし熟読・・・。
 いきなりポスト巻頭に「菅政権は虚勢を張り多言を弄するも常に(沖縄検察庁など)他者のせいにする卑怯者也」との記述あり。誠に同感。これまでも彼らはいつもさうだった。
 民主党政権のホントの問題はここにある。即ち、小学生以下的「何ちゃんのせい」論である。これは誠に子供の教育上宜しくない。
 幼き頃は少々致し方ないとしても、教育を受けて成長するのが日本人だ。そしてわが日本人の最大の悪徳は卑怯千万である。民主党は正しくもわが伝統破壊を目指して此処に標的を定めているかのやうだ。
カン何とかの息子は二人とも成長過程でなかなか大変であったと仄聞するが、父親がこれでは止むをえまい。モスクワにいるハト何とかの息子も然り・・・であらう。
大江戸線、降りる頃になってフト気づいた。この雑誌、大方「9割の愚民」のためのエロとプロ野球記事満載=読む価値ナシと見下していたが、何の何の。愚民雑誌も変わりつつあるのか。オトナの読み物として十分の内容アリ。これが売れるなら、ニッポン愚民列島に曙光あり。
  (都下下人改メ都下愚民)


(宮崎正弘のコメント)独裁政権下の台湾で規則が緩和され、週刊ポストが持ち込めるようになった折、政府の人たちが同誌をみて感嘆していました。エロと政治だねと文学が一緒になっている。「日本って、こういうこと?」という感じ方でした。』
とあるが、この読者氏、中国の地図のコピーには触れていない。

http://articles.cnn.com/2010-10-02/world/japan.anti.china.protest_1_senkaku-is

http://www.youtube.com/watch?v=zrrYUDqrjbk

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1004&f=politics_1004_007.shtml

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1005&f=politics_1005_003.shtml

上記サイトを紹介された一読者のコメント『あれだけ大量の日の丸が翻っているのですから、日の丸を極力映したくないマスゴミが報道しないのはわかります。
しかし産経まで無視とは情けない。サーチナですら取り上げているのに、中国がらみの広告主からの圧力でもあるのでしょうか。この調子では産経も解約ですかね。
既存マスコミはネットでも散々叩かれています。都内に猿一匹出ただけでニュースになるのに2600人のデモが完全無視とはこれ如何に?
5日の夕方のニュースでは、菅総理が温家宝と会談できたことがよほど嬉しかったらしく喜色満面。こんな時こそ厳しい顔をしなければいけないのに情けな(さ)い。
この人は嘘をついている時は目がおよいでいるし分かりやす過ぎます。ポーカーフェイスもできなくてよく首相になれたものです。おまけに仙谷官房長官の会見など中国の女性報道官に完全に負けています。』

その日のうちに届いた『宮崎正弘の国際ニュース早読み』(民間漁船のカムフラージュ作戦)00045206号では、

『  ♪
(読者の声4)尖閣諸島の領有について「日本の領土」であることを明記した中国側が作成した地図の存在が判明しました。
外務省にありました。
以下にそのURLを掲載しますので、興味のある方はご覧ください。
「尖閣諸島について」「1972年外務省資料(PDF)」
http://www.worldtimes.co.jp/special2/senkaku/senka ku.pdf
どうして今までこの資料を元に中国を説き伏せなかったのでしょう。相手に気を遣うばかりに、却ってこじれさせてしまいました。早い時期に証明されれば、中国も対応の仕方があったでしょうに、今となっては中国も後には引けない感じですね。
在日中国人は、本国政府の指示で、日本に存在するこの種地図を片っぱしから収集・破棄していたようです。
大学図書館の地図も、当該部分を破り取るという日本人では憚れるようなことをして古本屋の古地図も買いあさって、徹底的にこの種の地図の隠滅を図っているようです。
お気の毒にその努力は無駄であったようです。
  (KT生、大阪)        』
なる投書があり、さっそく問題のサイトを見た。
ただエラー表示となったため、
http://www.worldtimes.co.jp/special2/senkaku/senka ku.pdf
を
http://www.worldtimes.co.jp/special2/senkaku/senkaku.pdf
としたら問題なく外務省発行のpdfファイルが簡単に入手できた。

http://www.worldtimes.co.jp/special2/senkaku/senkaku.pdf
時系列的には、週間ポスト誌を買い損なった人でも、ここにアクセスすれば、同じ地図を入手できる。カラー写真もあり、良くできている感じはしたのだが、・・・・・。(外務省文化情報局 1972年版)。

週間ポストに載った写真も、外務省中国課にたった一冊あった地図書のコピーだという。自民党の加藤議員の古巣であり、親中国派の代表的役所だ。この地図書もそのうち行方不明となるのだろうか!?。

冒頭で紹介した仏国営テレビでも、民主党の松原議員はすばらしいが、自民党の加藤議員の評価は、!?である、と評価している。
なかのひと

水曜日, 9月 29, 2010



仕事が大変忙しく、うちの会社は孫請けでもそれでもこなし切れず、外注にも多いときでは、
仕事をほぼ半分程度出すこともある。もっとも、それはいく通りもある仕事全体からみれば、ごくわずかなのだが、納期を守れないときはたいへん重宝するものである。その後のフォローも大変なのだが、背に腹は変えられれないというところ。

そんな一人が、2週間ほどまえの日曜日に、うちの件で仕事に行く途中、ぬずみ執りにかかり、32キロオーバーで免停となった、との知らせが届いた。国道から左折した県道部のカーブの先で、数台の車が一斉に捕まったそうだ。おまけにその道は確か40キロ規制の部分も有る所で運が悪かった、というしかない。

過去に、スピードオーバーで免停となった者がそれを聞きつけ、7万円前後は取られますよ、などと周囲に広げたので、会社では内でもだれか一名でも引っ掛かりでもしたら、仕事が破綻しそうなので、GPSレーダー探知器を各自1台ずつ取り付けることになった。

それが、今日まとまって届いた。

なかのひと

日曜日, 9月 26, 2010

政治ブログランキングは、世相の鏡でもある。トップテンはほぼわずかの順位の変動以外、常連で占められなにか事件があるたびに、たぶんこういう論調だろうなと、予想されることが多い。

民主党代表選がおわると、ネットでは小沢支持が圧倒的と書いていたブログは、予想通り後退し 新規の話題を提供できない、過去と同一線上のものは、かってのほぼ定位置あたりに落ち着いている。

いつも上位を占めていた博士の独り言と、永田町異聞とは、このランキングへの参加を取りやめてしまった。
それで、慣れ親しんだ常連が二つもなくなると、やはりなんだか寂しい気がするが、お二人はそのランキングに参加しないだけで、ちゃんと旺盛な更新を続けておられることが、先日偶然に判明した。

さて、今回は尖閣諸島周辺での日中対立問題への対処について、どう書いているか!?。残念ながら、永田町異聞は、一切取り上げておらず、検察内部での証拠隠滅問題への報道姿勢についての問題ばかりで、いささかがっかりするとともに、当社から抱いていたブンヤ上りの性質を再び実感した。

だが博士の独り言のほうは、予想通り取り上げており、改めて撤退が悔やまれた。撤退理由は明確ではないが、何度もPCがダメージを受けるほどの通信面からのいやがらせ攻撃に対処しきれなくなったのでは!?と思う。

『どこぞの政府の前首相も現首相も、また幹部、閣僚も、よく「あと3年間の任期」(要旨)、との発言をなしている。無策の数々をうるさく責めるよりは、また、解散総選挙と謂うよりは、気長にどこぞの党の“政策”を見守ってほしい、との悠長なスタンスが目立つ。みなさまはどのように感慨されておられるだろうか。筆者の視点から指摘させていただければ、仮に、民主党政権が続くようなことがあれば「あと3年」も国は持たない。たとえ「3年」を経ても中華人民共和国の一部となり、総選挙はすでに存在し無くなっている、その可能性もまた否定できない。その最悪の懸念すら、この1年間でさえ実感し得る状況へと悪化して来ている。』

『事実、実態の指摘は悪口には該当しない。むしろ、事象を適正に把握し、真相を掘り下げるために不可欠である。その意味において、先年の小稿に、特亜の特性として、ゆすりの支那、たかりの南北朝鮮と記したことがあった。偽らざる正体ではないか。そして、これらの国々の共通点は、他国には謝罪や賠償を求めるが、しかし、自らは謝罪も賠償もしないその特異性にある。いわば、世界の嫌われ者であり、支那は人類の癌細胞、朝鮮半島は盲腸、とも揶揄(やゆ)される、文明国にあらざるおぞましさがそこにある。まともに付き合う相手ではない。』などと、この国の将来を憂いている。

今回、iPhone用アプリとして、BLOGOSというのを無料ダウンロードして、日ごろ接しない他のブロガーたちの意見を集中的に見た。これによって、ブログ検索に拍車がかかり、驚くほど多用な意見があちこちに散らばっているという印象を持った。

 『菅・民主党政権は、外交音痴であり、政治主導と口では言うが、大事な局面は政治家の能力不足から、処理を官僚にまかせっきり。

 今回は大きな外交問題となり、中国は温首相が外交の表舞台で発言しているのに、菅総理は、検察まかせだった。 

 だから、鳩山前首相に「私だったら事件直後に、この問題をどうすべきか中国の温家宝首相と腹を割って話合えた」と批判されるのだ。

 「何もしない、できない」首相は、早く代わらないと国益を害するだけだ。』などという筆者も始めて見た。
http://news.livedoor.com/article/detail/5032292/

そこで、外交、管内閣などのキーワードで検索するとすぐに出て来たのもこれだ。
http://tamtam.livedoor.biz/archives/51478594.html

http://tamtam.livedoor.biz/archives/51478594.html
なにが政治主導だ。若い社員も、ムカムカした胸の遣えが降りず、このままの民主党政権では日本は駄目になる、などと呟いていた。ただ、救いは、ネット情報では、大方が民主党批判だ。あの蓮舫などどこへ消えたんだ、何の説明もできやしないじゃないか、などとも言っていた。まあ、海江田さんなどや、板野さんなどでは、おつむが最初から左巻きで、歴史の勉強などはおざなりだったんだろうから、発信力など土台最初から無理と言うもの。

それを象徴するトップに管直人首相や仙石官房長官などがいるわけで、これら左巻き政権の人たちの特徴は、学生運動の時の刷り込み以降、なんら新しい勉強をされていないと感ずることだ。週刊誌情報でも、仙石氏も管氏も、学生時代の左翼のある先生の意見にどっぷりはまったままの、硬直した頭脳行動らしい。冷戦後の東西の安定状況下ではもはやなく、歴史はおおきなうねりとともに、かっての危機と似た状況を突きつけている。俄か勉強では、今更どうしようもないだろうし、狼狽が続くのでは!?と思われる。

政治ブログランキングでは、ベストテンの真ん中あたりに常に位置している「ねずきちの ひとりごと」では、『今と似ている通州事件前夜』というタイトルの記事を掲載している。
社員に通州事件、知っているか!?と聞いたら知らないと言う。概要をかいつまんで話すと、どうしてそれをもっと広く発表しないんですか!?などと、まるで私に責任があるかのように返答が来た。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1030.html#more

『当時は、はじめ、中共(当時は八路軍)の工作に悪乗りした朝鮮人たちが、侮日の情報を撒き散らしていたのです。

この時点では、悪者=朝鮮人です。
要するに支那人は、まだ後ろに隠れている。

その頃の日本は、性善説で悪口に抵抗せず、こちらがしっかりしていれば、そのうち彼らの誤解も解けるだろう、差別はいけない、五族協和だ、普通に正々堂々としていれば、そのうちきっとわかる日が来る、なんてタカをくくっています。

しかし、そうした朝鮮人による宣伝が、だんだん圧倒的多数の人口を持つ支那人たちにも飛び火し、多くの支那人たちが日本人=収奪者=悪人と考えるようになります。

そして、日本人居留民に対して、一部で支那人たちによる露骨な嫌がらせや乱暴がはじまる。』・・・・・・

私は、渡部教授のテレビ発言で、はじめてこの中華の残忍極まりない他国民虐殺の事件を始めて知った。・・・・

『これら、頭部切り落とし、眼球えぐり、胸腹部断ち割り、内臓引き出し、陰部突刺などは、シナ人特有の日清戦争以来の、お決まりの惨殺パターンです。

婦女への強姦については、銃剣等で突き刺して殺害した後に、屍姦されたものも多かったといいます。

これが、通州事件のあらましです。

通州事件は、日中の軍事バランスが崩れたときに起こりました。
問題は、軍事バランスなのです。』

と、今回の民主代表選の間隙をうかがって仕掛けてきたあちらの4000年?の変わらぬパターンを紹介してくれている。

まだ買っていないが、今度のWILLにも、そうした中華おとくいの残忍手口が紹介されているという。話し合って分かりあえる相手ではない。軍事で圧倒しないとまともに話し合えない。
それがいやなら、かかわりを絶つことだ。そうもできななら、自国の領土は、自分で守るようにすることだ。アメリカの識者も、自身で武力行使できない国に、米軍は助けに行けない。竹島は悪しき先例を残した、とつい先日書いていた。

『「フジタ」の日本人社員4人が支那に拘束(拉致・誘拐)されているにもかかわらず、日本だけが支那人船長を釈放したのだから、あとは一方的に支那のやりたい放題となる可能性は高い。

支那人や朝鮮人には自分より弱い者に対して極めて残忍になるDNAが組み込まれており、これは「人種的特性」「民族の伝統」となっている。

支那人も朝鮮人も、強者に対しては従順だが、弱者に対しては容赦なく虐める。』
とねずきちさんのワンランク上の方も書かれている。

かの万年二位かとも思われる植草ブログでも、こう書かれている。
『 日米安保条約第5条、第6条に基づき、有事の際には米国が日本のために動いてくれると思っている日本人が多いが、米国は1948年のバンデンバーグ決議に縛られて、米軍のために武力行使のできない日本のために動くことが許されない。この点は、天木直人氏が著書『さらば日米同盟!』(講談社)で指摘されている。』
社員は、でもさ~、どうして、この先生は中国批判が一切無いんだろう!?と常日ごろ言っている。

最近、急にランキングがアップして、今回の事件でとうとう数日前からベストテン入りしたブログがある。「支那豚の楽園」だ。(ウヨクと呼ばれた支那人のブログです)とある。

最新ブログでは、「自国民に不平等な国日本」となっている。
http://pigzhina.blog122.fc2.com/

今回のブログの最後はこう締めくくられている。

『・・・・・消そうとしているのだろう。日本人の愛国活動を誰に妨げだろう?在日外国人様なのか?自国国民よりシナや朝鮮のような非道理国の外国人が大切なのか?日本政府は一体どの国の政府なのか?シナ人や朝鮮人などの外国人の人権ばかりを考えるのであれば、シナや朝鮮等の外国に行きなさい。自国の国民より外国人のほうが優先する日本は正常な国ではない、偽物の公平な正義だ。

在日外国人への「平等」とは、日本国民に不平等となると思っている方は、クリックよろしくお願いします。』
なかのひと

水曜日, 9月 22, 2010



昨日午前中から、ラジオなどで、特捜検事の一人が、証拠となる押収したフロッピーディスクの日付を改ざんした疑いを報じていた。朝日新聞のスクープ記事だという。例によって、週刊朝日の編集長が、スタジオで検察批判を展開していた。この方は、小沢疑惑も、検察の暴走であるかのように、常々持論を展開されている方だった。検察審査会の人員も、どういう勢力の人たちかも非公開で、強制起訴などとなったら、たまらないというようなことも言っていた。

それはともかく、夜のニュースではこのフロッピーの日付変更のニュースで持ちきりで、とうとう疑惑の特捜検事の実名やら映像なども流されていた。

しかし、いくら説明などを聞いても、どうやって、更新日時をいじれたか!?は私にはピンと来なかった。

翌朝の新聞にも、問題のフロッピーディスクの写真があった。「サンケイ新聞」からのコピーである。

まだ、その時点ではどうやったかわからず、幸い、最近納品に使ったフロッピーが大量に返品されてきたので、そのうちの一枚を例にどうやったら可能か探ってみた。

AUTOCADで作成し、納めたファイルである。もちろん、私用したソフトが違うだけで、作成したファイルの特性表記はほぼ同一である。この時点で、まだ改ざん方法は見当がつかなかった。

そのうち、とうとう、コントロールパネルの日付と自国で、ずれた時間などを調整する機能を思い出してやってみた。その後、ファイルを開いて、文字を削除後、もう一度元に戻して閉じようとすると、保存するか聞いてくるので、保存をイランで、中味はまったく同じであるが、日時だけ違うファイルを記録する。その後、もういちど特性を見ると、当然ながら日付などが変わっている。

こういうやり方がもっとも手っ取り早いのだろう。間違ってしまったなどといういいわけが通じる対象ではない。意図的に変更しない限り起こらない現象だ。これで、ようやく、ニュースの焦点の一つが自分には明らかになった。

なお、夕刊には、専用ソフトを使えば簡単にできるという。
『「データの変更日時書き換えは、『タイムスタンプ』と呼ばれるフリーソフトをインターネット上でダウンロードすれば簡単にできます。しかし、変えた『痕跡』までは消すことができず、“足が付く”恐れが高い。そのことは、少しでもパソコンを使用したことがあれば分かりそうなもの。大きなリスクを冒して行った意図的改ざんにしては、やり口があまりにも稚拙です。ひょっとして、本人が地検上層部に供述したとおり、本当に『遊んでいる』うちに書き換えてしまったのかもしれません」』
http://www.yamatopress.com/c/1/1/3021/

なかのひと

日曜日, 9月 19, 2010


さて、朝夕だいぶ涼しくなり、通勤時の風もたいへん心地よい。ただ、久しぶりに早出したら、日が短くなっているのにビックリした。(5時45分)。

久しぶりに3連休でもなどと掛け声だけは言っていたが、見事に裏切られ、またまた連続出勤とあいなって、私用がこなせない。それで、早起きして、久しぶりに定置燃費コースを走ってみた。

この頃、ますますエンジンがスムーズになってきたなと思っていたら、だんだんゴツゴツ感が
出てきて燃費もまた逆戻り。予期せぬ場所で、信号で停止しようとしたら、ガス欠となった。
リザーブに切り替えエンジンを再始動。すると、今度はヘッドランプが点かない。おや、故障かと!?と思ったが、暗闇の中、無灯火では走れず、そっとわき道へ。一旦エンジンを切ってから、スイッチオンしたら、ヘッドランプも元に戻ってあかるく輝いた。それで、エンスト時は一旦メインスイッチを切らないと、ライトが再点灯しないことが分かった。昼間だと、再点灯させないで、走ることもできることがわかった。そうすると、たぶん、充電過剰になるかも知れない。

そんなわけで、スタンドで満タンにしたら、燃費はまた下がってしまっている。このゴツゴツ感は、ハンダロイを入れてしばらくたったときと似ているような気がして、そのときの対処と同じく、とりあえずミラクルパワーをすべて外した。それで、走り出すと、若干パワー不足ながら、スムーズに回りだすことが判明した。

となると、ミラクルパワーなしで、どのくらいの燃費かが、まだ試していないので気になる。
早朝暗いうちから目が覚めると、普段と違いすぐ臨戦モード。食事を一口手をつけると、すぐに迂回出勤。
さすがに、暑さ寒さも彼岸までと言われるように、涼しく嵐山サービスエリアでトイレ休憩をすると、すでにバイカーたちが2~3組、かたまって談笑したりしていた。待ち合わせの最中のグループもあったかもしれない。連休なので、大半がマイカーだが、店が閉まっている時間帯なので、立ちよる客は少ない。

高速でも、当然ながら振動もすくなく、静かであった。アクセルの開度を減らしていてもけっこう加速するが、モリモリとしたパワー感は当然ながら、少なく感じられる。家からほぼ50キロで、花園異インターをおりて、近くのセルフで給油。燃費は、13.94と昨晩よりリッター2キロ以上はいい。最良燃費の頃(定置燃費コースで16キロ後半)は、高速経由で14.5前後だった。それよりは若干悪い。慣らし運転後はどうだろうか?

その後、例のごとく、定置燃費コースへ。途中、薄雲の中からようやく太陽があがりだし、暗赤色からだんだんと輝度を増し、オレンジ色系へと目をやるたびに輝きだす。一枚とってみたが、その色は残念ながら再現できなかった。落ちそうになった頃の渋柿色といえば、そう遠くない気がするが。

年式がたってきているせいか、その固有のクセが頑なに出ているようで、かなりエンジンは硬い気が改めて感じられる。しかし、ミラクルパワーをすべて外しているので、その範囲内ではスムーズで静かである。

結局、前回より少し悪い15.0キロほどしかミラクルパワーなしでは出なかった。これは、購入したときとほぼ同じである。そこで、試しに2番、3番プラグにだけミラクルパワーをつけて走ってみる。すると、失ったパワー感ももどり、昨日までだんだん強く感じていたゴツゴツ感もなく、いちおうよさそうであるが、しばらく様子を見ないとどうなるか分からない。

結局無しですまようになるかもしれないが、二個でもつけるとつけないでは体感的にすぐにわかるので、使わないでおくのももったいない気もする。

実は、水田に転落した直後から、エンジンが不整燃焼しだし、全然収まる気配が無かった。それで、忙しい仕事の合間に、タンクを外さなくともプラグ点検ができる2番プラグを外してみたら、かなり濡れていた。それで、不整燃焼は、またまたこの2番だとすぐに分かった。

しかたなく、タンクを外し、コードを抜いてみると、内部の撚り線がみな放射状に広がり、線の一本一本が、外側のビニールコード内にめり込んだようになっている。これでは、高圧電極との接触も悪かろうし、いつまた不調になるか分からない。それで、市販の配線用コードから銅線だけとりだし、一センチ分ほどよってコード内に押し込んだ。こうすれば、強制接触が維持されるだろうとの、もくろみである。過去、この部分の不調で、不整燃焼が起きたときは、いつも決まってこの2番で、慢性の接触不良だったようだ。

この処置後、は、エンジンが快調で、2番のピストンが熱膨張したような重い感じが数日続いたが、だんだん調子を取り戻し、快調になってきたと思っていたら、こんどはゴツゴツ感が日増しに強まってきた経緯がある。もちろん、その時は燃費も低下した。

いまだに、このエンジンの特性は、掴みきれていない。もうこれ以上対策のし様がほとんど無いところまで来て、いまだに試行錯誤である。

なかのひと

金曜日, 9月 17, 2010



昔から、2・8とか言って、8月は仕事が少し停滞するなどという経験則が広く知られており、内の会社も、8月初旬の受注を見て、やはり先月より少ない、などと言っていたが、8月もとうとう一日も休めず、仕事はきつくなるばかり。幸い、私は猛暑でも、室内でのCAD関係がメインなので、比較的恵まれているが、その反面、休みも出勤して精励しないと、仕事が完成しない。ただ、さすがに会社で10泊などという集中はなかったものの、ダラダラと連日続く仕事に、すっかり嫌気がさした、というと本当らしく聞こえるかもしれないが、そうではなく逆に仕事以外の事がすっかりやる気が失せてしまった。

ただ、時給1000円足らずの昔からの仕事が、あちこち万遍なく、続くようになりこれには参る。この仕事は、都内で某大手が公共施設を工事で破損したとかで、今後ますます増える傾向にあるらしく、要求される精度や、調査対象がどんどん広がり、また納期が締めの3日前などという(審査により慎重に対処するため)繰り上げが決められて、よりせわしく苦しいものとなった。

埼玉は都内や神奈川方面にくらべ、いろいろと後進的な分野が多く、水道台帳の調査でも、パソコンからカラー印刷などという地区もあるが、古くからある大きな市でも、対外は、コピーはだめで、アバウトな図面を複写せい、などという行政も少なくない。

すると、後で写してきた図面を清書して、手書きの図面をCAD図面などに添えて提出しなければならず、手間や正確さなどで格段に劣る。今日は、そこで、iPhoneのカメラ機能がけっこう接写がきくので、ふと思いついて実行したら、見とがめれずきれいに撮れた。あとはこれを印刷して提出すれば良いので、だいぶ手間が省けることになる。

下水道資料は、大抵はコピーを有料または無料でくれるところが大半だが、水道資料と同様、コピーはださないことになっている、という場所もある。そういう役所は大抵古い比較的大きな市でよく見かける。ガス資料などは、必ずと言っていいほどどこも無料コピーだが、事故ったときの影響がおおきいからだろう。

NTTの通信ケーブルの切断あるいは破損事故も後をたたないようだが、これも必ず無料で資料をくれる。

最近はCCBOXとか、自治体管路などの共同溝も、国道や県道などで多く見かけられ、資料は請求すれば無料で入手できる。

1番大変なのは、資料が揃っていない、例えば新設の下水や、公共下水台帳に記載義務のない雨水下水道などは、現地で開けて調査しなければならず、交通量の多いところで実施する際には、一人では無理な場合が多く、悩みの種だった。

昔は、軍手しただけの一指し指で、マンホールのフタをバールなどでこじって、フタを浮せると窪みに手を入れて気合いでフタを上げていたが、今は専用のフタ開けレバーを使う。それで、今はもう昔のように人さし指では無理になってしまった。人差指で、マンホールの鍵を浮かせて掛からないようにしてヒョイと受けセ、続いて両手でフタの縁をつかんで、戦車のハッチを開けたようにして、中をみて、深さや、管の直径などを測る。

2〜3個のマンホールなら数字を覚えていられるが、7〜8個などとなると覚えていられないので、その場でチョークなどで書き込んでいる。いままで、無事故で来られたのは、運が良いだけではなく、必死さが、魔よけとなっていたのかもしれない、と今になって思う。最近も、またマンホールのフタ開けが増えてきた。

アメリカで、ラップトップパソコンが流行ったとき、マンホールのフタが開いていて、脇にパソコンが置いてありしばらくすると、中からヘルメットをかぶった男が出てきて、パソコンに何か打ち込んでいたりなどという風景が、パソコン誌などにあったが、日本のような交通事情では、とても真似さえする気は無いし、邪魔なだけだ。

なかのひと

金曜日, 9月 10, 2010

中華民主党が政権を穫ろうとしています。

このところずっと政治ブログランキングには目を通していた。
例の植草先生のブログを除いて、民主党よりのものは、トップテンには、一つか二つだが、9月に入って、小沢一郎氏をヨイショするものが急にランクを上げてきて、最初はっきりしなかった正体が明確になったものもある。そして、ここへ来て鈴木宗男議員の、最高裁での上告棄却で、実刑確定で、どちらも鈴木氏にエールを送っている。

私は、狼魔人日記が好きであり、筆者とは、時折メール交換させていただいている。そこでも、
鈴木議員のことも引用されており、鈴木氏にエールを送る某ブロガーのことも引用されている。
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925

「昨日の鈴木宗男議員の有罪確定に続いて、小沢陣営に逆風が吹いてきた。

鈴木議員がコケて、親亀の背中に乗っていた小亀の佐藤優氏も困っている。

さらには小亀に乗っかった孫亀の「売れない評論家」も、弁解に大童のようである。

⇒鈴木宗男議員の闘いを、今後とも断固支持します

親亀がコケたら、小亀も孫亀もこけるもの。』

だいたい各ブログとも傾向と特徴はわかってきているので、民主党応援系以外も覗いてみたくなり、以前から気にはしていたが、一度も踏み込んだことのないブログを見た。
http://www35.atwiki.jp/kolia/

そこで、目にしたことは、あっと驚いた内様だった。タイトルからしてそうだろうとは思っていたが、なぜもっと早く見ておかなかったか、と悔やまれた。冒頭から映像(Tube系)なので、時間がかかりそうなので敬遠していたのだが。


国民が知らない反日の実態、という動画中、上から3番目には、中華民主党が政権を獲ろとしています、と字幕のはいった仏国営テレビの女性キャスターが、日本のマスコミは真実を国民にしらせません、として、大好評という日本の実態の総集編を特集していて、見応えがある。メリッサさんというらしく、着ている洋服や髪型が5回ほど変わっているので、まさしく過去のサワリの部分を一連の民主党の実態として警告を発している。最初、わからなかったが、途中から、昨年の総選挙前に作られた民主党政権の誕生を阻止したほうがいい、という特集として作られたらしい。

前半は見ていてショックである。中国人や韓国人が嘘をつくのは、
世界の常識よね、とくるからこうあからさまに指摘されると、いかにマスコミがふだんとぼけたことを報道していたかという気になる。中国政府は日本人の戦争犯罪をねつ造し、日本政府から賠償として6兆円を騙しとり、そのお金で核開発やウイグル人やチベット人の大虐殺、日本人の政治家の買収までしています。(このとき、うしろのモニターに小沢一郎氏の映像がでていた。)

中国は日本の残虐性を世界中に宣伝し、さらに工作員6万人が日本の政治やマスコミに入り込んで‥‥。韓国が嘘をつくのも世界の常識よね。昔日本が韓国のインフラを整備し、韓国の人口は二倍増えましたが、韓国は、これを大虐殺されたと宣伝しており、嘘も何回もつくと真実になると本気で信じており、日本は韓国から中国の半分、3兆円をとられているという。こうして、いまだにお金をとられているのは日本だけです、という。また、韓国はリーマン不況発生の引き金を引いたり、竹島を占拠して、44人の漁民を殺害し、また工作員やメディアは教育、政治の分野で反日活動を行っている、との指摘。ここまでは、いわば概論。

それでは、中国、韓国よりのというより、隷属した民主党について、詳しく見ていきましょう、と後半がはじまる。




ちなみに、別のブログでは、あらためて、小沢、管など民主幹部たちの韓国出身を指摘する意見も。宮崎氏の国際ニュース早読みでは、


『現在の日本では日本人と韓国・朝鮮人の見分け方のほうが重要かもしれません。日本人になりすまして犯罪を犯す、マスコミをコントロールする、政治を操ろうとする、かなり危険な存在ではないでしょうか。
韓国・朝鮮の作法として、目上の人の前では酒や水を飲む時に横を向いて口を隠して飲みますが、菅直人首相の水の飲み方はまさに韓国・朝鮮式です。
http://www.youtube.com/watch?v=B8oYWCXiMD8&feature=related
』とあり、さらに
『日本人拉致実行犯の辛光洙釈放要望書への署名、「君が代」反対、8月の韓国に対する謝罪の首相談話、赤坂の韓国クラブの女性との隠し子騒動、朝鮮高校の授業料無償化等々。
いったい本当に日本人なのか疑いたくなります。 
某巨大宗教団体の新聞・雑誌・ポスターには「日韓友好」ではなく「韓日友好」、これまた本当に日本の宗教団体なのでしょうか? 
石平氏の著書で『「日中友好」は日本を滅ぼす!』という本がありましたが、今の政治を見ていると "「日韓友好」は日本を滅ぼす!"といった危惧を感じます。
  (PB生)』などと続く。(九月七日配信分)
なかのひと

日曜日, 9月 05, 2010



以前からのシリンダーヘッドアースを外したら、調子がよくなり、燃費は何もしないで、かれこれ4年前の購入時直後の燃費に戻ってしまった。これは、実に意外である。購入直後は、満タンにして、その辺をテスト走行で走り回って、13.7キロ位だった。今回も13.9〜14.2位出てしまい、これはいったい何なんだ、と思った。ただし、定置燃費コースを走ったら、14キロ台後半しか出ずショックだったが。

もっともこれは、途中でカーチェイス的な走りに巻き込めれてかなり飛ばしたことも一因。以前の16キロ以上は、シリンダヘッドアースをつけていたので、もう一回付けてみた。今まで気づかなかったが、シリンダヘッドの左側だけに、二カ所バッテリーのボルトと同形のネジが一センチほどねじ込めるネジ穴があることに初めて気がつき、利用してみることに。

するとパワー感がまし、加速もするどく、これはいい、と思った。しかし、燃費を見ると、悪く、11キロ台なかば。それで、すぐに外し、定置燃費コースを飛ばさず走ったら、15.7と出た。飛ばした時と、1キロ程度しか違わず、やはり、このバイクにはシリンダーヘッドアースは向かない、と思った。

しかも、昼間アースをつけてちょっと調子見に走った後、ふと見ると、カーボン粉が飛び散った痕が見えた。おや、と思ったが気にせず、夕方燃費を見たら、リッター3キロ近く燃費は落ちていた。いくらパワフルでも、こんなに黒くては、どこかに無駄が生じているに違いない、と思った。

以前、かねごん氏らとツーリングした際、かねごん氏が、アースして悪い理由はどこにもない、と誰か名前の知らない、参加者に向かって話しているのを耳にしたが、その後氏のバイクが、プラグが真っ黒になって、などと書かれていたことを思い出して、今となって思い当たっている。

私のバイクも買ってから、通常燃費がだんだん落ちていって、火花が弱いように思っていろいろ試したが、今年になって、にんじん君二世が手元に届き、今まで以上に快調になった。また、錫ロイを止めて、今エンジンの調子が遷移中といったところで、今の調子の良さでの慣らし運転が必要か、などと思っている。

三度目の正直とばかりにつけた、アース式ミラクルパワー、これはキチンとアースを付けるとえらく調子がよく、シリンダーヘードアースが最適のようだと、いろいろとアース位置を探ってわかった。一度目は、発熱などで、燃費がおちて、すぐに手放し、二度目も、効果が発揮された実感がせず手放した。その時も、シリンダヘッドアースはしたり、外したり。今回、きっと何かが起こりそうと期待してつけたミラクルパワー、にんじん君などの性能向上と組み合わせたら、俄然効果が出るようになり、未だに、このバイクの特性が、把握できていない。

しかし、10万キロを越えてから、調子が良くなる、などという結果は、さすがに予想もできなかった。ジーゼルエンジンでもあるまいに。暖まり、ツキがいいときに、不意にアクセルを開けると、両腕が、ハンドルから離れそうになるくらい、ガツンと加速するのも、あきらかに、燃焼効率が上がっていると思う。シリンダーヘッドアーシングは、それを阻害し、無用なカーボンを堆積し続けてきたわけだ。また、錫ロイも、カーボンを出すようだ。

土曜日, 9月 04, 2010

カウルが破損したので、当分バイクナビは付けられず、遠出をする際には、ツーリングバックにでも入れて、運ぶしかないようになった。それで、今のところ、装着できるのは、デジタル電圧計のみである。

すると、相変わらず異常な暑さであり、バッテリーにはちょうどいいのか、以前付けていたときには、アイドリング時(暖まったとき)では、13.5+Vだったが、現在は14.2+V(1200r.p.m時)ぐらいになっている。冬の時期には考えられないほどである。

走行中は、2000も回っていれば14.8+Vで、ホーンの音もすこぶる鋭く快調におもえる。ところが、以前アースシステムを外して走行したら、一タンクあたり、走行距離が14キロものびたのの、最近大食いかなと思っていたら、このまえ、190キロ台でリザーブになってしまい、おどろいた。実に、一タンクあたり、約40キロも走行距離がおちてしまったことになる。

これは何かおかしい。!!!それで、一晩考えてみたら、この間、水田に落下した意外の変化といえば、ミラクルパワーのアース系も変更したことぐらいしか、無い。体感的には、低速からトルクが出て、好ましいと、ずっと続けていたが、最近エンジンがどうも重々しいとは思っていた。

これと言って走行状態に変化がないとき、燃費が悪化すれば、アクセルを余計に開けていることしかない。ということは、あのトルクアップの調子よさは、エンジンのつきがいいように感じたアレは、アクセルを余計に開けざるをえない燃焼タイミングというか、特性変化が、悪燃費の主因だと、いちおう結論づけられるだろう。ということは、以前外したシリンダーヘッドアーシングもつけるとエンジンは生き生きと感じられ、トルクアップが図られたように感じていたが、燃費はリッター0.5ぐらいは落ちた、というのと同じではないのか!?と渋々ながら結論づけた。

このところ、仕事が超忙しく、あまりバイクの調子などかまっておられず、水田に落下したのも、一日中パソコンに向かっていての帰りがけで、全然頭がバイクに乗る、という状態に切り替わっていなかったことが、原因だと反省している。それで、なぜ早く気づかなんだかと思った。翌朝、早く起き、リング状に巻いてあるだけのミラクルパワーのアースコードをほどき、とりあえず、これまでと同じく、いちおうどれもキチンとアースをとる、ということをした。
二本のアースはこれまで通り、セルモーターの基部へ、他の二本はタンクを外してとり回す時間が惜しく、とりあえず、以前シリンダーヘッドアースをしていた、シリンダヘッドにまとめてアースした。すると、各アースの先端のU字シェイプの金属片が小さいので、セルモーターの
基部などのねじ径の小さい部分に二個以上取り付けると締め付けに少々無理があって、外れかけたような無様な装着しかできなかったが、ここは、ネジの基部が直径1センチ前後もあるので、締め付けにたいへん具合がいい、ということがわかった。

さて、走り出して、暖機もそこそこに走り出すと、トコトコトコッという感じで前へ出るのがわかる。それで、ああ、やはりあまりアクセルを開けないでも、このほうが、パワー感云々はないが、とにかく燃焼タイミングが、前日までより格段にいいようだ、と感じた。

暖まってくると、以前感じたアースシステムを外したときのような、回転上昇のつながり(シフトアップ時)の良さを再確認。これでいいのかもしれない、いや、これでいいのだ〜と思った。それで、初めてミラクルパワーのアースのおかげを実感して、会社に着くやいなや、セルモーター基部に付けていたアースも、シリンダーヘッドアースに変更しておいた。

仕事は忙しいので、今週はまるまる現場へは行っておらず、明日の土曜日も丸1日、パソコンに向かっての孤独なまとめ作業ということで、忙しい割には、ゆとりもできた。現場へ出る仲間は、この36度、37度の日中での連日の斜面での作業で、焼かれるようですよ、と言っていたがそうだろう。今の私の歳ではまともにつき合えないかもしれないが、と思った。室温26℃の設定でも、軽く汗をかいているのだから、それより10℃も高い炎天下のきつい作業は、さぞかし大変だろうと思う。

さて、帰りに期待してエンジンをかけ、出足をみると、今朝よりもいっそう力強く発進することがいやでもわかる。走行中、55キロぐらいだと、ほとんどアクセルオンとオフの境の区別がつかない位である。これはいい、と思わず唸った。車の隙間を抜ける時も、アクセルのオンとオフの境界が以前ははっきりしていたが、今回は流れるように境界があまり感じられず、そこを抜け出して、ある速度になっても、アクセル比例型の燃焼ではなく、回転に応じて燃焼が変化してパワーを出しているような、これまで感じたことのない感覚を味わった。

車の年式から、ハッキリした違いは、排気音といい、シリンダまわりのアイドリング音などからその変化などは特に感じられないが、sho様が燃費の記録を重視されているように、燃費のチェックは大事だと改めて感じ、この悪燃費の原因はつまるところ、燃焼特性がこれまでミスマッチだった、ということにつきるのでは、と思った。それにしても、ホンダのエンジンの燃焼設計は、海外のバイク書籍などでも昔から外人さん達が認めているように、かなり高度なもののようだ。

今でも、音を示威するように、ハーレーが街道筋を走り回っているが、設計思想の違いを改めて感じるのである。西洋音楽と、共通の発想が根底にあるかのように感じている。

「空の神兵」という戦中の軍歌を聞くと、背景にこれは西洋音楽の音程ではと最近改めて感じた。作曲者は、亡くなられた高木東六氏だが、海ゆかばを作曲された信時潔氏とならんで、おふたりともキリスト経の影響下にあられたようで、家のおばあさんも、高木さんは昔っから、日本音楽なんて低級と馬鹿にしていたようなところがある、と時折話していたりする。

ある数学者は、西洋の学問大系の基礎を以下のように紹介されている。

『学校で学ぶべきこと

 「数学」の英語であるマセマティックスの語源は、ギリシア後のマテーマ(複数形はマテーマタ)であるという。このマテーマという語はもともと
disposed to learn (学習するために用意された)
という意味らしい。したがって、数学という狭い意味よりも、学校で学ぶべきこと全般(カリキュラム)を意味していた。したがって、「数学=マテーマ=学問」とすらいえるのである。
 このマテーマの学習内容は、次のような(数学的)四科であった。すなわち
アリスメティカ(数論)
ムーシカ(音楽)
ゲオメトリカ(幾何学)
アストロノミア(天文学)
であった。これらはすべて理論的学問で、技術的なものではなかったのである。アリスメティカは数に関する理論であって、計算術は中に含んでいなかった。ムーシカは弦の長さと音階との比例論であって、演奏術などは含まれていなかった。さらにゲオメトリカには測量術を含んでいないし、アストロノミアには占星術は含んでいないのである。
 このように、学校で系統的に学習しないと身につかない理論的学問と、その場その場の体験によって、いつのまにか学習する知識との区別がされていることは興味深い。』

以前、親会社で残業中、イヤホンでAFN(旧FEN)を聞いていると、周りの人たちが、何を聞いているのか?とうるさいなどと抗議されたりしたが、西洋音楽の根底には、日本人の耳にはききなれない要素があるようだ。渡部昇一先生も、東北の田舎の無学といえる祖母さんの話として、西洋音楽を、西洋のガチャガチャと表現されていたことを紹介されている。先生の話題は、そうした無学の人がかたる、あの世の話なども、プラトン哲学などと根底では似通った世界観であるというような話の内容であったが。

空の神兵は、軍事史でも例を見ないような、成功した落下傘部隊の奇襲例らしいが、軍歌嫌いの高木氏が、その詩をみて、興がのりわずか15分位で書き上げたものだという。
改めて、iPodでステレオ再生して聞くと、和太鼓を使用しているようでもあるが、根底は、西洋のガチャガチャを巧妙にアレンジしておられ、うっかり聞くと気づかぬほど西洋化された曲のような印象を持ってしまった。
http://www.youtube.com/watch?v=sZwRg-rNnzs
これは背後にガチャガチャが入っていないようだ。
http://www.nicomimi.net/play/sm7884393
これは、少し伴奏が軍靴の響きを匂わせるような気配があるが、わたしの持っている戦中の
男性と女性(橘かおるさん)の曲には背後の軍靴の響きを思わせる演出と西洋音楽とのミックスは捨てがたい魅力がある。開戦後、連戦連勝でもっとも戦意の高かった時代背景がバックにある。

プラトーンのような活躍を、名もない幼顔ののこる日本兵たちが実践していたわけだから。おかげで、指揮隊長は、戦後、戦犯扱いで刑に処せられはしたが、・・・・・。復讐以外の何物でもない。国家が滅びると、英雄たちも消えてしまう。ただ、歴史に名を刻み、後世まで生きるのだが。今でも、この曲は、習志野の降下部隊で、毎年演奏され続けている曲だそうである。

飛んだところへ、話題がそれてしまった。この夏、靖国神社参拝は、昨年より一万人以上多い16万3000余名だと、神社に伺ったら回答があったそうだ。(8月15日だけで)

民主党議員の中でも、内閣の誰一人として靖国に参拝しなかったことは、かえって良かった、あのような者たちが、首相でござい、閣僚でございなどと、英霊を辱める者たちが出向く場所ではない、という議員もいたりする。

来年は、さらに増えてもらいたいもので、我が社の社員でも、来年は靖国に行きましょう、と提案する者まで現れたのには、少々ビックリした。私でさえ、左翼の悪影響をそうとう受けている、などと慨嘆したりしている。息子の世代に属す年代である。

英霊 永久に 誉れあれ!!!!!

なかのひと

水曜日, 9月 01, 2010


バイクナビもそうだが、防水性はもともと車内ようなので、水が入りだすとあっという間だが、乾かすとなるとゆうに一週間以上かかる。おまけに、このまえ、車内で使っていて、緑茶が倒れ、浸水してしまっった。そのため、乾いたあとも、画面の一部にうっすらと緑茶の色があざのように残ってしまった。

今回は、水田の泥水で、生活排水ではないので、それほど汚くはないが、しかし、よくみると結構入り込んだものだと、むしろ感心する。倒れてから連絡して、救出に着てもらうまで30分以上はたったようだったから、どこか細い隙間から浸水したのだろう。小粒の泥粒ばかりのようで、メーター基盤ではなく、それを外側からかこむリング上の板で、これが下からの光を
基板上に散光させる役割を負っているらしい。まだ、月曜日にネジを外してまる二日で、今日は昼間少し所用で走ったら、みるみる曇りの部分が半減した。昨日は、水滴が少し小さくなった程度であった。昼間全然乗らないと、10日たっても残るかもしれない、と思った。走りまわっていれば、数日で取れるかもしれない。


コンビニの駐車場で、次に買うべきと思われるような車体に出会った。しかし、けっこう転ばすことが多いので、それを考えると、値段もさることながら、気持ち的にも前に進まない。

今のバイクで数万走れば、定年も過ぎ、乗れるかどうかもわからない。この秋、二回目の車検を迎え、あと一回行くかどうか!?ほかにやることも、会社も忙しいだけに、手付かずだし。

私に年賀状を元旦に着くように出してくれた方が、その直後に心不全で亡くなった。発見は、二日ほどたってからのようだ。この秋は、その方のご冥福をいのって、墓参りに遠出することになるかもしれない。私とは、たった一歳だけ上の、団塊世代のはしりに相当する世代だ。
なかのひと